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『ストリート・オブ・クロコダイル』

ストリート・オブ・クロコダイル
Street of Crocodiles (1986)20分、1.33 : 1

Melody Time監督・脚本:ブラザーズ・クエイ
原作:ブルーノ・シュルツ「大鰐通り」
音楽:レッチ・ヤンコフスキ

APVの『ブラザーズ・クエイ短編集 Ⅱ』でついに観た。が、なんでこんなに評価高いのかわからんし、そもそもこの映画が何なのかわからん。実写のおっさんが機械を覗き込むまではいい。つばを垂らすと機械が動き出す。ここからアニメーション。そこは人形たちが住むクロコダイル通り。そこで起こることはさっぱりわからん。主人公はいるけど、ストーリーはないよね?最後に字幕で説明が出てくるけど、それすら意味不明。クリストファー・ノーランはお気に入りなんだって。

他に「失われた解剖模型のリハーサル」「スティル・ナハト寸劇」「スティル・ナハト2私たちはまだ結婚しているのか?」「スティル・ナハト3ウィーンの深い森の中」「スティル・ナハト4お前がいなければ間違えようがない」どれも呆気に取られてながめてるだけで意味わからんかった。

tag : アニメーション短編異世界

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A.e.Suck

Author:A.e.Suck
『キン肉マン』『ビックリマン』などアニメーター歴44年、FLASHアニメーター26年■『FLASHアニメーション制作バイブル』著者■アニメーション作画/絵コンテなどの仕事してます■ツールはAdobe Animate■ae-suck.com

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