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1988年の『ガルヴェストン』

Galveston
Galveston(2018)94分

Galveston監督:メラニー・ロラン 脚本:ジム・ハメット
原作:ニック・ピゾラット「逃亡のガルヴェストン」
撮影:ダグマー・ウィーヴァー=マドセン 音楽:マルク・シュアラン
出演:ロイ:ベン・フォスター(加瀬康之)、ロッキー:エル・ファニング(早見沙織)、ティファニー(1988):アニストン・プライス/ティンズレー・プライス、ティファニー(2008):リリ・ラインハート、ロレイン:アデペロ・オデュイエ(山崎真理恵) 、トレイ:ロバート・アラマヨ(伊藤有希)、カルメン:マリア・バルベルデ、スタン:ボー・ブリッジス(山岸治雄)、ナンシー:CK・マクファーランド

プライムで観た。『ドライヴ』に似たイイ映画だったー。肺のレントゲン写真で『生きる』みたいな出だし。ヒットマンのロイは闇金融のボスに消されそうになるけど、未成年の娼婦ロッキーを助けてニューオーリンズから逃避行。ガルベストンで身を隠すことに。ベン・フォスターとエル・ファニングの組み合わせが最高。

途中でロッキーの家に立ち寄って、継父から3歳の妹ティファニーを確保。3人で行った海のシーンはよかった。家族みたいで、守らなきゃって思っちゃう。でもロイは余命僅かだから死後が心配。ボスに居場所がバレてロッキー共々拉致されちゃう!脱出したロイが復讐だーーーーってとこで交通事故!なんてこった。復讐を諦めたロイは服役。

20年後、ハリケーンの夜に成人したティファニーが訪ねてくる。うわ。ここ滲みるわー。すべてを打ち明けるロイ。感動したー。

タイトルから『ダイラガー』で敵だったガルベストン帝国を思い出すけど、テキサス州の島。
    関連映画
  • 主人公の肺のレントゲンから始まるのは『生きる』(1952)
  • 未成年の娼婦を救うのは『タクシードライバー』(1976)
  • 母と子を楽しませるのは『ドライヴ』(2011)
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tag : クライム殺し屋拷問脱出子供場所

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A.e.Suck

Author:A.e.Suck
『キン肉マン』『ビックリマン』などアニメーター歴44年、FLASHアニメーター26年■『FLASHアニメーション制作バイブル』著者■アニメーション作画/絵コンテなどの仕事してます■ツールはAdobe Animate■ae-suck.com

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