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『戦慄の七日間』

戦慄の七日間
Seven Days to Noon(1950)94分

戦慄の七日間監督:ロイ・ボールティング、ジョン・ボールティング
脚本:ロイ・ボールティン、フランク・ハーヴェイ・Jr
原案:ポール・デーン、ジェームズ・バーナード
撮影:ギルバート・テイラー 音楽:ジョン・アディソン
出演:ウィリンドン教授:バリー・ジョーンズ、ゴールディー:オリーヴ・スローン、フォランド警視:アンドレ・モレル、アン・ウィリンドン:シェイラ・マナハン、ステファン・レーン:ヒュー・クロス、ミセス・ペケット:ジョーン・ヒクソン

評価の高いストーリーでオスカーも受賞してるイギリス映画。『ピースメーカー』(1997)の元ネタらしい。確かにそっくり。UR12ってゆータイプライターサイズの原子爆弾を開発者の博士が盗んで、首相が開発中止を宣言しなければ日曜正午にロンドンを爆破するって脅迫する。警察は博士を捜索するけど見つからない。ロンドンに戒厳令が出され、全市民は疎開する。土曜にはロンドン市内に人がいなくなる。日曜正午が迫る。

画面にでっかく曜日が出る。無人のロンドンは大掛かりな撮影だなあ。トリクシーって小型犬がかわいい。
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  • ロンドンをNYに置き換えて、盗まれた核弾頭を探すのは『ピースメーカー』(1997)
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tag : ロンドンスリラーオスカー警察

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A.e.Suck

Author:A.e.Suck
『キン肉マン』『ビックリマン』などアニメーター歴44年、FLASHアニメーター26年■『FLASHアニメーション制作バイブル』著者■アニメーション作画/絵コンテなどの仕事してます■ツールはAdobe Animate■ae-suck.com

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