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『ギフテッド 新世代X-MEN誕生』シーズン2

ギフテッド
The Gifted(2018)シーズン2 全16話 16:9

ギフテッドショーランナー:マット・ニックス
監督:ロバート・ダンカン・マクニール、デラン・サラフィアン、ジョナサン・フレイクス、スコット・ピーターズ、ステファン・サージク
脚本:マット・ニックス、マイケル・C・ホロヴィッツ、カーリー・ソテラス
音楽:デヴィッド・バックリー、ジョン・オットマン
原作:マーベル・コミック
製作:マーベル・テレビジョン VFX:CoSA VFX、Spin VFX
出演:リード・ストラッカー:スティーヴン・モイヤー(中村章吾)、ケイトリン・ストラッカー:エイミー・アッカー( 実川貴美子)、マルコス・ディアス/エクリプス:ショーン・ティール(阪口周平)、ローレン・ストラッカー:ナタリー・アリン・リンド(小松未可子)、アンディー・ストラッカー:パーシー・ハインズ・ホワイト(上村祐翔)、ジョン・プラウドスター/サンダーバード:ブレア・レッドフォード(細谷佳正)、ローナ・デイン/ポラリス:エマ・デュモン(石井未紗)、ジェイス・ターナー:コビー・ベル(藤翔平)、クラリス・フォン/ブリンク:ジェイミー・チャン(内藤有海)、フロスト姉妹:スカイラー・サミュエルズ(本名陽子)、リーヴァ・ペイジ:グレース・バイヤーズ (本田貴子)、エヴァンジェリン:エリン・ルース、セイジ:ヘイリー・ラヴィット、エルグ:マイケル・ルウアイ、レベッカ:アンジェリカ・ベット・フェリーニ、ベネディクト・ライアン:ピーター・ギャラガー

4年前に見たシーズン1がめっちゃ面白かったんで、ずっと続きが見たかったんだけど、Disney+にあった!Disney+のMCUフェーズ4からつまんなくなったんで、『ムーンナイト』から見なくなってた。『ギフテッド』はマーベル・テレビジョン製作のFOX番組なので、やっぱ面白かった!『X-MEN』の世界観を引き継いだ社会を描いてるし、家族のドラマ、考え方の違いによる葛藤や分裂、戦いがあって、重厚で胸熱。ドラマとアクションのバランスが絶妙で、特に8話と15話は泣ける!

鍵はやっぱりローナことポラリス。彼女の葛藤も半端ない。各話の冒頭に、どの話のメインになるキャラの過去を描く構成はうまいなあ。なんでも裏返しにしちゃう危険女子のレベッカちゃんヤバすぎ!どーやってインナー・サークルにつれm度されたんだろ。

シーズン1見てから4年もたってるので、最初の数話は戸惑ったけど、だんだん思い出してきたぞ。X-MENの意思を継いでミュータントを助けてる地下組織。敵はミュータント国創生を目論む過激派集団のインナー・サークル、反ミュータントの武装ヘイト集団ピュリファイアーズと戦う。地下には分離主義のミュータントコミュニティのモーロックがひっそり暮らしてる。最終話はクリフハンガーだったのに、ディズニーに吸収されて製作会社のマーベル・テレビジョンが消滅、シーズン3も消滅しちゃって残念。

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tag : チームコミックTVシリーズアクション超能力家族

『プロジェクトX-トラクション』

プロジェクトX-トラクション
Hidden Strike(2023)102分、2.39 : 1

プロジェクトX-トラクション監督:スコット・ウォー 脚本:アラッシュ・アメル
撮影:イ・モゲ 音楽:トニー・チュン
出演:ルオ司令官:ジャッキー・チェン(石丸博也)、クリス・ヴァン・ホーン:ジョン・シナ(白熊寛嗣)、チェン教授:チャン・ウェンリー(赤池裕美子)、メイ:マー・チュンルイ(劉セイラ)、オーウェン:ピルー・アスベック(野坂尚也)、ヘンリー・ヴァン・ホーン:アマデウス・セラフィーニ

Netflix配信になった米中合作映画。元々はジャッキー・チェンとスライの共演作だったけど、スライ降板で代わりがシナ。ジャッキーとシナのファイトシーンあるけど、仲良くなって共闘する『マジンガーZ対デビルマン』な展開。予想以上にコメディタッチで、大掛かりなコントみたい。ジャッキー隊長と娘の確執は古臭くてありきたり。いらんかったな。デスロードをバス11台で移動中、ジャッキー隊長は普通の砂嵐じゃないと気付きながらも進み続けるとかないでしょ。

デスロードって言っちゃってるし、『怒りのデスロード』の影響があるんだろうけど、比べるのは気の毒かな。ミッションのハードルが低くてアクションが盛り上がらんかった。エンドロールで後日談と恒例のNG集がある。

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tag : アクション傭兵コメディ兄弟ミッションチェイスバディ

『箪笥<たんす>』

箪笥
장화, 홍련(2003)115分、1.85 : 1

箪笥監督・脚本:キム・ジウン
撮影:イ・モゲ 音楽:イ・ビョンウ
出演:スミ:イム・スジョン、スヨン:ムン・グニョン、ウンジュ:ヨム・ジョンア、ムヒョン:キム・ガプス

Amazon Prime Videoで観た。1カットめの面談からゆったり進行なんで、このテンポかったるいなー。家に来てから異様な感じで見入っちゃう。子供がすぐ家に入らない、家の中が暗い、子供が学校行ってない、とーさんが無愛想、長女スミと継母ウンジュの緊張感。いちばん怖いのは幽霊より継母なんだが、その継母が怖がるものって幽霊なのか。

ホンモノのウンジュが来たところでそうだったんか!と。妹は霊でなくてスミの妄想なんだな。ウンジュがスミなら家にはとーさんとスミしか住んでないんだ。じゃあ、料理は誰がしてたんだ?叔父の思い出はアドリブなのか?ウンジュを襲った霊は自殺したママなのか見殺しにされた妹なのか。そのへんハッキリしない。

妹が死んだ理由も後でわかるけど、ウンジュはなんで見殺しにしたんだか。本筋に関係ない怖がらせがあったり、多重人格と妄想とウンジュの本性、盛り込みすぎかな。箪笥で首吊り自殺って不自然だなあ。

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tag : ホラーミステリー幽霊リメイクツイスト

1985年の『金星ロケット発進す』

金星ロケット発進す
Der schweigende Stern/First Spaceship on Venus(1960)81分、2.35 : 1

金星ロケット発進す監督:テイト・テイラー 脚本:マシュー・ニュートン
原作:スタニスワフ・レム「金星応答なし」
撮影:ヨアヒム・ハスラー 音楽:アンジェイ・マルコフスキ
出演:オギムラ・スミコ:谷洋子、デュラン教授:イグナーチ・マホフスキ、オルロフ博士:ミハイル・N・ポストニコフ、ブリンクマン:ギュンター・サイモン、チェン・ユー博士:ホア-タ・タン、シカーナ博士:カート・ラケルマン、ジョアン・モラン:ルチーナ・ウィンニッカ

Amazon Prime Videoで観た。いやー、よくできてた。ジョージ・パルでも東宝特撮でもない、東ドイツとポーランドの合作SFの米国公開版で英語吹替。短縮版ながら面白かった。1985年、地球外のメッセージを解析したら金星人からとわかって、月面基地から発信するも応答がない。それじゃ行ってみようってことで、人類最初の宇宙船コスモストレイター号で金星に向かうことになる。オメガってゆー、アナライザーみたいな役立ちロボもいて人間とチェスまでする。いろんなSF映画の元ネタが詰まってて面白かった。
金星ロケット発進す
ヒロインはオギムラ・スミコって女医で谷洋子って女優が演じてる。パリ留学中にフランス映画でデビューして、日本初の国際女優になった人。

金星ロケット発進す
普通は出発後に眠るけど、この頃は出発前に眠っておく!ベッドの配置は『エイリアン』のノストロモと同じ!

金星ロケット発進す
コスモストレイター号がシンプルでカッコイイ。3基のエンジンは逆噴射もできる。クローリコプターってゆー探査車搭載。31日で金星に到着。金星は崩壊状態。金星人は出てこないけど、記録用の昆虫ロボみたいのを調べたら金星人は物質のエネルギー化やエネルギーの物質化できるテクノロジーがあって、地球を核攻撃しようとしたけど自滅しちゃってた。

25年後の未来の話だけどなぜかMIG-15が堂々と出てくる。

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tag : Sci-Fi宇宙宇宙船侵略冒険ロボクラシック1980s

『AVA/エヴァ』

AVA/エヴァ
Ava(2020)96分、2.39 : 1

AVA/エヴァ監督:テイト・テイラー 脚本:マシュー・ニュートン
撮影:スティーヴン・ゴールドブラット 音楽:ベアー・マクレアリー
出演:エヴァ・フォークナー:ジェシカ・チャステイン(木下紗華) 、サイモン:コリン・ファレル(田村真)、ボビー:ジーナ・デイヴィス(中村綾)、マイケル:コモン(斎藤寛仁)、デューク:ジョン・マルコヴィッチ(金尾哲夫)、ギュンター:クリストファー・ドミグ、トニ:ジョアン・チェン、カミーユ:ダイアナ・シルバーズ、ジュディ:ジェス・ワイクスラー

Amazon Prime Videoで観た。エヴァつってもエヴァンゲリオンじゃない。ジェシカ・チャスティンが演じる女殺し屋の名前。上司にジョン・マルコヴィッチ、ボスがコリン・ファレル、母親がジーナ・デイヴィスってゆー豪華キャストだけど、何じゃこりゃ、エヴァは拗れた人間関係ばっかし。エヴァが母親に「話がある」と持ちかけるが母親が話し始め、それが結構な感動シーン。

41人殺しのジェシカ・チャスティン対ボスで兄弟子コリン・ファレルのファイトがクライマックスになっててそこは見応えあった。なんかプロレスの場外乱闘見てるみたいで楽しい。

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tag : 殺し屋暗殺者アクション格闘

『ミッション:インポッシブル/デッドレコニング PART ONE』

ミッション:インポッシブル/デッドレコニング PART ONE
Mission: Impossible – Dead Reckoning Part One (2023)147分

ミッション:インポッシブル/デッドレコニング PART ONE監督・脚本:クリストファー・マッカリー
原作:ブルース・ゲラー『スパイ大作戦』
撮影:フレーザー・タガート 音楽:ローン・バルフ
VFX:ILM
出演:イーサン・ハント:トム・クルーズ、グレース:ヘイリー・アトウェル、ルーサー・スティッケル:ヴィング・レイムス、ベンジー・ダン:サイモン・ペッグ、イルサ・ファウスト:レベッカ・ファーガソン、アラナ・ミツソポリス:ヴァネッサ・カービー、ガブリエル:イーサイ・モラレス、パリス:ポム・クレメンティエフ、ジャスパー・ブリッグス:シェー・ウィガム、ディガス:グレッグ・ターザン・デイヴィス、ユージーン・キトリッジ:ヘンリー・ツェニー、ゾラ:フレデリック・シュミット、デンリンジャー:ケイリー・エルウィス

ミッションは2つの鍵の回収と用途。これだけの尺使って、ベーリング海からの鍵の行方が描かれてないし、イルサが誰の依頼でどう入手したかもわからない。イルサやグレースにどうつながったのか?他国も巻き込んだ争奪戦を期待したんだがなー。あっさりしすぎ。

自我を持ったAIが人類の脅威になるエンティティは『地球爆破作戦』のコロッサスかと。IMFが国際通過基金って今さらなボケ。イーサンはスーパーエージェントとゆーより、結構マヌケだし、追うコミュニティコンビもコメディ。送金に時間がかかるのも古臭い。大規模なアクションは既視感あって新鮮味がない。ローマでのカーチェイスは『ファイヤーブースト』が上。オリエント急行の転落シーンは『カサンドラ・クロス』のミニチュアが好き。よかったのは宙吊りの車両から脱出するシーン。

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tag : アクションCIA鉄道チェイスチーム続編スパイシリーズミッション潜水艦

1979年の『X エックス』

X エックス
X(2022)106分、2.39 : 1

X エックス監督・脚本:タイ・ウェスト
撮影:エリオット・ロケット 音楽:タイラー・ベイツ、チェルシー・ウルフ
製作:A24
出演:マキシーン/パール:ミア・ゴス、パール:ミア・ゴス、ロレイン:ジェナ・オルテガ、ウェイン:マーティン・ヘンダーソン、ボビー・リン:ブリタニー・スノウ、ジャクソン・ホール:スコット・メスカディ、RJ:オーウェン・キャンベル、ハワード:スティーヴン・ユーレ、デントラー保安官:ジェームズ・ゲイリン

Amazon Prime Videoで観た。1979年の田舎ホラー映画に仕上がってた。タイトルはX指定の映画を指す。監督は70年代スラッシャー映画が大好きなんだろーな。

ポルノ映画を自主制作するためにド田舎にやってきた撮影クルー6人。かわいい子ってジェナ・オルテガだね!ファイナル・ガールは主演のミア・ゴスと見せかけてってやつかも?クルーは不気味な老夫婦宅の納屋を借りる。前半はまったり。ミア・ゴスが湖で泳いでる後ろからワニがついてくるのを真俯瞰で見せるショットがスリリング。昼の部は誰も死なない。ワニに食われるのは誰だろう?ワクワク。
X エックスg

後半の夜の部。監督が老婆にいきなり殺される。そして狂った老夫婦がクルーたちを殺しまくる!牛小屋で釘を踏むショットは痛そうだった。その後サンゲリアw老婆がすごいインパクトあるんで、役者調べたらなんとヒロイン役のミア・ゴスの二役だった!うわー、特殊メイクだったのかー!
X エックス

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tag : シリアルキラーホラーゴア脱出メイキング

『マジンガーZ対デビルマン』

マジンガーZ対デビルマン
Mazinger VS Devilman(2021)99分、2.39 : 1

マジンガーZ対デビルマン地監督:勝間田具治 脚本:高久進
原作:永井豪とダイナミックプロ
撮影:平尾三喜、目黒宏 音楽:渡辺宙明、三沢郷
作画監督:角田紘一
出演:兜甲児:石丸博也、デビルマン/不動明:田中亮一、弓さやか:松島みのり、弓教授:八奈見乗児、兜シロー:沢田和子、ボス:大竹宏、ドクターヘル:富田耕生、あしゅら男爵:柴田秀勝、北浜晴子、魔将軍ザンニン:小林清志、妖獣シレーヌ:里見京子、妖獣ブゴ:青木笑児

YouTubeで見た。DVD持ってるけどね、期間限定に目がないので。劇場で観たのは中1の頃。放送局を越えたクロスオーバーは画期的で、最初で最後。何と言ってもゴージャスさは劇場作品。シネスコを意識しまくったレイアウトはTVじゃ見れない。最初のカットから細かく砕け散る岩!スクリーン映えする飛行要塞ナバローン、超かっこええ。

マジンガーZ対デビルマン
汚水処理場から出てくる2カットはTVと同じだけど、16mmのブローアップでなく劇場用35mm新作!

原画は東映社内班と、外注は各スタジオを代表する作監たち。角田さんのマジンガーはハリボテ感あって好きじゃないけど、小松原さんの不動明はカッコイイ。
マジンガーZ対デビルマン
「へー、これが音に聞こえたマジンガーZかい、まるで独活の大木だぜ」「なんだと!」「その心は体ばかりでかくて何の役にも立たない、ハハハ」

マジンガーZ対デビルマン
左のロケットパンチが右に戻る

マジンガーZ対デビルマン
「お労しドクターヘル、涙無くしてこの姿見られませぬ、おかわいそうに」「バカモノメ」

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tag : アニメーションコミックヒーローロボクリーチャー救出悪魔

『アンホーリー 忌まわしき聖地』

アンホーリー 忌まわしき聖地
The Unholy(2021)99分、2.39 : 1

アンホーリー 忌まわしき聖地監督・脚本:エヴァン・スピリオトポウロス
原作:ジェームズ・ハーバート「奇跡の聖堂
撮影:クレイグ・ロブレスキー 音楽:ジョセフ・ビシャラ
VFX:El RanchitoUPPMELS
製作:ゴーストハウス・ピクチャーズ
出演:ジェリー・フェン:ジェフリー・ディーン・モーガン(白熊寛嗣)、アリス・パジェット:クリケット・ブラウン、ヘイガン神父:ウィリアム・サドラー、ナタリー・ゲイツ: ケイティ・アセルトン、ジャイルズ司教:ケイリー・エルウィス、デルガード司祭:ディオゴ・モルガド、モニカ・スレイド:クリスティーン・アダムス

Amazon Prime Videoで観た。サム・ライミ製作だし、よく作ってるんだけど、先が見えちゃうんで大して面白くない。ジャンプスケアーもあるけどこれもタイミング読めちゃうんで。

記者のジェフリー・ディーン・モーガンが不気味な古い人形を見つける。写真撮らずに踏み潰して粉砕しちゃう!いや、ヤバイでしょ。聾唖のアリスが突然話せるようになって、聖母マリアの使いとして奇跡を起こす。それじゃホラーにならんよね。奇跡の正体は仮面悪魔。仮面は釘付けされてるはずだけど、はずして素顔を見せてくれる。バチカンから派遣された司祭が悪魔と戦うのがカッコいい。負けちゃうけどね。

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tag : ホラー超常現象悪魔

『御手洗家、炎上する』

御手洗家、炎上する
御手洗家、炎上する(2023)全8話 2 : 1

Burn the House Down監督:平川雄一朗、神徳幸治 脚本:金子ありさ
原作:藤沢もやし「御手洗家、炎上する」
音楽:小林武史 製作:オフィスクレッシェンド
出演:山内しずか/村田杏子/御手洗杏子:永野芽郁、御手洗真希子/渡真希子:鈴木京香、御手洗希一/渡希一:工藤阿須加、御手洗真二/渡真二:中川大志、村田柚子/御手洗柚子:恒松祐里、クレア/山内しずか:北乃きい、村田皐月/御手洗皐月:吉瀬美智子、御手洗治:及川光博、葛木七海:小西桜子、市原美津子:濱田マリ、ムジナ/綿貫君代:峯村リエ

13年前の火事の真相を探って母の濡れ衣を晴らそうとする永野芽郁のあんずちゃん。真犯人と思しきサイコな真希子の屋敷に家事代行で潜入する。え、元自分ちだったんだ!妹や親友も協力して真希子の過去を暴いていく。欲しいものは何でも手に入れたがる真希子のキャラがいい。鈴木京香の悪女っぷりは迫力ある。

過去が掘られていくのは興味津々だし、クリフハンガーうまくて見始めるとやめられないので全8話でイッキ見。6話まではめっちゃオモロかった。でもラスト2話で描かれるツイストはシラけた。善人と悪人が逆転。話は「渡家、炎上する」になっちゃう。

13年前のミクシィがカギになる。ちゃんと当時のロゴだった。あと手がかりになるブログ。すべてのキャラが不快感を表すのに食べ物をザクザクする芝居になるのは気になった。設定的な違和感も気になった。豪邸なのにスプリンクラーや消化器ないんか?セキュリティのなさ。真希子と治の再婚の経緯わからん。御手洗家へ家事代行で入り方。

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tag : TVシリーズクライムミステリー家族コミックツイストドラマNetflix病院

2007年の『エスター ファースト・キル』前日譚

エスター ファースト・キル
Orphan: First Kill(2022)99分 1.85 : 1

エスター ファースト・キル監督:ウィリアム・ブレント・ベル 脚本:デヴィッド・コッゲシャ
原案:アレックス・メイス
撮影:カリム・ハッセン 音楽:ブレット・デター
出演:エスター/リーナ:イザベル・ファーマン(矢島晶子)、トリシア・オルブライト:ジュリア・スタイルズ(斎藤恵理)、アレン・オルブライト:ロッシフ・サザーランド(志賀麻登佳)、グンナー・オルブライト:マシュー・アーロン・フィンラン(虎島貴明)、ドナン刑事:ヒロ・カナガワ、アナ:グウェンドリン・コリンズ

Amazon Prime Videoで観た。13年ぶりの続編で前作の2年前の話。エスター役はおんなじ人(声優も)!年はとったが不気味ちゃんぶりは健在。161cmだけど強制遠近撮影でちっさく見せてる。全身は子役のダブル。豪快な殺しっぷりが気持ちいい。

2作目なんで正体わかっちゃってるけど、エスターになりすまして入り込んだ家がとんでもない秘密があって鬼畜度アップで楽しめた。

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tag : クライムスリラー子供続編

『エア・サスペリア/401便の幽霊 』

エア・サスペリア/401便の幽霊
The Ghost of Flight 401(1978)100分 1.33:1

エア・サスペリア/401便の幽霊監督:スティーヴン・ヒリヤード・スターン 脚本:ロバート・マルコム・ヤング
原作:ジョン・フラー「The Ghost of Flight 401」
撮影:ハワード・シュワルツ 音楽:マフイア・ブリッジマン=クーパー
出演:ドム:アーネスト・ボーグナイン、ジョーダン:ゲイリー・ロックウッド、ヴァル:ティナ・チェン、プリシー:キム・ベイシンガー

日記で1980年7月11日の「ゴールデン洋画劇場」は『エア・サスペリア/401便の幽霊 』だった。「ゴールデン」は未公開映画傑作選てことで、抱き合わせで’買い付けたC級映画やTV映画を放送してた。これもその1本でTV映画。日記には、
怖かった。トライスターと’言わずにテンイレブンって言ってた。これが事実とは信じ難いが、価値ある航空スリラーで大いに楽しめた
とあった。

1972年12月29日にロッキードL-1011トライスターが湿地帯に墜落して101名が犠牲になったイースタン航空401便墜落事故ってのがあって、これは『地獄の大墜落/エア・インフェルノ』(1978)として映画化されてる。もちろん『メーデー!航空機事故の真実と真相』でもシーズン5の9話「注意散漫」でも映像化された。以下は都市伝説なんだけど、回収された401便の残骸で再利用できるパーツはトライスターの修理部品として再使用された。そのトライスターで、401便のフライトエンジニアの幽霊が出るって噂がイースタン航空で広まって、本にもなった。それを原作にパラマウントでTV映画化したのが『401便の幽霊』ってわけ。邦題の「エア・サスペリア」は余計だよね、魔女でもなんでもない。

もっかい観たいと思ったら、YouTubeにフルであった!でも画質わっるぅー。絵も暗すぎてよくわかんねー。35mm原版からリマスターしてくんねーかな。ゴールデン版吹替付きで。

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機材はテンイレブンことロッキードL-1011トライスター。

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CAにはTV時代のキム・ベイシンガー。『ネバーセイ・ネバーアゲイン』でボンドガールになる5年前。『2001年』のプールも出てる。

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幽霊役はアーネスト・ボーグナイン、こりゃ怖いよね〜!

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tag : 幽霊航空機都市伝説超常現象スリラー

『シャドウ・イン・クラウド』吹替版

シャドウ・イン・クラウド
Shadow in the Cloud(2020)83分 2.39:1

シャドウ・イン・クラウド監督:ロザンヌ・リャン 脚本:マックス・ランディス、ロザンヌ・リャン
撮影:キット・フレイザー 音楽:マフイア・ブリッジマン=クーパー
VFX:WETAデジタル
出演:ギャレット:クロエ・グレース・モレッツ(沢城みゆき)、ベッケル:ニック・ロビンソン(白石兼斗)、リーヴス:カラン・マルヴェイ(坂詰貴之)、クエイド:テイラー・ジョン・スミス(赤坂柾之)、ウィリアムズ:ビューラ・コアレ(金光宣明)、ドーン:ベネディクト・ウォール(藤井隼)、フィンチ:ジョー・ウィロコフスキー(中野泰佑)、タガート:バイロン・コール(真木駿一)

Amazon Prime Videoで吹替版観た。下部銃座に閉じ込められたらキャメラも機内に戻らないのは偉い!ずっとクロエちゃんをフォロー。痛そう!落ちそう!「キャーキャー!」零戦に奇襲される中、吹き飛んだ銃座から機内へ!
シャドウ・イン・クラウド
グレムリンめ、ブチ殺しちゃる〜

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tag : WWIIアクションスリラー航空機クリーチャー

『プレミアム・ラッシュ』

プレミアム・ラッシュ
Premium Rush(2012)91分 2.35:1

プレミアム・ラッシュ監督:デヴィッド・コープ 脚本:デヴィッド・コープ、ジョン・カンプス
撮影:ミッチェル・アムンドセン 音楽:デヴィッド・サーディ
出演:ワイリー:ジョセフ・ゴードン=レヴィット(野島裕史)、マンデー刑事:マイケル・シャノン(宮内敦士)、ヴァネッサ:ダニア・ラミレス(根本圭子)、ニマ:ジェイミー・チャン(原島梢)、マニー:ウォエ・パークス(鶴岡聡)、ラジ:アーシフ・マンドヴィ(落合弘治)、ロゼリ:クリストファー・プレイス

すげーー面白かった。常に自転車で疾走してて、スリリングで爽快なノンストップアクション。『ジャグラー/ニューヨーク25時』の自転車版。マンハッタンをメッセンジャーが突っ走る!19時までに封筒を届けるミッション。車、車、車の中を巧みにすり抜ける。爽快だしハラハラするし、悪徳警官や自転車警官も追ってくるし。時間の構成や、ルートと実景のシンクロも凝っててよかった。同業者が会社の枠を越えて救援に集まるのは『コンボイ』みたいでワクワクした。

安全なルートを瞬時にシミュレーションするシーンがいい。失敗したらウィルヘルムの叫び。ジョセフ・ゴードン=レビットはタクシーに激突して31針縫う怪我をして、エンドロール前にその事故映像が流れる。

日本はビデオスルーだったけど、署名運動で劇場公開が実現。

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tag : NTチェイスNYPD警察ミッションクライムアクション

『ラン・ラビット・ラン』

ラン・ラビット・ラン
Run Rabbit Run(2023)100分 2.35:1

ラン・ラビット・ラン監督:ダイナ・リード 脚本:ハンナ・ケント
撮影:ボニー・エリオット 音楽:マーク・ブラッドショー、マルクス・ホエール
出演:サラ:サラ・スヌーク(永吉ユカ)、ミア:リリー・ラトーレ(佐藤みゆ希)、ピート:デイモン・ヘリマン(阪口周平)、デニース:ナオミ・ルカビナ(種市桃子)、ノワ:シャバナ・アゼース、ジョーン:グレタ・スカッキ

Netflixオーストラリア映画。よくできたスリラーだった。怪奇譚って雰囲気。主人公は離婚したママのサラ。父親の葬儀後、娘のミアが7歳を迎えたときからスイッチ・オン。ミアがウサギを飼い始め、アリスだと名乗り、ママに会いたいと言い出す。ミア、一体どうなっちゃったの?アリスに取り憑かれたの?アリスって誰よ?不思議の国か?サラがママじゃないのか?サラのママがママなのか?うひゃー。
ラン・ラビット・ラン

どんどん謎が増えてくるので、こっちも先を推測するけど、いやー、幽霊を匂わせて、こうきたか、最後にサラの過去が明らかになる。うまいねえ。トラウマ心理スリラーってわけだ。ラストもここで終われば後味悪くていいのにって思ったら見事に終わった!

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tag : Netflixホラースリラーミステリーツイスト幽霊子供超常現象

1969年の『インディ・ジョーンズと運命のダイヤル』

Indiana Jones and the Dial of Destiny
Indiana Jones and the Dial of Destiny(2023)154分 2.39:1

インディ・ジョーンズと運命のダイヤル監督:ジェームズ・マンゴールド 脚本:ジェズ・バターワース&ジョン=ヘンリー・バターワース、デヴィッド・コ=プ、ジェームズ・マンゴールド
撮影:フェドン・パパマイケル 音楽:ジョン・ウィリアムズ
VFX:ILM、ライジング・サン、SOHO
出演:インディ・ジョーンズ:ハリソン・フォード、ヘレナ・ショー:フィービー・ウォーラー=ブリッジ 、ユルゲン・フォラー:マッツ・ミケルセン、レナルド:アントニオ・バンデラス、サラー:ジョン・リス=デイヴィス、バジル・ショー:トビー・ジョーンズ、テディ:イーサン・イシドール、クレーバー:ボイド・ホルブルック、ウェーバー大佐:トーマス・クレッチマン、メイソン:シャウネット・レネー・ウィルソン、ハウケ:オリヴィエ・リヒタース、マリオン・レイヴンウッド:カレン・アレン

ドルビーアトモスのTCXで観た。ついにディズニー映画になっちゃったか。スピルバーグは降りたけど、マンゴールドならとちょっと期待したんだが、前作よりはマシだけどショボイ。インディって次から次へと危険が迫って自力で切り抜けるもんだったが、次から次へと運良く助かってばっかし。クリフハンガー不足。

1944年から始まる。『ナバロンの嵐』かと思った。フォードがILMのAIディエイジングで若返っとる。そして1969年、アポロ飛行士のパレード。元ナチの科学者フォラーがミケルセン。アポロ開発に関わったらしいが、パレード関係ない。インディはバズの娘とアンティキティラ探し。言いにくいわ!フォラー組はどこまでも追ってくる。「西だ」そんな大雑把でようわかるな。洞窟の中までちゃんと来てるし。ハインケル 111まで用意してんの。

しかし、バンデラスの使い方、ひどいなあ。急いでるってのにインディがBC214年に残るってダダこねるのがわからんし、ヘレナのパンチ1発で気絶するのもわからん。よかったのは街中や地下鉄を馬で逃げるシーン。マリオンとの「痛くないとこは?」「ここ」の再現。インディとマリオンとオレの共通の思い出なので刺さったなー。涙でた。

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tag : シリーズ続編冒険WWII鉄道航空機子供タイムトラベル

『ゴールデンボンバー』

ゴールデンボンバー
No Holds Barred(1989)93分 1.78:1

ゴールデンボンバー監督:トーマス・J・ライト 脚本:デニス・ハッキン、トーマス・J・ライト
撮影:フランク・ビースコーチャー 音楽:ジム・ジョンストン
出演:リップ:ハルク・ホーガン、ゼウス:タイニー・リスター、サマンサ・ムーア:ジョーン・セヴェランス、ブレル:カート・フラー、ネアンデルタール:スタン・ハンセン、コメンテーター:ジェシー・ベンチュラ、ジーン・オーカーランド、ランディ:マーク・ペルグリノ、ジェイク・ブレット:ビル・イーディー、ビッグ・ヘッドバンガー:ジョー・ルダック、バフ・バグウェル

Amazon Prime Videoで観た。ビンスも失敗作と認めたひどい映画。WWF王者リップは当時のWWF王者ホーガン。試合はパンチの応酬ばっかしでつまんない。ホーガン的なムーブは封印みたい。フィニッシュはランニング・ダブル・スレッジハンマー。冒頭、リップの防衛戦の放送席にミーン・ジーンとジェシー・ベンチュラがいる。

リップをライバル局が引き抜こうとするがあっさり断られ、地下プロレスのスターを探す。ジョー・ルダックがいるw。地下レスラーの猛者、ネアンデルタールの荒くれぶりが楽しい。これがスタン・ハンセン!最後はホーガンと対決するライバルかと思いきや、突如乱入したゼウスのかませ犬だった。
ゴールデンボンバー続きを読む

tag : プロレスWWE兄弟

1880年の『地底探検』

地底探検
Journey to the Center of the Earth(1959)129分 2.35:1

地底探検監督:ヘンリー・レヴィン 脚本:ウォルター・レイシュ、チャールズ・ブラケット
原作:ジュール・ヴェルヌ「地底旅行
撮影:レオ・トーヴァー 音楽:バーナード・ハーマン
出演:アレック・マキュアン:パット・ブーン、オリヴァー・S・リンデンブロック教授:ジェームズ・メイソン、カーラ・ゲタボルグ:アーレン・ダール、サクヌッセム伯爵:セイヤー・デヴイッド、ジェニー・リンデンブロッ:ダイアン・ベイカー、ハンス・ベルケル:ピーター・ロンソン

Disney+にあったんで久々に観た。吹替えないのは残念。リンデンブロック教授の探検隊が地球の中心へ徒歩で大冒険。半年以上かかるんだけど、これが結構楽しそう。地球の中心でアトランティスの都市を見つけちゃう。

危険もいっぱい。洞窟内ででかい岩に追っかけられるリンデンブロック教授を『レイダース/失われたアーク』(1981)ででかい玉に追っかけられるジョーンズ教授が再現。崖から飛び降りて危機を脱するとこまでがおんなじ。
地底探検
場所を示すのが日光の筋ってのもおんなじ

地底探検
イグアナにメイクしたディメトロドン。違和感ない。合成バッチリ。アヒルのガートルードかわいい。伯爵に食われちゃってかわいそうすぎる。

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tag : 冒険類似異世界怪獣クラシック特撮オスカー

1936年のインディ・ジョーンズ『レイダース/失われたアーク《聖櫃》』

レイダース/失われたアーク
Raiders of the Lost Ark(1981)115分 2.20:1

レイダース/失われたアーク監督:スティーヴン・スピルバーグ 脚本:ローレンス・カスダン
原作:ジョージ・ルーカス、フィリップ・カウフマン
撮影:ダグラス・スローカム 音楽:ジョン・ウィリアムズ
VFX:ILM
出演:インディ・ジョーンズ:ハリソン・フォード(村井国夫)、マリオン・レイヴンウッド:カレン・アレン(土井美加)、ルネ・ベロック:ポール・フリーマン(石田太郎)、トート:ロナルド・レイシー(樋浦勉)、サラー:ジョン・リス=デイヴィス(小林修)、ヘルマン・ディートリッヒ:ヴォルフ・カーラー(千田光男)、マーカス・ブロディ:デンホルム・エリオット(中村正)、サイモン・カタンガ:ジョージ・ハリス(大塚明夫)

Disney+で観た。面白いわー。公開時2回観に行って、初めてレンタルしたビデオもこれ。LDでも何回観たことか、ほんと、映画の面白さが詰まってるって!圧倒的によくできてる。今でもおかわりできちゃう。本編の音声トラックをLPレコード化したのもあって、仕事しながら聞いてたな。『魔宮の伝説』は普通に面白かったけど、フザケすぎの『最後の聖戦』にはがっかり。X-ファイル化した『クリスタルスカル』は最悪だった。この1作目だけがズバ抜けてる。
1880年の『地底探検』

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tag : アクションチェイス冒険救出超常現象シリーズフランチャイズ潜水艦

『プレーンズ2/ファイアー&レスキュー』

プレーンズ2/ファイアー&レスキュー
Planes: Fire & Rescue(2014)84分 2.35:1

プレーンズ2/ファイアー&レスキュー監督:ボブス・ガナウェイ 脚本:ボブス・ガナウェイ、ジェフリー・M・ハワード
音楽:マーク・マンシーナ
製作:ディズニートゥーン・スタジオ、プラナ・アニメーション・スタジオ
出演:ダスティ・クロップホッパー:瑛太、スキッパー:銀河万丈、スパーキー:河本邦弘、ディッパー:近藤春菜、チャグ:天田益男、ドッティ:甲斐田裕子、チャグ:天田益男、ドッティ:甲斐田裕子、マルー:後藤哲夫、ブレード・レンジャー:金尾哲夫、ウィンドリフター:山野井仁、キャビー:佐藤美一、ダイナマイト:喜田あゆ美、パインコーン:箕輪はるか、アバランチ:白熊寛嗣、ブレント・マスタングバーガー:中村秀利、メーデー:山野史人、キャド:小形満、ブロディ:立木文彦、ウィニー:仲野裕、ハーヴィ:磯辺万沙子、番組ナレーション:古川登志夫、ニック・ルーピン・ロペス:志村知幸、内務長官:石住昭彦、コンシェルジュ:多田野曜平

1作目よりかなり面白かった!ギアボックスの故障で最高速がだせず、レーサーから消防士に転職。山火事に対応する消防隊で成長していく。『ジョン&パンチ』のパロディウケた。コンテナ換装式のウィンドリフターはサンダーバード2号だね、色も緑だし。

壁に飾られた写真を見て「どうすれば飾ってもらえるの?」「みんな死んだんだよ」ってのよかった。

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tag : アニメーション航空機デザスター救出続編

『プレーンズ』

プレーンズ
Planes(2013)92分 1.85:1

プレーンズ監督:クレイ・ホール 脚本:ジェフリー・M・ハワード
音楽:マーク・マンシーナ
製作:ディズニートゥーン・スタジオ、プラナ・アニメーション・スタジオ
出演:ダスティー・クロップホッパー:瑛太、スキッパー・レイリー:石田太郎、チャグ:天田益男、ドッティ:甲斐田裕子、スパーキー:河本邦弘、エル・チュパカブラ:井上芳雄、リップスリンガー:森田順平、サクラ:仲里依紗、イシャーニ:小林沙苗、ブルドッグ:白熊寛嗣、ネッド&ゼッド:我孫子令、レッドボトム:塾一久、ブレント・マスタングバーガー:中村秀利、コリン・コウリング:花輪英司、ブラボー:山口智充、エコー:中田隼人、ローパー:大川透、フランツ:林勇、フリーゲンホーセン:間宮康弘、ハーランド:立木文彦

『カーズ』の世界と同じってことだけど、『カーズ』のあからさまな焼き直し。オモチャ売る気満々。クチパクが気持ち悪い。高所恐怖症の農薬散布機が世界一周レースに出て勝てるわけがない、ってとこはなんとなくクリアしてるようで説得力ねーから、お子様ムービー。飛ぶ爽快感が感じられず退屈。太平洋で空母に救われるシーンと、レース仲間が部品を供給してくれるとこはよかった。空母フライゼンハワーの艦橋に目があるの笑った。

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tag : アニメーション航空機空母海軍

アラン・アーキン

アラン・アーキン
アラン・アーキン、亡くなったんだー。89 歳。『暗くなるまで待って』のボス、セラーズじゃないクルーゾー警部、フリービーとビーンのビーンの方、初期の頃はブッとんだキャラの個性派だった。

カッコええ!と思ったのは『ロケッティア』整備士、頼もしい!『リトル・ミス・サンシャイン』以降はイイおじいちゃんのイメージ。『スペンサー・コンフィデンシャル』が遺作になったか。。。RIP.

Alan Arkin
1934.3.26 - 2023.3.29

tag : 訃報俳優

プロフィール

A.e.Suck

Author:A.e.Suck
『キン肉マン』『ビックリマン』などアニメーター歴44年、FLASHアニメーター26年■『FLASHアニメーション制作バイブル』著者■アニメーション作画/絵コンテなどの仕事してます■ツールはAdobe Animate■ae-suck.com

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