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『S.W.A.T.』シーズン4

S.W.A.T.
S.W.A.T.(2020)シーズン4 全18話

S.W.A.T.ショーランナー:ショーン・ライアン
原案:アーロン・ラサーン・トーマス、ショーン・ライアン
監督:ビリー・ギアハート、ダグ・アーニオコスキー、チャーリー・ドヴォラック、ジャン・ターナー、ガイ・ファーランド
脚本:アーロン・ラサーン・トーマス、ケント・ロサーム、VJ・ヴォイド、サラ・アルダーソン、ニセオル・レビー
音楽:ロバート・ダンカン
原作:ロバート・ハムナー、リック・ハスキー
出演:ホンドー・ハレルソン:シェマー・ムーア(咲野俊介)、ジム・ストリート:アレックス・ラッセル(相葉裕樹)、ディーコン:ジェイ・ハリントン(加藤和樹)、ドミニク・ルカ:ケニー・ジョンソン(西村太佑)、クリス・アロンソ:リナ・エスコ(種市桃子)、ヴィクター・タン:デヴィッド・リム(手塚ヒロミチ)、ロバート・ヒックス警視:パトリック・セント・エスプリト(上田燿司)、パイパー・リンチ警部補:エイミー・ファリントン(塩田朋子)、エリカ・ロジャース:リンジー・グリーンウッド(れいみ)、ノラ・ファウラー:ノーマ・クーリング、ダリル・ヘンダーソン:デシャエ・フロスト、リロイ・ヘンダーソン:マイケル・ビーチ、ダニエル・ハレルソン・シニア:オッバ・ババタンデ(宝亀克寿)、ドノバン・ロッカー:ルー・フェリグノ・ジュニア(真木駿一)、ニシェル:ロシェル・エイツ、モリー・ヒックス:ローラ・ジェームス、アニー・ケイ:ブレ・ブレア(大津愛理)、ジェフ・マムフォード:ピーター・オノラティ(白熊寛嗣)

APVでシーズン4観た。コロナ禍で18話しかなかった。撮影も小規模になったような。相変わらずこのシリーズは面白い。社会派だし、アクションもさすが。メインは人種差別。LAPDはマイノリティから憎まれる。中国系が差別されたり、リモートでのミーティング、取り調べはボードを挟むなど、パンデミックの影響が描かれてた。

前半はTLI(戦術リーダー講習)試験でクリス、ストリート、タンがチーム内でライバル関係になる。ルカはドイツ出張で不在。実際はケニー・ジョンソンが腰の手術だったそうで。SWATチームはFBIと共同で過激なヘイトグループ「インペリアル・デュークス」を追う。エリカの殉職でクリスが自暴自棄に。助けたいストリート。LAPD内にも白人至上主義の警官がいて、ディーコンが告発して恨まれる。組合の介入でお咎めなし。ホンドーがマスコミにLAPDの腐敗を告発。

16話「立てこもり」が一番面白かった。裁判所が占拠され、居合わせたホンドーとディーコンは中、ルカが外から指揮代行。7話「復讐の炎」、8話「聖戦」もよかった。11話「ポジティブ・シンキング」でマムフォードが出てきた!12話「家族の闇」でルカ帰国復帰。やっぱルカがいるとチームの潤滑油になるなー。18話「真実は勝つ」は「ブラック・ジャスティス・ナウ」運動で警察に対するデモ。そのデモを利用して人種戦争を起こそうとする「インペリアル・デュークス」、それを阻止するSWAT。デモシーンはモブの人数が少なめだったなー。

ホンドー(20D):Dチームのリーダー。元海兵隊
ディーコン(30D):シーズン2で受勲、子供が4人、副業で警備会社の共同経営者。フランス語が話せる
ルカ(22D):SWAT創設から3代に渡る隊員。韓国語が話せる
クリス(24D):70人中2人の女性隊員うちの1人。後半は親友エリカの死に落ち込む。スペイン語が話せる
ストリート(26D):ロングビーチ警察から抜擢、バイク好き
タン(25D):元ハリウッド署の麻薬課。広東語が話せる

tag : クライムアクション警察SWATTVシリーズFBI銃撃戦誘拐人種差別パンデミック

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A.e.Suck

Author:A.e.Suck
『キン肉マン』『ビックリマン』などアニメーター歴44年、FLASHアニメーター26年■『FLASHアニメーション制作バイブル』著者■アニメーション作画/絵コンテなどの仕事してます■ツールはAdobe Animate■ae-suck.com

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