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『リーチャー ~正義のアウトロー~』

リーチャー 正義のアウトロー
Reacher (2022)シーズン1全8話

Reacher ショー・ランナー:ニック・サントラ
監督:トーマス・ヴィビンセント、サム・ヒル、ステファン・サージク、クリスティン・ムーア他
脚本:ニック・サントラ、スコット・サリヴァン、アードリタ・ミューカジ、ケイト・ダフィ
原作:リー・チャイルド「キリング・フロアー
撮影:ロナルド・プラント 音楽:トニー・モラレス
出演:ジャック・リーチャー : アラン・リッチソン(杉村憲司)、ロスコー:ウィラ・フィッツジェラルド(生田ひかる)、フィンリー : マルコルム・グッドウィン(各務立基)、KJ:クリス・ウェブスター、ティール : ブルース・マッギル(さかき孝輔)、ニーグリー : マリア・ステン、ハブル : マーク・ベンディビッド、チャ―リー : クリスティン・クルック(矢尾幸子)、モズリー :ウィリー・C・カーペンター、ジャスパー :ハーベイ・ギーエン、ベイカー : ヒュー・トンプソン、スティーヴンソン : ジョナサン・ケンスゲン(奥田寛章)、クライナー :カリー・グレアム(水内清光)、ピカード : マーティン・ローチ、モリー : ララ・ジーン・コロステッキ

むちゃむちゃオモロかったー!軍の捜査官だったリーチャーがジョージアの田舎町マーグレイヴで兄殺しの犯人を探して復讐するまで。一緒に捜査するのはボストンから着任したインテリ警部のフィンリーと女性警官のロスコー。この正義感の強い3人の関係が事件を通して親密になってく。3人のキャラを活かした捜査の過程がよくできてて興味津々。人もいっぱい死ぬ。銃撃戦もある。偽札製造のからくりはなるほどーって思った。

リーチャーは『タイタンズ』のホークのアラン・リッチソン。面構えと体格がスーパーヒーロー型。武藤敬司や田中卓志と同じ188cm。劇場版のトム・クルーズより18cmでかい(原作のリーチャーは196cmでドウェイン・ジョンソンと同じ)。ズバ抜けた観察眼に情報解析力。寡黙で強くていい人でとにかくカッコイイ。子どもに「どうしてそんなに大きいの?」って聞かれて「遺伝だ」と一言。T-800みたい。メインアームはロスコーから借りたデザートイーグル、巨体に相応しい。

頼れる相棒になるロスコーは『スクリーム』の主役エマの人。キリッとした表情がたまらん。射撃の腕がすげーイイ。
Reacher.jpg
チーム・リーチャー

リーチャーの元部下ニーグリーもよかった。ここ一番ですげー役に立つ。回想に出てくるフランス人のかあさんが素晴らしい。兄には「世界中を救おうなんてしなくていい」、弟には「あなたは他の子の3倍強い。その力を何に使うの?」
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tag : クライムアクション警察FBI殺し屋TVシリーズ兄弟Amazon復讐銃撃戦

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A.e.Suck

Author:A.e.Suck
『キン肉マン』『ビックリマン』などアニメーター歴44年、FLASHアニメーター26年■『FLASHアニメーション制作バイブル』著者■アニメーション作画/絵コンテなどの仕事してます■ツールはAdobe Animate■ae-suck.com

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