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『21ブリッジ』

21ブリッジ
21 Bridges (2019)99分、2.39 : 1

21 Bridges監督:ブライアン・カーク 脚本:アダム・マーヴィス、マシュー・マイケル・カーナハン
撮影:ポール・キャメロン 音楽:ヘンリー・ジャックマン、アレックス・ベルチャー
出演:アンドレ・デイビス刑事:チャドウィック・ボーズマン(田村真)、フランキー・バーンズ刑事:シエナ・ミラー(笹島かほる)、マット・マッケナ警部:J・K・シモンズ(堀越富三郎)、マイケル:ステファン・ジェームス(中務貴幸)、レイ: テイラー・キッチュ(峰晃弘)、スペンサー警視正:キース・デイヴィッド(菊池康弘)、アディ:アレクサンダー・シディグ(西垣俊作)、モット副市長:モロッコ・オマリ(高橋ちんねん)、バッチコ捜査官:オビー・アビリー(山下タイキ)、デュガン捜査官:アンディ・トルシンスキ

Amazon Prime Videoで観た。警官殺しを8人も射殺したNYPDの刑事デイビスはチャドウィック・ボーズマン。これが最後の劇場公開作。NYの一夜もの刑事ドラマで見応えあった。元のタイトルはマンハッタンの「17の橋」だったけど、4つのトンネルも加えて21になった。

コカイン強盗が警察と銃撃戦になって7人の警官を射殺して逃走。マンハッタンは5時まで封鎖、それまでにデイビスは犯人を逮捕しなければならないってゆータイムリミットサスペンス。相棒は麻薬取締課のバーンズ刑事。シエナ・ミラーに演じてもらうためにボーズマンは自分ギャラからミラーに不足分を支払った。

犯人の片割れをデイビスが走って走って走って追跡するシーンはよかったなー。なぜか警官は犯人を殺そうとするし。しかもこの事件何かおかしい。85分署のミステリーが絡むけど新鮮味はない。でも面白い。

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tag : クライムアクションNYNYPD警察強盗ある夜FBIチェイス

『43年後のアイ・ラヴ・ユー』

43年後のアイ・ラヴ・ユー
Remember Me (2019)88分、2.39 : 1

Remember Me監督:マルティン・ロセテ 脚本:ラファ・ルッソ、マルティン・ロセテ
撮影:ホセ・マルティン・ロセテ 音楽:スカル・ゲーニュ
出演:クロード:ブルース・ダーン、リリィ:カロリーヌ・シロル、セルマ:シエンナ・ギロリー、ミス・マルコス:ベロニカ・フォルケ、タニア:セレーナ・ケネディ、デヴィッド:ベン・テンプル、シェーン:ブライアン・コックス

Amazon Prime Videoで観たスペイン映画。英語だけど。70歳のクロード爺さんがアルツハイマーのフリして老人ホームに入るコメディ。面白かったし、感動した。

目的は、かつて愛した舞台女優リリィがアルツハイマーだと知って思い出させたいから。写真を見せたり、好きだったガーシュインの音楽、ユリの花を贈ったり。中でもリリィがクロードに送った手紙を読ませるシーン!この手紙が名文で超よかった。
43年後のアイ・ラヴ・ユー

クライマックスは孫娘の協力でシェイクスピアの「冬物語」をホームで上演。これで思い出すんだろーなーと思ったら、リリィが輝きを取り戻した瞬間は涙ドバーっときちゃう。リリィが再び輝いた!観劇してた全員が感動。もちろんオレも。ホームの仲間に別れを告げて、退所するクロード。ああ、なんてさわやかな結末。クロード爺さんのブルース・ダーンがすげえよかった。

劇中で何度か引用される「星の燃ゆるを疑えども 太陽の巡りを疑えども 真実が偽りと疑えども 我が愛を疑うなかれ」は「ハムレット」のオフィーリアの言葉だった。

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tag : コメディドラマApple

『ビッグ・ガン』

ビッグ・ガン
Tony Arzenta / Big guns / No Way Out (1978)110分、1.85 : 1

Tony Arzenta監督:ドゥッチョ・テッサリ 脚本:ウーゴ・リベラトーレ、フランコ・ヴェルッキ、ロベルト・ガンドゥス
撮影:シルヴァーノ・イッポリティ 音楽:ジャンニ・フェッリオ
出演:トニー・アルゼンタ:アラン・ドロン、ニック・グスト:リチャード・コンテ、サンドラ:カルラ・グラヴィーナ、ドメニコ・マッジオ:マルク・ポレル、カーレ:ロジェ・アナン 細井重之 牛山茂
アンナ・アルゼンタ:ニコレッタ・マキャヴェリ(、ドン・マリアノ:グイド・アルベルティ、ロッコ・クチッタ:リノ・トロイージ、トニーの父親:コラード・ガイパ、トニーの母親:カルラ・カーロ、ルカ・デンニーノ:ジャンカルロ・スブラジア

Amazon Prime Videoで観た。フランス映画なのに監督がドゥッチョ・テッサリなの?イタリアとの合作だった。マフィアの雇われ殺し屋トニーが家族のために足を洗うと言い出す。組織を知りすぎた男を簡単に抜けさせるわけにはいかない。トニーの車に爆弾を仕掛け爆破!でも乗ってたのはトニーの奥さんと息子だった!『ゴッドファーザー』のアポロニアを思い出した。家族が目の前で爆死するのを見りゃ、組織の幹部を皆殺しだー!ってなるよね。
ビッグ・ガン
オープニングの車内アオリがかっこええ

テッサリのマカロニ仕込みのB級センスいっぱいでよかった。ドロンはカッコええし、カーチェイスあり銃撃戦ありで、満足。生き残ったボスは手打ちを申し入れ、トニーは応じる。衝撃のラストはやっぱりフランス映画。
ビッグ・ガン
おかげでひどい目にあった

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tag : クライム殺し屋マフィア復讐チェイス

『シルバー・サドル 新・復讐の用心棒』

シルバー・サドル 新・復讐の用心棒
Sella d'argento(1978)100分、2.35 : 1

Sella d'argento監督:ルチオ・フルチ 脚本:アドリアーノ・ボルゾーニ
撮影:セルジオ・サルヴァティ 音楽:ビクシオ、フリッツィ、テンペラ
出演:ロイ・ブラッド:ジュリアーノ・ジェンマ、スネーク:ジェフリー・ルイス、トーマス・バレット・ジュニア:スヴェン・ヴェルサッチ、トーマス・バレット・シニア:エットレ・マンニ、マーガレット・バレット:シンツィア・モンレール、シーバ:リシニア・レンツィーニ、フレッチャー:ドナルド・オブライエン、ターナー:ジャンニ・デ・ルイズ、ガリンチャ:アルド・サンブレル、保安官:フィリップ・ハーセント

Amazon Prime Video<で観た。シルバーサドル、銀の鞍。水ローでは『新・復讐の用心棒』だった。フルチにとってもジェンマにとってもイタリアにとっても最後のマカロニウエスタン。さわやかな主題歌も心地よい。ほんとにフルチ映画か?特殊メイクで銃創をキチンと見せてるのがフルチっぽいけど、全体的に真っ当な作りできれいにまとまってた。ちょっと意外なラストも心地よかった。

10歳で父親の仇を射殺して有名なロイ。銀の鞍はもーらった。大人になったら凄腕ガンマン。アクロバティックなアクションも見せるけど、ジェンマ本人かどうか。40歳だからなー。

流れ者ロイとちびっ子トーマス君の交流がほのぼのしてよく描かれてる。トーマス君は実に賢くて大人と渡り合う。誘拐されて誘拐犯に「僕を解放してくれればあなたの代わりに命乞いしますよ」ロイの相棒になるスネークも金に汚いけどイイ奴だったりする。修道院にトーマス君を預けたら、修道士たちは皆殺しにされてトーマス君は誘拐されちゃってるし。

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tag : 西部劇復讐子供誘拐救出保安官

『スティルウォーター』

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Stillwater(2021)139分、1.85 : 1

Stillwater監督:トム・マッカーシー 脚本:トム・マッカーシー、マーカス・ヒンチー、トーマス・ビデゲイン、ノエ・ドゥブレ
撮影:高柳雅暢 音楽:マイケル・ダナ
出演:ビル・ベイカー:マット・デイモン(平田広明)、アリソン・ベイカー:アビゲイル・ブレスリン(白石涼子)、ヴィルジニー:カミーユ・コッタン(八十川真由野)、マヤ:リルー・シュヴォー(久野美咲)、シャロン:ディアナ・ダナガン(沢田敏子)、アキーム:イディル・アズーリ(坂田明寛)、ルパルク:アンヌ・ル・ニ(塩田朋子)、ディローザ:ムーサ・マースクリ(楠見尚己)

Amazon Prime Videoで観た。長尺だけど見応えあった。倒置法が多いので興味を引く作り。大胆なジャンプもあってテンポよくて入りやすい。観てると自然にお話にのめりこんじゃう。さすがトム・マッカーシー。オクラホマのスティルウォーターは失業労働者のマット・デイモンがすむ町。殺人罪でマルセイユの刑務所にいる娘アリソンの面会に渡仏する。お話の舞台はマルセイユだけど、スティルウォーターが事件の重要な鍵になってる。アリソンは父親をダメ親父と軽蔑し、信用もしてないけど、父親はアリソンの無実を晴らそうと、言葉の通じない国で真犯人探しを始める。マルセイユではシングルマザーのヴィルジニーに助けられ、その娘マヤに慕われる。新しい家族を得て幸せいっぱいだったが、長くは続かん。きっかけは真犯人を偶然見つけたこと。このあたりのサスペンスにドキドキ。真犯人を地下室に拉致したことで警察が介入してきてハラハラした。懲役9年のアリソンが5年服役した時点で真犯人の名前を出すのがなんでこのタイミングって思うが、アリソンが隠してた真相が出てきて、何だとー?ってなる。その隠された真相にスティルウォーターが絡む。おお〜!

ストーリーは2007年にイタリアでイギリス人留学生が殺され事件が元になってるらしい。ルームメイトのアマンダ・ノックスが犯人とされ禁固26年の刑。2年後に逆転無罪となって英国に帰国した。アリソンの事件とほぼおんなじで、アマンダ・ノックスは怒ってる。

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tag : 子供ドラマミステリークライム家族Appleスリラー場所

『幸せのレシピ』

幸せのレシピ
No Reservations(2007)104分、2.35 : 1

No Reservations監督:スコット・ヒックス 脚本:キャロル・フックス
原作:アンドレ・アシマン「Call Me by Your Name」
撮影:スチュアート・ドライバーグ 音楽:フィリップ・グラス
出演:ケイト・アームストロング:キャサリン・ゼタ=ジョーンズ(深見梨加)、ニック・パーマー:アーロン・エッカート(津田健次郎)、ゾーイ:アビゲイル・ブレスリン(宇山玲加)、ポーラ:パトリシア・クラークソン(大西多摩恵)、セラピスト:ボブ・バラバン(山野史人)、クリスティーン:アリヤ・バレイキス(高島雅羅)、ショーン:ブリアン・F・オバーン

Netflixで観た。よいリメイクだったー。オリジナルの『マーサの幸せレシピ』は観たことないけど、満足度高い。何もかもがいい。めっちゃ楽しそう、めっちゃ辛そう、めっちゃうまそう、めっちゃいい人。壊れたものを修復する映画は好み。しかも最後にハッピーになる。温かみのある撮影も好き。構図と影のつき方。ちょっと顔を傾けただけで陰影が変化するのに見入っちゃう。

ゾーイ役のアビーちゃん、芝居うまいなー、当時10歳か!ニックのまかないパスタ食ったり、ニックとピザを作ったり、ケイトとモノポリーやピローファイトしたり、めっちゃ楽しそうだった。そして大人の感情をよく見てる。アーロン・エッカートの髪型怪しいけど、ニックはめちゃめちゃイイ奴だったし。キャサリン・ゼタ=ジョーンズもすごくよかった。ゾーイとの関係、ニックとの関係、うまくいったり壊れたり。素直に向き合うことをゾーイに教わる。レシピはないけど修復してハッピー。ケイトとニックとゾーイの店行きたーい!
幸せのレシピ
パスタめっちゃうまそう!

幸せのレシピ
モノポリーめっちゃ楽しそう!

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tag : コメディドラマリメイクNY子供

『キル・ボクスン』

キル・ボクスン
Kill Boksoon / 길복순 (2023)137分、1.85 : 1

Call Me By Your Name監督・脚本:ビョン・ソンヒョン
撮影:Cho Hyung-rae 音楽:Lee Jin-hee、Kim Hong-jip
出演:ギル・ボクスン:チョン・ドヨン(山崎美貴)、チャ・ミンギュ:ソル・ギョング(郷田ほづみ)、チャ・ミンヒ:イ・ソム(嶋村侑)、ハン・ヒソン:ク・ギョファン(鈴村健一)、ギル・ジェヨン:キム・シア(川勝未来)、キム・ヨンジ:イ・ヨン(藤原夏海)

設定に『ジョン・ウィック』の影響あってまあまあ面白かった。アクションシーンもがんばってる。長回しもあるし。タイトル・ロールは暗殺請負会社に勤務する殺し屋のレジェンド。15歳の娘がいるシングル・マザー。『君の名前で僕を呼んで』はゲイの息子だったけど、こちらはレズの娘が問題を起こす。描き方の違いが面白い。暗殺請負会社は複数あって、統一ルールの元に争わないようになってる。会社は殺し屋の養成も行ってて殺しの鍛錬をしてる。ボクスンがターゲットにされて、ライバル社員や後輩が一斉に襲ってくるシーンは見応えあった。ボクスンの脳内シミュレーション凝ってた。ボクスン役のチョン・ドヨンいいねえ。プロフェッショナルで生活感もある。伊丹映画の宮本信子みたいでカッコいい。

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tag : Netflix殺し屋クライム子供アクション裏切り

1983年の『君の名前で僕を呼んで』

君の名前で僕を呼んで
Call Me By Your Name (2017)132分、1.85 : 1

Call Me By Your Name監督:ルカ・グァダニーノ 脚本:ジェームズ・アイヴォリー
原作:アンドレ・アシマン「Call Me by Your Name」
撮影:サヨムプー・ムックディプローム 音楽:スフィアン・スティーヴンス
出演:エリオ:ティモシー・シャラメ(入野自由)、オリヴァー:アーミー・ハマー(津田健次郎)、Mr.パールマン:マイケル・スタールバーグ(星野充昭)、アネラ・パールマン:アミラ・カサール(沢海陽子)、マルシア:エステール・ガレル(下山田綾華)、キアラ:ヴィクトワール・デュボワ(櫻庭有紗)

評価が高かったのでNetflixで観た。1983年夏の北イタリアってのがいい。色調が明るくて発色鮮やかで気持ちいい。あったかーーーい夏の雰囲気を浴びる。ティモシー・シャラメが泊まりに来たアメリカ人学生を好きになって楽しい夏休みを過ごす。かわいいマルシアちゃんって彼女おるのに。いい映画だとは思うけど、こーゆーひと夏の甘く切ない話ってありがちじゃない?シャラメがいいんだろうね。男同士だけども、自然でいい感じ。80年代なのに、両親が理解してくれてるのがすごい。

特にラストのお父さんの言葉は重みがあって感動的だった。
君の名前で僕を呼んで
「お前の人生はお前だけのものだ。だが、忘れるな、この心と体を手にできるのは一度だけだ。やがて心はすり減る。気づかないうちに」「悲しく辛くても押し殺すな。せっかくの喜びも死んでしまう」

パールマン家の別荘はモスカッツァーノってとこで撮影

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tag : 1980s場所

『ローラは眠れない』

ローラは眠れない
Laura Hasn't Slept (2020)11分、2.39 : 1

I Am Your Father監督・脚本:パーカー・フィン
撮影:ダン・クラーク 音楽:ロブ・ハイムボー
出演:ケイトリン・ステイシー、リュー・テンプル

Amazon Prime Videoで観た。うまい!ぼけーっと11分観る。最初の3分でセットアップがわかると結末が読めちゃう。でも最後の最後に予想外のことが起こって、ジャンプスケアー!やられたっ、ってなる。見事だったー。この短編が認められてパラマウントで長編化したのが『スマイル』(2022)だそう。

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tag : 短編ホラースリラー

『アイ・アム・ユア・ファーザー』

I Am Your Father
I Am Your Father (2015)82分、1.78 : 1

I Am Your Father監督・脚本:トニ・ベスタルド、マルコス・カボタ
撮影:ニコラス・ピンソン、ダニエル・トレージョ 音楽:トロ・プラッツ
出演:デヴィッド・プラウズ、ルー・フェリグノ、ゲイリー・カーツ、ロバート・ワッツ、ケニー・ベイカー、ジェレミー・ブロック、ブライアン・ミュアー、クリストファー・リーブ、ナレーター:コルム・ミーニー

Amazon Prime Videoで観たスペインのドキュメンタリー映画。『スター・ウォーズ』旧3部作でダース・ベイダーのスーツアクターだったデビッド・プラウズに関する作品。プラウズって素顔で『時計じかけのオレンジ 』に出てたの、知らんかった。ジョージ・ルーカスを激怒させ、ルーカス・フィルムから絶縁された理由がわかる。冤罪なんだよね。あれ、本人出てるぞ、デビッド・プラウズは亡くなる5年前の映画なんだー。

『ジェダイの復讐』でルークがベイダーマスクをとったとき、アナキンの顔がデヴィッド・プラウズじゃない!って思った。後にアナキン役はセバスチャン・ショウって知られることになるが、プラウズが素顔を演じられなかったことが理不尽だと。それ言ったらボブ・アンダーソンだって同じだと思うけど、とにかく勝手に再撮影プロジェクトが立ち上がる。ベイダーの素顔が見えるシーンをプラウズで撮影する。ルーカスフィルムの許可を得られないので自主上映会でしか観られないし、このドキュメンタリーでも伏せられてる。でもさー、セバスチャン・ショウだってデジタルで簡単にヘイデンにすり替えられてるんだぜー。

プラウズの不遇は
・ジェームズ・アール・ジョーンズが声を吹き替えた
・セバスチャン・ショウがアナキンを演じた
・ベイダーが火葬されることは知らされず、映画館で知った
・ベイダーの死をリークしたと思われて、ルーカスフィルムから絶縁
・スター・ウォーズ公式ファンイベントは出禁

旧3部作のスーツアクター、アンソニー・ダニエルズ以外は亡くなってる。
ボブ・アンダーソン(ダース・ベイダー):2012年、89歳没
ケニー・ベイカー(R2-D2)2016年、81歳没
ピーター・メイヒュー(チューバッカ)2019年、74歳
デビッド・プラウズ(ダース・ベイダー):2020年、85歳没
ジェレミー・ブロック(ボバ・フェット):2020年、75歳没
とのこと。でもリーク事件の冤罪以外は不遇とは思えなかったなー。

エンディングがまたイイ。有名なクリーチャーのスーツアクターの方々。

プラウズが亡くなった時、ルーカスが追悼文を出した。
「デヴィッドはダース・ベイダーのキャラクターに不可欠な身体をもたらしました。彼は内に秘めたベイダーの存在感の強さに匹敵する、堂々とした身長と動きのパフォーマンスで、ベイダーという存在に命を吹き込んでくれました。デヴィッドは何事にも積極的で、記憶に残る悲劇的な人物を演じることに貢献してくれました。彼が安らかに眠れますように」

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tag : ドキュメンタリー俳優スターウォーズ

2401年の『スタートレック:ピカード』ファイナルシーズン

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Star Trek: Picard(2023)シーズン3 全10話

Picardショーランナー:テリー・マタラス
監督:ダグラス・アーニオコスキー、ジョナサン・フレイクス、ダン・リュ、デボラ・カンプマイアー、テリー・マタラス
脚本:テリー・マタラス、クリストファー・モンフェット、ショーン・トレッタ、ジェーン・マグス、シンディ・アッペル、クリス・デリック、ジェーン・マグス、マット・オクムラ
出演:ジャン=リュック・ピカード:パトリック・スチュワート(麦人)、ビバリー・クラッシャー:ゲイツ・マクファーデン(一城みゆ希)、ジャック・クラッシャー:エドワード・スペリーアス(佐藤せつじ)、ウィリアム・ライカー:ジョナサン・フレイクス(大塚明夫)、リアム・ショー:トッド・スタシュウィック(石住昭彦)、セブン・オブ・ナイン:ジェリ・ライアン(沢海陽子)、ラフィ:ミシェル・ハード(高乃麗)、ウォーフ:マイケル・ドーン(銀河万丈)、シドニー・ラ=フォージ:アシュレイ・シャープ・チェスナット(合田絵利)、ジョーディ・ラ=フォージ:レヴァー・バートン(星野充昭)、アランドラ・ラ=フォージ:マイカ・バートン、データ/アルタン・スン:ブレント・スパイナー(大塚芳忠)、ディアナ・トロイ:マリーナ・サーティス(高島雅羅)、ロー・ラレン:ミシェル・フォーブス(藤生聖子)、モリアーティ:ダニエル・デイビス(佐々木勝彦)、ヴァーディク: アマンダ・プラマー(定岡小百合)、クリン:カーク・アセヴェド(西凛太郎)、トゥヴォック:ティム・ラス(青山穣)、エリザベス・シェルビー:エリザベス・デネヒー(平野文)、ボーグ・クイーン:ジェーン・エドウィナ・シーモア、ボーグ・クイーンの声:アリス・クリーグ(野沢由香里)、コンピューター:メイジェル・バレット(磯辺万沙子)、チェコフの声:ウォルター・ケーニッグ(樫井笙人)、Q:ジョン・デ・ランシー(羽佐間道夫)

1話:いきなりビバリーから!カターンの笛、大事にとってあるねー。レッド・レディはレイチェル・ギャレットだってー!ピカードはUSSタイタン-A でライカーと救出に行く。ショー艦長のもてなしでローワーデッキにw 息子がウェスリーじゃない、弟か?

4話:やっぱラフィーの話はない方がいい。ショー艦長、イイ人だった。ウルフ359の戦いにいたんならピカード憎しもわかるし、セブンに適切なアドバイスしたり。ピカードはヒロージェンをウォーフと対処したと。いつの話だ?ジャック・クラッシャーとシャトルで遭難とか初耳。

5話:サプラーーーイズ!なななーんとロー大尉が出てきた!中佐になってる。声もおんなじ人。せっかく30年ぶりに出たのにーーーー。

8話:頭にタイトルついた。ヤー大尉この手があったか!スポットまで!全員揃ったけど、ショー艦長とセブンが蚊帳じゃなく作戦室の外…

9話:すごーーーー!すごかったー!サプライズたっぷりインクルード。進化した化変種の次は進化したボーグ!転送同化だとー!ボーグと言えばシェルビー少佐、提督になってスピーチ。エンタープライズ F 颯爽!ソヴェリン級のEよりでかいオデッセイ級。提督として登場したのにすぐ死んじゃった!ショー艦長も死んじゃったー。オリジナルのボーグ・クイーンきた!セブンとラフィじゃタイタンに残して TNG メンバーは脱出。旧型の船ってまさか、、、ジョーディの「こんなこともあろうかと」やっぱり D だー!円盤部回収しとったんか!コンピューターはちゃんと磯辺万沙子だった!たしかに当時のまま!ウェスリーとオブライエンもはよ!

シリーズファイナル:チェコフ大統領の声はウォルター・ケーニッグかー。ボーグキューブがトゲトゲになっとる。ボーグ・クイーン、えらいことになっとるなあ。招待しなきゃうまくいったのに。セブンが艦長になって一番嬉しいのはジェインウェイだけど、予算の都合で出演ならず。最後はやっぱりポーカーでよかったー。フカンで締めた。でもQは出てきた。セブン艦長のエンタープライズGでスピンオフあるかなー。

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我らの道『マンダロリアン』シーズン3

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The Mandalorian(2023)シーズン3全8話

The Mandalorian原案・ショーランナー:ジョン・ファヴロー
脚本:ジョン・ファヴロー、デイブ・フィローニ
監督:リック・ファムイーワ、レイチェル・モリソン、リー・アイザック・チョン、カール・ウェザース、ピーター・ラムジー、ブライス・ダラス・ハワード
原作:ジョージ・ルーカス
撮影:グリーグ・フレイザー 音楽:ルドウィグ・ゴランソン
VFX:ILM
出演:マンダロリアン/ディン・ジャリン:ペドロ・パスカル(阪口周平)、ボ=カターン・クライズ:ケイティー・サッコフ(志田有彩)、アムネスティ・オフィサーG68:ケイティ・オブライアン(内野恵理子)、モフ・ギデオン:ジャンカルロ・エスポジート(二又一成)、グリーフ・カルガ:カール・ウェザース(楠見尚己)、アーマラー:エミリー・スワロー(藤貴子)、ペリ・モットー:エイミー・セダリス(定岡小百合)、パズ・ヴィズラ:タイット・フレッチャー(宮本崇弘)、アックス・ウォーヴス:サイモン・カシアニデス(早川毅)、コスカ・リーヴス:メルセデス・ケストナー・バーナード(大平あひる)、ラグナ―:ウェスレイ・キンメル(阿部カノン)、パレオン艦長:ザンダー・バークレー(外谷勝由)、ハックス司令官:ブライアン・グリーソン(志賀麻登佳)、サバイバー・キャプテン:チャールズ・パーネル(武田雅則)、サバイバー:チャールズ・ベイカー(蜂須賀智隆)、IG-11/IG-12:タイカ・ワイティティ(上田燿司)、ドクター・パーシング:オミッド・アブタヒ(青木崇)、ゴリアン・シャード:ノンソー・アノジー(宮内敦士)、公爵夫人:リゾ(斉藤貴美子)、ボンバルディエ卿:ジャック・ブラック(西村太佑)、ヘルゲイト長官:クリストファー・ロイド(中博史)、シャガス船長:クリスティーン・アダムス(行成とあ)、キャプテン・テヴァ:ポール・スンヒョン・リー(丸山壮史)、リード:マックス・ロイド=ジョーンズ(北田理道)、ゼブ:スティーヴン・ブルーム(稲葉実)、審判:ジェイソン・チュー(最上嗣生)

5話でゴーストチームのゼブが実写初登場!7話8話はマンダロア奪還戦。焼き直し感あって盛り上がりに欠けた。ダークセーバー壊れちゃった。モフ・ギデオン倒したぞー!てか、弱かったー。さすが帝国の残党。爆発からジャリンとボ=カターンを守ったグローグー、えらい!

ディン・ジャリンの養子になったグローグーはディン・グローグーになった。クリフハンガーはないけどシーズン4あるんだな。

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『スター・ウォーズ:バッド・バッチ』シーズン2

スター・ウォーズ:バッド・バッチ
Star Wars: The Bad Batch(2023)シーズン2全16話

Star Wars: The Bad Batch監督:ブラッド・ラウ、スチュワード・リー、ナサニエル・ヴィラヌーヴァ、ソウル・ルイツ、
脚本:ジェニファー・コルベット、マット・ミックノベッツ、ジェニファー・コルヴェット
原案:デイブ・フィローニ 原作:ジョージ・ルーカス『スター・ウォーズ』
音楽:ケヴィン・カイナー
制作:ルーカスフィルム・アニメーション
出演:ハンター:金田明夫、レッカー:金田明夫、テク:金田明夫、エコー:金田明夫、オメガ:川勝未来、クロスヘアー:金田明夫、レックス:金田明夫、コーディ:金田明夫、シド:波乃りん、ランパート:山本善寿、チューチー議員: 小林沙苗、ベイル・オーガナ:てらそままさき、リデュリ議員:宮澤正、マス・アミダ:小島敏彦、ハリー・バトーニ:波乃りん、ラマ・スー:金尾哲夫、ナラ・セ: 五十嵐麗、AZI-3:越後屋コースケ、フィー:田村聖子、クレニック:三上晢、ソウ・ゲレラ:立木文彦、ターキン:小形満、パルパティーン皇帝:青森伸

6話で『クローン・ウォーズ』シーズン5でジェダイ・イニシエイトだったウーキーのグンジー登場。おおー、無事だったんかー。クローン・フォース99がキャッシークに送り届ける。グンジーはまだ子供だが強い!

7話8話のコルサント編がべらぼうに面白かった!共和国のクローン・トルーパーから帝国のストーム・トルーパーへの移行期の重要なお話だった。カミーノのクローン施設破壊の陰謀、退役したクローン兵の人権を守ろうとするチューチー議員、命令に疑問を抱き、不服従に目覚めたクローン兵をお払い箱にしようとする帝国、帝国を裏切るクローン。

16話のターキン要塞は『荒鷲の要塞』。なんとテクが仲間を守るためにKIA!オメガが帝国に連れ去られてシーズン2終わりとは!クローン・フォース99にテクがいなくちゃ困るだろーに。

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tag : アニメーションスターウォーズミッションチーム傭兵宇宙船TVシリーズDisney+

『マチルダ・ザ・ミュージカル』

マチルダ・ザ・ミュージカル
Roald Dahl's Matilda the Musical (2022)98分、2.39 : 1

Roald Dahl's Matilda the Musical監督:マシュー・ウォーチャス 脚本:デニス・ケリー
原作:ロアルド・ダール「マチルダは小さな大天才」、「マチルダ・ザ・ミュージカル」
撮影:タト・ラドクリフ 音楽:ティム・ミンチン、クリストファー・ナイチンゲイル
出演:マチルダ・ワームウッド:アリーシャ・ウィアー(新津ちせ)、アガサ・トランチブル:エマ・トンプソン(塩田朋子)、ミス・ハニー:ラシャーナ・リンチ(水野貴以)、ミスター・ワームウッド:スティーヴン・グレアム(間宮康弘)、ミセス・ワームウッド:アンドレア・ライズボロー(斎藤恵理)、脱出奇術師:カール・スペンサー(小森創介)、軽業師:ローレン・アレクサンドラ(行成とあ)、ミセス・フェルプス:シンドゥ・ヴィー(本田貴子)、ラベンダー:レイ・ヤマウチ・フラー(玉野るな)

96年版の方が断然面白いしよくできてた。舞台版ミュージカルの映画化だそうだけど、かなりがっかりな出来。お上品でぬるい、イイ子ちゃんな映画になってる。ミュージカルだからか、現実味よりファンタジック。虐待ぶりも控えめ。マチルダはかわいくないし、1人っ子で能力も大して発揮しない。
マチルダ
マチルダがテレキネシスをハニー先生に見せるシーン
上:1996年版のマーラ・ウィルソン、下:2022年版のアリーシャ・ウィアー

エマ・トンプソンのトランチブルは怖くない。ミセス・フェルプスがクローズアップされてミス・ハニーは存在感薄い。FBIもなし。マチルダが脱出奇術師のお話を語るシーンはよかった。96年版マチルダとトランチブルはカメオ出演を断ってよかった。
マチルダ
上:1996年版のパム・フェリス、下:2022年版のエマ・トンプソン

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tag : ミュージカル子供超能力Netflixファンタジー学校リメイク

『マチルダ』

マチルダ
Matilda (1996)98分、2.39 : 1

Matilda監督:ダニー・デヴィート 脚本:ニコラス・カザン、ロビン・スウィコード
原作:ロアルド・ダール「マチルダは小さな大天才
撮影:ステファン・チャプスキー 音楽:デヴィッド・ニューマン
出演:マチルダ:マーラ・ウィルソン(矢島晶子)、ハリー/ナレーター:ダニー・デヴィート(樋浦勉)、ジニア:レア・パールマン(一城みゆ希)、マイケル:ブライアン・レビンソン、ミス・ハニー:エンベス・ダビドス(佐々木優子)、トランチブル校長:パム・フェリス(吉田理保子)、ラベンダー:キアミ・ダバエル(こおろぎさとみ)

面白かった!とんでもないバカ一家に生まれた天才少女マチルダちゃん。家で虐待されまくり。両親にも兄にもクズ扱いされる。レストランのドタバタ笑った。小学校ではサイコで残虐なトランチブル校長による児童達への虐待ぶりが凄まじい。トランチブル校長役のパム・フェリスが怖い怖い、怖すぎる!マチルダにとって担任のハニー先生だけが理解者なのが救い。トランチブル校長に乗っ取られたハニー先生の実家に侵入するシーンはスリリングだった。完全にホラー映画なノリ。

マチルダがパワーに目覚めてコントロールできるようになると反撃開始。校長をメッタメタにやっつけて、学校から追い出し、ハニー先生の家を取り戻し、メデタシメデタシ。家族はFBIから逃げるためグァムに移住することになり、最後にマチルダのためになることをしてくれていいラストだった。

ダニー・デヴィートは監督だけでなく、パパ役とナレーション。ママはデヴィートの実の奥さんだって。製作中にマチルダ役のマーラ・ウィルソンのママが亡くなったんだって。

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tag : コメディ子供家族超能力FBI学校

『ほんとうのピノッキオ』

ほんとうのピノッキオ
Pinocchio (2019)125分、2.39 : 1

Pinocchio監督:マッテオ・ガローネ 脚本:マッテオ・ガローネ、マッシモ・チェッケリーニ
原作:カルロ・コッローディ「ピノッキオの冒険
キャラクター・デザイン、特殊メイク:マーク・クーリエ
撮影:ニコライ・ブリュエル 音楽:ダリオ・マリアネッリ
出演:ピノッキオ:フェデリコ・エラピ、ジェペット:ロベルト・ベニーニ、人形劇一座の親方:ジジ・プロイエッティ、ネコ:ロッコ・パパレオ、キツネ:マッシモ・チェッケリーニ、妖精:マリーヌ・ヴァクト/ドミティッラ・ダミーコ(声)/アリーダ・バルダリ・カラブリア(幼少期)、ルシーニョロ:アレッシオ・ディ・ドメニカントニオ、さくらんぼ親方:パオロ・グラジオッシ、カラス医師:マッシミリアーノ・ガッロ、フクロウ医師:ジャンフランコ・ガッロ、マグロ:マウリツィオ・ロンバルディ、カタツムリ:マリア・ピア・ティモ、おしゃべりコオロギ:ダヴィデ・マロッタ、ゴリラ裁判官:テコ・セリオ、コーチマン:ニーノ・スカルディーナ

ピノキオのモデルになった少年の話とかじゃなくて、原作に忠実とのこと。映像美はすごいけど長ったらしい感じがした。もともと生きてる木から作ったのね。ピノキオが人間になりたがった理由は、近所に住んでる妖精が少女から大人になったのを見て自分も成長したくなったと。嘘で鼻が伸びるのって妖精の前だけ?妖精がなんでピノッキオに入れ込んでるのか説明はない。人形劇の親方は残忍で優しい。
ほんとうのピノッキオ

ピノキオや他の人形たち、コオロギ、カタツムリ、フクロウ、カラス、ゴリラ、マグロは特殊メイク。マグロ以外は人型クリーチャー。キツネとネコは人間。

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tag : ファンタジー救出オスカークリーチャー冒険子供

『最後のチュパカブラ』

最後のチュパカブラ
The Last of the Chupacabras (2021)14分、2.0 : 1

The Last of the Chupacabras 監督・脚本:ジェシカ・メンデス・シケイロース
撮影:Meena Singh 音楽:Renee Goust
出演:チェパ:メルバ・マルティネス(巴菁子)

ディズニーが新世代の映像作家を支援する短編プロジェクト「ディズニー・ロンチパッド」の1作。LAのメキシコ系の寂しいおばちゃんがチュパカブラに癒されるショート。チュパカブラはおばちゃんが作った人形がおっきくなったやつで、これはこれでかわいいけど、生物感ナシ。
最後のチュパカブラ

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tag : Disney+ファンタジークリーチャー短編

『アレックスとチュパ』

アレックスとチュパ
Chupa (2023)98分、2.0 : 1

Chupa監督:ホナス・キュアロン 脚本:ショーン・ケネディ・ムーア、ジョー・バーナサン、マーカス・ラインハート、ブレンダン・ベロモ
撮影:ニコラス・アギラール 音楽:カルロス・ラファエル・リベラ
VFX:MPC
出演:アレックス:エヴァン・ウィッテン(小林由美子)、チャヴァ:デミアン・ビチル(立木文彦)、ルナ:アシュリー・シアラ(須藤祐実)、メモ:ニコラス・ベルドゥーゴ、クイン:クリスチャン・スレイター(松本保典)、オルテガ:フリオ・セサール・セディージョ、ジュリア:アドリアーナ・パズ(恒松あゆみ)

Netflix映画。チュパカブラは南米に生息する吸血UMAなんで、これまで山のように作られた映画は人型か怪獣のクリーチャーのホラー映画。それがモフモフで翼付きのネコ顔コアラ型になった。この寄せ集め感はイマイチなデザイン。監督はアルフォンソ・キュアロンの息子。アレックス君は、春休みをメキシコの元ルチャドールだったおじいちゃんで過ごす13歳。親とはぐれたチュパカブラと仲良くなってチュパって名付ける。『E.T』を手本にしたハートウォーミング系だけど平凡な出来だったな。

チュパを保護したじいちゃんはワシが守るって言ってた守れてないし、チュパを助けに行くときにわざわざルチャスタイルになったり。最後にクリスチャン・スレイターをスープレックスで懲らしめるけど。チュパと子供達の交流も都合よすぎるし、飛べなかったチュパが飛ぶときはもっと感動的になりそうなのに。ただ、アレックスがカンザスシティに帰るとき、機内から見送りに来たチュパが見えるシーンはよかった。
アレックスとチュパ

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tag : Netflixファンタジー子供クリーチャープロレス

『ドアマン』

ドアマン
The Doorman (2020)97分、2.39:1

The Doorman監督:北村龍平 脚本:リオール・シャフェッツ、ジョー・スワンソン、ハリー・ウィナー
ストーリー:グレッグ・ウィリアムズ、マット・マカレスター
撮影:マティアス・シューバート 音楽:アルド・シュラク
出演:アリ:ルビー・ローズ(小松由佳)、ジョン・スタントン:ルパート・エヴァンス(水越健)、マックス・スタントン:ジュリアン・フェーダー、リリー・スタントン:キラ・ロード・キャシディ、パットおじさん:フィリップ・ウィットチャーチ、ヴィクトル・デュボワ:ジャン・レノ(菅生隆之)、マルティネス:ルイス・マンディロア、ボルス:アクセル・ヘニー(河合みのる)、ハマー:デヴィッド・サクライ、レオ:伊藤英明(望月英)、オルセン:ジェイミー・サッタースウェイト

Amazon Prime Videoで観た。アパート版『ダイ・ハード』で、危機的状況にアクション連続に退屈はせんかった。ドアマンてゆーから主人公は男かと思ったら、元海兵隊のアリって女性だった。顔が凛々しいアクション女優ルビー・ローズ。『SAS:反逆のブラックスワン』って列車版『ダイ・ハード』に出てた。今じゃバットウーマンだからね。

イースターに義兄に招かれてアパートに行くと、強盗団が侵入してくる。親分は余裕綽々のジャン・レノ。狙いはレンブラントの「ガリラヤの海の嵐」で、実際に1990年に盗まれた名画。手下に『カッペイ』の伊藤英明がいた。アリは殺人スキルで強盗団を返り討ちにしていく。FPS大好きなマックス君が実際には1発も撃てないヘタレなのがよかった。

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tag : スリラー強盗格闘子供クライム海兵隊NY

『ジュラシック・ワールド/新たなる支配者』

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Jurassic World: Dominion(2022)147分、2.00 : 1

Jurassic World: Dominion監督:コリン・トレヴォロウ 脚本:コリン・トレヴォロウ、エミリー・カーマイケル
ストーリー:コリン・トレヴォロウ、デレク・コノリー
キャラクター創造:マイケル・クライトン
撮影:ジョン・シュワルツマン 音楽:マイケル・ジアッチーノ
VFX:ILM、HybrideLola VFXCheap Shot
出演:オーウェン・グレイディ:クリス・プラット(玉木宏)、クレア・ディアリング:ブライス・ダラス・ハワード(木村佳乃)、メイジー・ロックウッド:イザベラ・サーモン(住田萌乃)、アラン・グラント:サム・ニール(菅生隆之)、エリー・サトラー:ローラ・ダーン(井上喜久子)、イアン・マルコム:ジェフ・ゴールドブラム(大塚芳忠)、ケイラ・ワッツ:ディワンダ・ワイズ(伊藤沙莉)、ルイス・ドジスン:キャンベル・スコット(井上和彦)、ラムジー・コール:ママドゥ・アティエ(日野聡)、ヘンリー・ウー:B・D・ウォン(近藤浩徳)、ソヨナ・サントス:ディーチェン・ラックマン(高山みなみ)、レイン・デラコート:スコット・ヘイズ(宮下栄治)、フランクリン・ウェブ:ジャスティス・スミス(満島真之介)、バリー・センベーヌ:オマール・シー(安元洋貴)、シャーロット・ロックウッド:エルヴァ・トリル(平田裕香)

前作から4年後。野生化した恐竜が世界中に野放しなのはおいといて、むしろ脅威は巨大イナゴの大群。「ワールド」組と「パーク」組がそれぞれ冒険冒険また冒険て感じで贅沢な印象。マルタ島市街地でラプトルとのチェイスはスピーディーでスリリングだった。2組が合流するシーンはちょっと胸熱。特にローラ・ダーンが11年ぶりに帰って来たのは嬉しい。あとはゾロゾロ逃げ回る。都合よく揃ってヘリで脱出できる。犠牲者なし!何人か食われろ。バイオシンのドジスンは『ジュラシック・パーク』以来だが別の俳優になったんで食われた。

Amazon Prime Videoで観た。ギガノトサウルス対レクシィ+テリジノサウルスは怪獣大戦争。食いちぎったりはしないので獰猛さ不足。ベータはブルーの元に戻って、めでたしめでたし。結局は恐竜は驚異でも脅威でもなくなって、地球の仲間として共存するってことに落ち着いちゃう。あれ?それって最初に戻っただけw

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tag : Sci-Fi救出脱出続編フランチャイズシリーズCIA航空機チェイス

『ブレット・トレイン』

ブレット・トレイン
Bullet Train(2022)127分、2.39 : 1

Bullet Train監督:デヴィッド・リーチ 脚本:ザック・オルケウィッツ
原作:伊坂幸太郎「マリアビートル
撮影:ジョナサン・セラ 音楽:ドミニク・ルイス
VFX:DNEG
出演:てんとう虫:ブラッド・ピット(堀内賢雄)、プリンス:ジョーイ・キング(山本舞香)、ミカン:アーロン・テイラー=ジョンソン(津田健次郎)、レモン:ブライアン・タイリー・ヘンリー(関智一)、木村雄一:アンドリュー・小路(阪口周平)、長老:真田広之(井上和彦)、白い死神:マイケル・シャノン(立川三貴)、マリア・ビートル:サンドラ・ブロック(米倉涼子)、ウルフ:ベニート・A・マルティネス・オカシオ(木村昴)、ホーネット:ザジー・ビーツ(フワちゃん)、車掌:マシ・オカ(藤原堅一)、車内販売員:福原かれん、新幹線の乗客:チャニング・テイタム(小松史法)、カーバー:ライアン・レイノルズ

Amazon Prime Videoで観た。超オモロかった。殺し屋が集められて殺し合うってめっちゃ好みの映画。ジョー・カーナハンっぽいなと思ったけど、アントワーン・フークアだったか!しかも監督がデヴィッド・リーチだし文句なし完璧。コメディとしても結構笑えた。最初はヘンな日本だなーってヘンな新幹線だなーって思ったけど、アクションと笑いでどうでもよくなる。双子設定のミカンとレモンのコンビがいい。17番目の善良な犠牲者は監督本人。サンドラ・ブロックの声が本田貴子じゃなく米倉涼子だった。それはないでしょ。

ブレット・トレイン
一番よかったのはてんとう虫とミカンのファイトシーンで車内販売が来て中断するw。米原から乗った長老のバトルシーンで麻倉未稀版の「ヒーロー」が流れるとは。全員キャラ立っててよかったけど、木村は日本人俳優にやってほしかったなー。プリンスの子って『ザ・プリンセス』の王女だった。真田広之の若い頃、似てないなー。

キル・カウントはホーネット:53人、レモン:29人、ミカン:21人、ウルフ:16人、長老:9人、白い死神:7人、プリンス:6人、てんとう虫:5人

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tag : コメディアクションクライム復讐殺し屋鉄道日本

2003年の『アメリカン・レポーター』

アメリカン・レポーター
Whiskey Tango Foxtrot(2016)112分、1.85 : 1

Whiskey Tango Foxtrot監督:グレン・フィカーラ、ジョン・レクア
脚本:ロバート・カーロック
原作:キム・バーカー「The Taliban Shuffle: Strange Days in Afghanistan and Pakistan」
撮影:ハビエル・グロベット 音楽:ニック・ウラタ
VFX:Stewart VFX
出演:キム・ベイカー:ティナ・フェイ(山崎美貴)、ターニャ・ヴァンダーポエル:マーゴット・ロビー(志田有彩)、イアン・マッケルピー:マーティン・フリーマン(森川智之)、ファヒーム・アフマドザイ:クリストファー・アボット(志賀麻登佳)、ホラネク准将:ビリー・ボブ・ソーントン(原康義)、アリ・マスード・サディク:アルフレッド・モリーナ(石塚運昇)、ブライアン:ニコラス・ブラウン

日本劇場未公開でDVDスルーだったTVリポーターの実話。戦場コメディってことだが、悲惨で笑うとこなかった。サディクはオモロキャラだったけど。帰国したキムがコフリンを訪ねるラストよかった!両足を失いながらも幸せに暮らしてて、キムを責めることもなく、むしろ励ましてくれて救われた。

原題の『Whiskey Tango Foxtrot』はNATOフォネティックコードで「WTF」で「なんやそれ」の意味。マーゴット・ロビーが出てた。『スーサイド・スクワッド』と同時期。
アメリカン・レポーター

ハビエル・グロベットはFinal Cut Pro Xで編集した。

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tag : コメディ実話海兵隊誘拐救出ヘリ戦場

1923年の『イニシェリン島の精霊』

イニシェリン島の精霊
The Banshees of Inisherin(2022)114分、2.39 : 1

The Banshees of Inisherin監督・脚本:マーティン・マクドナー
撮影:ベン・デイヴィス 音楽:カーター・バーウェル
VFX:MPC、BUF、The Yard VFX
出演:パードリック:コリン・ファレル、コルム:ブレンダン・グリーソン、シボーン:ケリー・コンドン、ドミニク・カーニー:バリー・キオガン、ピーダー・カーニー:ゲイリー・ライドン、デヴァイン:パット・ショート

コリン・ファレルが困ってる映画は好き。美しい景色以外何もないイニシェリン島でパードリックは妹と住んでる。頭っから親友のコルムに絶交されてさっそく困り顔。絶交される覚えはない。退屈な男だから突然嫌いになったらしい。パードリックが話しかけたらコルムは自分の指を切り落とす宣言!ヤクザは小指からだが、コルムは人差し指から。実際切ってパードリックんちに投げつける!それでもパードリックが話しかけるから右手の指全部なくなっちゃった。実際切ってパードリックんちに投げつける!

コメディ映画なんだけど、笑っていいのか戸惑う。なんか怒られそうで。しかも同居の妹に出ていかれ、可愛がってたロバのジェニーは死に、慕ってくれた青年も溺死。一人ぼっちになっちゃった。コルムが飼ってる犬がかわいい。

海の向こう、本土では内戦の真っ最中。島ではパードリックとコルムの諍い。これが対比になってる。ロケ地はアイルランドのイニシュモア島。岩崖と牧草地が絶景で撮影しがいがあるとこ。どのシーンもロングショットが美しかった。アイルランド内戦時代の質素な室内も自然光の取り込みが絶妙。監督は『スリー・ビルボード』(2017)の人。土地の空気感を入れ込むのうまいねえ。


コリン・ファレルは撮影中にロバのジェニーに蹴られ、犬に噛まれ、馬に海へ引き込まれ、オフスクリーンでも散々だったらしい。

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tag : コメディドラマ復讐場所

『ピーターと魔法の象』

ピーターと魔法の象
The Magician's Elephant(2023)99分、2.39 : 1

ピーターと魔法の象監督:ウェンディー・ロジャース 脚本:マーティン・ハインズ
原作:ケイト・ディカミロ「ピーターと象と魔術師
音楽:マーク・マザースボウ
制作:アニマル・ロジック
出演:ピーター:ノア・ジュープ(善養寺恭平)、ルッツ:マンディ・パティンキン(浦山迅)、レオ:ブライアン・タイリー・ヘンリー(関口雄吾)、ナレーター/占い師:ナターシャ・ディミトリウ(片山加奈)、グロリア:ショーン・クリフォード(加納千秋)、魔術師:ベネディクト・ウォン(木下浩之)、ラヴォーン夫人:ミランダ・リチャードソン(亀井芳子)、女伯爵:カービー・ハウエル=バプティスト(堂込聖美)、国王:アーシフ・マンドヴィ(烏丸祐一)、アデル:ピクシー・デイヴィーズ(水間友美)、シスター・マリー:ドーン・フレンチ(千田ミヤコ)

「狼がきたぞー」は「ピーターと狼」、これは「ピーターと象」。断じて魔法の象ではない!何この邦題。原作邦題「ピーターと象と魔術師」が正しい。空から落ちてきた象をめぐるお話。

製作は『ハッピー フィート』(2006)、『ガフールの伝説』(2010)、『LEGO ムービー』(2019)のアニマル・ロジックだからクオリティ高い。去年Netflixに買収されて子会社になった。

有名な児童文学の映画化なんだけど、ストーリー的にツッコミどころが多かったなー。でもそれぞれの問題が一気に解決するラストは予想通り盛りあがった。

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tag : アニメーションファンタジー魔法Netflix

『ちびまる子ちゃん わたしの好きな歌』

ちびまる子ちゃん わたしの好きな歌
さくらももこワールド ちびまる子ちゃん わたしの好きな歌(1992)92分

ちびまる子ちゃん わたしの好きな歌監督:須田裕美子、芝山努
原作・脚本:さくらももこ
絵コンテ:須田裕美子 キャラクターデザイン:河内日出夫
作画:柳田義明、生野裕子、藤森雅也
撮影:伊藤修一 音楽:千住明、川原伸司
アニメーションスーパーバイザー:小林治
出演:まる子:TARAKO、お姉ちゃん:水谷優子、お父さん:屋良有作、お母さん:鈴木みえ、おじいちゃん:富山敬、おばあちゃん:佐々木優子、たまえ:渡辺菜生子、丸尾:飛田展男、花輪:菊池正美、木村しょう子:高橋由美子、佐藤良一:松本保典、ナレーション:キートン山田

ジュークボックスミュージカル、なんかな。『イエロー・サブマリン』目指したんかもしれんけど。30年前か!劇場だけに6万枚使って日常芝居が細かい。TVじゃやらないような演出に見入っちゃう。前作の倍の枚数かけて配収は1/3。一般ウケは枚数関係ない。3作目は23年後までおあずけ。

音楽パートは『1969年のドラッグ・レース』と『買い物ブギ』が好きだなー、すげえ。テイストがガラッと変わってモロ湯浅ワールド。この頃はまだ亜細亜堂か。フリーになる前。『買い物ブギ』は曲聞いて、浮かんだ物をそのまま並べたそうで。かっこいいおばさん気持ちよかった。

配収が前作の1/3の3.7億円で以後23年間劇場版は製作されなかった。

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tag : アニメーション昭和ミュージカル

『マーダー・ミステリー2』

マーダー・ミステリー2
Murder Mystery 2(2023)89分、2.00 : 1

Murder Mystery 2監督:ジェレミー・ガレリック 脚本:ジェームズ・ヴァンダービルト
撮影:ボジャン・バゼリ 音楽:ルパート・グレッグソン=ウィリアムズ
VFX:MPC、BUF、The Yard VFX
出演:ニック・スピッツ:アダム・サンドラー(森川智之)、オードリー・スピッツ:ジェニファー・アニストン(佐々木優子)、マハラジャ:アディール・アクタル(新田英人)、フランシスコ:エンリケ・アルセ(内田直哉)、ミラー:マーク・ストロング(谷昌樹)、クローデット:メラニー・ロラン(田中理恵)、セコウ伯爵夫人:ジョディ・ターナー=スミス(鷄冠井美智子)、イマーニ:ズリン・ヴィラヌエヴァ(金田愛)、サイラ:クーホー・ヴァーマ(朝井彩加)、ウレンガ大佐:ジョン・カニ(石原辰己)、ドラクロワ警部補:ダニー・ブーン(松山鷹志)、スーザン:ジリアン・ベル(山口協佳)

Netflix映画の続編。ミステリーとしては前作ほどじゃないけど面白かった。アドリブ満載コメディで、ヘンなキャラいてジャマするw。7000万ドルの持ち主がコロコロ変わっていくのと、唯一マジメなマーク・ストロングが引き立つ。ラストのエッフェル塔アクションは見応えあったー。

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tag : クライムNetflixコメディミステリー続編誘拐

『ナイト・エージェント』

The Night Agent
The Night Agent (2023)全10話

The Night Agentショーランナー:ショーン・ライアン
原作:マシュー・クワーク「ナイト・エージェント
監督:セス・ゴードン、ガイ・ファーランド、アダム・アーキン、ラマ・モズレー、ミリセント・シェルトン
脚本:ショーン・ライアン、コリー・デション、セス・フィッシャー、ムニス・ラシッド
音楽:ロバート・ダンカン
製作:ソニー・ピクチャーズ・テレビジョン
出演:ピーター・サザーランド:ガブリエル・バッソ、ローズ・ラーキン:ルシアン・ブキャナン、ダイアン・ファー:ホン・チャウ、エリック・モンクス警護官:D・B・ウッドサイド、チェルシー・アリントン警護官:フローラ・エヴァンス=アキンボラ、マディ・レッドフィールド:サラ・デジャルダン、エレン:イヴ・ハーロウ、デール:フェニックス・ライ、ベン・アルモラ:エンリケ・ムルシアーノ、ウィック:ベン・コットン、マテオ:アンドレ・アンソニー、レッドフィールド副大統領:クリストファー・シャイアー、トラヴァース大統領:カリ・マチェット

Netflixシリーズ。エピソード終わりがクリフハンガーなんでやめられない!FBIの下っ端ピーターがホワイトハウスの地下「ナイト・アクション」で電話番。その彼がローズからの電話でホワイトハウス内の陰謀に気づいちゃった。スリリングで面白かった!殺し屋に追われつつ、誘拐犯に仕立てられ、逃亡しつつ真相を暴いていくのがワクワクする。ホワイトハウス内の誰が敵で誰が味方か?誰を信用できるのやら。

吹替えがないのが残念。キャンプ・デービッドのシーンで「大統領はマリーンワンへ」が字幕だと「大統領は海兵隊機へ」になってる。それってエアフォースワンを空軍機と訳すこととおんなじだぞ!
ナイト・エージェント

ピーター:FBI局員。ナイト・アクションの電話番
ローズ:サイバーセキュリティの専門家。叔母と叔父殺され、自分も殺し屋に追われる
マディ:副大統領の娘。パパなんか大嫌い
アリントン:シークレットサービス。マディの警護を担当する
モンクス:シークレットサービス。アリントンの相棒
ファー:首席補佐官。ピーターを電話番に抜擢
エレン&デール:ローズを追う殺し屋
アルモラ:シークレット・サービスのトップ

彼が「ナイト・アクション」の捜査官になったとこでシーズン2に続く。

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tag : TVシリーズNetflixFBIシークレットサービス誘拐殺し屋暗殺スパイスリラーポリティカル

プロフィール

A.e.Suck

Author:A.e.Suck
『キン肉マン』『ビックリマン』などアニメーター歴44年、FLASHアニメーター26年■『FLASHアニメーション制作バイブル』著者■アニメーション作画/絵コンテなどの仕事してます■ツールはAdobe Animate■ae-suck.com

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