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1947年『歌え!ロレッタ愛のために』1970年

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Coal Miner's Daughter(1980)125分

Transformers: The Last Knight監督:マイケル・アプテッド 脚本:トム・リックマン
原作:ロレッタ・リン&ジョージ・ヴェクシー『Coal Miner's Daughter 』
撮影:ラルフ・D・ボード 音楽:オウエン・ブラッドリー
出演:ロレッタ・リン:シシー・スペイセク(佐藤あかり)、ドゥーリトル・リン:トミー・リー・ジョーンズ(大塚明夫)、パッツィ・クライン:ビヴァリー・ダンジェロ(高島雅羅)、テッド・ウェブ:レヴォン・ヘルム(伊藤昌一) 、クララ・ウェブ:フィリス・ボーエンズ(羽鳥靖子)、アーネスト・タブ:本人、チャーリー・ディック:ボブ・ハンナ(楠大典)、スピーディー・ウェスト:ビリー・ストレンジ(福田信昭)

カントリー界のスーパースター、ロレッタ・リンの自伝の映画化。感動ドラマだったー。大層な邦題だけど、炭鉱町の少女が大シンガーソングシンガーになるまで。『リトル・ダンサー』みたいな成功物語だった。弟たちに歌って聞かせるロレッタは13歳で結婚。旦那が結婚記念日にギターをプレゼント。歌手として売り出すことに。酒場で初めて客前で歌うシーン。最初はみんな聞いてないけど、次第に耳を傾けだし、体を揺らし始めるのに感動。歌い終わると拍手喝采!旦那の運転でラジオ局を廻り。後部座席からサンドイッチを食わせるロレッタが微笑ましかった。

ロレッタは13歳から38歳までを当時30歳のシシー・スペイセクが演じてる。そんだけでもすごいのに、歌うっま!さすが元歌手。これでオスカー受賞。旦那はトミー・リー・ジョーンズ。荒くれDV夫かと思ったら、めちゃくちゃ優しくてイイ奴だった。ステージで倒れたロレッタを抱きかかえて退場させるシーンはよかった。ラスト、新居の間取りで口論するのは名シーン。
    関連映画
  • ジェシカ・ラングは『ジェシカ・ラングの スウィート・ドリーム』(1985)でパッツィ・クラインを演じたが、歌は口パクだった
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tag : 実話ドラマオスカー家族伝記

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A.e.Suck

Author:A.e.Suck
『キン肉マン』『ビックリマン』などアニメーター歴44年、FLASHアニメーター26年■『FLASHアニメーション制作バイブル』著者■アニメーション作画/絵コンテなどの仕事してます■ツールはAdobe Animate■ae-suck.com

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