fc2ブログ

1882年『荒野はつらいよ 〜アリゾナより愛をこめて〜』

A Million Ways to Die in the West
A Million Ways to Die in the West(2014)116分

A Million Ways to Die in the West監督:セス・マクファーレン 脚本:セス・マクファーレン、アレック・サルキン、ウェルズリー・ワイルド
撮影:マイケル・バレット 音楽:ジョエル・マクニーリイ
VFX:ティペット・スタジオ
出演:セス・マクファーレン(森川智之)、シャーリーズ・セロン(本田貴子)、アマンダ・セイフライド(小島幸子)、リーアム・ニーソン(石塚運昇、ジョヴァンニ・リビシ(落合弘治)、トリック・ハリス(咲野俊介)、サラ・シルバーマン(雨蘭咲木子)、パトリック・スチュワート(若本規夫)

Netflixで見た。ヘンな邦題だけど、西部劇としてしっかり作ってる。ちゃんと感動要素もあるし、主人公の挫折、成長、再生あって満足。シャーリーズ・セロンが女神のようにいい女。アマンダ・セイフライドが珍しくイヤな女。2で撃つクリンチ、ケツ出して倒れてたのはリーアム・ニーソン本人なのかダブルなのか。好きなものが同じより、嫌いなものが同じ方が絆が深まる、なるほど。目をそらせるのに「Your dick is out!」は笑えた。

ドクがデロリアンの修理をしてたけど3年早い。カメオは祭りでフォイのジョークに笑ってるのはユアン・マクレガー。酒場でクリンチに撃ち殺されるのはライアン・レイノルズ。
    関連映画
  • オープニングタイトルは『ブレージングサドル』(1974)
  • バンドが演奏してたのは『荒野の七人』(1960)
  • 犬のプラガーが人の足首を咥えるのは『用心棒』(1961)の手首を咥えた犬のオマージュ
  • エドワードのダンスは『テッド』(2012)
  • クリンチがアルバートの家から出るのは『捜索者』(1956)
  • クリンチの「手を柔らかくしておいた」は『二十日鼠と人間 』(1992)から
  • 納屋でデロリアンを修理してたのは『バック・トゥ・ザ・フューチャーPART3』(1990)のドク
  • 幻想シーンでルイーズの「私の目ってそんなにでかい?」は『ビッグ・アイズ』(2014)
  • 羊牧場の決闘は『許されざる者』(1992)
  • 先住民の言葉を話して信頼を得るのは『ダンス・ウィズ・ウルブス』(1990)
  • 祭りの射的ゲームに『ジャンゴ 繋がれざる者』(2012)のジャンゴ
  • ジャンゴの「白人女を連れてこい」は『ブレージングサドル』(1974から
関連記事

tag : コメディ西部劇カメオ

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

プロフィール

A.e.Suck

Author:A.e.Suck
『キン肉マン』『ビックリマン』などアニメーター歴44年、FLASHアニメーター26年■『FLASHアニメーション制作バイブル』著者■アニメーション作画/絵コンテなどの仕事してます■ツールはAdobe Animate■ae-suck.com

最新記事
カテゴリ
タグ
検索フォーム
リンク
月別アーカイブ