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『アリータ: バトル・エンジェル』のBlu-Ray

Alita: Battle Angel
Alita: Battle Angel(2019)122分

Alita: Battle Angel監督:ロバート・ロドリゲス 脚本:ジェームズ・キャメロン、レータ・カログリディス
原作:木城ゆきと『銃夢』
撮影:ビル・ポープ 音楽:トム・ホルケンボルフ
VFX:ウェタ・デジタル、DNEG、フレームストア、ライジング・サン
製作:ジェームズ・キャメロン、ジョン・ランドー
出演:アリータ:ローサ・サラザール(上白石萌音)、イド:クリストフ・ヴァルツ(森川智之)、ヒューゴ:キーアン・ジョンソン(島﨑信長)、チレン:ジェニファー・コネリー(山像かおり)、ベクター:マハーシャラ・アリ(鶴岡聡)、グリュシカ:ジャッキー・アール・ヘイリー(木村雅史)、ザパン:エド・スクライン(神谷浩史)、タンジ:ジョージ・レンデボーグ・Jr(榎木淳弥)、コヨミ:ラナ・コンドル(村中知)、ガーハード:アイダラ・ヴィクター(中村千絵)、マクティーグ:ジェフ・フェイヒー(魚建)、ニシアナ:エイザ・ゴンザレス(志田有彩)、ロモ:デレク・ミアーズ( 佐藤せつじ)、キヌバ:レナード・ウー( 櫻井トオル)、マスター・クライヴ・リー:リック・ユーン(藤翔平)、アナウンサー:ジェフ・ボトムズ(古舘伊知郎)、ゲルダ:ミシェル・ロドリゲス(本田貴子)、ノヴァ:エドワード・ノートン

かなり好きな映画。ほんと、よくできてる。まだ続く終わり方だけど、続編なさそう・・・

コメンタリーはなかった。特典映像は結構多い。ギレルモ・デル・トロから教えてもらった『銃夢』がいかにキャメロンを魅了し、原作をリスペクトした上で映像化したかがよくわかった。企画から公開まで19年かー。キャメロンは東京まで木城ゆきとに会いに行き、撮影現場にも招待。木城ゆきとはキャメロン直筆のアバターのアートや本をもらってた。

ロドリゲスはキャメロンが書き上げた600ページもの脚本を140ページに圧縮、原作に映像化したいコマを書き込むことで忠実に映像化。『シン・シティ』のようにグリーンスクリーンやレイヤーは使わず、セットを多用してキャメロン・スタイルで撮った。

Alita: Battle Angel
削除シーン集はないけど、メイキングはたっぷり。『アバター』で開発した技術を使っての制作風景。目はローサ・サラザールの目の1.25倍サイズ。企画から公開まで19年かー。プレビズはセリフとサウンド入り。その時点でもう映画として完成しとるし。

「アリータの世界」はザ・フォール、アイアンシティ、モーターボールなど、世界観を説明したショートムービー
「マンガからスクリーンへ」は原作紹介
「メイキング・オブ・アリータ」撮影風景
「ロンドン試写会Q&A」はランドーが司会で、キャメロン、ロバート・ロドリゲス、ローサ・サラザール、クリストフ・ヴァルツ、ジェニファー・コネリーが質問に答える
「チョコレート作り講座」は料理マニアのロバート・ロドリゲスが本編に登場するチョコレートの作り方を紹介
「アート・リール」主に2005年に描かれたコンセプト・アートを使ったストーリー紹介
「段階別に見るパフォーマンスキャプチャー」は4つのシーンについてオリジナル映像、アニメーション、完成映像を収録

Alita: Battle Angel
『アバター』(2009)用に開発したいくつかの技術を使った。『アバター』はフルCGIが多いけど、『アリータ』は実写とのハイブリッド。

tag : Sci-Fi格闘ディストピアロボコミック賞金稼ぎカメオ

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A.e.Suck

Author:A.e.Suck
『キン肉マン』『ビックリマン』などアニメーター歴44年、FLASHアニメーター26年■『FLASHアニメーション制作バイブル』著者■アニメーション作画/絵コンテなどの仕事してます■ツールはAdobe Animate■ae-suck.com

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