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『ラーヤと龍の王国』

Raya and the Last Dragon
Raya and the Last Dragon(2021)107分

Raya and the Last Dragon監督:ポール・ブリッグス、ディーン・ウェリンズ
脚本:クイ・グエン、アデル・リム
撮影:ロマン・オーシン 音楽:ジェームズ・ニュートン・ハワード
レイアウト:ロブ・ドレッセル
制作:ウォルト・ディズニー・アニメーション・スタジオ
出演:ラーヤ:ケリー・マリー・トラン 吉川愛、シスー:オークワフィナ(高乃麗)、ベンジャ:ダニエル・デイ・キム(森川智之)、ナマーリ:ジェンマ・チャン(伊藤静)、ブーン:アイザック・ワン(斎藤汰鷹)、トング:ベネディクト・ウォン(後藤光祐)、ヴィラーナ:サンドラ・オー(深見梨加)

『白雪姫』(1950)から59作目のディズニー・アニメーション。よかった!いちいち歌い出さないし、信頼がテーマのイイ話だった。出だしが『モータル・エンジン』ぽい世界でカッコイイ。『ナウシカ』と『ラスト・ユニコーン』にインスパイアされててトップクラフトな印象もある。でも「ウチも『ヒックとドラゴン』作れ」って言われたんだろうなw まずは人とドラゴンが調和した国クマンドラの壮大な設定から。但し「龍の王国」ではない。

文化は東南アジア風なので吊り目キャラが多い。子供キャラはいつものディズニー芝居だけど、大人は表情芝居がうまかった!龍のシスーが愉快なおばちゃんで面白かった。シスーのデザインも好きだが、いとも簡単に生き返るのはよくない。予定調和な大団円結末はシラケる。ドルーンの掘り下げ、説明だけでもほしかった、500年後に来るんか?
    関連映画
  • 生き残った龍が人間の女性になるのは『ラスト・ユニコーン』(1982)
  • 『風の谷のナウシカ』(1984)にインスパイアされた
  • 最後の龍は『ドラゴンハート』(1996)
  • 世界観は『アバター 伝説の少年アン』(2005)
  • タロンに『モアナと伝説の海』(2016)のヘイヘイがいる
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tag : ファンタジーアニメーションミッションチームコメディ冒険アクション崩壊後

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A.e.Suck

Author:A.e.Suck
『キン肉マン』『ビックリマン』などアニメーター歴44年、FLASHアニメーター26年■『FLASHアニメーション制作バイブル』著者■アニメーション作画/絵コンテなどの仕事してます■ツールはAdobe Animate■ae-suck.com

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