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1985年の『サリュート7』

Salyut-7
Salyut-7(2017)124分

Salyut-7監督・脚本:クリム・シペンコ
撮影:セルゲイ・アスタホフ 音響:パヴェル・ダロリ
出演:ウラジーミル:ヴラディミール・ヴドヴィチェンコフ(野坂尚也)、ヴィクトル:パーヴェル・デレヴィヤンコ(益山将成)、ヴァレリー:アレクサンドル・サモイレンコ(ともいちろー)、シュマコフ:ヴィタリ・カエフ(大野歩唯)、リリア:ルボフ・アクショノーヴァ、ラザレバ:オクサナ・ファンデラ

プライムで観た。1985年、ソ連のサリュート7の交信が途絶え、ソユーズT-13が修理に行った実話の映画化。なので描写はリアル。船外活動シーン多め。

前半は手動ドッキングまで。サリュート7のセンサー破損で太陽電池パネルが動かなくなって電源喪失、シャットダウン。いずれ墜落して大惨事。えらいこっちゃ。

Salyut-7
後半はセンサーを修理しようとしたけど、カバーがはずれず。修理を諦めて、NASAのチャレンジャーに回収される前に爆破することになったんだけど、地球に帰れるのは1人だけ!このへんからウルウル。2人で帰ろう!修理再開。がんばれがんばれ!カバーがはずれた時はヤッター!ってなる。

Salyut-7
チャレンジャーのクルーとの挨拶はホントなんだろうか?
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tag : 実話宇宙宇宙船1980s

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A.e.Suck

Author:A.e.Suck
『キン肉マン』『ビックリマン』などアニメーター歴44年、FLASHアニメーター26年■『FLASHアニメーション制作バイブル』著者■アニメーション作画/絵コンテなどの仕事してます■ツールはAdobe Animate■ae-suck.com

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