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『THE GUILTY/ギルティ』

The Guilty
The Guilty(2021)91分

The Guilty監督:アントワーン・フークア 脚本:ニック・ピゾラット
オリジナル脚本:グスタフ・モーラー、エミール・ニゴー・アルバートセン
撮影:マズ・マカーニ 音楽:マーセロ・ザーヴォス
出演:ジョー・ベイラー:ジェイク・ギレンホール(内田夕夜)、エミリー・ライトン:ライリー・キーオ(花村さやか)、ビル・ミラー:イーサン・ホーク(咲野俊介)、ヘンリー・フィッシャー:ピーター・サースガード(杉村憲司)、アビー:クリスティーナ・モントーヤ(大川春菜)、デニス・ウェイド:クリスティナ・ヴィダル(山口協佳)、マニー:エイドリアン・マルティネス(中島智彦)、ジェス:ジリアン・ツィンザー(中村綾)、リック:イーライ・ゴリー(長谷川敦央)

Netflix映画。デンマーク映画『THE GUILTY/ギルティ』(2018)のハリウッド・リメイク。あの傑作をアントワーン・フークア+ジェイク・ギレンホールなら観たくなるわ。なんと!セリフも中身もオリジナル版とほぼほぼ一緒。ツイストも1時間でくる。ギレンホールがヤコブ・セーダーグレンよりも感情芝居が強く、吹替えの内田夕夜もよく合わせてる。
The Guilty

違いは山火事でバタバタしてること、ギレンホールが喘息持ちなのと、オリバー君のその後、ラストトイレのシーン追加で5分ほど長いこと、くらいかな。あ、あと白いバンのシーンを視覚的に見せちゃってること。まあ、元のシナリオがめっちゃすごいので、どっちを見ても面白いわけ。オリジナルは13日で撮影したけど、こちらは11日。
    関連映画
  • THE GUILTY/ギルティ』(2018)のリメイク
  • ジェイク・ギレンホールのデンマーク映画のリメイクは『マイ・ブラザー』(2009)に続いて2作目
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tag : クライム救出警察ツイストNetflix

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A.e.Suck

Author:A.e.Suck
『キン肉マン』『ビックリマン』などアニメーター歴44年、FLASHアニメーター26年■『FLASHアニメーション制作バイブル』著者■アニメーション作画/絵コンテなどの仕事してます■ツールはAdobe Animate■ae-suck.com

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