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1996年の『リチャード・ジュエル』

Richard Jewell
Richard Jewell(2019)131分

Richard Jewell監督:クリント・イーストウッド 脚本:ビリー・レイ
原作:マリー・ブレナー『American Nightmare: The Ballad of Richard Jewell』
撮影:イヴ・ベランジェ 音楽:アルトゥーロ・サンドヴァル
出演:ポール・ウォルター・ハウザー(かぬか光明)、サム・ロックウェル(家中宏)、キャシー・ベイツ(小宮和枝)、ジョン・ハム(山野井仁)、オリヴィア・ワイルド(庄司宇芽香)

ポール・グリーングラスが降りてクリントへ。クリント作品にしては興行的失敗作。「あのクソ野郎どもをやっつけようぜ」サム・ロックウェルの弁護士がイイ奴で頼もしい。実際は弁護士は6人のチームで、キャラクターを1人にまとめた。おっかさんのキャシー・ベイツもリアルだった。

憧れの法執行機関にマークされるリチャード気の毒。心臓悪かったんだね、44歳で亡くなってたとは。それにしてもFBIアトランタ支局!情報リークするし、騙して連行して、証拠もないのに濡れ衣着せて。有罪になったら死刑なのに!

アトランタオリンピックのロゴに五輪がないのは許可されんかったからだと。
    関連映画
  • クリントがマスコミに迫害された人を描いたのは『トゥルー・クライム』(1999)、『ミスティック・リバー』(2003)、『チェンジリング』( 2008)、『ハドソン川の奇跡』(2016)
  • 『ダーティハリー5』(1988)でもハリーは「他人の悲しみを撮るな」とTVカメラをブン投げる
  • クリントによる実録ドラマは『バード』(1988)『ホワイトハンター ブラックハート』(1990)『父親たちの星条旗』『硫黄島からの手紙』(2006)、『チェンジリング』(2008)、『インビクタス/負けざる者たち』(2009)、『J・エドガー』(2011)、『ジャージー・ボーイズ』『アメリカン・スナイパー』(2014)、『ハドソン川の奇跡』(2016)、『15時17分、パリ行き』(2017)、『運び屋』(2018)
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tag : 実話FBI伝記

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A.e.Suck

Author:A.e.Suck
『キン肉マン』『ビックリマン』などアニメーター歴44年、FLASHアニメーター26年■『FLASHアニメーション制作バイブル』著者■アニメーション作画/絵コンテなどの仕事してます■ツールはAdobe Animate■ae-suck.com

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