アイルトン・セナ ~音速の彼方へ

Senna (2010)108分

アイルトン・セナ ~音速の彼方へ映画には訃報を伝えるフジの実況トリオの他、セナの最後の車載映像がある。セーフティーカーがアウトし、タンブレロ~トサ~アクアミネラリ~リバッツァ~シケイン~タンブレロ。

これまでもセナの伝記番組はいくつも制作されてるが、劇場用ドキュメンタリーは初。しかもワーキング・タイトル製作のユニヴァーサル映画。初めて見る映画なのにめちゃくちゃ懐かしかった。多くは見覚えのある映像で、自分の記憶をより鮮明にすることでセナの人物像を再認識できる。映像から思い出したことはセナ以外にもたくさんあった。

編集にストーリー性をもたせてあってドラマティックだった。まあ、F1レーサーの中でもセナの10年は特に劇的なんだけどね。プロストの存在は欠かせないが、悪役っぽく見えちゃう。そのプロストもやがて…って感じにはなってるけど。高桐唯詩の原稿を城達也のNAでのせたい。

画質や音質には難がある。そりゃソースが映画用でなくTVのアーカイブだもん、アナログSD映像のブローアップは辛い。DVDならまだしも、F1ファンでなければスクリーンは厳しい。

昭和シェルのCM懐かしすぎ。あと岡田美里、桜井淑敏、バレストル会長、Dr.ワトキンス!バリチェロ若っ。

tag : 実話

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

TODAY
プロフィール

深谷暎作

Author:深谷暎作
A.e.Suck、アクションスター。撮影で無茶して瀕死の重傷を負う。だが、NASAのメディカルスタッフによって人体改造手術、Flashアニメーターとなる。その費用600万ドル。左目はズームツール、右腕はコンテを切り、アニメーションを描くアトミックパワー、そして24FPSで突っ走る超能力の男!

最新記事
カテゴリ
タグ
検索フォーム
リンク
Connect the Movie
RSSリンクの表示
pictlayer