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『ラスト・アクション・ヒーロー』

ラスト・アクション・ヒーロー
Last Action Hero(1993)131分

ラスト・アクション・ヒーロー監督:ジョン・マクティアナン 脚本:デヴィッド・アーノット、シェーン・ブラック
撮影:ディーン・セムラー 音楽:マイケル・ケイメン
VFX:SPI、ILM、BFC
出演:ジャック・スレイター/アーノルド・シュワルツェネッガー:アーノルド・シュワルツェネッガー(玄田哲章)、ジョン・プラクティス:F・マーリー・エイブラハム(麦人)、フランク:アート・カーニー(峰恵研)、ベネディクト:チャールズ・ダンス(小川真司)、デッカー警部補:フランク・マクレー(内海賢二)、リッパー/トム・ヌーナン:トム・ヌーナン(千田光男)、ニック:ロバート・プロスキー(石森達幸)、ビバルディ:アンソニー・クイン(中庸助)、アイリーン・マディガン:マーセデス・ルール(小宮和枝)、ダニー・マディガン:オースティン・オブライエン(亀井芳子)、死神:イアン・マッケラン(麦人)、タフなアジア人:プロフェッサー田中、M.C.ハマー:M.C.ハマー(立木文彦)、リトル・リチャード:リトル・リチャード(辻親八)、マリア・シュライヴァー:マリア・シュライヴァー(田中敦子)、ジェームズ・ベルーシ:ジム・ベルーシ(西村知道)、チェビー・チェイス:チェビー・チェイス(田原アルノ)、ジャン=クロード・ヴァン・ダム:ジャン=クロード・ヴァン・ダム(中田和宏)、T-1000:ロバート・パトリック、市長:ティナ・ターナー(磯辺万沙子)、ホイットニー・スレイター:ブリジット・ウィルソン(松井菜桜子)、ウィスカーズ:ダニー・デヴィート

アクション映画あるあるいっぱいで楽しい。都合のいい世界から現実世界に来て不都合の数々。『ロジャー・ラビット』みたいに他の映画のキャラもいろいろ。スレーター好きのダニー君、いま42歳かー。

スレーターはデザート イーグル .50 口径のアクション エクスプレス、ベネディクトはダン ウェッソン .357マグナムで交換バレルは2〜10インチ、ダニーはシグザウエルP230、ビバルディはワルサー PPK、ホイットニーはコルト パイソン .357マグナム。ボディカウントは83人
    関連映画
  • スレーターの元妻の家の爆発は『ラスト・ボーイスカウト』(1991)から
  • 『ブラック・ビートル』(2001)に引用されてる
  • 映画あるあるは『スクリーム』(1996)に引き継がれる
  • 授業で『ハムレット』(1948)を上映
  • 先生はローレンス・オリヴィエが『タイタンの戦い』(1981)でゼウスを演じたと言う。先生はオリヴィエの未亡人ジョーン・プロウライト
  • ニックが『椿姫』(1936)と『バス停留所』(1956)を懐かしむ
  • スレーターとダニーがLAPDで『ターミネーター2』(1991)のT-1000 と入れ違い
  • LAPDに『氷の微笑』(1992)のキャサリン・トラメル
  • LAPDにいるアニメーションの猫コップのウィスカーズは『ロジャー・ラビット』(1988)のオマージュ
  • LAPDで実写の女性警官をからかうアニメのウィスカーズは『ボンカース』(1993)のオマージュ
  • LAPDに『エルム街の悪夢』 (1984)のフレディが手錠をかけられてる
  • モノクロのハンフリー・ボガードは『カサブランカ』(1942)
  • 他の映画のキャラが複数登場するのは『ロジャー・ラビット』(1988)、『レディ・プレイヤー1』(2018)
  • スレーターが元妻の電話に録音テープで対応するのは『トゥルー・ライズ』(1994)
  • スレーターが『風と共に去りぬ』(1939)を引用
  • ビデオ屋に『虹を掴む男』(1947)、『放射能X』(1954)、『スター・トレック』(1979)、『マッドマックス2』(1981)、『スタートレックII カーンの逆襲』『ブレードランナー』『遊星からの物体X』『48時間』(1982)、『スタートレックIII ミスター・スポックを探せ!』『2010年』(1984)、『刑事ジョン・ブック/目撃者』『アメリカン・フライヤーズ』(1985)、『スタートレックIV 故郷への長い道』ゴリラ』(1986)、『ヤングガン』『デッド・カーム/戦慄の航海』『ダイ・ハード』『ロジャー・ラビット』(1988)、『フィールド・オブ・ドリームス』『スタートレックV 新たなる未知へ』(1989)、『レッド・オクトーバーを追え!』『トータル・リコール』『48時間PART2/帰って来たふたり』(1990)、『羊たちの沈黙』『ドアーズ』『花嫁のパパ』(1991)、『ザ・スタンド』『リーサル・ウェポン3』(1992)
  • 『ボーイズン・ザ・フッド』『フィッシャーキング』『バグジー』(1991)、『ルームメイト』(1992)のポスター
  • ビデオ屋のYVで流れてる映画は『サンダーハート』(1992)
  • ビデオ屋の『ターミネーター2』のポップが『クリフハンガー』 (1993)のスタローンになってる
  • 映画館のマーキーに『ナイト・オブ・ザ・リビングデッド』(1968)、『Night of the Demon』(1957)、『Screaming Mimi 』(1958)
  • ベネディクトの手がすり抜けると『ミステリー・ゾーン』(1959)の音楽
  • 新聞広告に『天国と地獄』(1963)、『アルゴ探検隊の大冒険』(1963)、『カウチポテト・アドベンチャー』『ドラキュラ』(1992)
  • シュワルツェネッガーの映画として『コマンドー』(1985)に言及
  • 主人公の名前ダニー・マディガンは『刑事マディガン』(1968)と同じ
  • ラビに変装した警官は『セルピコ』(1973)
  • 「make my day」は『ダーティハリー4』(1983)から
  • ダニーはプラクティスが『アマデウス』(1984)でサリエリだったので怪しいと言う
  • ダニーはスレーターに『ターミネーター』(1984)の「I'll be back」を先に言う
  • アジア人用心棒は『バトルランナー』(1987)のサブゼロ
  • ロックと共に銃を乱射するのは『ゴリラ』(1986)
  • リッパーは『刑事グラハム/凍りついた欲望』(1986)
  • フランクの家の爆発で飛ばされた黒人警官が「退職まであと2日」と言うのは『リーサル・ウェポン』(1987)、曲も流れる
  • 「I'm your worst nightmare.」は『ランボー3/怒りのアフガン』(1988)から
  • 劇中のキャラが現実世界に来るのは『カイロの紫のバラ』(1985)
  • 『レッドブル』(1988)で共演したジム・ベルーシはシュワのファンではないと言う
  • ママは『007/消されたライセンス』(1989)にかけてダニーの殺人許可証は機嫌切れと言う
  • 『バットマン』(1989)のプレミアでのジャック・ニコルソンに言及
  • ダニーが自転車で満月をバックにジャンプするのは『E.T.』(1982)
  • 映画館で『第七の封印』(1957)上映中。スクリーンから死神が出てくる
  • ベネディクトが現実に出現させる候補に『キングコング』(1933)、『ローズマリーの赤ちゃん』(1968)、『羊たちの沈黙』(1991)、『エルム街の悪夢』 (1984)
  • ベネディクトはダニーを『オズの魔法使』(1939)の「トト」と呼ぶ
  • ダニーはベネディクトが死んでないかもしれないと『ダイ・ハード』(1988)を例に出し、曲が流れる
  • 悪役が長い独白をするというダニーの考察は『Mr.インクレディブル』(2004)でも引用
  • 自分が架空世界のキャラクターだと知らず、のちに受け入れて行動するのは『フリー・ガイ』(2021)
  • 息子を救えなかったスレーターが同じ状況でダニーを救うのは『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』(2021)でピーター3が再現
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tag : 異世界アクションコメディヒーロー子供ファンタジーLANYバディ

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Author:A.e.Suck
『キン肉マン』『ビックリマン』などアニメーター歴44年、FLASHアニメーター26年■『FLASHアニメーション制作バイブル』著者■アニメーション作画/絵コンテなどの仕事してます■ツールはAdobe Animate■ae-suck.com

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