fc2ブログ

『ジュピターズ・レガシー』

jupiters_legacy.jpg
Jupiter's Legacy(2021)シーズン1 全8話 1.78 : 1/2.35 : 1

タイタンズS4ショーランナー:スティーヴン・S・デナイト、キム・サンギュ
監督:スティーヴン・S・デナイト、クリストファー・J・バーン、シャーロット・ブランドストーム、マーク・ヨープスト
脚本:スティーヴン・S・デナイト、ヘンリー・G・M・ジョーンズ、アケラ・クーパー、ケイト・バルノフ、ジュリア・クーパーマン
原作:マーク・ミラー、フランク・クワイエットリー『ジュピターズ・レガシー』
VFX:DNEG 音楽:ステファニー・エコノム
出演:シェルドン:ジョシュ・デュアメル(咲野俊介)、ウォルター:ベン・ダニエルズ(さかき孝輔)、グレース:レスリー・ビブ(渡辺ゆかり)、ブランドン:アンドリュー・ホールトン(入野自由)、エレナ・カンプーリス:クロエ(島田愛野)、ジョージ:マット・ランター(小松史法)、フィッツ:マイク・ウェイド(山本祥太)、リチャード:デヴィッド・ジュリアン・ハーシュ(川本克彦)、チェスター・サンプトン:リチャード・ブラックバーン(安原義人)、ブラックスター:タイラー・メイン、ミラー老人:カートウッド・スミス

マーク・ミラー原作のドラマ化。スーパーヒーロー第1世代と第2世代の確執を描く現代パートと、第1世代が誕生するまでの過去パートが並行する。面白かった!特にヴィジョンに導かれて冒険する過去パートは『未知との遭遇』みたいで見応えあった。アスペクト比は現代パートが2.35 : 1、過去パートが1.78 : 1の2パターン。

斯くして世界恐慌後のアメリカでスーパーヒーローチームのユニオン・オブ・ジャスティスが設立される。ユニオンには「政治に介入しない」「悪人でも殺さない」ってコードがある。これが100年後の現代パートで確執の原因になってる。今の時代に合わないコードにしばられることへの反発。戦いで命を落とすのは若いスーパーヒーローばっかし。
ジュピターズ・レガシー

さらに現代パートでは陰謀がからんでくる。その黒幕は最終話で明かされるけど、いくつもの謎は残るし、過去パートと現代パートをつなぐ部分も描かれない。シーズン2に引き継ぐ予定だったんだろうけど、まさかの製作中止。

ショーランナーのスティーヴン・デナイトが1話1200万ドル/話の製作費を要求したけど、Netflixは900万ドル/話に。最終的に1500万ドル/話になってデナイトはクビ。シーズン1の予算1億3000万ドルを7000万ドルオーバーしてシリーズを打ち切られた。

ジュピターズ・レガシー
7話の現代パートに東京が出てくる。真珠居酒屋、コンビニ、ポーカータイム、ドールハウス、音楽ショップ、カラオケ、ワンカメラ、メンズサウナ、洋服の青山、東京豚骨らーめん、若松ラーメン、らーめん小夜、中島ガレージ、うたスキ、カワノ、吉田

続きを読む

tag : チームコミックヒーローTVシリーズアクションNetflix兄弟冒険日本

『タイタンズ』シーズン4

タイタンズ
Titans(2022)シーズン4 全12話

タイタンズS4ショーランナー:グレッグ・ウォーカー
監督:ニック・コーパス、ボリス・モイソスキ、ジェン・マッゴーワン、グレッグ・ウォーカー、エリック・ディーン・シートン、ジェシー・ワーン
脚本:リチャード・ヘイテム、ブライアン・エドワード・ヒル、ジェイミー・ゴレンバーグ、トム・パブスト
原作:ボブ・ハニー、ブルーノ・プリミアーニ『ティーン・タイタンズ』
出演:ディック・グレイソン/ナイトウィング:ブレントン・スウェイツ (梶裕貴) 、コリー/スターファイヤー:アンナ・ディオプ (鹿野真央) 、レイチェル/レイヴン:ティーガン・クロフト (小見川千明) 、ガー/ビーストボーイ:ライアン・ポッター (石井マーク) 、コナー/スーパーボーイ:ジョシュア・オルピン(鈴木崚汰)、ティム・ドレイク:ジェイ・リクルゴ(田中光)、ジェイソン/レッドフード:カラン・ウォルターズ(千葉翔也)、ジンクス:リサ・アンバラヴァナル、セバスチャン・サンガー/ブラザー・ブラッド:ジョセフ・モーガン、マザー・メイヘム:フランカ・ポテンテ、レックス・ルーサー:タイタス・ウェリヴァー

ファイナルシーズン。シーズン3まではすげー面白かったのに、つまんなかったな。チームはゴッサムからスーパーマン不在のメトロポリスに。なんとスターラボがメトロポリスにあったチームの拠点になる。チームは分散、別行動に。スーパーボーイのコナーがレックス化するのは敵か味方かってサスペンスがあってちょっと面白かった。ジンクスが味方になったのはよかった。

ヴィランがカルト宗教で、異次元の悪魔トライゴンを復活させようとするのを阻止する。阻止は失敗してトライゴン蘇るけどよっわー。最強がセバスチャンなのか。最後はチーム解散、それぞれの道へ。

ザ・レッドでスピンオフの『ドゥーム・パトロール』と『スターガール』がクロスオーバーしてきた。マルチバースで『ザ・フラッシュ』のクロノボールみたいに歴代DCキャラたくさん。アローバース版フラッシュも走ってた。
タイタンズS4E9

続きを読む

tag : チームコミックヒーローTVシリーズアクションNetflix

『ターゲット』

ターゲット
Wild Target(2010)98分 2.35:1

ターゲット監督:ジョナサン・リン 脚本:ルシンダ・コクソン
原作:ピエール・サルヴァドーリ「めぐり逢ったが運のつき」
撮影:デヴィッド・ジョンソン 音楽:マイケル・プライス
出演:ビクター・メイナード:ビル・ナイ、ローズ:エミリー・ブラント、トニー:ルパート・グリント、ルイザ・メイナード:アイリーン・アトキンス、ファーガソン:ルパート・エヴェレット、ディクソン:マーティン・フリーマン、ファビアン:ジェフ・ベル、マイク:グレゴール・フィッシャー、ジェリー・ベイリー - ロリー・キニア

60年代のクライムコメディみたいでいい感じ。元ネタは『おしゃれ泥棒』かと思ったら、フランスのコメディ『めぐり逢ったが運のつき』(1993)のリメイクだって。ビル・ナイがマジメでスゴ腕の殺し屋。ターゲットのエミリー・ブラントは探偵だと思って彼をボディガードに。なりゆきで加わったトニーとで2人+1人のトリオ結成。
ターゲット
殺し屋、泥棒、レンブラント、モーゼル、盆栽

80分で殺し屋だとバレちゃう。トニーは探偵見習いのつもりだったが実は殺し屋見習いだと気付く。ライバルの殺し屋がマーティン・フリーマンで、非情だけどマヌケ。

続きを読む

tag : クライム殺し屋リメイクコメディ強盗

『セキュリティ』

セキュリティ
Security(2017)91分、2.35 : 1

セキュリティ監督:アラン・デロシェール 脚本:トニー・モシャー
原案:ジョン・サリバン
撮影:アントン・バカースキー 音楽:FM・ル・シエール
VFX:Worldwide FX 製作:ニュー・イメージ
出演:エディ:アントニオ・バンデラス(山路和弘)、チャーリー:ベン・キングズレー(水野龍司)、ヴァンス:リアム・マッキンタイア(大隈健太)、ジェイミー:キャサリン・メアリー・デ・ラ・ローシャ(春名風花)、メイソン:チャド・リンドバーグ(落合佑介)、ジョニー:ジロー・ワン(清水裕亮)、ルビー:ガブリエラ・ライト(有賀由樹子)

バンデラスが大塚明夫でも東地宏樹でもなく山路和弘なのは意外だったけど、『要塞警察』タイプで面白かった。しかも警察署でなく『ゾンビ』みたいなモール。元海兵隊のエディ(バンデラス)が警備の仕事についた夜、証人の少女ジェイミーを匿ったことから武装ギャングの襲撃を受ける。ボスはベン・キングズレー。

スタンガンしかない素人警備員たちはエディの指揮下でギャングを迎え撃つ!警備員たちが一生懸命で好印象。でも次々に倒れていく。。。ヴァンスが生きててホッとしたわー。

モール内でエディが乗る3輪バイクは、Can-Am Spyder F3 S。

続きを読む

tag : アクションチーム保安官子供スナイパー海兵隊

『ナイトブック』

ナイトブック
Nightbooks(2021)103分、2.39 : 1

ナイトブック監督:デヴィッド・ヤロヴェスキー 脚本:ミッキ・ドートリー、トビアス・イアコニス
原作:J・A・ホワイト「Nightbooks
撮影:ロバート・マクラクラン 音楽:マイケル・エイブルズ
VFX:Mr. X 製作:ゴーストハウス・ピクチャーズ
出演:アレックス:ウィンズロウ・フェグリー(織田海誓)、ヤズミン:リディア・ジュエット(松岡美里)、ナターシャ:クリステン・リッター(渡辺明乃)、グリゼルダ:ジル・フラピエ(きそひろこ)

のび太くんが『ロスト・ボーイ』に釣られて魔女の館に誘い込まれると、しずかちゃんも囚われ、魔女に仕えている。のび太くんは生き延びるために魔女に毎晩怖い話を聞かせると約束するけど、魔女にツッコミまれまくりでダメ出しくらいつつも脱出しようと試みる。魔女がきれいなお姉さんでジェシカ・ジョーンズ!声もおんなじ。

のび太くんとしずかちゃんは魔女を眠らせて館から脱出するとお菓子の家を見つける。ここから「ヘンゼルとグレーテル」になった。サム・ライミ製作ってことだったけど、お子様ホラーなんで怖くなかったなー。

続きを読む

tag : Netflixホラー子供魔女脱出ファンタジー

『仮面ライダーV3対デストロン怪人』

destronkaijin.jpg
仮面ライダーV3対デストロン怪人(1973)32分 2.14:1

仮面ライダー対じごく大使監督:山田稔 脚本:伊上勝
原作:石森章太郎
撮影:川崎龍治 音楽:菊池俊輔
製作:東映
出演:風見志郎/面ライダーV3:宮内洋、仮面ライダー1号の声:藤岡弘、珠純子:小野ひずる、珠シゲル:川口英樹、沖田徹夫:二瓶秀雄、沖田ひろ子:森桃江、立花藤兵衛:小林昭二、タイホウバッファロー:岡田勝、タイホウバッファローの声:八代駿、ドクバリグモの声:西崎章治、ギロチンザウルスの声:辻村真人、ドクトル・ゲー:千波丈太郎、デストロン首領の声: 納谷悟朗、仮面ライダー2号の声:佐々木剛、ナレーター:中江真司

公開当時劇場で見た。TVでは15年ぶりに見た。再生怪人軍団の総攻撃を受ける3人ライダー。崖の上にドクトル Gと、構えるタイホウバッファロー。「一斉射撃で撃て!」「今砲撃したら、味方もやられてしまいます」「構わん撃て!仮面ラーイダを倒せばいいのだ」「バフゥー」ドガガガーン!「これでいいのだー」爆風が晴れると立っていたのは3人ライダー。怪人軍団全滅。

この頃はとにかく爆破が派手で、劇場ってことでそりゃもう大サービス。有名な爆破で島の地形が変わってしま、周辺に魚がいなくなった問題作、

続きを読む

tag : ヒーローコミックアクション誘拐クリーチャー

『もう終わりにしよう。』

もう終わりにしよう。
I'm Thinking of Ending Things(2020)134分、1.33 : 1

もう終わりにしよう。監督・脚本:チャーリー・カウフマン
原作:イアン・リード「もう終わりにしよう。
撮影:ウカシュ・ジャル 音楽:ジェイ・ワドリー
VFX:Shade VFX、Branch VFX
出演:ジェイク:ジェシー・プレモンス、若い女:ジェシー・バックリー 、ジェイクの母親:トニ・コレット、 ジェイクの父親:デヴィッド・シューリス、用務員:ガイ・ボイド

なんとスタンダードサイズ!これは怪しい、何か意図ありと見た。会話たっぷり。女視点だったんで見誤った。往路の会話の共通点の多さからジェイクは存在しないと思ってた。でも農場に着いてジェイクの親(うわ、でた、トニ・コレット!)の様子なんかから逆だと気付いた。その場に存在してないのは女の方かと。地下室で決定的に。ひねってるなー。復路はジェイクの思い出が主体になってる。『こわれゆく女』についての考察入り。ボロクソ貶してたw

学校の用務員はジェイクかと思ったけど、ジェシー・プレモンスのオールドエイジメイクじゃなく、別の俳優だったんでここでちょっと疑問に感じた。まあ、そうじゃないとその時点でバレちゃうからね。

結局ジェイク爺さんの妄想で『ルル・オン・ザ・ブリッジ』(1998)みたいなことだった。さらに「終わりにする」のは人生って要素が沁みてくる。深い話だったなー。爺さんの観てたラブコメ映画がゼメキス監督だって、そんなん知らんわ。さっそく取り入れてやんの。マンデラ効果ってやつか。

CMのアニメーション、レトロすぎやせんか。ブタはPhotoshop+AEだってさ。

続きを読む

tag : ファンタジーNetflixスリラードラマ学校

『ANIARA アニアーラ』

aniara.png
Aniara(2018)105分 1.78:1

アニアーラ監督・脚本:ペラ・コーゲルマン、ヒューゴ・リリャ
原作:ハリー マーティンソン「アニアーラ
撮影:Sophie Winqvist 音楽:アレクサンダー・バーグ
出演:ミーマローベ:エメリー・ヨンソン(宮島依里)、イサゲル:ビアンカ・クルゼイロ(加藤美佐)、船長:アルヴィン・カナニアン(水越健)、リビデル:イェニー・シルフヴェルヘルム(苅谷瑠衣)

Amazon Prime Videoで観た。スウェーデンのSF映画で、1960年にTV映画化されてる。原作はスウェーデンのノーベル賞作家の詩。民間人8000人を乗せた火星行き移民船「アニアーラ号」が漂流しちゃて、巨大な棺の中で一生を終えるしかない人たちが描かれてる。『スペース1999』と違って救いのない話だけど、絶望と向き合いつつ、どんどん不幸になってくので見入っちゃった。ポコチンがボカシなくてびっくりしたw

「アニアーラ号」は豪華客船のような充実した船内。MIMAってAIが人間の記憶から取り込んだ地球のイメージを見せてくれる施設まである。船は3週間で到着するはずが、事故ってコース離脱、燃料投棄で漂流開始。救命艇はないんだな。人々は癒しを求めてMIMAに殺到する。

3年:MIMAが自滅、船内無秩序化
4年:MIMA信者がカルト化、自殺者増加
5年:船体を発見、燃料に期待
6年:船体を収容するが正体不明の物体で燃料取り出せず
10年:癒しのスクリーンを開発
24年:電力喪失で真っ暗
598万1407年:こと座に漂着、地球に似た惑星に接近

続きを読む

tag : Sci-Fi宇宙宇宙船サバイバルドラマAI

『タイラー・レイク-命の奪還-2』

タイラー・レイク -命の奪還-2
Extraction II(2023)122分、2.35 : 1

Extraction 2監督:サム・ハーグレイブ 脚本:ジョー・ルッソ
原作:アンデ・パークス、ジョー・ルッソ、フェルナンド・レオン・ゴンザレス「Ciudad」
撮影:グレッグ・バルディ 音楽:ヘンリー・ジャックマン、アレックス・ベルチャー
出演:クリス・ヘムズワース(三宅健太)、ニック・カーン:ゴルシフテ・ファラハニ(樋口あかり)、ヤズ・カーン:アダム・ベッサ(窪塚洋介)、ケテヴァン:ティナティン・ダラキシュビリ(渡辺明乃)、サンドロ:Andro Japaridze(西田光貴)、ズラブ・ラディアニ:トルニケ・ゴグリキアーニ(綱島郷太郎)、ミア:オルガ・キュリレンコ(小林沙苗)、アルコット:イドリス・エルバ(斎藤次郎)

Netflix映画。いやー、すごいすごい、すごかった!長回しワンテイクアクション新記録。オレの実測だと、『アトミック・ブロンド』が7分半、前作が11分28秒、今作は21分で大幅更新。ミッションは夫によってグルジアの刑務所に閉じ込められてる義妹と2人の子供の救出。3人を独居房から連れ出して、義妹の旦那と戦って、暴動の中をモブ戦こなして外へ出て、カーチェイス、バイクチェイス、貨物列車で2機のガンシップと戦い、乗り込んできた敵部隊と戦い、列車が横転するまで。リハーサルに4〜5ヶ月、撮影に29日。よく観てれば編集点もわかるけど、まあ、よくやったわ。

後半のウィーンの高層ビルでの銃撃戦もすごかった。タイラーはV7ハービンジャー、グロック21、ミルコーグレネードランチャー。敵はAKシリーズいろいろ。警察来るけど、RPGできっちり排除される。敵の急襲部隊だってプロ集団、撃たれるためにのこのこ出てくるやつはいない。訓練された殺しのプロだ。チームのダメージも大きい。敵を10人倒したけど、こっちもヤズを失う。タイラーもニックも満身創痍。最後、オルガ・キュリレンコが面会に来るシーンはちょっと泣けた。

吹き替えでグルジアをジョージアって言ってた。

続きを読む

tag : Netflix救出脱出子供近接戦チェイスコミックアクション鉄道長回し

『ブラック・ミラー』シーズン6

ブラック・ミラー
Black Mirror(2023)全5話 1.78:1

<BlackMirror6-pos.jpg
1話「ジョーンはひどい人」58分 監督:アライ・パンキウ 脚本:チャーリー・ブルッカー
出演:ジョーン/アニー・マーフィー:アニー・マーフィー(渡辺明乃)、サルマ・ハヤック:サルマ・ハヤック(深見梨加)、クリシュ:アビ・ナッシュ(田村真)、マック:ロブ・ディレイニー(相沢まさき)、ジョーン:(樋口あかり)
2話「ヘンリー湖」56分 監督:サム・ミラー 脚本:チャーリー・ブルッカー
出演:デイヴィス:サミュエル・ブレンキン(外崎友亮)、ピア:マイハーラ・ヘロルド(浅井彩加)、スチュアート:ダニエル・ポートマン(後藤光祐)、リチャード:ジョン・ハナ(木下浩之)、ジャネット:モニカ・ドラン(塙英子)
3話「ビヨンド・ザ・シー」80分 監督:ジョン・クロウリー 脚本:チャーリー・ブルッカー
出演:クリフ:アーロン・ポール(加瀬康之)、デヴィッド:ジョシュ・ハートネット(内田夕夜)、ラナ:ケイト・マーラ(木下紗華)
4話「メイジー・デイ」42分 監督:ユタ・ブリースウィッツ 脚本:チャーリー・ブルッカー
出演:ポー:ザジー・ビーツ(鷄冠井美智子)、メイジー・デイ:クララ・ルガーアード(福原綾香)、ヘクター:ダニー・ラミレス(鈴木崚汰)、クレイ:コリー・ジョンソン(斎藤次郎)
5話「デーモン79」74分 監督:トビー・ハインズ 脚本:チャーリー・ブルッカー、ビシャ・K・アリ
出演:ニーダ:アンジャナ・ワサン(種市桃子)、ガープ:パーパ・エッシードゥ(勝杏里)、ヴィッキー:キャサリン・ローズ・モーリー(岡純子)、ダンカン:ニック・ホルダー(内田紳一郎)

もうシーズン6かー。どの話もブッ飛んでて面白かったー。
1話「ジョーンはひどい人」自分の1日が即座にドラマ化されて配信されるwコメディ。だったらこうしてやる!って。サルマ・ハヤックがおもろい。ストリームベリーってNetflixのパロディ。オチもすごいw
2話「ヘンリー湖」ドキュメンタリー製作のカップルが過去の事件を掘り返すスリラー。今シーズンで一番フツー。
3話「ビヨンド・ザ・シー」豪華キャストのSFスリラー。設定が秀逸。地球にいる自分そっくりのアンドロイドとリンクすることで家族とも暮らす。1969年でシャロン・テート事件みたいなことが。
4話「メイジー・デイ」いやー、これが一番好きかな。だって『狼男アメリカン』のオマージュ入ってた。パパラッチが姿を消した女優のメイジー・デイの秘密を探る。見つけたら目前でえらいことが。
5話「デーモン79」ディスコミュージック全盛の1979年の話。靴屋の店員が世界崩壊を防ぐために3人殺す約束を悪魔とする。悪魔がボニーMの姿、懐かしいw

続きを読む

tag : Sci-Fi悪魔Netflixクリーチャー宇宙クライムTVシリーズ拷問ロボ

1969年の『ザリガニの鳴くところ』

ザリガニの鳴くところ
Where the Crawdads Sing(2022)126分 1.78:1

ザリガニの鳴くところ監督:オリヴィア・ニューマン 脚本:ルーシー・アリバー
原作:ディーリア・オーウェンズ「ザリガニの鳴くところ
撮影:ポリー・モーガン 音楽:マイケル・ダナ
出演:キャサリン・クラーク(カイア):デイジー・エドガー=ジョーンズ(高橋雛子) 、テイト・ウォーカー:テイラー・ジョン・スミス(近松孝丞)、チェイス・アンドリュース:ハリス・ディキンソン(小林親弘)、ジャンピン:スターリング・メイサー・Jr(楠見尚己)、メイベル:マイケル・ハイアット(斉藤こず恵)、トム・ミルトン:デヴィッド・ストラザーン(牛山茂)、ジャクソン・クラーク:ギャレット・ディラハント、ジュリアンヌ・クラーク:アーナ・オライリー

湿地と沼地は違う。湿地は光の世界だ。世界的ベストセラーで日本で本屋大賞1位に選ばれた小説の映画化。Amazon Prime Videoで観た。1969年10月、アメリカ南部の湿地で死体が発見されるとこから始まる。この犯人として殺人罪で裁かれる「湿地の娘」の一生。よかったー。ミステリーとしては弱いかもしれんがそこじゃない。湿地の娘カイア役のデイジー・エドガー=ジョーンズ、うまいなあ!この役をやるために生まれてきたような女優、見事だった。

カイアは幼少時に湿地に置き去りにされたまま1人暮らし。村八分で差別され孤独に生きる。でも湿地の自然が大好きだから大丈夫。雑貨屋の黒人夫婦だけが親切にしてくれる。読み書きを教えてくれたテイト、癒してくれるチェイスどっちも腹たつわー。
ザリガニの鳴くところ
法廷シーンと過去のカットバックで経緯が浮かび上がるのは『砂の器』思い出す。学校も行かずに独力で生物学者に。最後まで飽きなかったなー。事件の真相は察しがつくけど、具体的に描かれない。でもそのヒントは鳥肌もんだった。

続きを読む

tag : クライム裁判ドラマミステリー

『ザ・フラッシュ』

ザ・フラッシュ
The Flash(2023)144分 1.90 : 1

ザ・フラッシュ監督:アンディ・ムスキエティ 脚本:クリスティーナ・ホドソン
原作:ロバート・カニガー、カーマイン・インファンティーノ
撮影:ヘンリー・ブラハム 音楽:ベンジャミン・ウォルフィッシュ
VFX:スキャンラインVFX、DNEG、ウェタFX、ワン・オブ・アス、ライジング・サン
出演:バリー・アレン/フラッシュ:エズラ・ミラー、カーラ・ゾー=エル/スーパーガール:サッシャ・カジェ、ゾッド将軍:マイケル・シャノン、ヘンリー・アレン:ロン・リビングストン、ノラ・アレン:マリベル・ベルドゥ、アイリス・ウェスト:キアシー・クレモンズ、ファオラ=ウル:アンチュ・トラウェ、ブルース・ウェイン/バットマン:マイケル・キートン、ブルース・ウェイン/バットマン:ベン・アフレック、アルフレッド・ペニーワース:ジェレミー・アイアンズ、ワンダー・ウーマン:ガル・ガドット、スーパーマン:クリストファー・リーヴ、スーパーガール:ヘレン・スレイター、スーパーマン:ニコラス・ケイジ、ブルース・ウェイン:ジョージ・クルーニー、アーサー・カリー :ジェイソン・モモア

アローバース大好きなオレには四角い顔のバリーや黒髪ショートのカーラには馴染めん。30分くらい余計。スターラボもないのに、薬品と稲妻だけでスピードスターに?ノラを死なせまいと10年前に行くんだけど犯人はイオバード・ソーンじゃなかった。そこには触れず別タイムライン発生。『バック・トゥ・ザ・フューチャー』のマーティは交代なくエリック・ストルツだったり。次から次へとミッションをこなしていく積み重ねるだけ。『アクアマン』や『ブラックアダム』レベルに達してない。

ミリタリー描写が雑。戦闘が殺風景な砂漠だし。ゾッド将軍ならロシアからカーラを強奪できるだろうに。DC所縁のカメオの多いこと!おぉ〜!が1回、あー!が2回、えぇ〜!が1回、そうきたか!が1回、そそそれは反則wが1回。

ツノ切るとこ笑ったw クリストファー・リーヴとヘレン・スレーターの夢の2ショット!病院のセラピードッグどーやって助かったんだろ?と思ったらエンドタイトルでわかるとは。

続きを読む

tag : DCEUタイムトラベルヒーローコミックカメオチーム救出ミッションコメディ

1988年の『スケバン刑事 風間三姉妹の逆襲』

風間三姉妹の逆襲
スケバン刑事 風間三姉妹の逆襲(1998)90分 1.85 : 1

風間三姉妹の逆襲監督:田中秀夫 脚本:橋本以蔵
原作:和田慎二「眠りなき狙撃者
撮影:池田健策 音楽:新田一郎
出演:風間唯:浅香唯、風間結花:大西結花、風間由真:中村由真、関根蔵人:京本政樹、坂東京助:豊原功輔、阿川瞳子:藤代美奈子、依田一也:萩原流行、暗闇指令:長門裕之

劇場に観に行ってがっかりしたやつ。で、35年ぶりに観てやっぱりがっかりした。前作は面白かったのにー。全然「三姉妹の逆襲」じゃないんだもん。スケジュールが合わんかったのか、3人バラバラで。3人で戦うシーンはなし。

アバンのTV版ブローアップ画質わっる!ちょっと『ダーティハリー2』っぽい。番外連合が青少年治安局と戦うのはエンドアの戦いっぽい。フロッピーの中身だっさー。情報薄すぎ。

劇場ってことでモブ、派手なスタント、船、装甲車、飛行船、飛行機、爆破と大判振る舞い。大野剣友会のスタントも大サービス。唯のスタンドイン、キャメラに顔が向かないようにがんばってる。飛行船からぶらさがるのは人形だったけど。

結花ねーちゃんは1回だけ鶴を投げる。「羽の折り方でコントロールする、秘技戻り鶴」はよかった!

続きを読む

tag : アクション救出警察チーム

『ザ・ガンマン』

ザ・ガンマン
The Gunman(2015)115分 2.35 : 1

ザ・ガンマン監督:ピエール・モレル 脚本:ドン・マクファーソン、ピート・トラヴィス、ショーン・ペン
原作:ジャン=パトリック・マンシェット「眠りなき狙撃者
撮影:フラビオ・マルティネス・ラビアーノ 音楽:マルコ・ベルトラミ
出演:ジム・テリア:ショーン・ペン(山路和弘)、アニー:ジャスミン・トリンカ(藤貴子)、フェリックス:ハビエル・バルデム(黒澤剛史)、スタンリー:レイ・ウィンストン(野川雅史)、コックス:マーク・ライランス(中博史)、ジャッキー・バーンズ:イドリス・エルバ(水越健)、レーニンガー:ペーテル・フランツェーン、リード:ビリー・ビリンガム(田村真)、ブライソン:ダニエル・アデボイエガ(あべそういち)

アランドロン主演の『最後の標的』(1982)のリメイク。オレと同い年のショーン・ペンは海兵隊のスナイパー。コンゴで仲間と裏の暗殺仕事を請ける。そのせいで8年後に命を狙われちゃう。インターポールにも追われる。単独で黒幕を探るんだけど、どこに行っても殺し屋が襲ってくるんで大変。そこで役立つ戦闘スタイルがクラヴ・マガってゆーイスラエルの近接格闘術。
ザ・ガンマン

55歳のショーン・ペンが渋くてカッコイイ。迫力の銃撃戦もたっぷりあるし、特殊部隊のスキルで戦いながらもTPOはわきまえてたり。病気の設定まである。

バルセロナでは闘牛場のシーンがあるけど、実際は禁止されてるってテロップが最後に出る。

続きを読む

tag : 海兵隊暗殺者スナイパー殺し屋特殊部隊警察ミッションリメイクミステリーアクション

『ブロークダウン・パレス』

ブロークダウン・パレス
Brokedown Palace(1999)100分 2.39 : 1

ブロークダウン・パレス監督:ジョナサン・カプラン 脚本:ボブ・クラコワー、アレン・ローレンス
撮影:ニュートン・トーマス・サイジェル 音楽:デヴィッド・ニューマン
出演:アリス:クレア・デインズ(冬馬由美)、ダーリーン:ケイト・ベッキンセイル(三石琴乃)、ハンク:ビル・プルマン(森田順平)、ロイ・ノックス:ルー・ダイアモンド・フィリップス(大滝寛)、ニック・パークス:ダニエル・ラパイン(佐久田修)、ダグ・デイビス:トム・アマンデス(仲野裕)、ヨン・グリーン:ジャクリーン・キム(日野由利加)、ジェイソン:ポール・ウォーカー(吉田孝)

アリスとダーリーンは高校の卒業旅行でタイに行く。そこで麻薬の運び屋に嵌められて出国時に麻薬密輸で刑務所入り。異国の劣悪で理不尽な刑務所生活。ここまで『ミッドナイト・エクスプレス』みたいだな。タイでは警察は捜査しない、証拠は破棄され、騙されまくりで散々。タイ在住の米人弁護士によって事件の真相が見えてくる。こーゆー、運び屋のオトリにされて逮捕される旅行者は実際に多いらしい。

アリスとダーリーンは親友なんだけど、イケてるアリスはイケてないダーリーンがいることで優越感を得てる。それが逆転して関係が悪化する。親友同士の女子の関係の変化が面白い。でも最後にアリスはダーリーンのために「はじめてのよい行い」をする。ここ感動。

秀逸なラストでイイ映画だったのに、2,500万ドルの製作費の半分も回収できんかったので続編はない。タイでは当然上映禁止。クレア・デインズの暴言でロケ地のフィリピンでも上映禁止。2人の高校の友達がポール・ウォーカーだった。

続きを読む

tag : クライム裁判ミステリードラマ脱出

『ボビーZ』

ボビーZ
The Death and Life of Bobby Z(2007)96分 2.35 : 1

ボビーZ監督:ジョン・ハーツフェルド 脚本:ボブ・クラコワー、アレン・ローレンス
原作:ドン・ウィンズロウ「ボビーZの気怠く優雅な人生
撮影:アラン・ジャクボヴィッツ 音楽:ティム・ジョーンズ
出演:ティム・カーニー:ポール・ウォーカー(森川智之)、タッド・クルーズ:ローレンス・フィッシュバーン(石塚運昇)、ボビーZ:ジェイソン・ルイス(藤井啓輔)、エリザベス:オリヴィア・ワイルド(佐古真弓)、ジョンソン:キース・キャラダイン(浦山迅)、ブライアン:ジェイソン・フレミング)、ドン・ワテロ:ジョアキム・デ・アルメイダ(有本欽隆)、キット:J・R・ビリャレアル(相田さやか)、モンク:ジョシュ・スチュワート(加瀬康之)

面白いのに劇場未公開ビデオスルー映画。ボビーZになりすましたティム・カーニーが子供を救出して逃げる。

続きを読む

tag : クライムアクション子供DEA

『トップガン マーヴェリック』のBD

トップガン マーヴェリック
Top Gun: Maverick(2022)130分

トップガン マーヴェリック監督:ジョセフ・コシンスキー 脚本:アーレン・クルーガー、エリック・ウォーレン・シンガー
撮影:クラウディオ・ミランダ 音楽:ハロルド・フォルターメイヤー、ハンス・ジマー、ローン・バルフ
出演:マーヴェリック:トム・クルーズ(森川智之)、ルースター:マイルズ・テラー(宮野真守)、ペニー:ジェニファー・コネリー(本田貴子)、ハングマン:グレン・パウエル(中村悠一)、フェニックス:モニカ・バルバロ(内田真礼)、ボブ:ルイス・プルマン(武内駿輔)、ペイバック:ジェイ・エリス(木村昴)、ファンボーイ:ダニー・ラミレス(内田雄馬)、コヨーテ:グレッグ・ターザン・デイヴィス(杉村憲司)、アイスマン:ヴァル・キルマー(東地宏樹)、サイクロン:ジョン・ハム(加瀬康之)、ウォーロック:チャールズ・パーネル(楠大典)、ホンドー:バシール・サラフディン(三宅健太)、ハンマー:エド・ハリス(菅生隆之)

吹替えで観た。音ちっさ!めちゃくちゃちっさい。特典はどれも宣材で見たやつ。

続きを読む

tag : 航空機続編海軍空母ミッション冒険

『トップガン』のBD

トップガン
Top Gun(1986)110分

トップガン監督:トニー・スコット 脚本:ジム・キャッシュ、ジャック・エップス・ジュニア
撮影:ジェフリー・L・キンボール 音楽:ハロルド・フォルターメイヤー
出演:マーヴェリック:トム・クルーズ(森川智之)、チャーリー:ケリー・マクギリス(安藤麻吹)、アイスマン:ヴァル・キルマー(東地宏樹)、グース:アンソニー・エドワーズ(平田広明)、ヴァイパー海軍中佐:トム・スケリット(小川真司)、ジェスター海軍少佐:マイケル・アイアンサイド(土師孝也)、クーガー:ジョン・ストックウェル(加瀬康之)、ウルフマン:バリー・タブ(荻野晴朗)、スライダー:リック・ロソヴィッチ(山野井仁)、マーリン:ティム・ロビンス(斉藤瑞樹)、サンダウン:クラレンス・ギルヤード・Jr(竹田雅則)、ハリウッド:ウィップ・ヒューブリー(坂詰貴之)、スティンガー:ジェームズ・トールカン(麦人)、キャロル・ブラッドショウ:メグ・ライアン(斎藤恵理)、ジョンソン管制官:デューク・ストラウド(青山穣)

Amazon Prime Videoの吹き替えが醜かったので、テレ東版とCX版の吹替入りBD購入。テレ東版吹替えを選択。これが一番いい。今度はCX版吹替え+トニー・スコットのコメンタリー字幕で観てみよっと。

そのあと特典の『メイキング・オブ・トップガン』、2004年のドキュメンタリーで148分のボリューム。なかなか濃くてよかった。実写を補完するミニチュア撮影風景がたっぷり。『ライトスタッフ』のSFXチームが担当、同様に屋外特撮。あと、マーベリックとチャーリーのラブシーンは追加撮影だった!マクギリスは髪を切っちゃってるし、トムは『ハスラー2』の撮影中だったので大変だったと。

続きを読む

tag : 航空機海軍空母ミッション

『アバター:ディープ・ダイブ』

ディープ・ダイブ
Avatar: The Deep Dive -- A Special Edition of 20/20(2022)38分 1.85:1

ディープ・ダイブ監督:デイブ・ホフマン
出演:ジェームズ・キャメロン、サム・ワーシントン、ゾーイ・サルダナ、シガニー・ウィーバー、スティーヴン・ラング、トリニティ・ジョリー・ブリス、ジャック・チャンピオン、ケイト・ウィンスレット、ジョン・ランドー

ABCでOAされた『アバター:ウェイ・オブ・ウォーター』の番宣。『アバター』ヒット後から製作までのドキュメンタリー。ジム・キャメロンのインタビュー中心。正味60分のうち38分てことはダイジェストなのか?画面比は1.78:1でインサートされる本編クリップは2.39 : 1だった。Disney+の本編はIMAX版の1.85:1のみ。

字幕で見たんだけど、USSコバヤシマルを「USS小林丸」って訳したの、この40年で初めて見たわ。あと、本編の吹替えで「あなたが見える」って言ってけど「あなたがわかる」になってた。

続きを読む

tag : メイキング監督

『アバター:ウェイ・オブ・ウォーター』

avatar2.jpg
Avatar: The Way of Water(2022)192分 1.85:1

Avatar: The Way of Water監督:ジェームズ・キャメロン 脚本:ジェームズ・キャメロン、リック・ジャッファ、アマンダ・シルヴァー
撮影:ラッセル・カーペンター 音楽:サイモン・フラングレン
VFX:Wētā FX、ILM
出演:ジェイク・サリー:サム・ワーシントン(東地宏樹)、ネイティリ:ゾーイ・サルダナ(小松由佳)、グレイス・オーガスティン博士:シガニー・ウィーバー(弥永和子)、マイルズ・クオリッチ:スティーヴン・ラング(菅生隆之)、ネテヤム:ジェイミー・フラッターズ(畠中祐)、ロアク:ブリテン・ダルトン(バトリ勝悟)、トゥク:トリニティ・ジョリー・ブリス(香月萌衣)、スパイダー:ジャック・チャンピオン(内田雄馬)、トノワリ:クリフ・カーティス(楠大典)、ロナル:ケイト・ウィンスレット(清水はる香)、フランシス・アードモア将軍:イーディ・ファルコ(野沢由香里)、イアン・ガーヴィン博士:ジェマイン・クレメント(山岸治雄)、ミック・スコーズビー船長:ブレンダン・カウエル(楠見尚己)、ジョエル・デヴィッド・ムーア(清水明彦)、マックス・パテル博士:ディリープ・ラオ(村治学)

前作から13年後。パンドラ観光に飽きた頃、止めたらバーがまだ1/3程度だった。半分まで観ようと再開したらやめられんくなって最後まで観ちゃった。

ジェイクが移住を決断したせいで、海洋民族とんだ迷惑だな。トゥルクン漁は酷くて辛かったなー。戦い前の高揚感、さすがキャメロン。銭湯規模はおっきくなくて洋上の小競り合い程度。途中でメトカイナ族いなくなっちゃってサリー家だけになってるし。「サリー家は一致団結」って家訓があるけど、結構分裂。スパイダーもなんだかんだで蚊帳の外。キリはパワーを発揮して活躍。

大佐がキリを人質にジェイクと対峙、ありがちな展開だけど、この局面ならジェイクは応じるしかない。と思ったら、ネイティリがスパイダーを殺そうとする。コントかよ!

スカイ・ピープルのメカ描写好き。はぐれトゥルクンのパヤカンよかった。次男とジェイクを助けるとこは涙でた。リコンビナントになった大佐は好感が持てるんだけど、ジェイクを追うときは悪の権化に豹変しちゃうのがいい。

続きを読む

tag : Sci-Fi兄弟救出戦場家族続編異世界侵略シリーズクリーチャー

『きさらぎ駅』

きさらぎ駅
きさらぎ駅(2022)82分 1.78:1

きさらぎ駅監督:永江二朗 脚本:宮本武史
撮影:早坂伸 制作:キャンター
出演:堤春奈:恒松祐里、葉山純子:佐藤江梨子、宮崎明日香:本田望結

続きを読む

tag : 都市伝説ミステリー鉄道異世界ホラー

女優の身長

  • 153 cm
    • クリスティーナ・リッチ

  • 155 cm
    • エレン・ペイジ(エリオット・ペイジ)
    • ジュディ・デンチ
    • キャリー・フィッシャー

  • 156 cm
    • リース・ウィザースプーン
    • ソフィ・アン・カルーゾ

  • 157 cm
    • ヘレナ・ボナム=カーター
    • エミリア・クラーク
    • サルマ・ハエック
    • メリッサ・マッカーシー
    • エリザベス・テイラー

  • 159 cm
    • アマンダ・セイフライド

  • 160 cm
    • スカーレット・ヨハンソン
    • ジーン・セバーグ
    • ジュリアン・ムーア
    • ナタリー・ポートマン
    • ジェニファー・ジェイソン・リー
    • ジョディ・フォスター
    • レネー・ゼルウィガー
    • フェリシティ・ジョーンズ
    • ルーシー・リュー
    • キャシー・ベイツ

  • 161 cm
    • ウィノナ・ライダー

  • 163 cm
    • ミラ・クニス
    • ヘレン・ミレン
    • ノオミ・ラパス
    • ダコタ・ファニング
    • ジェシカ・チャステイン
    • ミシェル・ヨー
    • クロエ・グレース・モレッツ
    • ドリュー・バリモア
    • エイミー・アダムス
    • テッサ・トンプソン
    • ミア・ワシコウスカ
    • レイチェル・マクアダムス
    • ミーガン・フォックス
    • ケリー・ラッセル
    • タチアナ・マスラニー

  • 164 cm
    • ナオミ・ワッツ
    • ジェニファー・ロペス

  • 165 cm
    • ミシェル・ロドリゲス
    • クリステン・スチュワート
    • グレン・クローズ
    • チャン・ツィイー
    • エマ・ワトソン
    • ハル・ベリー
    • フランスシ・マクドーマンド
    • トーマシン・マッケンジー
    • ナタリー・ドロン

  • 166 cm
    • マリリン・モンロー
    • カトリーヌ・ドヌーヴ

  • 167 cm
    • クロエ・ベネット

  • 168 cm
    • アリシア・ヴィキャンデル
    • メリル・ストリープ
    • ペネロペ・クルス
    • エマ・ストーン
    • レイチェル・ワイズ
    • キルスティン・ダンスト
    • マギーQ
    • レイチェル・ワイズ
    • ゴールディ・ホーン
    • マーゴット・ロビー
    • キルスティン・ダンスト
    • ヒラリー・スワンク
    • ジェシカ・ヘンウィック
    • オリビア・ニュートン=ジョン

  • 169 cm
    • ケイト・ウィンスレット
    • ジェシカ・アルバ
    • ジェニファー・コネリー
    • マリオン・コティヤール
    • アンジェリーナ・ジョリー
    • ゾーイ・サルダナ
    • ダイアン・キートン
    • ジャクリーン・ビセット
    • グレース・ケリー

  • 170 cm
    • エミリー・ブラント
    • ブリー・ラーソン
    • スーザン・サランドン
    • ジェシカ・ビール
    • ジェイミー・リー・カーティス
    • キャサリン・ゼタ=ジョーンズ
    • キーラ・ナイトレイ
    • オリヴィア・ワイルド
    • ケイト・ベッキンセイル
    • アシュレイ・ジャッド
    • ダイアン・レイン
    • ダイアン・クルーガー
    • ジュリー・アンドリュース
    • フェイ・ダナウェイ
    • オードリー・ヘプバーン

  • 171 cm
    • ミシェル・ファイファー
    • サンドラ・ブロック
    • ケイト・ハドソン
    • キャサリン・ヘプバーン

  • 173 cm
    • アン・ハサウェイ
    • ケイト・ブランシェット
    • ミラ・ジョヴォヴィッチ
    • メグ・ライアン
    • レネ・ルッソ
    • ジュリア・ロバーツ
    • アネット・ベニング
    • エマ・トンプソン
    • キャスリーン・ターナー
    • メリッサ・ベノワ
    • アニャ・テイラー=ジョイ

  • 174 cm
    • キャメロン・ディアス
    • シャロン・ストーン
    • ローレン・バコール
    • ソフィア・ローレン

  • 175 cm
    • ジェニファー・ローレンス
    • ソフィー・ターナー
    • エル・ファニング
    • オルガ・キュリレンコ
    • グウィネス・パルトロウ
    • ソフィア・ローレン
    • イングリッド・バーグマン
    • メグ・ライアン

  • 177 cm
    • シャーリーズ・セロン

  • 178 cm
    • ミラ・ソルヴィーノ
    • ダリル・ハンナ
    • ガル・ガドット
    • レベッカ・ホール
    • アンジェリカ・ヒューストン
    • ブレイク・ライヴリー
    • ゼンデイヤ

  • 179 cm
    • ローラ・ダーン

続きを読む

tag : リスト女優

『エリア51』

エリア51
Area 51(2015)91分 1.78:1

エリア51監督:オーレン・ペリ 脚本:オーレン・ペリ、クリストファー・デナム
撮影:トッド・グロスマン
出演:リード:リード・ワーナー、ベン:ベン・ロブナー、イェレナ:エレナ・ニック、ダリン:ダリン・ブラッグ

Netflixで1.25倍速で観た。ファウンドフッテージのモキュメンタリー。入っちゃダメな土地に侵入し、入っちゃダメな建物に侵入するのはスリルがある。それがあのエリア51。侵入前に準備。職員のID盗んだり、アンモニアを消す薬飲んだり、熱感知防止のフロンスーツ着たり。

中入れば怖いことが起こる。施設内の探検はドキドキで楽しい。見ちゃいけないものをいっぱい見ちゃった。警備は怖いがもっと怖いのがいたー。

続きを読む

tag : Sci-Fiホラーミステリー冒険宇宙船エイリアン

『The Witch 魔女』

The Witch 魔女
마녀 / The Witch: Part 1. The Subversion(2018)125分 2.35:1

The Witch 魔女監督・脚本:パク・フンジョン
撮影:キム・ヨンホ 音楽:モグ
出演:ジャユン:キム・ダミ(下山田綾華)、ペク:チョ・ミンス(日下由美)、英語を話す怪人:チェ・ウシク(伊東健人)、ミョンヒ:コ・ミンシ(松井暁波)、チェ:パク・ヒスン(俊藤光利)、英語を話す魔女:ダウン

Netflixで観た。『ウィッチ』系のゴシックホラーかと思ったら、バイオレンスアクションだった。『ストレンジャー・シングス』や『AKIRA』みたいな実験で超能力殺人マシーンを作る系。遺伝子操作で作られた怪物で斬新さはないので、バイオレンスを楽しむ。演出のテンポがゆったりしすぎなので1.25倍速がちょうどよかった。ジャユンちゃんが圧倒的に強え。居合わせた者は皆殺しにしちゃう。

続きを読む

tag : アクションバイオレンスツイスト

2011年の『THE DAYS』

THE DAYS
THE DAYS(2023)全8話 1.85:1

THE DAYS脚本:増本淳 監督:西浦正記、中田秀夫
原案:門田隆将「死の淵を見た男 吉田昌郎と福島第一原発
音楽:ブライアン・ディオリベイラ
制作:リオネス 製作:ワーナー・ブラザーズ映画
出演:福島第一原発 吉田所長:役所広司、1,2号機 前島当直長:竹野内豊、東内閣総理大臣:小日向文世、1,2号機 ベテラン運転員古谷:小林薫、1,2号機 ベテラン運転員大杉:六平政直、5号機副長:音尾琢真、東央電力 副社長:光石研、東央電力 社長:小倉一郎、1,2号機 若手運転員:泉澤祐希、1,2号機 中堅運転員:丸山智己、3,4号機 行方不明になる若手運転員:鈴鹿央士、首相補佐官:淵上泰史、経産大臣:小木茂光、官房長官:井上肇、自衛隊 速水曹長:高橋和也、原子力安全委員会 委員長:酒向芳、六平直政、日本原子力警備サービス 職員:でんでん、原子力安全・保安院 院長:吹越満、行方不明となる運転員の父:遠藤憲一、行方不明となる運転員の母:石田ゆり子

Fukushima 50』(2020)の方が全然イイ。違和感ありすぎ、見せなさすぎ。同じ原作に「事故調査報告書」と「吉田調書」を加えたらしい。群像劇ではなく、起こったことを時系列に再現してる。1,2号機中央制御室、免震重要棟緊急対策室のセットはよくできてた。MO弁AO弁SR弁はあっても福島弁がない。シーンの場所のスーパーは出るけど、広い施設の位置関係がわかりにくい。日付と時間を見せないので時間進行もわかりにくかった。これ重要だと思うけど。
THE DAYS
「3月12日午後3時36分」は『Fukushima 50』では1号機の水素爆発の時間。こちらは吉田所長がトイレから出てきた時間。そんなんどーでもええわ!

5話で陸自が注水ラインの構築に参加。「我々はいかなる要請にも応じるつもりでここに来ましたから」自衛隊頼もしい!6話で3号機の水素爆発で負傷した食品を救出するし。7話はかったるかった。スローで見せたり家族にメールしたり、せんべい食ったり。最終話は収束に向けてちょっと盛り上がるけど、急にナレーション進行になるのがわからん。

『Fukushima 50』の方が描写がリアルだしわかりやすい。ベントシーン、暗い原子炉建屋内、構造がよくわかるし、決死隊は走ってる。チェンバー内の様子も見せてるので、メルトダウンの様子がわかる。

続きを読む

tag : Netflix実話デザスター自衛隊TVシリーズポリティカル

1975年の『FUNAN フナン』

FUNAN フナン
Funan(2018)84分 2.35:1

FUNAN フナン監督:ドゥニ・ドゥ
脚本:ドゥニ・ドゥ、マガリ・プゾル、エリーゼ・トリン
美術監督:ミッシェル・クルーザ 音楽:ティボー・キーンツ・アギレマン
アニメーション制作:レ・フィルム・ディシ
出演:チョウ:ベレニス・ベジョ、クン:ルイ・ガレル

Amazon Prime Videoで観た。フランスのアニメーションで、2018年のアヌシーで長編部門グランプリ。監督のドゥニ・ドゥはフランス生まれだが、カンボジアにルーツがあって、母親と兄の体験をアニメーション化。1975年のカンボジアといえば『最初に父が殺された』と同じ。クメール・ルージュ(オンカー)によってプノンペンから追い出され、チョウとクンは息子のソヴァンとはぐれる。オンカーの下で強制労働させられる市民。革命の同志として子供は没収、家族は散り散り。オンカーによる虐待、虐殺。市民同士も争い。

ベトナム軍の介入で1979年にポルポト政権が倒れるまでの4年間で50万人が亡命したんだって。チョウとクンは1978年にソヴァンと再会、徒歩でタイを目指す。

ちっとも楽しくない。辛いことばっかし。でも見入っちゃうんだよなー。足元アップ多いなーって観てたら、いつの間にかハマってた。シンプルなキャラクターとリアルな芝居。生々しい演出。映画としての風格がある。ツールはTVPaintかと思ったらHarmonyだった。アナログ的ないい線だなー。

続きを読む

tag : アニメーション実話子供

プロフィール

A.e.Suck

Author:A.e.Suck
『キン肉マン』『ビックリマン』などアニメーター歴44年、FLASHアニメーター26年■『FLASHアニメーション制作バイブル』著者■アニメーション作画/絵コンテなどの仕事してます■ツールはAdobe Animate■ae-suck.com

最新記事
カテゴリ
タグ
検索フォーム
リンク
月別アーカイブ