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『ジャン=クロード・ヴァン・ジョンソン』

Jean-Claude Van Johnson
Jean-Claude Van Johnson(2016)シーズン1全6話

Jean-Claude Van Johnsonショーランナー:デイヴ・カラーハン 監督:ピーター・アテンチオ
エグゼクティブ・プロデューサー:リドリー・スコット
音楽:ジョセフ・トラパニーズ
制作:スコット・フリー
出演:ジャン=クロード・ヴァン・ダム(大塚芳忠)、キャット・フォスター(ちふゆ)、フィリシア・ラシャッド (水野ゆふ)、モイセス・アリアス(越後屋コースケ)

1話30分で6話しかないけど面白かった。忘れられたスター、ジャン=クロード・ヴァン・ダムが俳優の傍ら、知名度と格闘スキルを活かして秘密工作員として活躍する。アクション・コメディなんだけど、結構ダークでJCの苦悩や自虐が入ってる。シーズンファイナルは「JCガンバレ!」ってなる。JCにしかできないドラマだった。爽快なラスト。スコット・フリー制作でエグゼクティブ・プロデューサーはリドリー・スコット。

Jean-Claude Van Johnson
5話でブリュッセルのヴァン・ダムの銅像が出てくる(右は実際の銅像)それを掃除してるのはヴァン・ダム本人。そこへ観光客の女子2人。「あのー、すみません、写真撮ってくださいますか?」「いいですよ」ヴァン・ダムが女子2人と自撮りしようとすると「おじさん、はいんなくていいから」「ああ、そう…」とスマホを2人に向けると「銅像じゃなくてあっちの建物をバックにしてください」「あ、いいよ、ハイ」

Jean-Claude Van Johnson
写真撮ってあげた帰りの表情

Jean-Claude Van Johnson
テニスコートが開いて地下からヘリが離陸しようとする。それを阻止するヴァン・ダム、涙目だったw
    関連映画
  • ヴァン・ダム自身が架空のヴァン・ダムを演じるのは『JCVD』(2008)
  • 1話:ヴァン・ダムが2人以上の人物を演じるのは、『ダブル・インパクト』(1991)双子、『タイムコップ”』(1994)過去と未来の自分、『マキシマム・リスク』(1996)双子、『レプリカント』(2001)クローン、『ジャン=クロード・ヴァン・ジョンソン』(2016)彼自身とフィリップ。
  • 1話:言及『ブラッド・スポーツ』(1987)、『キックボクサー』(1989)、『タイムコップ』(1994)
  • 1話:キス・シーンは『ボディ・ターゲット』(1993)をイメージ
  • 1話:『ハード・ターゲット』(1993)の再現
  • 1話:『タイムコップ』(1994)と優劣が問われるのは『LOOPER/ルーパー』(2012)
  • 2話:言及『ユニバーサル・ソルジャー』(1992)、『ボディ・ターゲット』(1993)、『ハード・ターゲット』(1993)
  • 3話:壁に『タイムコップ』(1994)のポスター
  • 3話:ヴァン・ダムはかつて『タイムコップ』(1994)より『LOOPER/ルーパー』(2012)の方がよくできてると言った
  • 4話:カウントダウンの表記は『プレデター』(1987)の自爆装置から
  • 4話:言及『ダブル・インパクト』(1991)
  • 4話:未来から来たヴァン・ダムは『タイムコップ』(1994)のようなもの
  • 5話:「行くところがないなら、どこに言ってもいい」は『ボディ・ターゲット』(1993)の原題「Nowhere to Run」
  • 6話:ジェーンが言う「寒い国から来た私の一番の工作員」は『寒い国から帰ったスパイ』(2015)から
  • 6話:手にビデオテープでテーピングするのは『ランボー3/怒りのアフガン』(1988)のパロディ
  • 6話:未来からやってくるラストは『タイムコップ』(1994
  • 6話:気候制御装置は『アベンジャーズ』(1998)から
  • 6話:ワイン「ライカーの顎髭」は『TNG』(1987)のウィリアム・ライカーから。『TNG』シーズン2でライカーが顎髭を伸ばしてからより面白くなったことを指す
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tag : TVシリーズアクションコメディAmazonタイムトラベルSci-Fi

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A.e.Suck

Author:A.e.Suck
『キン肉マン』『ビックリマン』などアニメーター歴44年、FLASHアニメーター26年■『FLASHアニメーション制作バイブル』著者■アニメーション作画/絵コンテなどの仕事してます■ツールはAdobe Animate■ae-suck.com

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