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『特捜部Q カルテ番号64』

カルテ番号64g
Journal 64(2018)117分

カルテ番号64監督:クリストファー・ボー 脚本:ボー・Hr・ハンセン、ニコライ・アーセル、ミケル・ノルガード
原作:ユッシ・エーズラ・オールスン「特捜部Q―カルテ番号64―
撮影:ヤコブ・メラー 音楽:アントニー・レド
出演:カール・マーク:ニコライ・リー・コス(宮内敦士)、アサド:ファレス・ファレス(山本兼平)、ローセ:ヨハンネ・ルイズ・シュミット(下田レイ)、マークス:ソーレン・ピルマーク(丸山壮史)、ニーデ:ファニー・リアンダー・ボルネダル、老クアト医師:アンダース・ホヴ、ブランド:ニコラス・ブロ、クアト医師:エリオット・クロセット・ホブ、老ニーデ:ビアテ・ノイマン

デンマーク/ドイツ合作の『特捜部Q』シリーズ4作目にして最終作。めちゃくちゃ面白いミステリーだった。刑事ドラマとしてもノワールっぽくていい。星が4つ半だけある。ただしアマゾンのあらすじ、ネタバレどころか大嘘。まったく別の話!

アパートで3体のミイラが発見されて、特捜部Qの捜査が始まる。殺害方法と痛いの身元はあっさりわかる。容疑者も浮かぶ。でも3人のつながりと動機が不明。1961年と2018年をカットバックしながら捜査していくと、2つのタイムラインが結びついて、最後にピタリとハマる!
Journal 64
懲罰房のニーデ

日本でも96年まであった優生保護法。浮かび上がるデンマークの闇の組織「寒い冬」。クアト医師逮捕でニーデがニヤリとするのが最高。
Journal 64
ラストのニーデ

tag : クライムミステリー復讐バディ警察病院シリーズ

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A.e.Suck

Author:A.e.Suck
『キン肉マン』『ビックリマン』などアニメーター歴44年、FLASHアニメーター26年■『FLASHアニメーション制作バイブル』著者■アニメーション作画/絵コンテなどの仕事してます■ツールはAdobe Animate■ae-suck.com

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