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1963年の『すべてが変わった日』

すべてが変わった日
Let Him Go(2020)113分

Let Him Go監督・脚本:トーマス・ベズーチャ
原作:ラリー・ワトソン「Let Him Go」
撮影:ガイ・ゴッドフリー 音楽:マイケル・ジアッチーノ
出演:マーガレット・ブラックリッジ:ダイアン・レイン(佐々木優子)、ジョージ・ブラックリッジ:ケビン・コスナー(原康義)、ローナ・ブラックリッジ:ケイリー・カーター(斉藤梨絵)、ブランチ・ウィーボーイ:レスリー・マンヴィル(寺内よりえ)、ドニー・ウィーボーイ:ウィル・ブリテン(阪口周平)、ビル・ウィーボーイ:ジェフリー・ドノヴァン(三上哲)、ピーター・ドラッグスウルフ:ブーブー・スチュワート(近松孝丞)

イイ映画だった!ダイアン・レインのおばあちゃんがめちゃくちゃよかった!夫はケビン・コスナーって『マン・オブ・スティール』じゃん。でも息子はクリプトン人じゃないので落馬で死んじゃう。義娘と孫が再婚相手に殴られてるのを目撃。その後一家は引っ越して行方知れず。ダイアン・レインはケビン・コスナーと共に、義娘と孫を探して救い出そうと旅に出る。

lすべてが変わった日
1958年型シボレーステーションワゴンでモンタナからノースダコタへ。そこは極道一家で、凶悪で絶対的な母ちゃんが仕切ってる。

もう、ここからえらいことになっちゃう。極道一家と老夫婦の戦い。そして馬との切ないエピソードをはさむ。それが最後に効いてくる。それが「Let Him Go」なの。ラストで炎上する屋敷は火のスケールからミニチュアだね。

すべてが変わった日
ダイアン・レインのおばあちゃんが凛々しくてカッコよかった
    関連作品
  • ダイアン・レインとケビン・コスナーは『マン・オブ・スティール』(2013)でも夫婦役
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tag : ドラマクライム家族

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A.e.Suck

Author:A.e.Suck
『キン肉マン』『ビックリマン』などアニメーター歴44年、FLASHアニメーター26年■『FLASHアニメーション制作バイブル』著者■アニメーション作画/絵コンテなどの仕事してます■ツールはAdobe Animate■ae-suck.com

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