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『高度7000米 恐怖の四時間』

高度7000米 恐怖の四時間
高度7000米 恐怖の四時間 (1959)76分

高度7000米 恐怖の四時間監督:小林恒夫 脚本:舟橋和郎
撮影:藤井静 音楽:木下忠司
出演:山本桂三:高倉健、原:今井俊二、大野みどり:久保菜穂子、並木蓉子:小宮光江、木田正太郎:大村文武、藤尾:梅宮辰夫、石川和子:中原ひとみ、小林:加藤嘉、小林ふじ子:風見章子、佐々田鉄平:殿山泰司、ウィリアム:ハロルド・コンウェイ、アリス:マリアンヌ・R・クリスプ、信一:有坂サチオ、山本絹代:丘さとみ、老婆:岡村文子、老爺:左卜全、森:金子明夫、森弘子:浦野みどり

toei Xstream theaterで観た。殺風景な1959年の羽田空港。羽田から千歳までが4時間で、途中仙台で30分。機材は北日本航空のDC-3。北日本航空って知らなかったが、合併で日本国内航空になって、東亜航空と合併して東亜国内航空になった。DC-3の実機がふんだんに出てくる。積乱雲の中を飛ぶシーンは特撮だけど、よくできてる。

ピストルを持った殺人犯がDC-3をハイジャック。『ハイジャック』(1972)よりも13年早い!砂浜に不時着しろとか無茶な要求に毅然と対応する機長の健さんカッコええ。犯人を弱らせるためにDC-3の限界高度7000m(22000ft)まで上昇。乗客も犯人も酸欠で苦しむ。加藤嘉はまだ若いから大丈夫だが、左卜全がヤバい。健さんは犯人に撃たれながらも機を奪還。でも発砲によるトラブルでギアが下りない。負傷した健さんに変わってコーパイが動着を試みるが復行、健さん操縦で無事着陸。

高度7000米 恐怖の四時間
羽田空港と北日本航空のDC-3

高度7000米 恐怖の四時間
犯人は大村文武、コーパイは今井俊二、乗客は中原ひとみ、梅宮辰夫、殿山泰司、加藤嘉、風見章子、左卜全、岡村文子

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tag : 航空機スリラー

『ゴーストバスターズ/アフターライフ』

ゴーストバスターズ/アフターライフ
Ghostbusters: Afterlife (2021)124分

ゴーストバスターズ/アフターライフ監督:ジェイソン・ライトマン
脚本:ギル・キーナン、ジェイソン・ライトマン
撮影:エリック・スティールバーグ 音楽:ロブ・シモンセン
製作:アイヴァン・ライトマン
VFX:MPC、DNEG、クラフティ・エイプス
出演:フィービー:マッケナ・グレイス(上白石萌歌)、トレヴァー:フィン・ウルフハード(梶裕貴)、キャリー:キャリー・クーン(朴璐美)、ゲイリー・グルーバーソン先生:ポール・ラッド(木内秀信)、ポッドキャスト:ローガン・キム(高山みなみ)、ラッキー:セレステ・オコナー(日笠陽子)、イゴン・スペングラー博士:ハロルド・ライミス(牛山茂)、ピーター・ヴェンクマン博士:ビル・マーレイ(安原義人)、レイモンド・スタンツ博士:ダン・エイクロイド(玄田哲章)、ウィンストン・ゼドモア:アーニー・ハドソン(菅原正志)、ジャニーン・メルニッツ:アニー・ポッツ(安達忍))、ディナ・バレット:シガニー・ウィーバー(駒塚由衣)、イヴォ・シャンドア:J・K・シモンズ(仲野裕)、ゴーザ:オリヴィア・ワイルド(渡辺直美)

田舎が舞台のお子様映画かと、最初はとっつきにくかったけど、オリジナルのゴーストバスターズのテーマを多用してて、3作目を観てる気分だった。うまくまとまった話だし、1、2作目をしっかり引き継いでる。最後には主題歌も流れて楽しかったって印象が残る。

フィービーのキャラが圧倒的にいい。メガネもスペングラー博士っぽくて似合ってる。おじいちゃんを理解し、計画を引き継ぐのがいい。スライマー退治に2度失敗して3度目に捕獲したときは嬉しかった!この瞬間イイ映画だと確信。オリジナルメンバー4人が揃ったシーンは涙出た。ママさんもオモロイ。パパに愛されてたとわかってよかった。

ストレンジャー・シングス』シーズン3でゴーストバスターズのコスプレしたマイクが本物のゴーストバスターズに!ええなあ!ゴーザ、オリヴィア・ワイルドだったのか!びっくり。

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tag : シリーズ続編幽霊チームクリーチャー子供

2018年の『ケイブ・レスキュー:タイ洞窟決死の救出』

ケイブ・レスキュー:タイ洞窟決死の救出
Thai Cave Rescue (2022)リミテッドシリーズ全6話

ケイブ・レスキュー:タイ洞窟決死の救出監督:ナタウット・プーン・ピリア、ケヴィン・タンチャーローエン
ショーランナー:ジョシュ・ヒールド、ジョン・ハーウィッツ、ヘイデン・シュロスバーグ
脚本:マイケル・ラッセル・ガン、デイナ・ルドゥー・ミラー
撮影:アダム・サシツキー、グレン・マクファーソン
音楽:オースティン・ウィントリー&スージー・ベンチ
出演:エイクコーチ:パパンコーン・ラークチャレアムポート(清水裕亮)、タイタン:プラチャ・パトン(松本沙羅)、ドーム:タナフォン・カンタウォン(加瀬英臣)、ポング:チャカパット・シサット(渡辺紘)、マーク:Kane Suh(渡辺優里奈)、ティー:ソンポル・カンタウォン(紙本瞬)、ノート:Rataphumi Nakisatit(小川凌輝)、ナイト:Thanapat Phungpumkaew(鵜澤正太郎)、ニック:Apisit Yukam(粕谷大介)、アダル:タナウット・チェトゥク、ビュー:ティーラパット・ソムカウ、ミック:Watcharaphol Poungsawan、ピム:Manatsanun Panlertwongsakul、ナンホン:アリサラ・ウォンチャリー、ナロンサック知事:タネート・ワラークンヌクロ(中西正樹)、アパゴーン将軍:Tanapol Chuksrida(伊原正明)、アラン:Kumron Jivachat(石黒史剛)、パク医師:Varintorn Yaroojjanont(三瓶雄樹)、チェト:Krit Trairatana(奥田寛章)、バイトゥーイ:Winai Wiengyanhkul(菊池通武)、ヘンセン少佐:スティーヴン・フィリップス(佐々木祐介)、コール中尉:Conor Merrigan Turner(松井一憲)、ピム:マナツァナン・パーンラドウォンサクール(阿部彬名)、ビューの母:Monthatip Suksopha(森本73子)、リック・スタントン:クリストファー・ストレリー(前田雄)、ジョン・ボランセン:ニコラス・ファレル(大泊貴揮)、ハリス医師:ロジャー・コーサー(小野寺悠貴)、クレイグ:デイモン・ヘリマン(高野憲太朗)、タイタンの母:Piyanit Ambavat(黒木沙織)、ナイトの母:Patchamon Park(渡辺えみ)、ティーの母:Duangjai Hiransri(飯沼南実)、デイヴィッド:Todd Bloomer(荘司勝也)、ヴァーン:ニコラス・ベル、Kiattisak:スラボーン・プーンピリア、ケリー:ウッラサヤー・セパーパン、サム:スパコン・ギッスワーン

リミテッドシリーズってことで、タイ版、ロン・ハワード版の2本の映画にはない要素がふんだんにあった。国立公園レンジャーのピム、治水学者のケリー、タイ気象局インターンのヌンの女子3人の活躍がよかった。場所を特定して第9チェンバーまで縦穴を掘る試みの失敗や空気を送る計画もあった。220本届くはずのタンクが手違いで20本、200本不足のところへ大量のタンクの寄付。それから宗教観。

何より、レスキューされる側の描写が細密で、洞窟で2週間生き抜いた子供達とコーチがメインになってる。キャラを掘り下げてて、愛着が湧いた。コーチよかった。いい俳優だけど、6話のエンディング見てびっくり。亡くなってたんだ!ビームことパパンコーン・ラークチャレアムポート、2022年3月23日に自宅で突然死。まだ25歳なのに。いい作品が遺作になった。

4話は泣けたなあ。おなじみ農家のエピソード。水田に濁流が流れ込む。おおきな犠牲を払ったおばちゃんが炊き出しに参加してて感動。補償の話は出てこなかった。

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tag : 救出実話SEALsミッションTVシリーズNetflix子供

『コブラ会』シーズン5

『コブラ会』シーズン5
Cobra Kai (2022)シーズン5全10話

『コブラ会』シーズン5監督:ジョエル・ノボア、スティーブン・土田、マリエル・ウッズ
ショーランナー:ジョシュ・ヒールド、ジョン・ハーウィッツ、ヘイデン・シュロスバーグ
脚本:マイケル・ジョナサン・スミス、ボブ・ディアデン
原作:ロバート・マーク・ケイメン『ベスト・キッド』
音楽:レオ・ビレンバーグ、ザック・ロビンソン
出演:ダニエル・ラルーソ:ラルフ・マッチオ(草尾毅)、ジョニー・ロレンス:ウィリアム・ザブカ(花輪英司)、テリー・シルバー:トーマス・イアン・グリフィス(大川透)、ジョン・クリース:マーティン・コーヴ(西凛太朗)、アマンダ・ラルーソ:コートニー・ヘンゲラー(湯屋敦子)、ミゲル:ショロ・マリデュエニャ(林幸矢)、サマンサ・ラルーソ:メアリー・マウサー(田中有紀)、ロビー・キーン:タナー・ブキャナン(宮崎遊)、トリー・ニコルズ:ペイトン・リスト(折井あゆみ)、イーライ・モスコウィッツ:ジェイコブ・バートランド(越後屋コースケ)、ディミトリ:ジャンニ・ディセンゾ、カルメン・ディアズ:バネッサ・ルビオ、バート:オーウェン・モーガン(中村美怜)、アンソニー・ラルーソ:グリフィン・サントピエトロ、ケニー:ダラス・デュプリー・ヤング、キム・ダヨン:アリシア・ハンナ・キム、渡口長善:ユウジ・オクモト

最初のうちはストーリーラインが複数でどれも興味が持てず、さすがにやることなくなって息切れかと思ったけど、いくつもの対立構造で緊張感が盛り上がり、5話でガゼン面白くなって6話は胸アツ!ダニエルの再生ラインは実にいい。

ジョニー流でミゲルとロビーの関係修復、ミゲルとサムの関係はハラハラした。サムとトリーの共闘は嬉しい。望む方向に結末が向かって大団円でまたしても満足しちゃうとゆー構成。宿敵シルバーとの決着の後はクリースがパワーアップして再び敵に。

『コブラ会』シーズン5
クリースの回想でテリーが持ってた10,000円もする空手雑誌「空手チャンピオン雑誌」1980年1月号。なんとひらがなとカタカナばっかし!「テンスドーのごくいと、きげんをたんきゅうします」漢字まじりの「生徒達にチームの防衛を教えるための、面白い”卵”練習を学びましょう。」これって7話で長善がやらせた練習!これが10話で役に立った!

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tag : TVシリーズNetflix1980s格闘続編群像劇

『マトリックス レザレクションズ』

マトリックス レザレクションズ
The Matrix Resurrections (2021)148分

マトリックス レザレクションズ監督:ラナ・ウォシャウスキー
脚本:アレクサンダー・ヘモン、デイヴィッド・ミッチェル、ラナ・ウォシャウスキー
撮影:ダニエル・マッサーセシ、ジョン・トール
音楽:ジョニー・クリメック、トム・ティクヴァ
VFX:DNEG、フレームストア、ワン・オブ・アス、ライズ、BUF
出演:トーマス・A・アンダーソン/ネオ:キアヌ・リーブス(小山力也)、ティファニー/トリニティー:キャリー=アン・モス(日野由利加)、モーフィアス:ヤーヤ・アブドゥル=マティーン2世(諏訪部順一)、スミス:ジョナサン・グロフ(中村悠一)、ナイオビ:ジェイダ・ピンケット・スミス(本田貴子)、メロヴィンジアン:ランベール・ウィルソン(江原正士)、バッグス:ジェシカ・ヘンウィック(内田真礼)、アナリスト:ニール・パトリック・ハリス(津田健次郎)、サティー:プリヤンカー・チョープラー・ジョナス(水樹奈々)、グウィン・デ・ビア:クリスティーナ・リッチ(柴咲コウ)

説明してるか戦ってるかどっちか。銃撃戦迫力ないー。斬新なアクションもなかった。本筋まで1時間。オリジナル三部作はめっちゃオモロかったのに、これはないなあ。まあ、同窓会だと思えば。モーフィアスとスミスとサティーの配役変わったのが残念。新しいもん出してくるけど、魅力はないなー。それよりはまだ、旧作の引用が楽しい。ネコのデジャヴ、ヘリから降り注ぐ薬莢、ウサギ、ナイオビ、「たくさんの銃が必要だ」とか。「ティフって呼ぶな、私はトリニティ!」はカッコよかった。

ジェシカ・ヘンウィック、こんな大役だったとは。クリスティーナ・リッチ、出番少な。

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tag : Sci-Fiアクション銃撃戦救出ミッション続編SWATヘリシリーズ鉄道

『貪る。』

貪る。
Devoured (2012)89分

貪る。監督:グレッグ・オリヴァー 脚本:マーク・ランドー
撮影:ライル・ヴィンセント 音楽:カーリー・パラディス
出演:ルーデス:マルタ・ミランス(向山直美)、クリステン:カーラ・ジャクソン、フランキー:ブルーノ・ガン(横田和輝)、オリヴァー:ルイス・ハリス(竹内美香)

製作費150万ドルの低予算ホラーにしてはよくできてた。構成はミステリーでNYのフレンチレストランにあった死体から始まる。死体は息子の手術費のため、エルサルバドルからNYに出稼ぎに来たママ。死ぬまでの経緯が描かれる。ドキュメンタリー監督が描くダークなNY。フランス料理も調理はグロく見せてる。

ママ役のマルタ・ミランス、疲れた感じがいい。パワハラ、セクハラで貪られまくりでかわいそう。手術費のためにがんばれ、ママ。クソ野郎ばっかしの中、1人だけイイ人が出てきて救いになってる。ちょっとブルーノ・サンマルチノ似のフランキー。

でもこのレストラン、幽霊がでるんだよー。こんな怖い店で働きたくないけど、もう少しでお金がたまるのでガマン。ラスト10分でびっくりな真相が明かされる!貪られるママの話がひっくり返った!

貪る。
これで始まってこれで終わる。二度目に観た時は印象が変わる

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tag : ホラーNYPDNY幽霊低予算スリラーツイスト

ヘンリー・シルヴァ

HenrySilva.jpg
去年観た『ユーロクライム!70年代イタリア犯罪アクション映画の世界』にヘンリー・シルバが出てて、おじいちゃんになったなーと思ってたら、訃報が。95歳だって!
長身で一度見たら忘れられないルックス。そのせいでコワーイ悪役ばっかしだったけど、ほんとはユカイなおっちゃんなんだろうなーと。『復活の日』や『メガフォース』の軍人も印象深い。
RIP.

Henry Silva
1926.9.23 - 2022.9.14

tag : 訃報俳優

『アイ・ケイム・バイ』

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I Came By (2022)110分

アイ・ケイム・バイ監督:ババク・アンヴァリ 脚本:ババク・アンヴァリ、ナムシ・カーン
撮影:キット・フレイザー 音楽:イソベル・ウォーラー・ブリッジ
出演:ジェイ:パーセル・アスコット(勝杏里)、トビー:ジョージ・マッケイ(梶川翔平)、ヘクター:ヒュー・ボネヴィル(高岡瓶々)、リジー:ケリー・マクドナルド(斎藤恵理)

Netflix映画。イギリスのスリラー。1.25倍速で観たらちょうどよかった。「I Came By 」は「参上」って意味のグラフィティ・アート。ドラマ的な葛藤あるし、スリラーとしては悪くない出来。話を動かす主人公が変わっていくのが面白い。こーゆー『サイコ』的展開好き。

信望のある元判事には裏の顔があって、とんでもない鬼畜野郎。家の地下室に隠し部屋があるんだけど、トビーも警官もジェイもすぐ見つけちゃう。警察の上の方と友達なんで、捜査は順調。

ボディカウントは4人。5人目は救出されて元判事は逮捕されるんだけど証拠ないからなあ、殺された4人は行方不明のままだよね。

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tag : Netflixスリラー誘拐シリアルキラー警察

『ピノキオ』

ピノキオ
Pinocchio(2022)105分

ピノキオ監督:ロバート・ゼメキス 脚本:クリス・ワイツ、ロバート・ゼメキス
原作:『ピノキオ』(1940)
撮影:ドン・バージェス 音楽:アラン・シルヴェストリ
VFX:MPC
出演:ジミニー・クリケット:ジョセフ・ゴードン=レヴィット(山本耕史)、ゼペット:トム・ハンクス(江原正士)、ピノキオ:ベンジャミン・エヴァン・エインズワース(川原瑛都)、ブルー・フェアリー:シンシア・エリヴ(妃海風)、正直ジョン:キーガン=マイケル・キー(村田秀亮)、ソフィア:ロレイン・ブラッコ(土井美加)、ストロンボリ:ジュゼッペ・バッティストン(楠見尚己)、ファビアナ:キャン・ラマヤ(早見沙織)、サビーナ:ジャキータ・タレ(大平あひる)、ランプウィック:ルウィン・ロイド(今岡稔裕)、シニョーレ・レッツィ:アンガス・ライト(こねり翔)、コーチマン:ルーク・エヴァンズ(吉原光夫)

40年版をゼメキスが実写リメイク。ハンクスのゼペットよかった。動物キャラはオリジナル版に寄せてる。妖精がキモい。背中の翼がゼリー状でウネウネ。登場は1回のみ。オリキャラのサビーナと踊るピノキオは、フィオリーナの操り人形とアメディオが踊るシーンを思い出した。プレジャー・アイランドで喫煙シーンはなかった。

モンストロから脱出後、ラストは大幅に変えてあった。特に、ゼペットが人形のままのピノキオがいいってことで、人間化しない。オリジナル版は本が開いて始まるけど、実写版では本が閉じて終わるので、おお〜!ってなった。
ピノキオ
オリジナル版のオープニング。本編は97分で終わる。この後、エンドロールが8分、各国吹替えキャスト7分ある!

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tag : ハイブリッドファンタジーリメイク冒険

『ファイナル・オプション』

ファイナル・オプション
The Final Option(1982)125分

ファイナル・オプション監督:イアン・シャープ 脚本:レジナルド・ローズ
撮影:フィル・メヒュー 音楽:ロイ・バッド
出演:ピーター・スケルン大尉:ルイス・コリンズ、フランキー・リース:ジュディ・デイヴィス、アーサー・カリー米国務長官:リチャード・ウィドマーク、アイラ・ポッター将軍:ロバート・ウェッバー、パウエル本部長:エドワード・ウッドワード、ハドレー大佐:トニー・ドイル、ロッド・ウォーカー:ジョン・デューティン、ジェニー・スケルン:ロザリンド・ロイド

伝説のSAS映画をAPVで観れた。核兵器廃絶を目指す市民活動グループがイングラムで武装してアメリカ大使の公邸を占拠。晩餐会に出席した要人を人質にする。要求は核兵器の恐ろしさを知らしめるために潜水艦基地を核ミサイルで攻撃し、TVで中継しろと。

前半はSASの訓練シーン、SASの大尉が活動家グループに潜入する。えーーー、SASって潜入捜査もするんか!占拠後、膠着状態が続いてSASは待機。なっかなか出動できない。『6日間』(2017)もそうだった。

1時間49分でやっと出動。映画が終わるまで10分しかないw。ヘリで急襲して活動家たちをためらいなく射殺。急襲シーンは実際のSAS隊員が演じてるので、あっとゆーまに制圧。とっとと出動してれば人が死なずにすんだのに。

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tag : テロSAS救出特殊部隊人質

WE GO ON -死霊の証明-

死霊の証明
We Go On(2016)89分

死霊の証明監督・原案:アンディ・ミットン、ジェシー・ホーランド 脚本:アンディ・ミットン
撮影:ジェフリー・ウォルドロン 音楽:アンディ・ミットン
出演:シャルロット:アネット・オトゥール、マイルズ:クラーク・フリーマン、エリソン医師:ジョン・グローヴァー、ジョセフィナ:ジョヴァンナ・ザカリアス、ネルソン:ジェイ・ダン、アリス:ローラ・ハイスラー

評価の高いホラーなのでAPVで観てみた。地味だけど話はまあまあ面白い心霊ドラマ。怖くはないけど、突然大声を出して驚かそうとする。結末は見せないけど多分バッド・エンディング。モヤモヤが残るので好きじゃない終わり方。

イチロー似の主人公は普段から驚き顔のビビリ君。ビビリ克服のために死後の存在を証明したら3万ドルの新聞広告を出す。応募者1067人のうち3人選ぶ。審査に必ずオカンがついてくる。1人めの学者は仕込みがバレる。次の霊媒師は1人芝居のおばさん。3人目は仕掛けの準備中。ダメだこりゃ。
WE GO ON -死霊の証明-

イチローは気になるメールを受けてオカンに内緒で会いに行く。そしたらLAXの作業員の霊に取り憑かれちゃって『狼男アメリカン』状態。あの世には彼女と行きたいから殺してきてと頼まれちゃう。

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tag : ホラー幽霊

『ソー:ラブ&サンダー』

LoveandThunder.jpg
Thor: Love and Thunder (2022)121分

Thor: Ragnarok監督:タイカ・ワイティティ 脚本:エリック・ピアソン
撮影:ハビエル・アギーレサロベ 音楽:マーク・マザーズボー
出演:ソー:クリス・ヘムズワース(三宅健太)、ジェーン・フォスター/マイティ・ソー:ナタリー・ポートマン(坂本真綾)、ゴア:クリスチャン・ベール(子安武人)、ヴァルキリー:テッサ・トンプソン(沢城みゆき)、コーグ:タイカ・ワイティティ(金谷ヒデユキ)、ゼウス:ラッセル・クロウ(千葉繁)、シフ:ジェイミー・アレクサンダー(北西純子)、ヘイムダル:イドリス・エルバ(斉藤次郎)、ピーター・クイル/スター・ロード:クリス・プラット(山寺宏一)、ドラックス:デイヴ・バウティスタ(楠見尚己)、グルート:ヴィン・ディーゼル(遠藤憲一)、ロケット:ブラッドリー・クーパー(加藤浩次)、ネビュラ:カレン・ギラン(森夏姫)、マンティス:ポム・クレメンティエフ(秋元才加)、クラグリン・オブフォンテリ:ショーン・ガン(土田大)、ロキを演じる役者:マット・デイモン(中村章吾)、ソーを演じる役者:ルーク・ヘムズワース(宮本淳)、オーディンを演じる役者:サム・ニール(宮崎敦吉)、ヘラを演じる役者:メリッサ・マッカーシー(美々)、アクセル:キーロン・L・ダイアー(木村皐誠)、ラブ:インディア・ローズ・ヘムズワース(安藤紬)、ヘラクレス:ブレット・ゴールドスタイン(神奈延年)

タイカ・ワイティティのキッズ偏向とコメディ志向が強化されてコレじゃないって感じ。『ラグナロク』の方が断然よかった。感傷的な結末は、いいシーンだけど2つはいらん。

ヤギがよかった。うるさいけど。ストームブレイカー便利。だけど嫉妬するんだw。ソーとジェーンの間にもデシメーションの影響が。ソーがネクロソードで殺されそうなとき、ムジョルニアが来るんかと思ったら、ジェーンも来ちゃった。

ラブ&サンダー
「あのハンマーを握ってからずっと、もうひとつ命をもらったみたいだった。それって本当、魔法みたい」ちょっと泣けた。ゴッド・ブッチャーがクリスチャン・ベールって、よくやるなあ、全然強そうじゃない。

ヴァルキリーの出番多くてよかった。ペガサスに乗るのはちょっとだけ。ゼウスのサンダーボルト使った。「ワシがゼウスじゃ」ってラッセル・クロウじゃねーかってツッコんじゃった。リーアム・ニーソンだったらよかったのに。クロウはポセイドンだよな。クロウなら声は山路和弘にしてほしかった。

ポストクレジットにヘイムダル!「ヴァルハラへようこそ」

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tag : MCU続編フランチャイズヒーロー冒険復讐コミック救出子供コメディ

『複製された男』

複製された男
Enemy(2013)90分

複製された男監督:ドゥニ・ヴィルヌーヴ 脚本:ハビエル・グヨン
原作:ジョゼ・サラマーゴ「複製された男
撮影:ニコラ・ボルデュク 音楽:ダニー・ベンジー、ソーンダー・ジュリアーンズ
VFX:ロデオFX
出演:アダム/アンソニー:ジェイク・ギレンホール(高橋広樹)、メアリー:メラニー・ロラン(志田有彩)、ヘレン:サラ・ガドン(小林沙苗)、キャロライン:イザベラ・ロッセリーニ(西宏子)

APVで観た。ドゥニ・ヴィルヌーヴの超難解映画だった。『プリズナーズ』と『ボーダーライン』の間にこれがあったのは知らんかった。原作はポルトガルのノーベル賞作家。自分にウリふたつ。ドッペルゲンガーでも双子でもクローンでもない。顔も体も声も同じ。一方は大学の歴史の先生、一方は売れてない映画俳優。実は同一人物でどっちかは妄想なんだろーなって思ったら、そうじゃなく実際に2人いて、、、、、ラストの1カット!えーーーーーーー!不可解すぎる!わわわ、わけわからん!まったく意味わからん。わかる人おるんだろうか?

まず、原題の「Enemy」は相手をさすのかな、でも敵対関係になりにくい。今まで通り暮らしていけばいいわけで憎む理由がない。先生が「道は開かれる」って映画で発見したとしても、普通は「似てる、ウケる」ですむとこだけど、なんで深掘りするのか。
複製された男
教えてヴィルヌーヴ

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tag : ミステリー

『呪いの怨恨 エコーズ・オブ・フィアー』

呪いの怨恨 エコーズ・オブ・フィアー
Echoes of Fear(2018)89分

呪いの怨恨 エコーズ・オブ・フィアー監督:ブライアン・アヴェネット=ブラッドリー、ローレンス・アヴェネット=ブラッドリー
脚本:ブライアン・アヴェネット=ブラッドリー
撮影:ローレンス・アヴェネット=ブラッドリー 音楽:ベネディクト・ブライダーン
出演:トアリッサ:リスタ・ロビンソン、ステフ:ハナ・レイス、ブランドン:ポール・キリコ、デビッド:マーシャル・ヒルトン、行方不明者:エリフ・サヴァス

APVで観た。監督兄弟が自分ちで撮っちゃったホラー映画。しまった、ジャンプスケアーに2回もひっかかっちゃった。悔しい。悔しい。祖父が死んで孫娘が家を相続する。でも怪奇現象があって、こんな家イヤー!ってモーテルに避難する。幽霊が追っかけて来たので、家に戻って祖父の謎を解くことにする。勇気あるなー。

調べていくうちにいろんなもの見つける。呪いの家かと思ったら、ひねってあって、そっちか!ってなる。床下や天井裏や地下の隠し部屋が綺麗なのが気になったけど、ホラー演出はうまくて楽しめた。主役娘がダミ声で、吹替版もあったのでそっち観ればよかった。

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tag : ホラーミステリー幽霊シリアルキラー

1984年の『ボーイ』

ボーイ
Boy(2010)87分

ボーイ監督・脚本:タイカ・ワイティティ
出演:ボーイ:ジェームズ・ロールストン、アラメイン:タイカ・ワイティティ、ロッキー:テ・アホ・エケトネ=ウィトゥ、ラングストン:クレイグ・ホール

APVで観た。ニュージーランド時代のタイカ・ワイティティ作品。国内最高の興行収入だったと。11歳と9歳の兄弟がすんごく松本大洋的。田舎の貧しい子供たちの描写がよかった。ムショ帰りのクズ父親が帰って来て、初期の寅さん的でもある。

ロッキーの妄想アニメがいい感じ。素朴であったかくていい映画だけど、父さんのワイティティ、『ジョジョ・ラビット』のヒトラーほどじゃないけど、やっぱうざい。笑えない。ヤギのリースがいい味出してるんだが、かわいそうに。

短編作品『Two Cars, One Night』(2003)の長編版

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tag : コメディ子供兄弟1980s

『ラスト・アクション・ヒーロー』

ラスト・アクション・ヒーロー
Last Action Hero(1993)131分

ラスト・アクション・ヒーロー監督:ジョン・マクティアナン 脚本:デヴィッド・アーノット、シェーン・ブラック
撮影:ディーン・セムラー 音楽:マイケル・ケイメン
VFX:SPI、ILM、BFC
出演:ジャック・スレイター/アーノルド・シュワルツェネッガー:アーノルド・シュワルツェネッガー(玄田哲章)、ジョン・プラクティス:F・マーリー・エイブラハム(麦人)、フランク:アート・カーニー(峰恵研)、ベネディクト:チャールズ・ダンス(小川真司)、デッカー警部補:フランク・マクレー(内海賢二)、リッパー/トム・ヌーナン:トム・ヌーナン(千田光男)、ニック:ロバート・プロスキー(石森達幸)、ビバルディ:アンソニー・クイン(中庸助)、アイリーン・マディガン:マーセデス・ルール(小宮和枝)、ダニー・マディガン:オースティン・オブライエン(亀井芳子)、死神:イアン・マッケラン(麦人)、タフなアジア人:プロフェッサー田中、M.C.ハマー:M.C.ハマー(立木文彦)、リトル・リチャード:リトル・リチャード(辻親八)、マリア・シュライヴァー:マリア・シュライヴァー(田中敦子)、ジェームズ・ベルーシ:ジム・ベルーシ(西村知道)、チェビー・チェイス:チェビー・チェイス(田原アルノ)、ジャン=クロード・ヴァン・ダム:ジャン=クロード・ヴァン・ダム(中田和宏)、T-1000:ロバート・パトリック、市長:ティナ・ターナー(磯辺万沙子)、ホイットニー・スレイター:ブリジット・ウィルソン(松井菜桜子)、ウィスカーズ:ダニー・デヴィート

アクション映画あるあるいっぱいで楽しい。都合のいい世界から現実世界に来て不都合の数々。『ロジャー・ラビット』みたいに他の映画のキャラもいろいろ。スレーター好きのダニー君、いま42歳かー。

スレーターはデザート イーグル .50 口径のアクション エクスプレス、ベネディクトはダン ウェッソン .357マグナムで交換バレルは2〜10インチ、ダニーはシグザウエルP230、ビバルディはワルサー PPK、ホイットニーはコルト パイソン .357マグナム。ボディカウントは83人

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tag : 異世界アクションコメディヒーロー子供ファンタジーLANYバディ

1966年の『ラストナイト・イン・ソーホー』

ラストナイト・イン・ソーホー
Last Night In Soho(2021)115分

ラストナイト・イン・ソーホー監督:エドガー・ライト 脚本:エドガー・ライト、クリスティ・ウィルソン=ケアンズ
撮影:チョン・ジョンフン 音楽:スティーヴン・プライス
VFX:DNEG
出演:エロイーズ・ターナー:トーマシン・マッケンジー(潘めぐみ)、サンディ:アニャ・テイラー=ジョイ(豊崎愛生)、ジャック:マット・スミス(森宮隆)、ミス・コリンズ:ダイアナ・リグ(野村須磨子)、ペギー・ターナー:リタ・トゥシンハム(定岡小百合)、銀髪の紳士:テレンス・スタンプ(ふくまつ進紗)、クラブの客 #5:サム・クラフリン(前堂友昭)、ジョン:マイケル・アジャオ(須藤翔)、ジョカスタ:シノヴェ・カールセン(杉山里穂)、セイジ・バーメイド:マーガレット・ノーラン、女性刑事:リサ・マクグリリス(米倉希代子)

『サスペリア』みたいのんかと思ったら全然違った。さっすがエドガー・ライト、よかったわー。主役が『ジョジョ・ラビット』のエルサやん!かわええ!これに出るために『トップガン マーベリック』降りたって。こっちは主役だもんね。

不安から大好きな60年代に逃避して、悪夢になるんかと思いきや、いやいや。スリラーのマスターピース『反撥』や『赤い影』が入ってた。1966年と2021年のつながりがいい。アニャ・テイラー=ジョイやテレンス・スタンプの正体わかっちゃうけど、それでもワクワク、ホラーな展開になってくのもいい。クライマックスの畳み掛けはサイコー。

本来2.39 : 1のアスペクトレシオがAPVでは左右がトリミングされて16 : 9だったのが残念。

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tag : ホラーロンドン幽霊スリラー警察

『サマリタン』

サマリタン
Samaritan(2022)105分

サマリタン監督:ジュリアス・エイヴァリー 脚本:ブラギ・シャット
原作:Marc Olivent、Renzo Podesta「Samaritan」
撮影:ダヴィッド・ウンガロ 音楽:ジェド・カーゼル、ケヴィン・カイナー
VFX:UPP、ライジング・サン、クラフティ・エイプス
出演:ジョー・スミス/サマリタン/ネメシス:シルヴェスター・スタローン(玄田哲章)、サム・クレアリー:ジャヴォン・“ワナ”・ウォルトン(山本和臣)、サイラス:ピルウ・アスベック(野沢聡)、ティファニー:ダーシャ・ポランコ(東内マリ子)、レザ:モイセス・アリアス(白石兼斗)、キャスラー:マーティン・スター(三瓶雄樹)、ジェイス:アブラハム・クリンクスカレス(前田聡馬)、ファルシャッド:ジャレッド・オドリック(赤坂柾之)

アマゾン映画。超人の双子、善のサマリタンと悪のネメシスが戦って爆死したのが25年前。スライはスラム街に暮らす清掃員の爺さんでオビ=ワン・ケノービみたいなルック。でもファンの子に正体がバレちゃう。

アクションは単調だけど、話は好き。スラムの危険な雰囲気と伝説よかった。クライマックスでサプラーーーイズあり。『ゴールデンボーイ』+『ラスト・アクション・ヒーロー』って感じ。ヒーローを英雄って訳しちゃいかん。ヴィランのサイラス役は『特捜部Q キジ殺し』の人だった。

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tag : Amazonコミックヒーロー子供クライムアクションツイスト兄弟

『S.W.A.T.』シーズン3

S.W.A.T.
S.W.A.T.(2019)シーズン3 全21話

S.W.A.T.ショーランナー:ショーン・ライアン
原案:アーロン・ラサーン・トーマス、ショーン・ライアン
監督:ビリー・ギアハート、グレッグ・ビーマン、ガイ・ファーランド
脚本:マイケル・ジョーンズ・モラレス、アリソン・クロス、アンドリュー・デットマン、アーロン・ラサーン・トーマス、クレイグ・ゴア
音楽:ロバート・ダンカン
原作:ロバート・ハムナー、リック・ハスキー
出演:ホンドー・ハレルソン:シェマー・ムーア(咲野俊介)、ジム・ストリート:アレックス・ラッセル(相葉裕樹)、ディーコン:ジェイ・ハリントン(加藤和樹)、ドミニク・ルカ:ケニー・ジョンソン(西村太佑)、クリス・アロンソ:リナ・エスコ(種市桃子)、ヴィクター・タン:デヴィッド・リム(手塚ヒロミチ)、ロバート・ヒックス警視:パトリック・セント・エスプリト(上田燿司)、パイパー・リンチ警部補:エイミー・ファリントン(塩田朋子)、シャーリス・ハレルソン:デビー・アレン(小宮和枝)、ダニエル・ハレルソン・シニア:オッバ・ババタンデ(宝亀克寿)、バック・スパイビー:ルイス・フェレイラ、ドノバン・ロッカー:ルー・フェリグノ・ジュニア、ニシェル:ロシェル・エイツ、モリー・ヒックス:ローラ・ジェームス、アニー・ケイ:ブレ・ブレア(大津愛理)、ボニー:カリッサ・ステイプルズ、ジェフ・マムフォード:ピーター・オノラティ(白熊寛嗣)

APVでシーズン3観た。シーズンフィナーレがコロナで撮影中止になったんで21話でおしまい。次シーズンへのクリフハンガーなし。今シーズンからのリンチ警部補、最初はイヤなオバハンだったんだけど次第にイイ人になった。任務のアクション、チームの絆、プライベートとクオリティの高さを保ってた。

13話のエピタイの「Ekitai Rashiku」は液状を保つことらしい。なんと1エピソードのために大掛かりな東京ロケ敢行。TVドラマでここまでやるとは!ヒックス、ホンドー、ディーコン、タンが東京へ。東京ロケは11月24~26日の3日間行われた。

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都庁第一本庁舎の西側から都民広場まで、ドローン撮影かと思ったら、ヘリの空撮→クレーンショット→ステディカムの3ショットを1カットにつないである!いきなりすげー!
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都議会議事堂が警視庁になってる!中に入ると重大犯罪課で豪華なセット。ソーダ自販機に夢中になるホンドーとディーコン

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ホンドーたちはスクランブル交差点を渡り、アメ横の居酒屋「トロ函」で聞き込み、「ロボットレストラン」で東京女子プロレスと戦いになり、ドロップキックを受けるディーコン。「新宿グランベルホテル」の13階ルーフトップバーで銃撃戦。SATはSPUになってるけど、メインアームはHK MP5A5だしサイドアームはシグザウエルP228のSAT装備。マズルフラッシュをCGで描き足してるだけで排莢はなし。警官はS&W 38スペシャル、発砲あり。ヤクザはMAC10。

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新宿グランベルホテルの屋上からのショットでラブホの「HOTEL ORION」は「ホテル」に変えてある。秋葉原、御徒町や増上寺でも撮影してた。ホンドーたちは警視庁のSPUと合同捜査してる時、LAではルカたちが野茂のバット探し。SWATの任務じゃねえ〜w

4話「免責」コロンビアのテロリストのボスを捉えたいけどCIAが邪魔する
9話「人身売買」組織犯罪課の潜入捜査官救出
11話「バッド・コップ」と12話「グッド・コップ」はストリートが潜入する前後編。マレーシアからダンボールにヘロインを染み込ませて密輸
17話「ホテルLA」一番よかった。大型ホテル内でギャングを制圧する
18話「汚名」自殺しようとするバックを捜す
21話「ディアブロ」ルカが復帰する

ホンドー(20-D):Dチームのリーダー。元海兵隊
ディーコン(30-D):シーズン2で受勲、子供が4人、副業で警備会社の共同経営者。フランス語が話せる
ルカ(22-D):韓国語が話せる。SWAT創設から3代に渡る隊員。ムードメーカー
クリス(24-D):70人中2人の女性隊員うちの1人。スペイン語が話せる。警察犬が扱える
ストリート(26-D):ロングビーチ警察から抜擢、バイク好き、ルカと同居
タン(25-D):元ハリウッド署の麻薬課
デビッドチームのメインアームはHK416D、ルカとクリスはHK MP5A5、サイドは全員キンバーカスタムTLE/RL II
クリスが狙撃に使うのはルガー プレシジョン ライフル
7話でクリスがグロック17のコーナーショットを使う

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tag : クライムアクション警察SWATTVシリーズリメイク銃撃戦誘拐日本ミッション

プロフィール

A.e.Suck

Author:A.e.Suck
『キン肉マン』『ビックリマン』などアニメーター歴44年、FLASHアニメーター26年■『FLASHアニメーション制作バイブル』著者■アニメーション作画/絵コンテなどの仕事してます■ツールはAdobe Animate■ae-suck.com

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