シュレック フォーエバー

Shrek Forever After (2010)93分

シュレック フォーエバー渡されたメガネが明るくて軽いドルビー3Dだったのでよかった。3Dなので吹替え版、いつものキャストに加えて今回の主要キャラを演じる劇団ひとりが熱演。オリジナルのウォルト・ドーンは声優ではなく、前作までスタッフだった人。

前作もそうだけど、もうやることないっしょ。カタギな営みの繰り返しに嫌気がさしたシュレックが、一旦リセットしてパラレルワールドで本当の幸せを再確認する話。だから結末も予想できるし、共感できる部分もなかった。めでたくモンスターに戻ったシュレックだけど、1作目ほどのインパクトはなく、ランプルスティルスキンの方が印象に残る。

シリーズの幕引きとしては「トイ・ストーリー3」の足元にも及ばず…。ただしエンディングは今回出番のなかったキャラも顔見せするのでカーテンコールのようで救われた。

パラマウントのロビーでお出迎え、シュレックのキャラクターたち!
シュレック フォーエバー
関連映画:シュレック・シリーズ最終作
シュレック」(2001)、「シュレック2」(2004)、「シュレック3」(2007)
シュレック4-Dアドベンチャー」(2003)はユニヴァーサル・スタジオのアトラクション用短編

tag : アニメーション 3D 吹替え フランチャイズ

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プロフィール

深谷暎作

Author:深谷暎作
A.e.Suck、アクションスター。撮影で無茶して瀕死の重傷を負う。だが、NASAのメディカルスタッフによって人体改造手術、Flashアニメーターとなる。その費用600万ドル。左目はズームツール、右腕はコンテを切り、アニメーションを描くアトミックパワー、そして24FPSで突っ走る超能力の男!

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