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『メイズ・ランナー3:最後の迷宮』

Maze Runner: The Death Cure
Maze Runner: The Death Cure(2018)144分

Maze Runner: The Death Cure監督:ウェス・ボール 脚本:T・S・ノーリン
原作:ジェームズ・ダシュナー「メイズ・ランナー
撮影:ギュラ・パドス 音楽:ジョン・パエザーノ
出演:トーマス:ディラン・オブライエン(畠中祐)、テレサ:カヤ・スコデラリオ(能登麻美子)、ニュート:トーマス・ブローディ・サングスター(山下大輝)、フライパン:デクスター・ダーデン(臼木健士朗)、ハリエット:ナタリー・エマニュエル(瀬戸麻沙美)、ホルヘ:ジャンカルロ・エスポジート(堀内賢雄)、ジャンソン:エイダン・ギレン(上田燿司)、ローレンス:ウォルトン・ゴギンズ(井上倫宏)、ミンホ:キー・ホン・リー(井上剛)、エリス:ジェイコブ・ロフランド(上村祐翔)、ソーニャ:キャサリン・マクナマラ(ブリドカットセーラ恵美)、ヴィンス:バリー・ペッパー(宮内敦士)、ウィンストン:アレクサンダー・フローレス(室元気)、ギャリー:ウィル・ポールター(浪川大輔)、ブレンダ:ローサ・サラザール(潘めぐみ)、エヴァ・ペイジ:パトリシア・クラークソン(榊原良子)

これまでは脱出してひたすら逃げたけど、今回は救出がメイン。迷宮じゃないけどね、都市だし別に迷ってないし。壁に囲まれた安全な未来都市は脅威でも何でもないし、ゾンビも都市に行く途中に遭遇するだけ。同じシリーズと思えないくらい雰囲気違うし、監督が『エイリアン2』大好きなので先が読める部分もある。でも冒頭の護送列車襲撃シーンから見せ場はたっぷりでサービス精神旺盛で面白かった。

仲間を見捨てない精神を貫いててよかった。WCKDに対抗する武装反乱軍もいてややこしくしてる。1作目の最悪のクソ野郎だったギャリーが一転、強力な仲間になるし、裏切り者テレサも償う。ブレンダが今作もカッコよく活躍してくれる。トーマスがとっとと投降すればニュート助かったんじゃないの?WCKD側も、世界を救いたいって目標は健在で真のワルはリトルフィンガーだけ。

tag : Sci-Fi冒険サバイバルチームゾンビシリーズ救出ミッション

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A.e.Suck

Author:A.e.Suck
『キン肉マン』『ビックリマン』などアニメーター歴44年、FLASHアニメーター26年■『FLASHアニメーション制作バイブル』著者■アニメーション作画/絵コンテなどの仕事してます■ツールはAdobe Animate■ae-suck.com

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