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『デンジャラス・ビューティー』

Miss Congeniality
Miss Congeniality(2000)115分

Miss Congeniality監督:ドナルド・ペトリ 脚本:マーク・ローレンス、ケイティ・フォード、カリン・ルーカス
撮影:ラズロ・コヴァックス 音楽:エド・シェアマー
出演:サンドラ・ブロック(川原亜矢子)、マイケル・ケイン(小川真司)、ベンジャミン・ブラット(小杉十郎太)、ウィリアム・シャトナー(阪脩)、アーニー・ハドソン(手塚秀彰)、キャンディス・バーゲン(小宮和枝)、ジョン・ディレスタ(桜井敏治)、ヘザー・バーンズ(こおろぎさとみ)

ワーナー版吹替えは川原亜矢子のサンドラ・ブロックがヘタクソだしシャトナーは矢島正明じゃない。日テレ版で見たかった。

1作目も面白かった。グレイシー捜査官はミスコンに潜入捜査。FBI版『マイ・フェア・レディ』。マイケル・ケインの指導とFBIの特別美容チームによって美女に仕上がっていく!本番に遅れて来たグレイシーのメイクをライバルたちが手伝うとこがよかった。最後はミスコン仲間から受け入れられてよかった。スピアーは1作目からの十八番だったのね。
    関連映画
  • 続編は『デンジャラス・ビューティー2』(2000)
  • マイケル・ケインのビクター・メリングは『マイ・フェア・レディ』(1964)のヘンリー・ヒギンズ
  • グレイシーがグラスで演奏するのは『ドクトル・ジバゴ』(1965)の「ララのテーマ」
  • ミス・ハワイが「ファイブ・オー」と呼ばれるのは『ハワイ5-O』(1968)から
  • ビクターがグレイシーを「ダーティ・ハリエット」と呼んぶのは『ダーティハリー』(1971)の捩り
  • グレイシーがビクターをヨーダと呼ぶのは『スター・ウォーズ エピソード5/帝国の逆襲』(1980)の師匠に掛けて
  • グレイシーがビクターをアンリ・ヒギンズと呼ぶのは『ピグマリオン』(1938)
  • グレイシーが美容師をスウィーニー・トッドと呼ぶのは『スウィーニー・トッド:フリートストリートの悪魔の理髪師(1982)』から
  • グレイシーが歩き方の練習でタクシーにぶつかると「私はここを滑ってるの!」と叫ぶのは『真夜中のカーボーイ』(1969)の「俺はここを歩いてる!」のパロディ
  • シェリルはインタビューが『レインマン』(1988)だった言い、グレイシーが真似をする
  • ビクターの「眉毛、2つ」『プリティ・リーグ』(1992)から
  • ミスコンでキャシーが2位から繰り上がって優勝した過去は『わたしが美しくなった100の秘密 』(1999)から
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tag : コメディFBI続編

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A.e.Suck

Author:A.e.Suck
『キン肉マン』『ビックリマン』などアニメーター歴44年、FLASHアニメーター26年■『FLASHアニメーション制作バイブル』著者■アニメーション作画/絵コンテなどの仕事してます■ツールはAdobe Animate■ae-suck.com

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