fc2ブログ

『スター・トレック:ローワー・デッキ』シーズン2

Star Trek: Lower Decks S2
Star Trek: Lower Decks(2021)シーズン2 全10話

Star Trek: Lower Decks S2ショーランナー:マイク・マクマハン
監督:バリー・J・ケリー
キャラクター・デザイン:Zan Czyzewski、Alexandre Pelletier
作画監督:Alexandre Pelletier
制作:ティット・マウス
出演:ベケット・マリナー:タウニー・ニューサム(小島幸子)、ブラッド・ボイムラー:ジャック・クエイド(平野潤也)、ドヴァナ・テンディ:ノエル・ウェルズ(種市桃子)、サム・ラザフォード:ユージン・コルデロ(最上嗣生)、キャロル・フリーマン:ドーン・ルイス(磯辺万沙子)、ジャック・ランサム:ジェリー・オコンネル、シャックス:フレッド・タタショア(後藤光祐)、ドクター・タアナ:ジリアン・ヴィグマン(橘U子)、アンディ・ビラップ:ポール・シェアー(後藤ヒロキ)、ケイション:カール・タート、Q:ジョン・デ・ランシー(羽佐間道夫)、ウィリアム・T・ライカー:ジョナサン・フレイクス(大塚明夫)、ディアナ・トロイ:マリーナ・サーティス(高島雅羅)、トム・パリス:ロバート・ダンカン・マクニール(森川智之)、ボーグ・クイーン:アリス・クリーグ(野沢由香里)、ソーニャ・ゴメス:リシア・ナフ(麻生侑里)

FLASHアニメーション。襟章が増えたと思ったらコーンが飛んだだけって艦隊あるある笑った。転送室で誰かが転送しにくるのを1日中待ってたとかウケるw

『TOS』『TNG』『DS9』『VOY』『ENT』ネタいっぱい。特に9話は面白かった。クリンゴンとバルカンのローワーデッキ、それぞれの特性がよくでてた。

Star Trek: Lower Decks S2E10
10話、USSアルキメデスはエクセルシオール級かと思わせて、ナセルはしっかりソヴェリン級になってた。オベナ級って言うらしい。細かいなあ。ゴメス艦長は『TNG』でエンタープライズDの機関部員だったゴメス少尉。声もおんなじ!USSセリトスの外装パネルをはがしちゃうって斬新な方法。そして、まさかのシーズンブリッジとは!「To Be Continued…」は「浮遊機械都市ボーグ(前編)」(1990)を思い出す。

Star Trek: Lower Decks S2E10
「防御なしでデブリの中を飛ばなきゃいけないってことよ、残り11時間で!」
「無理ってことですか?」
「違う、急ぐってことよ」
    関連作品
  • シーズン1(2020)の続き
  • #1:目が光る超能力者ゲイリー・ミッチェルは『TOS』「光るめだま」(1966)
  • #1:『TOS』「宇宙基地SOS」(1966)と『ネメシス/S.T.X』(2002)のロミュランの船、『DS9』「新たなる脅威」(1994)のジェムハダー船
  • #1:光を見せるカーデシアの拷問は『TNG』「戦闘種族カーデシア星人(後編)」(1992)
  • #2:艦隊初のタマリアンクルーは『TNG』「謎のタマリアン星人」(1991)
  • #2:コレクションに『TNG』「クリンゴン神カーレスの復活」(1993)のカーレスの兜
  • #2:コレクションに『TOS』「惑星M113の吸血獣」(1966)のクリーチャーのぬいぐるみ
  • #2:コレクションに『TOS』「バルカン星人の秘密」(1967)のバルカン・リルパ
  • #2:コレクションに『TOS』「イオン嵐の恐怖」(1967)テラン帝国のバナー
  • #2:コレクションに『TOS』「未確認惑星の岩石人間」(1969)の骨格
  • #2:コレクションに『まんが宇宙大作戦』「惑星ファイロスの巨人」(1967)ケニクリアスが作った巨大スポックのスカル
  • #2:コレクションに『TNG』「疑惑のビーム」(1990)ピカードの絵
  • #2:コレクションに『TNG』「戦士の休息」(1990)シャトー・ピカードのケース
  • #2:コレクションに『TNG』「エイリアン・ゲーム」(1991)のゲーム
  • #2:コレクションに『TNG』「難破船ペガサスの秘密」(1994)ピカードの胸像
  • #2:コレクションに『DS9』「戦士の宿命」(1996)ジェムハダーの武器カーターキン
  • #2:コレクションに『VOY』「遥かなるボーグの記憶」(1998)カディス・コットのボード
  • #2:コレクションに『エンタープライズ』「ロミュランの陰謀」のアンドリアのユーシャーン・トーア
  • #2:データをコレクションに加えたかったのは『TNG』「究極のコレクション」(1990)のキバス・ファージョ
  • #2:エンタープライズがボーグと戦ったのは『TNG』「浮遊機械都市ボーグ」(1990)
  • #2:エンタープライズのクルーの暴動は『スタートレック 叛乱』(1998)
  • #2:ライカーが勧めるロミュラン・エールは『スタートレックII カーンの逆襲』(1982)
  • #2:ライカーが複製されたのは『TNG』「もう一人のウィリアム・ライカー」(1993)
  • #3:エピソードタイトルは『TNG』「時のはざまに(We'll always have Paris)」(1988)から
  • #3:トム・パリスは『VOY』でUSSヴォイジャーのクルーだった
  • #3:タナ博士が熱中してるポンファーは『TOS』「バルカン星人の秘密」(1967)
  • #3:ラザフォードの幻覚では、シャックスは『TOS』「イオン嵐の恐怖」(1967)のテラン帝国宇宙艦隊の船長のユニフォーム
  • #3:ラザフォードの幻覚で、シャックスがモリアーティ教授になるのは『TNG』「ホログラムデッキの反逆者」(1988)
  • #3:シャックスは「ジェネシス・デバイス」で、「復元されたカトラ」だと推測するのは『スタートレックIII ミスター・スポックを探せ!』(1984)から
  • #3:シャックスが転送装置のパターン・バッファから戻ってきたと推測するのは『TNG』「姿なき宇宙人」(1987)から
  • #3:シャックスが別のタイムラインから来た彼の息子と推測するのは『TNG』「クリンゴン帝国の危機(後編)」(1991)から
  • #3:シャックスがボーグによって再建されたと考えるのは『VOY』「大いなる森への旅」(1997)から
  • #3:シャックスが鏡像宇宙から来たと推測するのは『DIS』「過去は序章」(2018)から
  • #3:ネクサスは『スタートレック ジェネレーションズ』(1994)のエネルギー・リボン内の世界
  • #3:クアラ2号星は『TNG』「潜入! ロミュラン帝国」(1991)
  • #3:エアハート宇宙基地は『TNG』「運命の分かれ道」(1993)
  • #3:テレリアン死亡症候群は『TNG』「恐怖のイントロン・ウィルス」(1994)
  • #3:ネクサスから生還したのは『スタートレック ジェネレーションズ』(1994)
  • #3:トランスワープ実験でパリスのDNAが変異したのは『VOY』「限界速度ワープ10」(1996)
  • #3:ヴィック・フォンテーンは『DS9』「心をつなぐホログラム」(1998)のホログラム・キャラクター
  • #3:ボイムラーが口ずさむのは『VOY』(1995)のテーマ
  • #4:船長のコレクションに『TOS』「怪獣ゴーンとの対決」(1967)のゴーン人形
  • #4:ムガートは『TOS』「カヌーソ・ノナの魔力」(1968)
  • #4:USSセリトスのクジン人は『まんが宇宙大作戦』「過去から来た新兵器」(1973)
  • #4:エネルギー鞭を使う悪質なフェレンギ人は『TNG』「謎の宇宙生命体」(1987)
  • #4:艦隊がスパイを潜入させたドミニオン戦争は『DS9』(1993)
  • #4:トゥボックがマキに潜入していたのは『VOY』「遥かなる地球ふるさとへ」(1995)
  • #4:マリナーが疑われたセクション31は『DS9』「記憶なきスパイ」(1998)
  • #4:顔が膨らむのは『ENT』「ヒーローたちの帰還」(2004)のフロックス
  • #5:ドゥープラーが船内で増殖するのは『TOS』「トリブル騒動」(1967)
  • #5:ボイムラーはデータのバブル人形が『TNG』「アンドロイドの裏切り」(1988)のロアに見える
  • #5:第25宇宙基地に『DS9』(1996)のクワークの店
  • #5:パーティー会場のDJは『TNG』「無法者オコーナ」(1988)のオコーナ船長
  • #5:パーティー会場に『TNG』「魅せられて」(1989)のアンティード人
  • #5:パーティー会場にいたシェルビー艦長は『TNG』「浮遊機械都市ボーグ」(1990)で少佐だった
  • #5:士官の1人は『TOS』「タロス星の幻怪人」(1966)のパイク船長と同じ車椅子
  • #5:バーの写真に『DS9』「夢の古代船」(1995)の光子帆船、『TOS』「歪んだ楽園」(1966)のタロシアン、「惑星M113の吸血獣」(1966)のクリーチャー、「恐怖のビーナス」(1966)マッドの美女、「コンピューター人間」(1966)のラック、「謎の球体」(1966)のベイロック人形、「ゴリラの惑星」(1967)のゴリラ、「地底怪獣ホルタ」(1967)のホルタ、「神との対決」(1967)のアポロ、「宿敵クリンゴンの出現」(1967)カペラ人マーブ、「宇宙指令! 首輪じめ」(1968)のシャーナ、「惑星セロンの対立」(1969)のロカイ、『まんが宇宙大作戦』(1973)のアレックスとレス、「タイム・トラベルの驚異」(1973)のアウレリアン、「惑星マッドの冒険」(1974)のチーム、『VOY』「ミッシング1937」(1995)のアメリア・エアハート
  • #5:バーに『TOS』「宇宙の巨大怪獣」(1967)の最終兵器の模型
  • #5:バーに『スタートレック ファーストコンタクト』(1996)のフェニックスの模型
  • #5:第25宇宙基地に『TOS』「怪獣ゴーンとの対決」のゴーン
  • #5:セティ・アルファIは『TOS』「宇宙の帝王」(1966)『スタートレックII カーンの逆襲』(1982)
  • #5:ルビカン3号星は『TNG』「神からの警告」(1987)
  • #6:電話の相手、ベグラ2号星のアルマスは『TNG』「悲しみの星に消えたターシャ」から
  • #8:シャリ教官は『まんが宇宙大作戦』「分解宇宙人ベム」(1974)のパンドロニアン
  • #8:マリナーが惑星サイ2000の宇宙病に対処するのは『TOS』「魔の宇宙病」(1966)
  • #8:マリナーが並行世界のテラン帝国に入るのは『TOS』「イオン嵐の恐怖」(1967)
  • #8:マリナーが入る西部劇の世界は『TOS』「危機一髪!OK牧場の決闘」(1968)
  • #8:マリナーが入る西部劇の世界は『ENT』「ウエスタン」(2003)(
  • #8:ホロポッド・シミュレーションの「トリブル騒動」は『TOS』「新種クアドトリティケール」(1967)
  • #8:ホロポッド・シミュレーションの「ソリアのクモの巣」は『TOS』「異次元空間に入ったカーク船長の危機」(1968)
  • #8:ホロポッド・シミュレーションの「タイムトラップ」は『まんが宇宙大作戦』「魔のスペース・トライアングル」(1973)
  • #8:ホロポッド・シミュレーションの「炭素体ユニット」は『スター・トレック』(1979)
  • #8:ホロポッド・シミュレーションの「コバヤシマル」は『スター・トレックII カーンの逆襲』(1982)
  • #8:ホロポッド・シミュレーションの「クジラ救出」は『スタートレックIV 故郷への長い道』(1986)
  • #8:ホロポッド・シミュレーション「原因と結果」は『TNG』「恐怖の宇宙時間連続体」(1992)
  • #8:ホロポッドシミュレーションの「指揮系統」は『TNG』「戦闘種族カーデシア星人」(1992)
  • #8:ホロポッド・シミュレーションの「進化」は『TNG』「進化の刻印」(1989)
  • #8:ホロポッド・シミュレーションの「ヒーロー崇拝」は『TNG』「暗黒星団の謎」(1992)
  • #8:ホロポッド・シミュレーションの「コバヤシマル」は『スター・トレックII カーンの逆襲』(1982)
  • #8:ラザフォードがワープコアの修復をしなければならないのは『スター・トレックII カーンの逆襲』(1982)
  • #8:テンディが死を望むクリンゴンに対処『TNG』「神経医療エキスパート ドクター・ラッセル」(1992)
  • #8:惑星ジェネシスからスポックを回収するために船を盗むのは『スタートレックIII ミスター・スポックを探せ!』(1984)
  • #8:結晶体と戦うホロポッド・シミュレーションは『TNG』「アンドロイドの裏切り」(1988)
  • #8:結晶体と戦うホロポッド・シミュレーションは『『TNG』「殺戮の宇宙水晶体」(1991)
  • #8:ホロポッド・シミュレーションの「ボーグとの遭遇」は『TNG』「浮遊機械都市ボーグ(前編)」(1990)
  • #8:ボイムラーが同化した乳児を救出するのは『TNG』「死のゲーム」(1987)
  • #8:ボイムラーがボークに同化されるのは『TNG』「浮遊機械都市ボーグ(後編)」(1990)
  • #8:ボーグ・クイーンがボイムラーを同化するのは『スター・トレック ファーストコンタクト』(1996)
  • #8:ボーグに同化されたボイムラーが「私のすべてを奪った」と言うのは『TNG』「戦士の休息」(1990)
  • #8:ホロポッド・シミュレーションでQとの遭遇後にロビンフッドになるのは『TNG』「QPID」(1991)
  • #9:バイナー人は『TNG』「盗まれたエンタープライズ」(1988)でエンタープライズのアップグレードをした
  • #9:ロッククライミングは『スタートレックV 新たなる未知へ』(1989)ホバーブーツはスポックが使用してた
  • #9:ボイムラーがマリナーたちに尋ねた戦略ゲームは『TNG』「限りなき戦い」(1989)からから
  • #9:クリンゴンの制度「チャッディチ」は『TNG』「クリンゴン戦士として」(1990)
  • #9:クリンゴンの血はピンクなのは『スタートレックVI 未知の世界』(1991)
  • #9:「クラック・デケル・ブラクトの戦い」は『DS9』「血の誓い」(1994)(TVエピソード)から
  • #9:ランサムの出身地、月のティコは『スタートレック ファーストコンタクト』(1996)
  • #9:ホロデッキでマリナーと艦長がプレイしてたゲーム「ヴェロシティ」は『VOY』「裏切られたメッセージ」(1998)から
  • #9:スラクの教えが刻まれた「キルシャラ」は『ENT』「バルカンの夜明け」(2004)から
  • #10:ソーニャ・ゴメスは『TNG』「無限の大宇宙」(1989)でエンタープライズDの機関部員で少尉だった
  • #10:ゴメス艦長の「もっと怖い艦長にもっと酷いこと」は『TNG』「無限の大宇宙」(1989)でピカードにホットチョコレートをぶちまけた件
  • #10:艦長の日は『TNG』「難破船ペガサスの秘密」(1994)から
  • #10:小惑星の中を慣性航行するのは『TNG』「メンサー星人の罠」(1989)
  • #10:パクレド星は『TNG』「愚かなる欲望」(1989)のパクレド人の母星
  • #10:「To Be Continued…」は『TNG』「浮遊機械都市ボーグ(前編)」(1990)以降シーズン・ブリッジで使用
  • シーズン3(2022)に続く
関連記事

tag : Sci-FiフランチャイズTVシリーズ宇宙船Flashスタートレックアニメーションコメディ

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

プロフィール

A.e.Suck

Author:A.e.Suck
『キン肉マン』『ビックリマン』などアニメーター歴44年、FLASHアニメーター26年■『FLASHアニメーション制作バイブル』著者■アニメーション作画/絵コンテなどの仕事してます■ツールはAdobe Animate■ae-suck.com

最新記事
カテゴリ
タグ
検索フォーム
リンク
月別アーカイブ