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戦いのスピーチベスト10

パットン大戦車軍団
TheScriptsLab戦いのスピーチベスト10

10『突撃爆撃隊』(1938)
突撃爆撃隊
大尉「こんばんは紳士諸君、これらの命令に秘密はない。GHQは、明後日フリッツが大攻勢をかけることがわかった。彼らはすでに後戻りし始めている。諸君はドイツ第6軍の反対側にあるベローウッド地区をパトロールする。1日4回のパトロールを行うことになる。低空飛行して機関銃歩兵、機銃掃射補給トラック、突撃部隊など汚い仕事を行う。フォン リヒターの真下を飛ぶ。だから気をつけたほうがいい。それだけだ」

9『特攻大作戦』(1967)
特攻大作戦
ライズマン少佐「我々にはまだ1つの作戦が残っている。もしお前らがこれをしくじれば二度とヴァイオリンを弾くことはできないだろう。これまではほんのお遊びだったからだ。しかし、明日の夜にはそれは本物になるだろう。どれほど本物か知りたければ私が教えよう。多くが戻れないと思う。しかし、それに不満を言うのは意味がないだろう。軍はお前らを愛していなかった。そして、お前ら全員志願しただろう? 以上だ」

8『ロード・オブ・ザ・リング王の帰還』(2003)
ロード・オブ・ザ・リング王の帰還
アラゴルン「ゴンドールとローハンの息子たち!わが同胞よ!諸君の目の中に私をも襲うだろう恐れが見える。人間の勇気がくじけて、友を見捨てる日が来るかもしれぬ。だが今日ではない。
魔狼の時代が訪れ、盾が砕かれ、人間の時代が終わるかもしれぬ。しかし今日ではない。今日は戦う日だ!かけがえのないすべてのものに懸けて踏みとどまって戦うのだ、西方の強者たち!」

7『ゼロ・ダーク・サーティ』(2012)
ゼロ・ダーク・サーティ
マヤ「正直、あなたたちを使いたくはなかった。できれば爆弾を落としたかった。でも、上は爆弾を投下するほどの情報とは信じてくれなかった。だからビンラディンがいなければこっそり逃げるカナリアとしてあなたたちを使います。でもビンラディンはいる。そして、私のために彼を殺して」

6『ブレイブハート』(1995)
ブレイブハート
ウォレス「戦えば死ぬかもしれない。走り去ればしばらくは生きていられる。何年か後にベッドで死ぬ日までを、たった一度のチャンスと引き換えに、ここで敵に言ってくれ、我々の命は奪えても自由は決して奪えないと!」

5『ガンジー』(1982)
ガンジー
ガンジー「私たちは英国人に立ち向かわければなりません。彼らを刺激する暴力ではなく、彼らの目を開く確固たる態度で。英国の工場は、私たちの貧困を生む布を作っています。英国人に見せたい人は、今日あなたが着ているマンチェスターとリーズの布を私に持ってきてください。デリーとロンドンで見られるように火をつけます!そして、私のように手織りの糸が1枚しか残っていない場合は、それを堂々と身につけてください」

4『地獄の黙示録』(1979)
s地獄の黙示録
キルゴア「朝のナパームの香りが大好きだ。丘を12時間にわたって爆撃した。すべて焼き払われ、死体ひとつなかった。におい、ガソリンのにおいがわかるか? 丘全体に立ち込めて勝利を実感した。いつかこの戦争は終わる」

3『スパルタカス』(1960)
スパルタカス
スパルタカス「我々はローマに立ち向かうしかない。この戦争を終わらせる唯一の方法は、イタリアのすべての奴隷を解放することだ。私はローマで最も裕福な市民になるよりも、自由人の兄弟としてここにいたいのだ。我々は多くの戦を戦い、大きな勝利を収めてきた。おそらく、我々が生きている限りこの世界に平和はない。我々は自分自身に忠実であり続けなければならない。我々が兄弟であることは知ってるし、我々は自由であることも知っている。今夜出陣する!」

2『アルマゲドン』(1998)
アルマゲドン
大統領「私は今夜、アメリカ合衆国大統領としてではなく、一国のリーダーとしてではなく、人類の一員として話をします。私たちは、重大な危機に直面しています。聖書に書かれているところの”アルマゲドン”。すべての終わりです。地球の歴史上初めて直面するこの時、人類は自分たちの絶滅から守るためのテクノロジーを持っています。人類のみなさんに知っておいて欲しい。この悲劇から守るための手立てはすべて取られています。人類の優秀性、知識、積み重ねてきた科学の階段、宇宙への冒険。現代の技術や想像力のすべて。私たちが引き起こした戦争までもが、悲劇と戦うための武器となっています。我々がたどってきたすべての混沌とした歴史、すべての過ちや争い、すべての痛みや苦しみ。こうした中で、私たちが抱いてきたものが1つあります。それは勇気です。地球全体の将来は、今夜14人の勇敢なる魂に委ねられました。世界中のみなさん、彼らを見守って下さい。神のご加護と、幸運を」

1『パットン大戦車軍団』(1970)
パットン大戦車軍団
パットン「これだけは覚えておけ。戦場でお前ら新兵が何万人死のうと、戦いに勝つことはできん。勝つには全力をあげて相手の腰抜けどもを叩き潰すことだ。今アメリカ政府と国民は戦況を楽観しているが、勝利をこの手にするまでは油断は許さない。フロンティアスピリット、このことを忘れてはならない。
真のアメリカ国民は常に戦いを求めている。子供の頃、お前たちが憧れたのはビー玉のチャンピオンや足の速いもの、そして大リーガーの選手、タフなボクサーだ。国民は勝利者を称え、敗北者に同情は示さん。我々は耐えず勝つためにプレイする。だが一度負けたら再び浮上することは困難だと国民は知ってる。だからこそ我々は敗北を知らない。今後も負けることはないだろう。アメリカ国民にとって敗北こそ最大の自辱だからだ。
さて、軍隊はチームだ。全ての行動はチームとして行う。お前たちには人格など存在しない。だが大勢の中には人格を認めろと言う大馬鹿がいて新聞に投書した。そういう奴に限って実戦では役に立たんカスだ。我が陸軍には優秀な装備が配置され勇気の満ち溢れた世界最強の兵士しかおらん。しかし、考えるに我々合衆国陸軍の敵にまわった腰抜けは哀れなもんだ。奴らはただ撃ち殺されるだけじゃない、はらわたも胃袋もそっくり引き摺り出され、その油は戦車のキャタピラを洗うのに使われる。薄汚いナチスドイツ兵は一人残らず殺せ。お前らの手でだ。
さて、お前ら新兵は砲火を浴びると足がすくむんじゃないかと気にしてると思うが心配するな。義務感さえあればそんなことは断じてない。ナチスは敵だ。果敢に攻めて血祭りにしてやれ。腹を撃ち抜け。不幸にして貴様の戦友がやられるかもしれん。肉塊になった遺体に触れれば何をすべきか分かる。これも肝に命じておけ。陣地を死守するなど我が軍にはあり得ない。攻撃あるのみだ。陣地の死守はナチの役割だ。我々は進撃に次ぐ進撃あるのみ。敵の鼻をつかみケツを蹴飛ばしてやれ。容赦はいらん、思い切り蹴飛ばし続けろ。ガチョウのフンのようにメタメタにしてやれ。
さて、栄えある勝利を飾り帰還した暁には我々は生涯このことを自慢できる。30年後、膝に抱えた孫に聞かれるかもしれん。第二次大戦中何をしていたかと。こう答えんですむ。ルイジアナでクソ掘りをしてたと。お前らは腰抜けじゃない。誇りを忘れるな。俺も誇りをもってお前らを戦場で鍛え上げてやる。いつでも。ついてこい。以上だ」
(1976年6月30日放送、日本テレビ水曜ロードショー版、訳:大野隆一、声:大木民夫)
こちらはmojo版戦いのスピーチベスト10

10『マスター・アンド・コマンダー』(2003)
9『300』(2003)
8『パットン大戦車軍団』(1970)
7『グローリー』(1989)
6『インデペンデンス・デイ』(1996)
5『チャップリンの独裁者』(1940)
4『ヘンリー五世』(1989)
3『ロード・オブ・ザ・リング王の帰還』(2003)
2『グラディエーター』(2000)
1『ブレイブハート』(1995)
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A.e.Suck

Author:A.e.Suck
『キン肉マン』『ビックリマン』などアニメーター歴44年、FLASHアニメーター26年■『FLASHアニメーション制作バイブル』著者■アニメーション作画/絵コンテなどの仕事してます■ツールはAdobe Animate■ae-suck.com

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