ヘリを演じるヘリ

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ブルーサンダー」 (1983)に登場する架空のヘリ、ブルーサンダー(左)は、フランス製のガゼル(右)を改造して飛ばしている。それを最大8台のキャメラで撮影。撮影用には2機製作、1機は予備。一部のシーンではロイ・シャイダーが実際に操縦してる。宙返りシーンだけはさすがにミニチュアだが、区別はつかない。LAのビル街で繰り広げられる超低空チェイスは、区画封鎖して撮影、道路の大量の車も仕込みとはスケールでかい。
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ブルーサンダー(左)が実機であるのに対して、撃墜のため出撃したF-16(右)は、ハセガワのキット。昼間の背景とオプチカル合成してる割にマットラインもなく、違和感のないショットに仕上がってる。ドリームクエスト社によるSFX。

Blue Thunder vs F-16


ブルーサンダー アルティメット・コレクション1/32 Dream Machine Project ブルーサンダー1/48 F-16Dファイティングファルコン

tag : ビフォ-・アフター 航空機

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深谷暎作

Author:深谷暎作
A.e.Suck、アクションスター。撮影で無茶して瀕死の重傷を負う。だが、NASAのメディカルスタッフによって人体改造手術、Flashアニメーターとなる。その費用600万ドル。左目はズームツール、右腕はコンテを切り、アニメーションを描くアトミックパワー、そして24FPSで突っ走る超能力の男!

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