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『エージェント・オブ・シールド』シーズン7

Agents of S.H.I.E.L.D. S7
Agents of S.H.I.E.L.D.(2020)シーズン7全13話

Agents of S.H.I.E.L.D. S7ショーランナー:ジェフリー・ベル、ジェド・ウェドン、モーリサ・タンチャローエン
監督:ケヴィン・タンチャローエン、ジェシー・ボチコー、キース・ポッター、ゲイリー・A・ブラウン、ニーナ・ロペス・コロラド他
脚本:ジェド・ウェドン、ジョージ・キットソン、クレイグ・ティトリー、ブレント・フレッチャー、ジェームズ・C・オリバー&シャーラ・オリバー、DJ・ドイル、アイデン・バグダーチー他
音楽:ジェフ・ルッソ VFX:メソッド・スタジオ
出演:コールソン:クラーク・グレッグ(村治学)、デイジー:クロエ・ベネット(渋谷はるか)、メイ:ミンナ・ウェン(沢海陽子)、フィッツ:イアン・デ・カーステッカー(落合佑介)、ジェマ:エリザベス・ヘンストリッジ(宮下ともみ)、マック:ヘンリー・シモンズ(間宮康弘)、ヨーヨー:ナタリア・コルドバ=バックリー(相田さやか)、ディーク・ショウ(星野貴紀)、イノック:ジョエル・ストファー(井上倫宏)、パイパー:ブリアナ・ベンスカス、デイヴィス:マクシミリアン・オシンスキー、ダニエル・スーザ:エンヴェア・ジョカイ(矢崎文也)

Disney+でシーズン7見た。シーズン6の続きなので、MCU時系列は曖昧なまま。『エンドゲーム』の量子タイムトラベルでDCの『レジェンド・オブ・トゥモロー』みたいになった。大幅に予算減らされた割にはよくできてたし、楽しめた。

シーズン前半は1931年、1955年、1973年、1976年、1982年とその時代の特色を活かした演出になってたのもよかった。後半は1983年、クロニクルとの最終決戦。CGIが増えるほどライトハウスの廊下シーンが増えるw
    関連映画
  • バーの合言葉「メカジキ」は『御冗談でショ』(1939)から
  • ダニエル・スーザは『エージェント・カーター』(2015)から
  • #2:「友情の始まり」は『カサブランカ』(1942)から
  • #2:レッドスカルは『キャプテン・アメリカ/ザ・ファースト・アベンジャー』(2011)
  • #3:クロニコム検査で亀の質問は『ブレードランナー』(1982)のVK検査
  • #3:ヨーヨーが言及『デイズ・オブ・サンダー』(1990)
  • #4:西と東の魔女は『オズの魔法使』(1939)から
  • #4:エピソードタイトルは『過去を逃れて』(1947)から
  • #4:プールに浮かぶ死体から見た水面は『サンセット大通り』(1950)から
  • #4:マックがコールソンの役割として『アベンジャーズ』(2012)を言及
  • #5:オープニングのメンバー紹介は『サンフランシスコ捜査線』(1972)
  • #5:ディークが着てた赤スーツは『600万ドルの男』(1974)のオースチン大佐風
  • #5:タイトルロゴとオープニングは『ワンダーウーマン』(1975)
  • #5:歩く足元からのPANは『サタデーナイトフィーバー』(1977)
  • #5:インサイト計画は『キャプテンアメリカ/ウィンターソルジャー』(2014)
  • #6:ストーナーは『刑事コジャック』(1973)じゃないと言う
  • #7:エピソードタイトルは『ビルとテッドの大冒険』(1989)から
  • #7:ディークがメンバー紹介するときに『特攻野郎Aチーム』(1983)の曲
  • #7:ディークの曲は『ブレックファスト・クラブ』(1985)のカバー
  • #7:モニターに映るコールソンは『マックス・ヘッドルーム』(1985)
  • #7:ディーク・スクワッドの新曲は『ブレックファスト・クラブ』(1985)のカバー
  • #7:マックの「 許せない! 奴らは、ただでは済まさぬ!」は『コマンドー』(1985)から
  • #7:マックはクロニコムのロボットを『ショート・サーキット』(1986)と呼ぶ
  • #7:スウェイジズ・バーは『ロードハウス/孤独の街』(1989)のパトリック・スウェイジから
  • #7:クロニコムのロボットが『ワンダーウーマン』(1975)
  • #7:クロニコムのロボットは『キルボット』(1986)風
  • #7:クロニコムのロボットが「抹殺せよ」と言うのは『ドクター・フー』(1963)のダーレク
  • #7:クロニコムのロボットの目が赤いのは『宇宙空母ギャラクティカ』(1978)のサイロン
  • #7:マックがバンダナと着けるショットは『ランボー/怒りの脱出』(1985)
  • #8:マックはクロニコムのロボットを『ショート・サーキット』(1986)と呼ぶ
  • #11:フィッツとシモンズのフラッシュバックは『エージェント・オブ・シールド シーズン7』(2019)
  • #13:量子領域は『アントマン&ワスプ』(2018)
  • #13:量子領域で時間移動するのは『アベンジャーズ/エンドゲーム』(2019)
  • #13:デイジーはスーザに『E.T.』(1982)を観せて号泣させた
  • #13:チームは出発の数分前に戻り、コールソンの空飛ぶクルマがカメラを通り越して終わるのは『バック・トゥ・ザ・フューチャー』(1985)
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A.e.Suck

Author:A.e.Suck
『キン肉マン』『ビックリマン』などアニメーター歴44年、FLASHアニメーター26年■『FLASHアニメーション制作バイブル』著者■アニメーション作画/絵コンテなどの仕事してます■ツールはAdobe Animate■ae-suck.com

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