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『フリー・ガイ』

Free Guy
Free Guy(2021)115分

Free Guy監督:ショーン・レヴィ 脚本:マット・リーバーマン、ザック・ペン
撮影:ジョージ・リッチモンド 音楽:クリストフ・ベック
VFX:スキャンライン、ILM、デジタル・ドメイン、ローラVFX
出演:ガイ:ライアン・レイノルズ(加瀬康之)、ミリー・ラスク/モロトフ・ガール:ジョディ・カマー(早見沙織)、キーズ:ジョー・キーリー(小野賢章)、バディ:リル・レル・ハウリー(小川剛生)、マウサー:ウトカルシュ・アンブドゥカル(吉野裕行)、アントワン:タイカ・ワイティティ(子安武人)、ミッシー:ブリトニー・オールドフォード(富田美憂)、クリス・エヴァンス:クリス・エヴァンス(中村悠一)、リベンジャミン・バトンズ:チャニング・テイタム(小松史法)
カメオ:裏路地にいるマスクのアバター: ヒュー・ジャックマン、銀行強盗#2:ドウェイン・ジョンソン、セリーナ・ヴァンダーウッドセン:ブレイク・ライヴリー

ディズニープラスで観た。すんごーーーいよかった!よくできた話だなあ!脚本に『レディ・プレイヤー1』の人。テーマは友情。サブプロットに知的財産盗用。サングラスをかけると真実の世界が見えるのは『ゼイ・リブ』だし、世界の端は『トゥルーマン・ショー』。リセット後、ブルーシャツ・ガイの再生なんて、もう『白雪姫』だもの、感動した!モブさんたちを説得するシーンもよかったし、デュードとのバトルでパワーボム!「僕の盾!」はサイコー。
Free Guy

クリームと砂糖2つのコーヒー、ブランコ、バブルガムアイスクリーム、カプチーノ。最後は人間もキャラもハッピーエンド!キーズとガイがつながった。続編もめちゃ楽しみ!タイカ・ワイティティの大袈裟すぎる芝居だけ浮いててヘンだった。スナミってもしかしてコナミ?恐竜が現れた時、ウィルヘルムの叫びが聞こえる。

Free Guy
映画でおなじみの渋谷
    関連映画
  • 感情を持ったゲームキャラクターは『ニルヴァーナ』(1997)
  • ゲーム内の要素は『トロン』(1982)から
  • ガイは『クルードさんちのはじめての冒険』(2013)、『クルードさんちのあたらしい冒険』(2020)でライアン・レイノルズが演じたキャラの名前
  • キーズがウサギのコスプレをするのは『ドニー・ダーコ』(2001)
  • サングラスをかけると真実の世界が見えるのは『ゼイ・リブ』(1988)
  • モロトフ・ガールのイギリス訛りは『おしゃれ㊙探偵』(1961)
  • ガイがネコおばさんに「猫は親指がない」と話すのは『ハッピーボイス・キラー』(2014)から
  • 『ターミネーター』(1984)のシュワルツェネッガーに言及
  • プレイヤーの1人のキーボード脇に『ナイトメアー・ビフォア・クリスマス』(1993)のジャックのフィギュア
  • 『エルム街の悪夢』(1984)のフレディのファンコポップ
  • プレイヤーの1人の部屋の壁に『リック・アンド・モーティ』(2013)と『デッドプール』(1998)、『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』(2018)のポスター
  • ミリーのアパートのコーヒーテーブル上のブロックは『レディ・プレイヤー1』(2018)のアノラックの名前
  • レベンジャミンボタンは『ベンジャミン・バトン 数奇な人生』(2008)から
  • ガイとモロトフがバイクで高層ビルの窓を突破するのは『マトリックス』(1999)のネオとトリニティ
  • アントワンがマウサーに「何だ、ウィリス?」と言うのは『アーノルド坊やは人気者』(1978)
  • アントワンがキーズにパダワンと言うのは『スター・ウォーズ エピソード1/ファントム・メナス』(1999)から
  • マウサーはガイを『40歳の童貞男』(2005)と呼ぶ
  • ガイは『ジョー・ブラックをよろしく』(1998)のジョー・ブラックのように車とタクシーにはねられる
  • デュードとのバトルでガイは『キャプテン・アメリカ/ザ・ファースト・アベンジャー』(2011)のキャップの盾を使う
  • デュードとのバトルでガイは『アベンジャーズ』(2012)ハルクの手を使う
  • デュードとのバトルでガイは『スター・ウォーズ』(1977)のライトセーバーを使う。フリー・シティにストームトルーパー
  • ビーチで世界の端に手で触れるのは『トゥルーマン・ショー』(1998)
  • 日常を見て楽しむエンタメは『トゥルーマン・ショー』(1998)
  • ゲームの世界に入るのは『ニルヴァーナ』(1997)、『アヴァロン』(2001)、『NERVE ナーヴ 世界で一番危険なゲーム』(2016)、『レディ・プレイヤー1』(2018)、『ジュマンジ/ウェルカム・トゥ・ジャングル』(2017)、『ジュマンジ/ネクスト・レベル』(2019)
  • メタバースを扱ったのは『トロン』(1982)、『トータル・リコール』(1990)、『サイバーネット』(1995)、『イグジステンズ』『マトリックス』(1999)、『ザ・セル』(2000)、『サマーウォーズ』(2007)、『トロン:レガシー』(2010)、『トータル・リコール』『シュガー・ラッシュ』(2012)、『シュガー・ラッシュ:オンライン』(2018)、『アップロード ~デジタルなあの世へようこそ~ 』(2020)、『竜とそばかすの姫』(2021)、『マトリックス レザレクションズ』(2021)
  • 影響を受けたのは『E.T.』(1982)、『バック・トゥ・ザ・フューチャー」(1985)、『シム・シティ』(1989)『エルフ 〜サンタの国からやってきた〜』(2003)
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tag : コメディゲームAIスターウォーズカメオ強盗異世界日本アクション

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A.e.Suck

Author:A.e.Suck
『キン肉マン』『ビックリマン』などアニメーター歴44年、FLASHアニメーター26年■『FLASHアニメーション制作バイブル』著者■アニメーション作画/絵コンテなどの仕事してます■ツールはAdobe Animate■ae-suck.com

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