fc2ブログ

『アイ・ケイム・バイ』

i_came_by.jpg
I Came By (2022)110分

アイ・ケイム・バイ監督:ババク・アンヴァリ 脚本:ババク・アンヴァリ、ナムシ・カーン
撮影:キット・フレイザー 音楽:イソベル・ウォーラー・ブリッジ
出演:ジェイ:パーセル・アスコット(勝杏里)、トビー:ジョージ・マッケイ(梶川翔平)、ヘクター:ヒュー・ボネヴィル(高岡瓶々)、リジー:ケリー・マクドナルド(斎藤恵理)

Netflix映画。イギリスのスリラー。1.25倍速で観たらちょうどよかった。「I Came By 」は「参上」って意味のグラフィティ・アート。ドラマ的な葛藤あるし、スリラーとしては悪くない出来。話を動かす主人公が変わっていくのが面白い。こーゆー『サイコ』的展開好き。

信望のある元判事には裏の顔があって、とんでもない鬼畜野郎。家の地下室に隠し部屋があるんだけど、トビーも警官もジェイもすぐ見つけちゃう。警察の上の方と友達なんで、捜査は順調。

ボディカウントは4人。5人目は救出されて元判事は逮捕されるんだけど証拠ないからなあ、殺された4人は行方不明のままだよね。
    関連映画
  • ヘクターが観てるTVアニメは『リック・アンド・モーティ』(2013)
関連記事

tag : Netflixスリラー誘拐シリアルキラー警察

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

プロフィール

A.e.Suck

Author:A.e.Suck
『キン肉マン』『ビックリマン』などアニメーター歴44年、FLASHアニメーター26年■『FLASHアニメーション制作バイブル』著者■アニメーション作画/絵コンテなどの仕事してます■ツールはAdobe Animate■ae-suck.com

最新記事
カテゴリ
タグ
検索フォーム
リンク
月別アーカイブ