fc2ブログ

1998年の『きっと見つける』

きっと見つける
Dog Gone (2023)95分

Dog Gone監督:スティーヴン・ヘレク 脚本:ニック・サントーラ
原作:パウルス・タットゥンギ「Dog Gone: A Lost Pet’s Extraordinary Journey and the Family Who Brought Him Home
撮影:マイケル・マルティネス 音楽:エミリー・ベア
出演:ジョン・マーシャル:ロブ・ロウ、フィールディング・マーシャル:ジョニー・パーチトールド、ジニー・マーシャル:キンバリー・ウィリアムズ=ペイズリー、ネイト:ニック・ペイン、ペイトン・マーシャル:サヴァナー・ブルフェイ

Netflixで観た。実話の映画化で、自然歩道アパラチアン・トレイルで行方不明になったラブラドールのゴンカーを探す。アジソン病で毎月注射しないといけない子。20日以内に注射しないと死んじゃう!犬を飼ってる人や同じ問題を抱えた人たちの協力の輪が広がっていくのが感動的。捜索の過程で父親と息子の絆を深めて、ママさんは過去に飼ってたオジとの別れを乗り越える。そんなサブラインもあって。

捜索何日目、残り何日ってスーパーはリアリティが出るので好き。残り2日で捜索断念したとこで、180kmも離れたバージニア州で目撃情報が入る。まあ、見つかることはわかってるんだけど、それでも再会できた時は嬉しくて涙出た。フィールディングの病気は必要?ここも実話なんかね。

ロブ・ロウのパパさんはいい役。犬を野獣だって嫌ってたけど、雷の夜にベッドの下で怯えてるゴンカー見て愛するようになった。息子に対しても見直す。
    関連映画
  • ジョンがジニーにラッセル・クロウみたいと言うのは『ビューティフル・マインド』(2001)
関連記事

tag : Netflix冒険救出実話

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

プロフィール

A.e.Suck

Author:A.e.Suck
『キン肉マン』『ビックリマン』などアニメーター歴44年、FLASHアニメーター26年■『FLASHアニメーション制作バイブル』著者■アニメーション作画/絵コンテなどの仕事してます■ツールはAdobe Animate■ae-suck.com

最新記事
カテゴリ
タグ
検索フォーム
リンク
月別アーカイブ