ミルコー MGL

Milkor MGL

インセプション」は夢の中の話なのに、でてくる銃は実銃ばかり。それはそれで嬉しい限りだが、夢だと悟られないにも程がある。夢なんだからさー、フェーザーとまでは言わないけど、あり得ない銃でもいいじゃん。でも映画では珍しい銃も出てくる。第3階層でアーサー(ジョゼフ・ゴードンレヴィット)がスナイパーにFN SCAR-Lで応戦するシーン(左)。イームス(トム・ハーディー)が加わって「どうせ夢だ、ハデにいこう」と撃ちまくったのが、南アフリカはミルコー社のMGL(Multiple Grenade Launcher)っていう、リボルバー型グレネードランチャー(擲弾発射器)。ハデにやりたきゃ、SMAW-NEとかRPGとかスティンガーでもよかったんじゃないかね。夢なんだし、何でもアリでしょ。

ミルコー MGLは、ディスカバリーチャンネルの「フューチャーウェポン」の「最新式ガトリングガン」で紹介されてたよ。

tag :

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

TODAY
プロフィール

深谷暎作

Author:深谷暎作
A.e.Suck、アクションスター。撮影で無茶して瀕死の重傷を負う。だが、NASAのメディカルスタッフによって人体改造手術、Flashアニメーターとなる。その費用600万ドル。左目はズームツール、右腕はコンテを切り、アニメーションを描くアトミックパワー、そして24FPSで突っ走る超能力の男!

最新記事
カテゴリ
タグ
検索フォーム
最新コメント
リンク
Connect the Movie
RSSリンクの表示