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深夜の霊安室『エンドレス・エクソシズム』

The Possession of Hannah Grace
The Possession of Hannah Grace (2018)93分

The Possession of Hannah Grace監督:ディーデリク・ヴァン・ローイェン 脚本:ブライアン・シーヴ
撮影:レナート・ヒレヘ 音楽:ジョン・フリッゼル
出演:シェイ・ミッチェル(種市桃子)、スタナ・カティック(清水はる香)、グレイ・デイモン(勝杏里)、カービィ・ジョンソン(下田屋有依)

Netflixで見た日本劇場未公開映画。壮絶な悪魔払いから始まる。病院の遺体安置室に届いた少女の遺体が引き起こす恐怖の一夜。『ジェーン・ドゥの解剖』ほどじゃないけどそこそこ怖い。人感センサー式の照明って怖いよね。タイトルロールのハンナ・グレイスがいい感じに不気味でグロい。

メーガンが殺されないのは次の宿主なんだろうな。メーガンがハンナを燃やした後はすでに乗り移ってるはずなんだけど。ボディカウントは7人。
    劇場鑑賞時
  • 霊安室の恐怖の一夜を描くのは『ジェーン・ドゥの解剖』(2016)
  • メーガンが壁でキャッチボールするのは『大脱走』(1963)のヒルツ
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tag : ホラー悪魔ゴアクリーチャースリラー病院ある夜

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A.e.Suck

Author:A.e.Suck
『キン肉マン』『ビックリマン』などアニメーター歴44年、FLASHアニメーター26年■『FLASHアニメーション制作バイブル』著者■アニメーション作画/絵コンテなどの仕事してます■ツールはAdobe Animate■ae-suck.com

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