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『マスターズ・オブ・ホラー』

Nightmare Cinema
Nightmare Cinema(2018)119分

Nightmare Cinema監督:アレハンドロ・ブルゲス、ジョー・ダンテ、北村龍平、デヴィッド・スレイド、ミック・ギャリス
脚本:ミック・ギャリス、アレハンドロ・ブルゲス、リチャード・クリスチャン・マシスン、サンドラ・ベセリル、デビッド・スレイド、ローレンス・C・コノリー
撮影:アンドリュー・ルッソ、マティアス・シューバート、ジョー・ウィレムズ
音楽:J・G・サールウェル
出演:ミッキー・ローク、リチャード・チェンバレン、アダム・ゴドリー、サラ・エリザベス・ウィザース、モーリス・ベナード、エリザベス・リーサー、ザラ・マーラー、エリック・ネルセン、アナベス・ギッシュ、オーソン・チャップリン、ステファニー・コッド、レクシー・パンテラ、パトリック・ウィルソン

『マスターズ・オブ・ホラー』の劇場版かな?いやいや、ミック・ギャリスが関わってる以外は関係なくて、紛らわしい邦題だー。原題は『ナイトメア・シネマ』

映画館を舞台にした5話のホラーオムニバスだけど、怖くない。面白いのとつまんないのと半々くらい。『ミステリー・ゾーン』とか『アウター・リミッツ』な話を80年代B級タッチで撮った、みたいな。映画館に入ると、ひろーい劇場が貸切!しかも自分主演のホラー映画を映写技師のミッキー・ロークが上映してくれる。
Nightmare Cinema
引き寄せられるように入った映画館は結構でかい大劇場。ここがなぜか貸切

アレハンドロ・ブルゲスの『森の中の物体X』が一番ブッ飛んでて面白かった。溶接マン、イイ。頭パックリから元に戻るのが笑える。次に良かったのは北村龍平監督の『マシット』はアクション楽しい。怖いのはクレーンの俯瞰ショット。ジョー・ダンテの『ミラリ』はオチが見えちゃって。ミック・ギャリスの『デッド』は病院を徘徊する死人が見えちゃうのに怖くない。つーか、ケイシーかわいいし。デヴィッド・スレイドの『出口はこちら』はかったるかったな。
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tag : ホラーゴア悪魔幽霊殺人鬼

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A.e.Suck

Author:A.e.Suck
『キン肉マン』『ビックリマン』などアニメーター歴44年、FLASHアニメーター26年■『FLASHアニメーション制作バイブル』著者■アニメーション作画/絵コンテなどの仕事してます■ツールはAdobe Animate■ae-suck.com

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