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『ファイティング・ファミリー』吹替版

Fighting with My Family
Fighting with My Family(2019)108分

Fighting with My Family監督・脚本:スティーヴン・マーチャント
原作:マックス・フィッシャー『The Wrestlers: Fighting with My Family』
撮影:レミ・アデファラシン 音楽:ヴィク・シャルマ
出演:サラヤ:フローレンス・ピュー(合田絵利)、パトリック:ニック・フロスト(山野井仁)、ジュリア:レナ・ヘディ(塩田朋子)、サック:ジャック・ロウデン(バトリ勝悟)、ハッチ・モーガン:ヴィンス・ヴォーン、ザ・ロック:ドウェイン・ジョンソン(楠大典)、ロイ・ベヴィス:ジェームズ・バロウズ、AJ:セア・トリニダード、ジェリー=リン:キム・マトゥーラ、キルステン:アクィーラ・ゾール、マディソン:エリー・ゴンザルヴェス、ヒュー・スティーヴン・マーチャント(中村和正)、ダフネ:ジュリア・デイヴィス、シェイマス:スティーヴン・ファレリー、ビッグ・ショー:ポール・ワイト、ジョン・シナ:本人

ロック様の「If you smeeeeeeeeeel What The Rock is cookin'!」で始まるはずが「さあ!ロック様のー、妙技をー、味わえ!」だって。日本語だとなんて間抜けなw ロック様がロック様役で映画に出るのは初めてなので、FIXの楠大典でもさすがにできない。

家族のためじゃなく、自分のための夢と気付いてパフォーマンスセンターに堂々と帰って来るシーンは何度みても感動する。

監督のスティーヴン・マーチャントは『ジョジョ・ラビット』や『LOGAN/ローガン』に出てた俳優で、映画初監督。ロック様から話をもらった時は、WWEもプロレスも知らなくて、猛リサーチして脚本書いたって。WWEのアーカイブクリップには、アンダーテイカー、ストーンコールド、トリプルH、シナ、マンカインド、ミステリオなど。

映像特典は大したことなかった。監督コメンタリーに期待。「未公開シーン&ロング・バージョン」は6シーンで9分。重要なシーンはない。「NGシーン」はギャグリール3分。「プロレス一家との出会いと制作秘話」はロック様、監督、ペイジ本人、キャストと本人たちのインタビュー。ニック・フロストはモノマネにならないように自分なりに演じた。リッキー本人はジョージ・クルーニーに演じてもらいたかったってw「レスラーを演じる」はフローレンス・ピューのNXTでのトレーニング。

tag : 実話家族プロレスコメディドラマWWE伝記

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A.e.Suck

Author:A.e.Suck
『キン肉マン』『ビックリマン』などアニメーター歴44年、FLASHアニメーター26年■『FLASHアニメーション制作バイブル』著者■アニメーション作画/絵コンテなどの仕事してます■ツールはAdobe Animate■ae-suck.com

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