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1933年の『アムステルダム』

アムステルダム
Amsterdam(2022)134分

Amsterdam監督・脚本:デヴィッド・O・ラッセル
撮影:エマニュエル・ルベツキ 音楽:ダニエル・ペンバートン
出演:バート・ベレンゼン:クリスチャン・ベール(高橋広樹)、ヴァレリー・ヴォーズ:マーゴット・ロビー(三石琴乃)、ハロルド・ウッドマン:ジョン・デヴィッド・ワシントン(田村真)、ギル・ディレンベック将軍:ロバート・デ・ニーロ(佐々木勝彦)、トム・ヴォーズ:ラミ・マレック(三上哲)、リビー・ヴォーズ:アニャ・テイラー=ジョイ(豊崎愛生)、イルマ・セントクレア:ゾーイ・サルダナ(木村涼香)、ベアトリス・ファンデンフーヴェル:アンドレア・ライズボロー(加藤美佐)、ミルトン・キング - クリス・ロック(細川祥央)、ヘンリー・ノークロス:マイケル・シャノン(谷昌樹)、ポール・カンタベリー:マイク・マイヤーズ(多田野曜平)、レム・ゲトワイラー刑事:マティアス・スーナールツ(斉藤次郎)、ヒルツ刑事:アレッサンドロ・ニヴォラ(赤坂柾之)、リズ・ミーキンズ:テイラー・スウィフト(岸本望)、ビル・ミーキンズ将軍:エド・ベグリー・ジュニア、タリーム・ミルファックス:ティモシー・オリファント(佐久間元輝)、エヴァ・オット:コリーン・キャンプ

Disney+で観た。第一次大戦後にアメリカで「ビジネスプロット」ってクーデター未遂があった事実を元に、殺人の濡れ衣を着せられた2人が真相に迫って陰謀を阻止するミステリー。作品評価は低いけど、面白かった。余計なシーンが多いけど、そーゆーの好き。1933年が丁寧に再現されてて、オールスターキャストで、とにかく贅沢。

何つっても、物語の中心はアムステルダムで友情を育んだクリスチャン・ベール、ジョン・デヴィッド・ワシントン、マーゴット・ロビーの3人組。男2+女1の『冒険者たち』型はお好みトリオなの。ラストはヤッタゼ!な爽快感あった。

製作費8,000万ドル、宣伝費7,000万ドルに対して興収2,760万ドルで12,240万ドルの損失。主役級をこんだけ揃えて大コケとは気の毒。

    関連映画
  • 男2+女1のトリオは『雨に唄えば』(1952)、『突然炎のごとく』(1961)、『冒険者たち』(1967)、『明日に向って撃て!』(1969)、『ラッキー・レディ』(1975)、『潮風とベーコンサンドとヘミングウェイ』『妹の恋人』(1993)、『プランケット&マクレーン』(1999)、『バンディッツ』『ハリー・ポッターと賢者の石』『パールハーバー』(2001)、『アイドルとデートする方法』(2004)
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tag : ミステリーWWIクライムNY実話

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A.e.Suck

Author:A.e.Suck
『キン肉マン』『ビックリマン』などアニメーター歴44年、FLASHアニメーター26年■『FLASHアニメーション制作バイブル』著者■アニメーション作画/絵コンテなどの仕事してます■ツールはAdobe Animate■ae-suck.com

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