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吹替版『ジェミニマン』24fps

Gemini Man
Gemini Man(2019)117分

Gemini Man監督:アン・リー 脚本:デイヴィッド・ベニオフ、ビリー・レイ、ダーレン・レムケ
撮影:ディオン・ビーブ 音楽:ローン・バルフ
VFX:WETAデジタル
出演:ヘンリー:ウィル・スミス(江原正士/山寺宏一)、ダニー:メアリー・エリザベス・ウィンステッド(菅野美穂)、クレイ:クライヴ・オーウェン(井上和彦)、バロン:ベネディクト・ウォン(後藤光祐)、ジャック・ウィリス:ダグラス・ホッジ(辻親八)、デル・パターソン:ラルフ・ブラウン(佐々木睦)、ジャネット・ラシター:リンダ・エモンド(塩田朋子)、ユーリ・コヴァッチ:イリア・ヴォロック(青山穣)、マリーノ:E・J・ボニーリャ(阪口周平)

公開時はドルビーシネマで2K/120fps/3Dで観た。HD/2DのNetflixではどーなんかなーと思ってA/Vステイタス見たら、24fpsだった。劇場の2D上映と同じフレームレート。それでも撮影が120fps/3Dなのでキャメラワークはヌルっと滑らかでブラーレスで気持ちよかった。4Kのプレミアムプランなら60fpsで見れるんだろうか?絵面的にはやけにクッキリしすぎてて、シーンによっては嘘っぽい絵に感じる。

映画の内容は雑な展開でアクション→話し合い→アクション→話し合い→アクション→話し合いの繰り返し。江原正士と山寺宏一のW吹替えはよかったが、菅野美穂がヘタすぎてヘタすぎてヘタすぎる。イヤイヤやってんのか、芝居をする気がないのか、がんばってコレなのか。

tag : 殺し屋Sci-Fi近接戦鉄道チェイス3DHFRクローンスナイパー航空機

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A.e.Suck

Author:A.e.Suck
『キン肉マン』『ビックリマン』などアニメーター歴44年、FLASHアニメーター26年■『FLASHアニメーション制作バイブル』著者■アニメーション作画/絵コンテなどの仕事してます■ツールはAdobe Animate■ae-suck.com

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