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1942年の『グレイハウンド』

Greyhound
Greyhound(2020)91分

Greyhound監督:アーロン・シュナイダー 脚本:トム・ハンクス
原作:C・S・フォレスター「駆逐艦キーリング」
撮影:シェリー・ジョンソン 音楽:ブレイク・ニーリー
VFX:DNEG
出演:トム・ハンクス (江原正士)、スティーヴン・グレアム (花輪英司)、ロブ・モーガン (喜山茂雄)、エリザベス・シュー (佐々木優子)、マヌエル・ガルシア=ルルフォ (川原元幸)、カール・グルスマン(逢笠恵祐)、トム・ブリトニー(唐戸俊太郎)、マット・ヘルム(須田祐介)、トーマス・クレッチマン (宮崎敦吉)

ソニー・ピクチャーズがコロナで公開断念したためにAppleが7000万ドルで購入。AppleTV+で公開。製作費5030万ドル。めちゃくちゃ面白かった!駆逐艦と潜水艦の戦いを堪能できるのは『眼下の敵』以来。Uボート側の描写はなく、グレイウルフと名乗る敵艦長の声だけ。

駆逐艦4隻で輸送船団の護衛。トム・ハンクスの艦長ぶりが見事。Uボート1艦撃沈したと思って喜んでたら、Uボートの群れに囲まれて餌食になる。航空支援が来るまで持ちこたえないと。「左舷にUボート!」「全火器、自由射撃!」でも接近戦だと駆逐艦の火器は無力。爆雷もオトリに消費しちゃって残りわずか。いやあ、マジで手に汗握った。魚雷かわすシーンはハラハラドキドキ。

僚艦から火の手が上がる。「こちらイーグル、現在傾斜角15度、防水マットが足りず限界です。退艦許可願います」「ご苦労だった、退艦を許可する」「いい船でした。どうかご無事で」そして任を解かれたラストは涙どばーの感動が待ってた。
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tag : AppleTV+WWII駆逐艦潜水艦海軍Apple

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A.e.Suck

Author:A.e.Suck
『キン肉マン』『ビックリマン』などアニメーター歴44年、FLASHアニメーター26年■『FLASHアニメーション制作バイブル』著者■アニメーション作画/絵コンテなどの仕事してます■ツールはAdobe Animate■ae-suck.com

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