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『ザ・バブル』

ザ・バブル
The Bubble(2022)99分

ザ・バブル監督:ジャド・アパトー 脚本:ジャド・アパトー、パム・ブラディ
撮影:ベン・スミザード 音楽:マイケル・アンドリュース、アンドリュー・バード
VFX:ILM タイトル:ピクチャー・ミル
製作:アパトー・プロダクションズ
出演:キャロル・:カレン・ギラン(白石涼子)、ショーン:キーガン=マイケル・キー(間宮康弘)、ディーター:ペドロ・パスカル(鶴岡聡)、ダスティン:デイヴィッド・ドゥカヴニー(てらそままさき)、ダレン:フレッド・アーミセン(川中子雅人)、ガンター:(葉山翔太)、ローレン:レスリー・マン(本田貴子)、ハウイー:ガズ・カーン(真木駿一)、ギャヴィン:ピーター・セラフィノウィッツ(加藤亮夫)、ボラ:サムソン・カヨ(山下タイキ)、ポーラ:ケイト・マッキノン(ニケライ・ファラナーゼ)、クリスタル・クリス:アイリス・アパトー、アニカ:マリア・バカローヴァ、マーティ:ロブ・ディレイニー、スーザン・ハワード:ドナ・エアー、トム会長:ジョン・リスゴー、スタントコーディネーター:ジョン・シナ、ケイト:デイジー・リドリー、ベネディクト・カンバーバッチ:本人、ベック:本人、ジェームズ・マカヴォイ:本人(内田夕夜)

Netflix映画。コロナ禍での映画製作を描いたコメディ。トリッキーな話で映画ネタも多くて結構笑えた。『クリフ・ビースト6』って怪獣映画の撮影にキャストが参加する。感染対策とは言え、ホテルに監禁されてみんなおかしくなってく。ジョン・シナ演じるスタント・コーディネーターはZOOMで撮影に参加。もうハチャメチャで不謹慎で楽しい!ついにキャストたちは脱走を試みる。ここで撮影前のトレーニングが伏線になってて笑える。ダスティンと監督のファイトは練習通りw。ショーンがヘリを進めることができず、YouTubeで操縦法を検索するとき、サルのオフロビデオに盛り上がったり、抱腹絶倒。

ザ・バブル
カレン・ギランのキレっぷりと失禁シーンはオモロw

怪獣はILMによるVFXでよくできてる。ポコチンあり。ホテルの従業員アニカ役のマリア・バカローヴァがよかった。デニス・ホッパーの娘のデビュー作。ちょっとだけ、デイジー・リドリーやベネディクト・カンバーバッチが出てる。
    関連映画
  • キャロルがホテルの部屋で見てるのは『ラブ・アクチュアリー』(2003)、『アトミック・ブロンド』(2017)
  • ダスティンは脚本の書き直しに2週間くれたら『地獄の黙示録』(1979)のようにうまくいくと言う
  • クリスタルは『E.T.』(1982)を観るように薦められても観たくはない
  • ハウイーが挙げたバットマン役の俳優はマイケル・キートン、ヴァル・キルマー、ジョージ・クルーニー、クリスチャンベール、ベン・アフレック、『トワイライト』のやせっぽちの男は、それぞれ『バットマン』(1989)、『バットマン・フォーエバー』(1995)、『バットマン&ロビン』(1997)、『バットマン・ビギンズ』(2005)、『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』(2016)、『THE BATMAN-ザ・バットマン-』(2022)
  • 『トワイライト』(2008)のやせっぽちの男はロバート・パティンソン
  • ポーラの「ハクナ・マタタ」は『ライオンキング』(1994)から
  • キャロルが『X-MEN: ファーストクラス』(2011)のジェームズ・マカヴォイに「プロフェッサーXは車椅子」と言う
  • 恐竜のポコチンを作ったのは『パディントン』(2014)のVFXチーム
  • ダレンがパティ・ジェンキンスとガル・ガドットに言及するのは『ワンダーウーマン』(2017)
  • ベネディクト・カンバーバッチが『ドクター・ストレンジ』(2016)と名乗る
  • 映画製作を題材にしたのは『雨に唄えば』(1952)、『アメリカの夜』(1973)、『サイレント・ムービー』(1976)、『グレートスタントマン』(1978)、『スタントマン』(1980)、『蒲田行進曲』(1982)、『キネマの天地』(1986)、『ロジャー・ラビット』(1988)、『ザ・プレイヤー』(1992)、『エド・ウッド』(1994)、『ゲット・ショーティ』(1995)、『ブギー・ナイツ』(1997)、『ビッグムービー』(1999)、『セシル・B/ザ・シネマ・ウォーズ』(2000)、『シモーヌ』(2002)、『アビエイター』(2004)、『ザ・マジックアワー』『トロピック・サンダー/史上最低の作戦』(2008)、『ドライブ』(2011)、『ザ・ガール ヒッチコックに囚われた女』『ヒッチコック』(2012)、『ムービー43』『地獄でなぜ悪い』(2013)、『トランボ ハリウッドに最も嫌われた男』(2015)、『人生はシネマティック』『ラ・ラ・ランド』『ヘイル、シーザー!』(2016)、『カメラを止めるな!』(2017)、『キネマの神様』『映画大好きポンポさん』(2021)
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tag : Netflixコメディメイキング脱出怪獣VFXApple

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Author:A.e.Suck
『キン肉マン』『ビックリマン』などアニメーター歴44年、FLASHアニメーター26年■『FLASHアニメーション制作バイブル』著者■アニメーション作画/絵コンテなどの仕事してます■ツールはAdobe Animate■ae-suck.com

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