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2401年の『スタートレック:ピカード』ファイナルシーズン

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Star Trek: Picard(2023)シーズン3 全10話

Picardショーランナー:テリー・マタラス
監督:ダグラス・アーニオコスキー、ジョナサン・フレイクス、ダン・リュ、デボラ・カンプマイアー、テリー・マタラス
脚本:テリー・マタラス、クリストファー・モンフェット、ショーン・トレッタ、ジェーン・マグス、シンディ・アッペル、クリス・デリック、ジェーン・マグス、マット・オクムラ
出演:ジャン=リュック・ピカード:パトリック・スチュワート(麦人)、ビバリー・クラッシャー:ゲイツ・マクファーデン(一城みゆ希)、ジャック・クラッシャー:エドワード・スペリーアス(佐藤せつじ)、ウィリアム・ライカー:ジョナサン・フレイクス(大塚明夫)、リアム・ショー:トッド・スタシュウィック(石住昭彦)、セブン・オブ・ナイン:ジェリ・ライアン(沢海陽子)、ラフィ:ミシェル・ハード(高乃麗)、ウォーフ:マイケル・ドーン(銀河万丈)、シドニー・ラ=フォージ:アシュレイ・シャープ・チェスナット(合田絵利)、ジョーディ・ラ=フォージ:レヴァー・バートン(星野充昭)、アランドラ・ラ=フォージ:マイカ・バートン、データ/アルタン・スン:ブレント・スパイナー(大塚芳忠)、ディアナ・トロイ:マリーナ・サーティス(高島雅羅)、ロー・ラレン:ミシェル・フォーブス(藤生聖子)、モリアーティ:ダニエル・デイビス(佐々木勝彦)、ヴァーディク: アマンダ・プラマー(定岡小百合)、クリン:カーク・アセヴェド(西凛太郎)、トゥヴォック:ティム・ラス(青山穣)、エリザベス・シェルビー:エリザベス・デネヒー(平野文)、ボーグ・クイーン:ジェーン・エドウィナ・シーモア、ボーグ・クイーンの声:アリス・クリーグ(野沢由香里)、コンピューター:メイジェル・バレット(磯辺万沙子)、チェコフの声:ウォルター・ケーニッグ(樫井笙人)、Q:ジョン・デ・ランシー(羽佐間道夫)

1話:いきなりビバリーから!カターンの笛、大事にとってあるねー。レッド・レディはレイチェル・ギャレットだってー!ピカードはUSSタイタン-A でライカーと救出に行く。ショー艦長のもてなしでローワーデッキにw 息子がウェスリーじゃない、弟か?

4話:やっぱラフィーの話はない方がいい。ショー艦長、イイ人だった。ウルフ359の戦いにいたんならピカード憎しもわかるし、セブンに適切なアドバイスしたり。ピカードはヒロージェンをウォーフと対処したと。いつの話だ?ジャック・クラッシャーとシャトルで遭難とか初耳。

5話:サプラーーーイズ!なななーんとロー大尉が出てきた!中佐になってる。声もおんなじ人。せっかく30年ぶりに出たのにーーーー。

8話:頭にタイトルついた。ヤー大尉この手があったか!スポットまで!全員揃ったけど、ショー艦長とセブンが蚊帳じゃなく作戦室の外…

9話:すごーーーー!すごかったー!サプライズたっぷりインクルード。進化した化変種の次は進化したボーグ!転送同化だとー!ボーグと言えばシェルビー少佐、提督になってスピーチ。エンタープライズ F 颯爽!ソヴェリン級のEよりでかいオデッセイ級。提督として登場したのにすぐ死んじゃった!ショー艦長も死んじゃったー。オリジナルのボーグ・クイーンきた!セブンとラフィじゃタイタンに残して TNG メンバーは脱出。旧型の船ってまさか、、、ジョーディの「こんなこともあろうかと」やっぱり D だー!円盤部回収しとったんか!コンピューターはちゃんと磯辺万沙子だった!たしかに当時のまま!ウェスリーとオブライエンもはよ!

シリーズファイナル:チェコフ大統領の声はウォルター・ケーニッグかー。ボーグキューブがトゲトゲになっとる。ボーグ・クイーン、えらいことになっとるなあ。招待しなきゃうまくいったのに。セブンが艦長になって一番嬉しいのはジェインウェイだけど、予算の都合で出演ならず。最後はやっぱりポーカーでよかったー。フカンで締めた。でもQは出てきた。セブン艦長のエンタープライズGでスピンオフあるかなー。
    関連作品
  • 『スタートレック:ピカード』シーズン2(2022)の続き
  • E1:ピカードの日誌は『TNG』S3E26「浮遊機械都市ボーグ(前編)」(1990)から
  • E1:ピカードの私物に『TNG』S5E25「超時空惑星カターン」(1992)のカターンの笛
  • E1:レイチェル・ギャレット大佐は『TNG』S3E15「亡霊戦艦エンタープライズC」(1990)でエンタープライズCの艦長
  • E2:シュライクの武器アイソリティック爆弾は『スタートレック 叛乱』(1998)、パルスウェーブ魚雷は『DS9』S1E15「夢幻の刻」(1993)から
  • E2:ウォーフが登場するとき『TMP』(1979)のクリンゴンのテーマが流れる
  • E3:カスペリア・プライムは『DS9』S6E18「記憶なきスパイ」(1998)から
  • E4:アルギリウス星系は『TOS』S2E14「惑星アルギリスの殺人鬼」(1967)から
  • E4:ショー艦長がU.S.S.コンスタンスで参戦したウルフ359の戦いは『TNG』S4E1「浮遊機械都市ボーグ(後編)」(1990)、『DS9』S1E1「聖なる神殿の謎(前編)」(1993)、『スタートレック ファーストコンタクト』(1996)で描かれた
  • E4:ホロデッキの電力が船のエネルギー節約にならないのは『VOY』「星雲生命体を救え」(1995)
  • E4:ファーポイントの遭遇は『TNG』S1E1「未知への飛翔(前編)」(1987)
  • E4:ヴァーディクのナイフは『ネメシス/S.T.X』(2002)のシンゾンと同じ
  • E4:エネルギー波に乗って脱出するのは『TNG』S7E9「危険なワープ・エネルギー」(1993)、『VOY』S5E1「暗黒の汚染空間」(1998)
  • E4:生命維持システムから電力がスラスターに供給されるときのアラームは『エイリアン』(1979)のノストロモ自爆アラームと同じ
  • E4:ジャック・クラッシャーが顔を洗うラストは『スタートレック ファーストコンタクト』(1996)冒頭のピカード
  • E5:エンタープライズDの円盤部を墜落させたのは『スタートレック ジェネレーションズ』(1994)
  • E5:バクーに加担したのは『スタートレック 叛乱』(1998)
  • E5:ロー大尉がピカードを裏切ったのは『TNG』』S7E24「惑星連邦ゲリラ部隊」(1994)
  • E5:デブロン星系のタイムパラドックスは『TNG』S7E25「永遠への旅」(1994)
  • E6:セクション31がオドーを可変種抹殺ウィルスの保菌者にしたのは『DS9』S7E21「嵐の予兆」(1999)
  • E6:ピカードのイルモディック症候群は『TNG』S7E25「永遠への旅」(1994)
  • E6:デイストロームに『スタートレックII カーンの逆襲』(1982)のジェネシス装置
  • E6:デイストロームのキラートリブルの元は『TOS』S2E15「新種クアドトリティケール」(1967)のトリブル
  • E6:クリンゴンがトッリブルを嫌うのは『DS9』S5E6「伝説の時空へ」(1996)から
  • E6:ライカーの口笛のパスワードは『TNG』S1E1「未知への飛翔(前編)」(1987)のホロデッキ
  • E6:モリアーティは『TNG』S2E3「ホログラム・デッキの反逆者」(1988)、S6E12「甦ったモリアーティ教授」(1993)
  • E6:HMSバウンティ号は『スタートレックIII ミスター・スポックを探せ!』(1984)でカーク達が盗み、『スタートレックIV 故郷への長い道』(1986)でザトウクジラを23世紀に運んだ
  • E6:盗んだ遮蔽装置を取り付けるのは『TOS』S3E2「透明宇宙船」(1968)、『TNG』S7E12「難破船ペガサスの秘密」(1994)
  • E6:データが死んだのは『ネメシス/S.T.X』(2002)、『PIC』S1E10「理想郷(後編)」(2020)の二度
  • E6:M-5-10に含まれるデータの兄ローアは『TNG』S1E13「アンドロイドの裏切り」(1987)、S4E3「永遠の絆」(1990)、「ボーグ変質の謎」(1993)、データの兄B4は『ネメシス/S.T.X』(2002)、データの娘ラルは『TNG』S3E16「アンドロイドのめざめ」(1990)のアンドロイド
  • E6:ピカードがシンスボディになったのは『PIC』S1E10「理想郷(後編)」(2020)
  • E7:トゥヴォックがセブンに精神融合したのは『VOY』S5E7「遥かなるボーグの記憶」
  • E7:シミターはレムスのウォーバードで『ネメシス/S.T.X』(2002)ではシンゾンの戦艦
  • E8:データの思い出の品ホームズの帽子とパイプは『TNG』S1E7「姿なき宇宙人」(1988)、『TNG』S2E3「ホログラムデッキの反逆者」(1988)
  • E8:データの思い出の品ヤー大尉のホロメッセージは『TNG』S1E23「悲しみの星に消えたターシャ」(1988)、『TNG』S3E22「究極のコレクション」(1990)
  • E8:データのペットのスポットは『TNG』S4E11「ヒューマン・アンドロイド・データ」(1991)
  • E9:シェルビー提督は少佐時代に対ボーグ戦術家としてエンタープライズDに乗艦したのは『TNG』S3E26「浮遊機械都市ボーグ(前編)」(1990)
  • E9:エンタープライズDの円盤部がべリディアン3号星に墜落したのは『スタートレック ジェネレーションズ』(1994)
  • E9:敵の影響を受けない旧型の船で対抗するのは『バトルシップ』(2012)
  • E9:ボーグクイーンはオリジナル『VOY』S7E24「道は星雲の彼方へ」(2001)以来
  • E9:エンタープライズDは『スタートレック ジェネレーションズ』(1994)以来
  • E9:USSシラキュースは『TNG』S7E18「謎の幻覚テレパシー」から
  • E10:アントン・チェコフ大統領は『宇宙大作戦』S2(1967)のパベル・チェコフの息子。大統領が70歳だとして、チェコフが86歳の時の子供ってことになる
  • E10:チェコフ大統領の警告は『スタートレックIV 故郷への長い道』(1986)
  • E10:ボーグに盛られた毒は『VOY』S7E24「道は星雲の彼方へ」(2001)で26年後のジェインウェイ提督が感染させた神経溶解ウィルス
  • E10:「可能性は常にある」は『スタートレックII カーンの逆襲』(1982)でカークがサービックに伝えたスポックの言葉
  • E10:士官のポーカーの真俯瞰で締めるのは『TNG』S7E26「永遠への旅」後編(1994)のラストシーンと同じ
    ピカード
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Author:A.e.Suck
『キン肉マン』『ビックリマン』などアニメーター歴44年、FLASHアニメーター26年■『FLASHアニメーション制作バイブル』著者■アニメーション作画/絵コンテなどの仕事してます■ツールはAdobe Animate■ae-suck.com

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