イン・ザ・ネイビー

Down Periscope (1996) 92分

イン・ザ・ネイビー監督:デヴィッド・S・ウォード
出演:ケルシー・グラマー(屋良勇作)、ローレン・ホリー(金野恵子)、ロブ・シュナイダー(家中宏)、ブルース・ダーン(井伊篤史)、ハリー・ディーン・スタントン(田原アルノ)

イン・ザ・ネイビー公開時の邦題は「潜望鏡を上げろ」だったが、直訳なら「潜望鏡を下ろせ」のはず。「潜望鏡を上げろ(Up Periscope)」は1959年の映画で太平洋戦争物。潜水艦バラクーダ号のミッションを描いた映画だった。だからDVDは「イン・ザ・ネイビー」ってタイトルにしたのかね。これエンディグ曲なんだけどさ。ダッジが艦長として着任したのはお古のディーゼル潜水艦USSスティングレイ。変人クルーと共に、最新鋭の原潜USSオーランドとゲームをする話。艦長の奇抜な作戦の下、結束したクルー達の活躍が楽しい。落ちこぼれが優等生に勝つというのは王道のテーマだね。機関長役のH.D.スタントンは存在感あったなー。原潜の艦長役で「ファーゴ」の頃のW.H.メイシーが地味に出演。潜水艦の空撮映像や、内部のセットも見応えあった。
pampanito
スティングレイ(左)は歴史建造物としてサンフランシスコで展示されている第二次大戦中の潜水艦USSパンパニト(右)を使用。GoogleMap参照。自力航行はできないので海底のシーンはミニチュア。


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tag : 吹替え 潜水艦 ビフォ-・アフター 海軍

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深谷暎作

Author:深谷暎作
A.e.Suck、アクションスター。撮影で無茶して瀕死の重傷を負う。だが、NASAのメディカルスタッフによって人体改造手術、Flashアニメーターとなる。その費用600万ドル。左目はズームツール、右腕はコンテを切り、アニメーションを描くアトミックパワー、そして24FPSで突っ走る超能力の男!

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