fc2ブログ

『キース・リチャーズ:アンダー・ザ・インフルエンス』

アンダー・ザ・インフルエンス
Keith Richards: Under the Influence (2015)82分

Keith Richards: Under the Influence監督:モーガン・ネヴィル 撮影:イゴール・マルティノヴィッチ
出演:キース・リチャーズ(羽佐間道夫)、トム・ウェイツ(立木文彦)、ワディ・ワクテル(牛山茂)、スティーブ・ジョーダン(桂一雅)

キースが半生や音楽を語るありがたーいNetflixドキュメンタリー。ブルース、カントリー、レゲエ、ロックンロール。キース、イイ人。吹替はオリジナル音声に被せてあった。2015年だから72歳の頃。ソロ・アルバム「クロスアイド・ハート」をリリースした直後。「Shenandoah」をデュエットしたトム・ウェイツも出てる。アーカイブクリップもよく集めてあった。マディ・ウォーターズと共演するキース、チャック・ベリーに怒られるキース、『ワン・プラス・ワン』のキース、マディ・ウォーターズの家を再訪するキース。

チャーリーと作ってミックが仕上げた「ストリート・ファイティング・マン」のメイキングを語ってくれる。スチューに習ったピアノの弾き語りもしてくれる。終始上機嫌だし、サービス旺盛。

キースの声が羽佐間道夫で、なんかスタローンみたいで違和感あった。でも他に適役思いつかんなあ。『パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド』(2007)では小林清志だったけど。
    関連映画
  • クリップは『暗黒街の顔役』(1932)、『紳士は金髪がお好き』(1953)、『捜索者』(1956)、『女はそれを我慢できない』(1956)
  • 『チャック・ベリー ヘイル!ヘイル!ロックンロール』(1987)の出演シーン
  • 悪魔を憐れむ歌のメイキングは『ワン・プラス・ワン』(1968)から
関連記事

tag : Netflixドキュメンタリー

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

プロフィール

A.e.Suck

Author:A.e.Suck
『キン肉マン』『ビックリマン』などアニメーター歴44年、FLASHアニメーター26年■『FLASHアニメーション制作バイブル』著者■アニメーション作画/絵コンテなどの仕事してます■ツールはAdobe Animate■ae-suck.com

最新記事
カテゴリ
タグ
検索フォーム
リンク
月別アーカイブ