トーマス・クラウン・アフェアー

The Thomas Crown Affair (1999) 113分

トーマス・クラウン・アフェアー監督:ジョン・マクティアナン
製作:ピアース・ブロスナン&ボー・セント・クレア
脚本:レスリー・ディクソン&カート・ウィマー
出演:ピアース・ブロスナン(江原正士)、レネ・ルッソ(塩田朋子)、デニス・リアリー(星野充昭)、フェイ・ダナウェイ(宮寺智子)

トーマス・クラウン・アフェアーオリジナルがうまいこと今風にアレンジしてあって、これはこれで面白かった。監督はマクティアナンで脚本は K.ウィマーなのに銃撃戦のないオシャレな映画とは意外。新トーマスは銀行強盗じゃなくて絵画泥棒。しかも自ら実行。スリリングなクライマックスで、真実を知ったキャサリンが真実を知って後悔し、立場が一転させるあたりがいい。F.ダナウェイの声は平井道子じゃなかった。

華麗なる賭けオリジナルは1968年のユナイト映画。製作・監督はノーマン・ジュイソン。
出演:スティーブ・マックイーン(宮部昭夫)、フェイ・ダナウェイ(平井道子)、ポール・バーク(羽佐間道夫)、ジャック・ウェストン(兼本新吾)、ゴードン・ピンセント(納谷六朗)、ヤフェット・コットー(飯塚昭三)

tag : リメイク 吹替え クライム

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

TODAY
プロフィール

深谷暎作

Author:深谷暎作
A.e.Suck、アクションスター。撮影で無茶して瀕死の重傷を負う。だが、NASAのメディカルスタッフによって人体改造手術、Flashアニメーターとなる。その費用600万ドル。左目はズームツール、右腕はコンテを切り、アニメーションを描くアトミックパワー、そして24FPSで突っ走る超能力の男!

最新記事
カテゴリ
タグ
検索フォーム
リンク
Connect the Movie
RSSリンクの表示
pictlayer