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クローン家族『レプリカズ』コピーロボ

Replicas
Replicas(2018)107分

Replicas監督:ジェフリー・ナックマノフ 脚本:チャド・セント・ジョン
原案:スティーブン・ハメル
撮影:チェコ・バレス 音楽:マーク・キリアン、ホセ・オヘダ
出演:キアヌ・リーブス(森川智之)、アリス・イヴ(中村千絵)、トーマス・ミドルディッチ(福田賢二)、ジョン・オーティス(金尾哲夫)、エムジェイ・アンソニー(弘松芹香)、エミリー・アリン・リンド(山田唯菜)

『600万ドルの男』は瀕死の状態からサイボーグを移植する。その逆で、死人の記憶をロボに移植する。それが何のためかわからんけど、優秀なパイロットの記憶をドローンに移植するのが本来の目的らしい。すんごい最新技術な話ってなんで陳腐になっちゃうかねー。記憶を取り出してデータとして存在し続ける『トランセンデンス』(2014)の方がまだマシだったな、お話として。

なんだ、生きてても記憶って保存できるんじゃん。なんで死体待ってたのか。まあ、人の記憶を保存できるってことで、ロボにインプリントしたり、クローンにインプリントしたりするのは複製で楽しいけど、そーゆー話じゃない。末娘のゾーイをいなかったことにするために家族の記憶から削除するけど、それだけじゃすまんしね。

ゾーイの記憶をロボにインプリントするんかと思ったら、結局クローン作ってるし。家族は記憶から消されたからあんた誰ってならんのか?キアヌはクローン家族でいいのか?345番コピーロボ、最後だけ必要。
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tag : Sci-Fiロボクローン

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A.e.Suck

Author:A.e.Suck
『キン肉マン』『ビックリマン』などアニメーター歴44年、FLASHアニメーター26年■『FLASHアニメーション制作バイブル』著者■アニメーション作画/絵コンテなどの仕事してます■ツールはAdobe Animate■ae-suck.com

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