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1914年の『キングスマン:ファースト・エージェント』

The King's Man
The King's Man(2021)131分

The King's Man監督:マシュー・ヴォーン 脚本:カール・ガイダシェク
原作:マーク・ミラー、デイヴ・ギボンズ
撮影:ベン・デイヴィス 音楽:ヘンリー・ジャックマン
出演:オックスフォード公/アーサー:レイフ・ファインズ(小澤征悦)、コンラッド・オックスフォード:ハリス・ディキンソン(梶裕貴)、ポリー・ワトキンズ/ガラハッド:ジェマ・アータートン(園崎未恵)、ショーラ/マーリン:ジャイモン・フンスー(乃村健次)、ラスプーチン:リス・エヴァンス(山路和弘)、ジョージ5世/パージヴァル/ヴィルヘルム2世/ニコライ2世:トム・ホランダー(上田燿司)、モートン:マシュー・グード(中村章吾)、キッチナー:チャールズ・ダンス(仲野裕)、エリック・ヤン・ハヌッセン:ダニエル・ブリュール(内田夕夜)、マタ・ハリ:ヴァレリー・パフナー(森なな子)、アーチー・リード/ランスロット:アーロン・テイラー=ジョンソン(櫻井孝宏)、アメリカ合衆国大使/ベディヴィア:スタンリー・トゥッチ(井上和彦)、ウィルソン大統領:イアン・ケリー

キングスマン結成まで。史実の裏にあるフィクションを描いてて面白かった。第一次世界大戦を左右した実在の人物が多数登場。敵は打倒英国を目論む「羊飼い」率いる秘密結社。世界を揺るがす豪華メンバー。

前半のミッションはラスプーチンの殺害。ロシアが引いてドイツがイギリスに侵攻するのを防ぐため。後半は第一次世界大戦。「戦争の目的は、国のために死ぬことではなく、国のために敵を死なせることだ」英国軍に従軍したコンラッド君が「ソンムの戦い」に参加。英雄的な活躍をするんだけど悲劇的。クライマックスのミッションはアメリカをイギリスの味方につけるためにフィルムの回収。断崖絶壁のアクション、ハラハラドキドキよかった。特にエレベーター。「羊飼い」との対決。正体はアイツだったか!

使用人ネットワークすごい。スパイはドアの外だが、使用人は中にいる!たしかに諜報活動向きなの。武闘派ショーラもいいけど、ワトキンズさんが好み。紅茶は入れるし、狙撃はするし、暗号解読するし頼もしい!
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tag : スパイ続編コミック格闘チームシリーズWWIミッションスナイパー

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A.e.Suck

Author:A.e.Suck
『キン肉マン』『ビックリマン』などアニメーター歴44年、FLASHアニメーター26年■『FLASHアニメーション制作バイブル』著者■アニメーション作画/絵コンテなどの仕事してます■ツールはAdobe Animate■ae-suck.com

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