アルマゲドンは宇宙大戦争

宇宙大戦争/アルマゲドン
「アルマゲドン」(1988)は、地球に小惑星が衝突する危機を回避する映画なので、東宝の「妖星ゴラス」(1962)を意識してるかと思いきや、実は「宇宙大戦争」(1959)にそっくりだったりする。タイトルバックからしてそっくりでしょ。
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命懸けのミッションに向かう前にはラブシーンが必要。
左は勝宮(池部良)とえっちゃん(安西郷子)。右はA.J.(ベン・アフレック)とグレース(リヴ・タイラー)。車で森に行って寝そべる。グレースは地球で待つ身だが、えっちゃんはメンバーとして同行するよ。

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命懸けのミッションには2機の宇宙船で向かうが、帰還するのは1機のみ。
月面に向かう宇宙探査艇スピップ1号・2号と、小惑星に向かう2機のシャトルは、フリーダムとインディペンデンス。

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到着後の移動には探検車を使用。少しは飛びます!

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命懸けのミッションの終わりは犠牲が伴う。
月面に居残った岩村(土屋嘉男)と小惑星に居残ったハリー(ブルース・ウィリス)は、帰還するチームを見送る。

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深谷暎作

Author:深谷暎作
A.e.Suck、アクションスター。撮影で無茶して瀕死の重傷を負う。だが、NASAのメディカルスタッフによって人体改造手術、Flashアニメーターとなる。その費用600万ドル。左目はズームツール、右腕はコンテを切り、アニメーションを描くアトミックパワー、そして24FPSで突っ走る超能力の男!

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