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『アンブレイカブル』

Unbreakable
Unbreakable(2000)106分

Unbreakable監督・脚本:M・ナイト・シャマラン
撮影:エドゥアルド・セラ 音楽:ジェームズ・ニュートン・ハワード
出演:デビッド・ダン:ブルース・ウィリス(磯部勉)、イライジャ・プライス:サミュエル・L・ジャクソン(手塚秀彰)、オードリー・ダン:ロビン・ライト・ペン(佐藤しのぶ)、ジョセフ・ダン:スペンサー・トリート・クラーク(渡辺悠)、イライジャの母:シャーレイン・ウッダード(一柳みる)、ドラッグの売人:M・ナイト・シャマラン

ミスター・ガラス』から遡ってDisney+で観た。パンテオンで観たのが20年前。『ミスター・ガラス』のキャストがみんなリアルで20歳若い!一番変わってそうなジョセフがおんなじ顔ってのが笑える。今回気づいたんだけど、デビッド・ダンって名前はDDなのでヒーローを暗示してたんだな。デビッド・ダンって名前はDDなのでヒーローを暗示してたんだな。あと、スタジアムですれ違った親子は『スプリット』のケビンと母親だし、イライジャの最初のコミックの表紙が『ミスター・ガラス』の対決シーンだったり。

ジョセフがデビッドに銃を向けるシーンは実在の事件の引用。ヒーロー活動後の朝食の席で、デビッドにこっそり見せられた新聞でジョセフが泣き出すシーンがいい!
Unbreakable

デビッドに正体を明かすイライジャもカッコええ。『デッドゾーン』からの『ユージュアル・サスペクツ』手法。
Unbreakable

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tag : ヒーローミステリードラマシリーズ誘拐救出

『ミスター・ガラス』

Glass
Glass(2019)129分

Glass監督・脚本:M・ナイト・シャマラン
撮影:マイク・ジオラキス 音楽:ウェスト・ディラン・ソードソン
出演:ケビン・ウェンデル・クラム:ジェームズ・マカヴォイ(内田夕夜)、デヴィッド・ダン:ブルース・ウィリス(磯部勉)、イライジャ・プライス:サミュエル・L・ジャクソン(手塚秀彰)、ケイシー・クック:アニャ・テイラー=ジョイ(志田有彩)、エリー・ステイプル医師:サラ・ポールソン(園崎未恵)、ジョセフ・ダン:スペンサー・トリート・クラーク(福山潤)、イライジャの母:シャーレイン・ウッダード(一柳みる)、ジャイ:M・ナイト・シャマラン(宮本淳)

ディズニープラスで観た。吹替えだと、モニターの文字や手紙、記事は日本語字幕をオンにしないと見えない。『アンブレイカブル』(2000)と『スプリット』(2016)の後日談。倒置法が多いけど、もったいぶる割にタネは大したことない。明かされる3人の過去も然り。C級映画ならこれでもいいけど、デヴィッドとイライジャがプロフェッサーXとマグニートーの関係を期待したし、デヴィッド対ビーストの大阪タワー対決があると思ったし。完結編にしては期待はずれだった。「上の名前はミスター、下の名前はグラス」

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tag : 続編ヒーロー病院シリーズ誘拐救出

『フリー・ガイ』

Free Guy
Free Guy(2021)115分

Free Guy監督:ショーン・レヴィ 脚本:マット・リーバーマン、ザック・ペン
撮影:ジョージ・リッチモンド 音楽:クリストフ・ベック
VFX:スキャンライン、ILM、デジタル・ドメイン、ローラVFX
出演:ガイ:ライアン・レイノルズ(加瀬康之)、ミリー・ラスク/モロトフ・ガール:ジョディ・カマー(早見沙織)、キーズ:ジョー・キーリー(小野賢章)、バディ:リル・レル・ハウリー(小川剛生)、マウサー:ウトカルシュ・アンブドゥカル(吉野裕行)、アントワン:タイカ・ワイティティ(子安武人)、ミッシー:ブリトニー・オールドフォード(富田美憂)、クリス・エヴァンス:クリス・エヴァンス(中村悠一)、リベンジャミン・バトンズ:チャニング・テイタム(小松史法)
カメオ:裏路地にいるマスクのアバター: ヒュー・ジャックマン、銀行強盗#2:ドウェイン・ジョンソン、セリーナ・ヴァンダーウッドセン:ブレイク・ライヴリー

ディズニープラスで観た。すんごーーーいよかった!よくできた話だなあ!脚本に『レディ・プレイヤー1』の人。テーマは友情。サブプロットに知的財産盗用。サングラスをかけると真実の世界が見えるのは『ゼイ・リブ』だし、世界の端は『トゥルーマン・ショー』。リセット後、ブルーシャツ・ガイの再生なんて、もう『白雪姫』だもの、感動した!モブさんたちを説得するシーンもよかったし、デュードとのバトルでパワーボム!「僕の盾!」はサイコー。
Free Guy

クリームと砂糖2つのコーヒー、ブランコ、バブルガムアイスクリーム、カプチーノ。最後は人間もキャラもハッピーエンド!キーズとガイがつながった。続編もめちゃ楽しみ!タイカ・ワイティティの大袈裟すぎる芝居だけ浮いててヘンだった。スナミってもしかしてコナミ?恐竜が現れた時、ウィルヘルムの叫びが聞こえる。

Free Guy
映画でおなじみの渋谷

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tag : コメディゲームAIスターウォーズカメオ強盗異世界日本アクション

『ワイルド・ブレイブ』

Braven
Braven(2017)94分

Braven監督:リン・オーディング 脚本:トーマス・パー・シベット
原案:マイク・ナイロン、トーマス・パー・シベット
撮影:ブライアン・アンドリュー・メンドーサ 音楽:ジャスティン・スモール&オハッド・ベンチェトリット
出演:ジョー・ブレイブン:ジェイソン・モモア(安元洋貴)、カッセン:ギャレット・ディラハント、ステファニー・ブレイブン:ジル・ワグナー、リンデン・ブレイブン:スティーヴン・ラング(田中正彦)、シャーロット・ブレイブン:サシャ・ロソフ、ハレット:ザン・マクラーノン、ウェストン:ブレンダン・フレッチャー

Netflixで観た。フランス映画『土と血』にそっくりだけど、こっちが3年先だった。製材所の従業員がブツを隠すのは山小屋なので、こちらで攻防戦。ジェイソン・モモア+スティーヴン・ラングのバーバリアンコンビなので負ける気はしない。ラング父さんが痴呆って設定があったけど、戦闘モードでは見事な働き。展開はすげー雑だけど、辻褄どーでもいい編集が潔い。地の利を活かして戦うアクションは面白かった。

奥さんがシェリフより先に現場に駆けつけたんで人質にされるんかと思ったら、戦闘要員だったりして!

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tag : アクションスナイパー家族保安官

『カラー・アウト・オブ・スペース -遭遇-』

Color Out of Space
Color Out of Space(2019)111分

Color Out of Space監督:リチャード・スタンリー 脚本:リチャード・スタンリー、スカーレット・アマリス
原作:H・P・ラヴクラフト「宇宙からの色」
撮影:スティーヴ・アニス 音楽:コリン・ステットソン
出演:ネイサン・ガードナー:ニコラス・ケイジ(山路和弘)、テレサ・ガードナー:ジョエリー・リチャードソン(真壁かずみ)、ラヴィニア・ガードナー:マデリン・アーサー(小見川千明)、ベニー・ガードナー:ブレンダン・マイヤー(竹内想)、ジャック・ガードナー:ジュリアン・ヒリアード(山川朋美)、ウォード・フィリップス:エリオット・ナイト(庄司然)、エズラ:トミー・チョン(志村貴博)、トゥーマ市長:クオリアンカ・キルヒャー(北元杏奈)、ピアース保安官:ジョシュ・C・ウォーラー(石川佳典)

昔読んだラヴクラフトの「宇宙からの色」5度目の映画化。なかなか見応えあってよかった。中盤までカラーによる現象描写が多くて物語の進行が遅い感じがしたけど、後半面白くなってきた。カラーが環境を作り変え、生物を変異していくあたりや、グロいものはグロく見せるとか。「1人で見る夢はただの夢、でもみんなで見る夢は現実になる」
Color Out of Space

都会から田舎に引っ越したニック・ケイジ一家。ママと長女と長男と次男。馬のコメットと犬のサムと4頭のアルパカ。ある夜、庭に隕石が落下してからは散々な目にあう家族。最初は次男が不思議な絵を描いたり、イマジナリー・フレンドと話したりの超自然あるある。ニック・ケイジは『シャイニング』のジャック・トランスみたいに狂っていく。他に『未知との遭遇』『遊星からの物体X』『ポルターガイスト』入り。ボディカウントは7人。

カラーはマゼンタが支配してる。能力は時間の制御。テレビ、Wi-Fi、携帯電話に干渉する。稲妻を引き寄せる。水を汚染する。テレパシー。環境の再構築。生物の変異。すべての生命を奪い、灰色の世界に変える破壊力の爆発。

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tag : Sci-Fi家族エイリアン侵略ホラークリーチャー

『特捜部Q カルテ番号64』

カルテ番号64g
Journal 64(2018)117分

カルテ番号64監督:クリストファー・ボー 脚本:ボー・Hr・ハンセン、ニコライ・アーセル、ミケル・ノルガード
原作:ユッシ・エーズラ・オールスン「特捜部Q―カルテ番号64―
撮影:ヤコブ・メラー 音楽:アントニー・レド
出演:カール・マーク:ニコライ・リー・コス(宮内敦士)、アサド:ファレス・ファレス(山本兼平)、ローセ:ヨハンネ・ルイズ・シュミット(下田レイ)、マークス:ソーレン・ピルマーク(丸山壮史)、ニーデ:ファニー・リアンダー・ボルネダル、老クアト医師:アンダース・ホヴ、ブランド:ニコラス・ブロ、クアト医師:エリオット・クロセット・ホブ、老ニーデ:ビアテ・ノイマン

デンマーク/ドイツ合作の『特捜部Q』シリーズ4作目にして最終作。めちゃくちゃ面白いミステリーだった。刑事ドラマとしてもノワールっぽくていい。星が4つ半だけある。ただしアマゾンのあらすじ、ネタバレどころか大嘘。まったく別の話!

アパートで3体のミイラが発見されて、特捜部Qの捜査が始まる。殺害方法と痛いの身元はあっさりわかる。容疑者も浮かぶ。でも3人のつながりと動機が不明。1961年と2018年をカットバックしながら捜査していくと、2つのタイムラインが結びついて、最後にピタリとハマる!
Journal 64
懲罰房のニーデ

日本でも96年まであった優生保護法。浮かび上がるデンマークの闇の組織「寒い冬」。クアト医師逮捕でニーデがニヤリとするのが最高。
Journal 64
ラストのニーデ

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tag : クライムミステリー復讐バディ警察病院シリーズ

『ファースト・マン』吹替版

First Man
First Man(2018)141分

First Man監督:デイミアン・チャゼル 脚本:ジョシュ・シンガー
原作:ジェームズ・R・ハンセン「ファーストマン:ニール・アームストロングの人生
撮影:リヌス・サンドグレン 音楽:ジャスティン・ハーウィッツ
VFX:DNEG、スペース・モンキー、ファクトリーVFX、エクセプショナル・マインズ
出演:ニール・アームストロング:ライアン・ゴズリング(内田夕夜)、ジャネット・アームストロング:クレア・フォイ(小林さやか)、エド・ホワイト:ジェイソン・クラーク(坂詰貴之)、ディーク・スレイトン:カイル・チャンドラー(山路和弘)、バズ・オルドリン:コリー・ストール(魚建)、エリオット・シー:パトリック・フュジット()、デイヴ・スコット:クリストファー・アボット()、ボブ・ギルルース:キアラン・ハインズ(土師孝也)、パトリシア・ホワイト:オリヴィア・ハミルトン、ジェームズ・ラヴェル:パブロ・シュレイバー

当時は華やかなイメージしかなかったけど、この映画は悲壮感たっぷりで、現場に寄り添えばそうなるんだろうけど、テンション上がるシーンはない。でも音楽が素晴らしくて見入っちゃう。

ニールの奥さん、ジャンがいいなあ。「子供達と話して」って迫るシーン、感動する。「子供達に戻ってこれなかった時の心構えを話して。私はできてる。あなたの役目よ」

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tag : 実話NASAヒーロー宇宙船宇宙オスカー伝記

2001〜2003年の『記者たち 衝撃と畏怖の真実』

Shock and Awe
Shock and Awe(2018)91分

Shock and Awe監督:ロブ・ライナー 脚本:ジョーイ・ハートストーン
撮影:バリー・マーコウィッツ 音楽:ジェフ・ビール
出演:ウォーレン・ストロベル:ジェームズ・マースデン(峰晃弘)、ジョナサン・ランデー:ウディ・ハレルソン(内田直哉)、ジョン・ウォルコット:ロブ・ライナー(櫻庭裕士)、リサ:ジェシカ・ビール(寺依沙織)、ヴラトカ・ランデー:ミラ・ジョヴォヴィッチ(本田貴子)、ジョー・ギャロウェイ:トミー・リー・ジョーンズ(菅生隆之)

ブッシュ政権時代のイラク戦争。バイデンは上院議員。9.11後、開戦したいラムズフェルドによって発表されたイラクに大量破壊兵器があるという話を鵜呑みにして報じたマスコミ。それを信じて兵役に志願する若者。ナイト・リッダ―の記者だけが怪しいと睨んで、政府内外の取材で真実を探る。ラムズフェルドは嘘をついてる、パウエルは騙されてる。しかし記事は無視される。最後にはナイト・リッダ―が正しいと認められる。

劇中、当時のニュース映像がふんだんに使われるんだが、これならドキュメンタリーにしちゃえばよかったのにドラマを盛り込んで、ロブ・ライナーはベトナムの二の舞、騙された兵士たち、政府の発表を鵜呑みにするマスコミと国民を描きたかったんだろうな。戦時中の大本営発表みたいなことが21世紀のアメリカで起こってた。でもドラマ的に『大統領の陰謀』や『ペンタゴン・ペーパーズ』には遠く及ばず、あっさりしすぎた。

Shock and Awe
最後に本人達のアーカイブ映像がある

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tag : 実話ドラマ

『陰謀論のオシゴト』

Inside Job
Inside Job(2021)パート1全10話

Inside Jobショーランナー:シオン・タケウチ
キャラクターデザイン:ノーリー・キム 作画監督:マイケル・バース
制作:ジャム・フィルド・エンターテイメント、ネプトゥーン・スタジオ
出演:レーガン・リドリー:リジー・キャプラン(清水理沙)、ランディ・リドリー:クリスチャン・スレイター(梅津秀行)、ブレット・ハンド:クラーク・デューク(KENN)、JR・シャインポー:アンドリュー・デイリー(中根徹)、マイク:ブレット・ゲルマン(中務貴幸)、ジジ:ティシャ・キャンベル(福原綾香)、ロボタス:クリス・ディアマントポロス(中野泰佑)、グレン・ドルフマン:ジョン・ディマジオ(吉田勝哉)、アンドレ:ボビー・リー(谷口悠)、ベア・オー(岡田雄樹)、カサンドラ(河村梨恵)、タミコ(葉瀨ふみの)

Netflixで『陰謀のオシゴト』パート1、吹替えで観た。15歳未満NGのアダルトアニメ。よく動くし、結構笑えて面白かった。すべての陰謀説が実は現実の世界。米国の陰謀を管理する組織コグニート社。マークは『ロボコップ』のオムニ社に似てる。映画の引用が多くて楽しい。『AKIRA』『炎の少女チャーリー』『フェイス/オフ』『ET』『ゴールドフィンガー』など。2話のJFKと3話の爬虫類族が一番笑った。
Inside Job
月面着陸はやっぱりキューブリックの演出だったんだ!
Inside Job
渋谷っぽい

製作はNetflixアニメーション、オタワのジャム・フィルド・エンターテイメント、トロントのネプトゥーン・スタジオ。Adobe Animateかと思ったんだけど、Toon Boom Harmonyだった。

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tag : Netflixアニメーションコメディミッション

『ザ・クレイジーズ/細菌兵器の恐怖』

Code Name: TRIXI
The Crazies(1973)103分

The Crazies監督・脚本:ジョージ・A・ロメロ
原作:ポール・マッカロー
撮影:S・ウィリアム・ハインツマン 音楽:ブルース・ロバーツ
出演:デヴィッド: W・G・マクミラン、ジュディ:レイン・キャロル、クランク:ハロルド・ウェイン・ジョーンズ、アーティ・ボルマン:リチャード・リバティー、キャシー・ボルマン:リン・ローリー、ライダー少佐:ハリー・スピルマン、ペッケム大佐:ロイド・ホーラー、ブルックマイヤー医師:ウィル・ディズニー、ワッツ博士:リチャード・フランセ

『処刑軍団ザップ』『博士の異常な愛情』『アンドロメダ...』の影響を受けたジョージ・A・ロメロ作品。製作費27万ドルだから、細菌兵器トリクシーを積んだ輸送機が墜落、は見せない!地下水がトリクシーで汚染され、も見せない!エバンズ・シティが隔離封鎖される。命令だけで動いてる兵士と、住民達との銃撃戦。見た目では感染してるかわからず、正気を失ってるかどうかなので、誰が感染者なのかわからなくしてる。軍が高校に住民を連行するシーン、ばあさんが編み針で兵士をブッ刺すシーンが好き。

もうひとつのタイトル
The Crazies

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tag : アクションパンデミックホラー低予算

1930年代の『オリエント急行殺人事件』

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Murder on the Orient (2017)114分 2.39 : 1

ナイル殺人事件監督:ケネス・ブラナー 脚本:マイケル・グリーン
原作:アガサ・クリスティ『オリエント急行の殺人』
撮影:ハリス・ザンバーラウコス 音楽:パトリック・ドイル
出演:エルキュール・ポアロ:ケネス・ブラナー(草刈正雄)、ピラール・エストラバドス:ペネロペ・クルス(高橋理恵子)、ゲアハルト・ハードマン:ウィレム・デフォー(家中宏)、ドラゴミロフ公爵夫人:ジュディ・デンチ(山村紅葉)、エドワード・ラチェット:ジョニー・デップ(平田広明)、ヘクター・マックイーン:ジョシュ・ギャッド(石上裕一)、エドワード・ヘンリー・マスターマン:デレク・ジャコビ(小田桐一)、ドクター・アーバスノット:レスリー・オドム・Jr(綱島郷太郎)、キャロライン・ハバード夫人:ミシェル・ファイファー(駒塚由衣)、メアリ・デブナム:デイジー・リドリー(永宝千晶)、ブーク:トム・ベイトマン(中村悠一)

Disney+で吹替えで観た。めちゃくちゃ既視感あって、これ観たことあるなーって。去年の10月3日、土曜プレミアムかな?

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tag : 鉄道クライムミステリーリメイクシリーズ

1952年の『ザ・ブリザード』

The Finest Hours
The Finest Hours(2016)118分

The Finest Hours監督:クレイグ・ギレスピー 脚本:スコット・シルヴァー、ポール・タマシー、エリック・ジョンソン
原作:ケイシー・シャーマン、マイケル・J・トーギアス
撮影:ハビエル・アギーレサロベ 音楽:カーター・バーウェル
VFX:MPC、ミスターX、スケアクロウVFX
出演:バーニー・ウェバー:クリス・パイン(福田賢二)、レイ・シーバート:ケイシー・アフレック(川田紳司)、リチャード・リヴシー:ベン・フォスター(竹内栄治)、ダニエル・クラフ:エリック・バナ(三上哲)、ミリアム・ペンティネン:ホリデイ・グレインジャー(遠藤綾)、ウォレス・クイリー:ジョン・オーティス(赤城進)、アンディ・フィッツジェラルド:カイル・ガルナー、アーヴィン・マスキー:ジョン・マガロ、フランク・ファウテウックス:グレアム・マクタヴィッシュ(松本大)、D.A.ブラウン:マイケル・レイモンド=ジェームズ(土田大)、メル・ガスロー:ボー・ナップ、チューダ・サウザーランド:ジョシュ・スチュワート、ジョージ・“タイニー”・マイヤーズ:エイブラハム・ベンルービ、エルドン・ハナン:キーナン・ロンズデール、ベア・ハンセン:レイチェル・ブロズナハン
ドナルド・バングス:ベンジャミン・コルダイク、カール・ニッカーソン:マシュー・マー

大型タンカーがブリザードで真っ二つになって遭難。タンカー前部は沈没。後部だけで操船して浅瀬を目指す。臨時船長はケイシー・アフレック。『ER』のジェリーや『アローバース』のキッド・フラッシュもいる。

沿岸警備隊のクリス・パインと3人が救助に送り出される。小さなボートのコールサインはCG36500。遭難組と救助チーム双方が危機でスリリングだった。救助チームは何度も大波に襲われてコンパスも失う。ここで選択肢「引き返そう!」「ここまで来たんだ、助けよう!」運良く大波を越え、運良く生存者を発見。生存者は20人以上、ボートの定員は12名。選択肢は「全員で帰ろう!」運良く救助した32人を乗せて港を目指す。

町が停電になって灯台が消灯。発電機ないんか?町の住民が沿岸に車を並べてヘッドライト点灯。予想通りだけど感動的だった。明かりを見て、運良く港へ向かってたことがわかって大喜び。ボートもライト点灯。歓喜する住民たち。よかったよかった。

1952年の実話なのに、タバコがない世界ってのは嘘っぽい。ディズニーだからこーゆー嘘をつく。吹雪の中、寒そうにはしてるけど息が白くない。

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tag : 実話救出ドラマ

1961年の『ドリーム』

Hidden Figuresg
Hidden Figures(2016)127分

Hidden Figures監督:セオドア・メルフィ 脚本:アリソン・シュローダー、セオドア・メルフィ
原作 マーゴット・リー・シェッタリー「Hidden Figures」
撮影:マンディ・ウォーカー 音楽:ハンス・ジマー、ファレル・ウィリアムス、ベンジャミン・ウォルフィッシュ
出演:キャサリン・ゴーブル・ジョンソン:タラジ・P・ヘンソン(浅野まゆみ)、ドロシー・ヴォーン:オクタヴィア・スペンサー(斎藤こず恵)、メアリー・ジャクソン:ジャネール・モネイ(武田華)、アル・ハリソン:ケヴィン・コスナー(仲野裕)、ジム・ジョンソン:マハーシャラ・アリ(江川央生)、レヴィ・ジャクソン:オルディス・ホッジ(杉村憲司)、ヴィヴィアン・ミッチェル:キルスティン・ダンスト(園崎未恵)、ポール・スタッフォード:ジム・パーソンズ(村治学)、ジョン・グレン:グレン・パウエル

感動したー。『ライトスタッフ』や『マーキュリー・セブン』で描かれなかった、NASAでマーキュリー計画を支えた黒人女性。当時の黒人差別ひどーい。キャサリン、ドロシー、メアリー、3人共がそれぞれ「黒人初の」って冠がつくまで。キャサリンがブリーフィング出席の許可が出て、その場で計算して信頼を得る。でもIBMが入ってポジションを離れることに。

ドロシーはIBM 7090を使って念願の管理職へ!メアリーも白人専用の学校で学位を取得してエンジニアに。もう、何もかもが念願かなってハッピー。

62年、アトラス6号打ち上げで、IBMの着水地点の計算が怪しくてピンチ。
ジョン「彼女に検算してもらいましょう」
アル「彼女って、キャサリン?」
ジョン「彼女がいいと言うなら私は飛び立てます」
急遽キャサリンが呼ばれて検算。管制センター入室!
Hidden Figures

キャサリンの声が『CSI』のサラ・サイドル。ズバ抜けたスキルの高さが出てた。キャサリン・ジョンソン本人は2020年2月24日、101歳で亡くなったそうで。RIP.

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tag : 実話NASAドラマ

『デューン/砂の惑星』

Dune
Dune(1984)185分

Dune監督・脚本:デイヴィッド・リンチ
原作:フランク・ハーバート「デューン」
撮影:フレディ・フランシス 音楽:ブライアン・イーノ、TOTO
出演:ポール・アトレイデス:カイル・マクラクラン、レト・アトレイデス公爵:ユルゲン・プロホノフ、レディ・ジェシカ:フランチェスカ・アニス、リエト・カインズ博士:マックス・フォン・シドー、チャニ:ショーン・ヤング、スティルガー:エヴェレット・マッギル、スフィル・ハワト:フレディ・ジョーンズ、ダンカン・アイダホ:リチャード・ジョーダン、ガーニイ・ハレック:パトリック・スチュワート、ウェリントン・ユエ:ディーン・ストックウェル、シャダウト・メイプス:リンダ・ハント、ウラディミール・ハルコネン男爵:ケネス・マクミラン、フェイド・ラウサ:スティング、ラバン:ポール・L・スミス、シャッダム四世:ホセ・ファーラー、アリア・アトレイデス:アリシア・ウィット

10月に4日間限定でYouTubeで公開された、リンチ版「砂の惑星(デューン)究極試写版」ってバージョン。1984年劇場公開版を、リンチによる7つの脚本を分析し、未公開シーン・削除されたシーンを、本編のあるべき位置に組み込んだ有り得たかもしれない形に復元したそう。日本語字幕もちゃんと入った185分。当然、初めて観るバージョン。本来公開されるべきだった完璧な形なんだろう。

海外でも同様な活動をしてる人がいて、『Dune (1984) Alternative Edition Redux fanedit』は178分版。ちなみに劇場公開版は137分、リンチ非公認のためアラン・スミシー名義の特別TV編集版は176分

Dune
『エクスカリバー』と『スペースバンパイア』の間のパトリック・スチュワート。ピカード艦長になる前。アトレイデ家の剣術師範にしてバリセットの名手ガーニー。最後まで活躍してた。演奏シーンもある。

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tag : Sci-Fi宇宙宇宙船

『処刑軍団ザップ』

I Drink Your Blood
I Drink Your Blood(1970)83分

I Drink Your Blood監督・脚本:デヴィッド・E・ダーストン
撮影:ジャック・デマレコーウ 音楽:クレイ・ピッツ
出演:ホーレス・ボーンズ:バスカール、スー・リン:ジャディーン・ウォン、モリー:ロンダ・ファルツ、ローロ:ジョージ・パターソン、ピート・バナー:ライリー・ミルズ、ロジャー・デイヴィス: ジョン・デイモン、ミルドレッド・ナッシュ:エリザベス・マールナー・ブルックス、ドク・バナー:リチャード・ボウラー

非ゾンビな感染ホラーの元祖。70年代クオリティのゴアあり。子供が狂犬病の犬を撃ち殺し、その血をベーカリーのパイにふりかけてヒッピーに売りつける。それを食ったヒッピーたちが次々に狂犬病に発症する。なんちゅー子供だ!

劇中の説明では、接触で感染し、体調によってはすぐにも発症するそう。症状は、水を恐れ、窒息し、痙攣を起こし、泡を吹き、高熱を出し、猛烈に喉が渇くが飲み込む力がなく、水を恐れパニックに陥る。発症者の神経は動物並みになり野蛮な行動をとる。赤い色に興奮し、水や透明の液体を恐れ、生肉を求めるようになる。んだって。
I Drink Your Blood

ヒッピーたちからダム工事の作業員たちに感染。口から白い泡を垂らしながら襲って来る。実際、狂犬病は恐水症とも言われ、水をかけると怖がって襲ってこない。感染したリーダーに襲われそうになったアジア系ヒッピーは自分の周囲に油をまいて火を放つ。自分が燃えちゃってる。恐怖シーンになるといちいちヘンなシンセのMEループが流れて笑える。これって普通はトリップしたときに使う音。

ロメロの『ナイト・オブ・ザ・リビング・デッド』(1968)にインスパイアされた映画だけど、ロメロはこの映画をヒントに『ザ・クレイジーズ』(1973)を作った。

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tag : ホラーパンデミック低予算

『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ』

閃光のハサウェイ
機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ(2021)95分

閃光のハサウェイ監督:村瀬修功 脚本:むとうやすゆき
原案:矢立肇、富野由悠季
キャラクターデザイン:pablo uchida、恩田尚之、工原しげき
キャラクターデザイン原案:美樹本晴彦
メカニカルデザイン:カトキハジメ、山根公利、中谷誠一、玄馬宣彦
美術設定: 岡田有章、中村豪希(スタジオ心)
メカニカルデザイン:ガイナックス(庵野秀明、増尾昭一)、佐山善則
キャラクター作画監督:恩田尚之
メカニカル作画監督:中谷誠一
音楽 - 澤野弘之
アニメーション制作:サンライズ
出演:ハサウェイ・ノア:小野賢章、ギギ・アンダルシア:上田麗奈、ケネス・スレッグ:諏訪部順一、イラム・マサム:武内駿輔、レーン・エイム:斉藤壮馬、ハンドリー・ヨクサン:山寺宏一、ブライト・ノア:成田剣、アムロ・レイ:古谷徹

物語上は『逆襲のシャア』の12年後。制作は33年後。33年でアニメーションはこんなにも変わっちゃったよ。話がよくわからんかった。画面が暗い。特にクライマックス、暗すぎ。綺麗なデジタル線で緻密に描かれたキャラは存在感薄い。レイアウトは映画的でイイし、動きは枚数ふんだんに使ってて贅沢な気がした。ラストカットの歩きはCGだな?人物キモいんだけど。

『逆襲シャア』は120分で作監7人。単純に割ると1人17分。『閃光』は90分で作監18人なので、1人5分。A-1のCGアニメーションで稲野さんの名前出てた。

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tag : Sci-Fiアニメーションフランチャイズシリーズ宇宙船テロ

『機動戦士ガンダム 逆襲のシャア』

Char's Counterattack
機動戦士ガンダム 逆襲のシャア(1988)120分

Char's Counterattack原作・脚本・監督:富野由悠季
原作:富野由悠季、矢立肇
キャラクターデザイン:北爪宏幸 モビルスーツデザイン:出渕裕
メカニカルデザイン:ガイナックス(庵野秀明、増尾昭一)、佐山善則
作画監督:稲野義信、北爪宏幸、南伸一郎、山田きさらか、大森英敏、小田川幹雄、仙波隆綱
作画監督補:恩田尚之、中沢数宣、重田亜津史、小林利充
撮影監督:古林一太、奥井敦 美術監督:池田繁美
音楽:三枝成章 主題歌:TM NETWORK
アニメーション制作:サンライズ
出演:アムロ・レイ:古谷徹、シャア・アズナブル:池田秀一、ブライト・ノア:鈴置洋孝、ラン副艦長:石塚運昇、クェス・パラヤ:川村万梨阿、ナナイ・ミゲル:榊原良子、ギュネイ・ガス: 山寺宏一、ハサウェイ・ノア:佐々木望、ミライ・ノア:白石冬美、チェーミン・ノア:荘真由美、ララァ・スン:潘恵子、オクトバー・サラン:牛山茂

『機動戦士ガンダム』から14年後。セルアニメでホッとする。鉛筆線は生命感ある。CGもちょっとだけ。でも面白くなかった。地球が助かった以外、結局どーなったんかようわからんし。

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tag : Sci-Fiアニメーションフランチャイズシリーズ宇宙宇宙船戦場復讐

『ゾンビランド:ダブルタップ』吹替版

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Zombieland: Double Tap(2019)99分

Zombieland: Double Tap監督:ルーベン・フライシャー 脚本:レット・リース、ポール・ワーニック、デヴィッド・キャラハム
撮影:チョン・ジョンフン 音楽:デヴィッド・サーディ
出演:タラハシー:ウディ・ハレルソン(小山力也)、コロンバス:ジェシー・アイゼンバーグ(中村悠一)、ウィチタ:エマ・ストーン(本田貴子)、リトルロック:アビゲイル・ブレスリン(秋山ゆずき)、ネバダ:ロザリオ・ドーソン(藤貴子)、マディソン:ゾーイ・ドゥイッチ(安達祐実)、バークレー:アヴァン・ジョーギア(勝杏里)、アルバカーキ:ルーク・ウィルソン(山路和弘)、フラッグスタッフ:トーマス・ミドルディッチ(小川輝晃)、ビル・マーレイ:ビル・マーレイ(安原義人)

前作は好きじゃないけど、2作目は大好き。エマ・ストーンが前作から引き続き本田貴子だもんで、ロザリオ・ドーソンが被るので『CSI:マイアミ』のナタリアの声になっちゃって違和感。小山力也のウディ・ハレルソンも、、、内田直哉がよかった。でも映画は圧倒的に面白いので問題なし。

ハウンドドッグでの長回しアクション、最高。

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tag : アクションサバイバルゾンビロードムービー崩壊後続編コメディ長回し

『スター・トレック:ローワー・デッキ』シーズン2

Star Trek: Lower Decks S2
Star Trek: Lower Decks(2021)シーズン2 全10話

Star Trek: Lower Decks S2ショーランナー:マイク・マクマハン
監督:バリー・J・ケリー
キャラクター・デザイン:Zan Czyzewski、Alexandre Pelletier
作画監督:Alexandre Pelletier
制作:ティット・マウス
出演:ベケット・マリナー:タウニー・ニューサム(小島幸子)、ブラッド・ボイムラー:ジャック・クエイド(平野潤也)、ドヴァナ・テンディ:ノエル・ウェルズ(種市桃子)、サム・ラザフォード:ユージン・コルデロ(最上嗣生)、キャロル・フリーマン:ドーン・ルイス(磯辺万沙子)、ジャック・ランサム:ジェリー・オコンネル、シャックス:フレッド・タタショア(後藤光祐)、ドクター・タアナ:ジリアン・ヴィグマン(橘U子)、アンディ・ビラップ:ポール・シェアー(後藤ヒロキ)、ケイション:カール・タート、Q:ジョン・デ・ランシー(羽佐間道夫)、ウィリアム・T・ライカー:ジョナサン・フレイクス(大塚明夫)、ディアナ・トロイ:マリーナ・サーティス(高島雅羅)、トム・パリス:ロバート・ダンカン・マクニール(森川智之)、ボーグ・クイーン:アリス・クリーグ(野沢由香里)、ソーニャ・ゴメス:リシア・ナフ(麻生侑里)

FLASHアニメーション。襟章が増えたと思ったらコーンが飛んだだけって艦隊あるある笑った。転送室で誰かが転送しにくるのを1日中待ってたとかウケるw

『TOS』『TNG』『DS9』『VOY』『ENT』ネタいっぱい。特に9話は面白かった。クリンゴンとバルカンのローワーデッキ、それぞれの特性がよくでてた。

Star Trek: Lower Decks S2E10
10話、USSアルキメデスはエクセルシオール級かと思わせて、ナセルはしっかりソヴェリン級になってた。オベナ級って言うらしい。細かいなあ。ゴメス艦長は『TNG』でエンタープライズDの機関部員だったゴメス少尉。声もおんなじ!USSセリトスの外装パネルをはがしちゃうって斬新な方法。そして、まさかのシーズンブリッジとは!「To Be Continued…」は「浮遊機械都市ボーグ(前編)」(1990)を思い出す。

Star Trek: Lower Decks S2E10
「防御なしでデブリの中を飛ばなきゃいけないってことよ、残り11時間で!」
「無理ってことですか?」
「違う、急ぐってことよ」

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tag : Sci-FiフランチャイズTVシリーズ宇宙船Flashスタートレックアニメーションコメディ

『ロング・ショット 僕と彼女のありえない恋』

Long Shot
Long Shot(2019)125分

Long Shot監督:ジョナサン・レヴィン 脚本:ダン・スターリング、リズ・ハンナ
原案:ダン・スターリング
撮影:イヴ・ベランジェ 音楽:マイルズ・ハンキンズ、マルコ・ベルトラミ
出演:シャーロット・フィールド国務長官:シャーリーズ・セロン、フレッド・フラスキー:セス・ローゲン、ランス:オシェア・ジャクソン・Jr、パーカー・ウェンブリー:アンディ・サーキス、マギー・ミルキン:ジューン・ダイアン・ラファエル、トム:ラヴィ・パテル、エージェントM:トリスタン・D・ララ、ジェームズ・スチュワード: アレクサンダー・スカルスガルド、チャンバース大統領:ボブ・オデンカーク

『ノッティングヒルの恋人』(1999)みたいな不釣り合いな2人のラブコメ。面白かったし、いい気分になれる。セス・ローゲンの下品下劣ぶりも楽しい。シャーリーズ・セロンが次期大統領候補で美人の国務長官シャーロット。セス・ローゲンは失職したライターのフレッド。

常に毅然としたシャーロットがスピーチライターにフレッドを雇い、かわいいリアクションが増えて来るのがいい。さらに『ゲーム・オブ・スローンズ』のあらすじは読んだから全シーズン頭に入ってると言うが、フレッドにそんなのズルだと呆れられ、、、、、、ちゃんと見てるとこがいい!フレッドの友人ランスとシークレット・サービスのMが、応援してくれるのが嬉しいね。彼らは観客の代わり。

『ロング・ショット』の意味は、シャーロットとフレッドの関係、シャーロットが大統領選に勝つこと、フレッドのセルフ顔射。

ところで、TVから映画に移って成功したのはウッディ・ハレルソンとジョージ・クルーニーだけじゃない。スティーブ・マックイーン、ウィル・スミス、トム・ハンクス、マイケル・J・フォックス、ジョン・トラボルタ、ティム・アレン、ジェニファー・アニストン、ブルース・ウィリス、クリント・イーストウッド、スティーブ・カレル、ジョン・ベルーシ、ビル・マーレイ、チェビー・チェイス、ジョセフ・ゴードン=レヴィット、メリッサ・マッカーシー、アダム・サンドラー、そしてセス・ローゲンも。

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tag : コメディシークレットサービスNYApple

『エルフ 〜サンタの国からやってきた〜』

Elf
Elf(2003)95分

Elf監督:ジョン・ファヴロー 脚本:デイヴィッド・バレンバウム
撮影:グレッグ・ガーディナー 音楽:ジョン・デブニー
VFX:リズム&ヒューズ
出演:バディ:ウィル・フェレル、ウォルター:ジェームズ・カーン、ジョビ:ズーイー・デシャネル、エミリー:メアリー・スティーンバージェン、サンタクロース:エドワード・アズナー、パパ・エルフ:ボブ・ニューハート、マイルズ・フィンチ:ピーター・ディンクレイジ、フルトン:マイケル・ラーナー、ユージーン:カイル・ガス、医師:ジョン・ファヴロー、北極熊子:レイ・ハリーハウゼン

Netflixで観た。バディの純真なドタバタは楽しいけど、迷惑だなあw セントラルパークのシーンはクライマックスにふさわしく盛り上がった。ジョビが「サンタが街にやって来る」を歌い出すと、広がっていくのが感動。サンタのそりも無事離陸!

ズーイー・デシャネルが演じたジョビがかわいい。バディとのデートシーン、よかった。あと、ジェームズ・カーン、怖い怖いソニー・コルレオーネから優しいパパに変わっていく。ランキン・バス・オマージュで人形アニメ付き。声はハリーハウゼン!

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tag : クリスマスNYファンタジーハイブリッドコメディ

『ボクらを作った映画たち』シーズン3

The Movies That Made Us
The Movies That Made Us(2021)シーズン3全8話

The Movies That Made Us作者:ブライアン・ヴォルク・ワイス
ナレーション:ダニー・ウォーレス(高瀬右光)1〜6、フェ・カプラン(小林未沙)7〜8
出演:1話>ニック・キャッスル、ナンシー・ルーミス、チャールズ・バーンスタイン、ディーン・カンディ、トミー・リー・ウォレス、ランディ・ムーア、トミー・リー・ウォレス、アーウィン・ヤブランス、エリカ・ウェランド、アーカイブ:ジョン・カーペンター、デブラ・ヒル
2話>ショーン・S・カニンガム、ハリー・クロスビー、ハリー・マンフレディーニ、ジャニーヌ・テイラー、ロビー・モーガン、ジャニーヌ・テイラー、タソ・N・スタブラキス、トム・サヴィーニ、バージニア・フィールド、ジェイ・キウパー
3話>ジャック・ヘイトキン、アマンダ・ワイス、ヘザー・ランゲンカンプ、ロバート・イングランド、チャールズ・バーンスタイン、リック・シャイン、サラ・ライシャー、ジェームズ・ドイル、ショーン・S・カニンガム、アーカイブ:ウェス・クレイヴン
4話>アーン・シュミット、バーバラ・ボイル、チャールズ・ニューワース、クレイグ・ヘイズ、エドワード・ニューマイヤー、マイケル・マイナー、ゲイリー・クームス、グレゴール・パンチャッツ、ナンシー・アレン、カートウッド・スミス、フィル・ティペット、ミッシェル・ヴェネティス、マイルズ・テヴィス、ポール・マクレーン、バート・ミクソン
5話>ロジャー・コーマン、シガニー・ウィーバー、ゲイル・アン・ハード、バーバラ・ボイル、ラリー・ウィルソン、マーク・ロルストン、ジェームズ・レマー、ウィリアム・ホープ、ジャネット・ゴールドスタイン、アル・マシューズ、リッコ・ロス、ポール・ライザー、キャリー・ヘン、サラ・ジャクソン、トム・ウッドラフJr、アレック・ギリス、パット・マクラング、リック・ラッツァリーニ、ジョン・リチャードソン、シド・ミード、アーカイブ:スタン・ウィンストン
6話>ジョン・ランディス、バリー・W・ブラウスティン、ジョン・エイモス、マイケル・タドロス、ルーイ・アンダーソン、ポーラ・アブドゥル、グレッグ・ビルソン、ジョージ・フォルシー・Jr、デボラ・ランディス、グレゴール・パンチャッツ、アーカイブ:リック・ベイカー
7話>ヘンリー・セリック、キャロライン・トンプソン、ダニー・エルフマン、クリス・サランドン、イアン・ネイサン、リック・ハインリクス、フォン・デイビス、カット・アリオシン、キャスリーン・ギャビン、ロウレン・ボット、アンソニー・スコット、ディーン・テイラー、マイク・ベルザー、グレッグ・オルソン、カット、レベッカ・リース、ランディ・カートライト、アーカイブ:ティム・バートン
8話>デイヴィッド・バレンバウム、ジョン・バーグ、トッド・コマーニキ、ケイル・ボイター、グレッグ・ガーディナー、ジョー・バウアー、クリスティン・バーンスタイン、ラッシー・スミス、チャールズ・キオド、ステファン・キオド、エドワード・キオド、アーカイブ:ジョン・ファブロー

Netfixの『ボクらを作った』シリーズ。『ハロウィン』と80年代ブロックバスタームービー。今シーズンも充実。面白かった。なぜか『ボクらを作ったクリスマス映画たち』(2020)もシーズン3に組み込まれた。

1話『ハロウィン』:血はなし!カーペンターマジック。30万ドルの予算から、まずカーペンターのギャラ1万ドル。
2話『13日の金曜日』:ゴアの帝王トム・サビーニ、相変わらずノリノリ!カニンガムを助けたクレイヴン。
3話『エルム街の悪夢』:ニューライン誕生物語にもなってた。フレディ・クルーガーってウェス・クレイヴンが嫌ってた奴の名前だって。
4話『ロボコップ』:空山基には触れたが、ギャバンは完全スルーだったのはいただけない。必ず出てくれるティペットさん。ウェラーにも出てほしかったな。
5話『エイリアン2』:今シーズンでダントツでよかった。師匠ロジャー・コーマン登場。シガニーとゲイルの2大キーパーソンの話。経費削減でイギリスで撮ったらキャメロンの嫌われっぷりがすごい。現在のニュートが「キャーーーー!」をやってくれる。ゴーマン、ドレイク、エイボーン。懐かしの海兵隊の兵士たち。バスケス、今は実業家なのね。ビル・パクストン追悼。なぜかランス・ヘンリクセンをスルー。
6話『星の王子ニューヨークへ行く』:マーフィーとランディス、立場逆転で関係悪化してたんだ。
7話『ナイトメアー・ビフォア・クリスマス』:完成部分を見せてディズニーに予算アップさせる作戦はまるで黒澤の『七人の侍』。とにかくヘンリー・セリックが気の毒。
8話『エルフ 〜サンタの国からやってきた〜』:この映画だけ観てなかった。今度観よう。強制遠近すごい。ファブローはアーカイブのみ。
The Movies That Made Us
『エイリアン2』

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tag : Netflixドキュメンタリーメイキング1980s

『告白』

Confessions
告白(2010)106分

Confessions監督・脚本:中島哲也
原作:湊かなえ「告白」
撮影:阿藤正一、尾澤篤史 音楽:金橋豊彦
出演:森口悠子:松たか子、寺田良輝:岡田将生、直樹の母:木村佳乃、渡辺修哉:西井幸人、下村直樹:藤原薫、北原美月:橋本愛、修哉の父:新井浩文、桜宮正義:山口馬木也、森口愛美:芦田愛菜、桜宮正義:山口馬木也

昨夜観た『拷問男』と同じだー。殺された愛娘の復讐、犯人を法では裁けないことや、殺さずに苦しめるってとこも。拷問男より松たか子の先生の方がこえーな。最初の告白から圧倒されたわ。複数視点の告白は『羅生門』スタイルで面白かった。

tag : クライム復讐

『アンフレンデッド:ダークウェブ』

Unfriended: Dark Web
Unfriended: Dark Web(2018)93分

Unfriended: Dark Web監督・脚本:スティーヴン・サスコ
出演:マタイアス:コリン・ウッデル、ナリ:ベティ・ガブリエル、セレーナ:レベッカ・リッテンハウス、デイモン:アンドリュー・リース、AJ:コナー・デル・リオ、アマヤ:ステファニー・ノゲーラス、レックス:サヴィラ・ウィンドヤーニ、ケリー:チェルシー・オールデン、エリカ・ダン:アレクサ・マンスール

Netflixで観た。PCって訳されてるけど、ラップトップって言ってるのでMacBook Proかと。前作とのつながりはなくて、共通するのはMacの起動音で始まって全編デスクトップでリアルタイムに展開するSNSスリラーだってこと。主にfaceookとメッセンジャー、Skype、ターミナル。ブラウザは今回Safariだった。スリラーつっても前作より弱いな。

Unfriended: Dark Web
他人の忘れ物のMBPをパクってきた主人公。アプリ開発のために高性能のラップトップが欲しかったんだよー。ログインできたけど、アプリ動かすとすぐ落ちる。容量は1TBなのに空きが45MBだからだそう。不可視フォルダ発見。中にはヤバイMOVがギッシリ。持ち主が返せって言ってきて仲間も巻き込まれちゃう。バッド・エンディング。

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tag : ApplePOVスリラー

『拷問男』

daddy's little girl
daddy's little girl(2012)107分

daddy's little girl監督・脚本:クリス・サンマーク・スマイスジャン=ジャック・エルツ、フランソワ・ルイ
出演:ジョージア:ビル・ベイカー、デレク:マイケル・トムソン、ステーシー:アリーラ・ジャクエス、シアン:ホーリー・フィリップス、ターニャ:レベッカ・プリント、コリン:ショーン・ガノン、トミー:クリスチャン・ラドフォード

プライムで観たオーストラリア映画。なんとも雑な邦題だな。原題は『パパの小さな女の子』ってゆー。娘をさらって殺した犯人を死なない程度に極限の痛みを与える。拷問のフルコースはかなりエグい。かなりグロい。見た目は強烈だけど、骨の砕ける音が足りないかな。

情報を聞き出すためじゃなく、ただ懲らしめるため。復讐なんだけど、罰でもある。刑務所にブチ込むよりは効果的に償わせる。犯人は別人かと思ったけど、そんな捻りもなく、ひたすら人体損壊に励む6日間。現実に罪のない子供達が異常者の犠牲になってるわけで、犯人許すまじ!って気持ちには共感できるね。

tag : シリアルキラー拷問復讐ゴア兄弟

『土と血』

Earth and Blood
La terre et le sang(2020)80分

Earth and Blood監督:ジュリアン・ルクレルク 脚本:ジュリアン・ルクレルク、ジェレミー・グエズ、マチュー・セルヴォ
撮影:ベルトルト・ゴイヴァーツ 音楽:ジャン=ジャック・エルツ、フランソワ・ルイ
出演:サイード:サミ・ブアジラ、アダマ:エリック・エブアニー、ヤニス:サミ・セギール、サラ:ソフィア・ルサフール

フランスの渋いアクション映画だった。80分、シンプルでよかった。余命わずかなお父さんは、娘のために製材所を売却することに決めた。ギャングが警察から盗んだコカインを従業員が持ち込んだもんで、AK持ったギャングたちが製材所に来ちゃう。お父さんが1人ずつ始末していく『ドント・ブリーズ』型バイオレンス・アクション。製材所の機械を駆使して返り討ちにするんかと期待したけど、ギャングにあっさり燃やされて、これじゃ売れなくないし、従業員が失職しちゃうぞ。

tag : クライムNetflixスリラー強盗警察バイオレンスApple

前作から3年後『アトラクション 侵略』

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Vtorzhenie(2020)134分

Invasion監督:フョードル・ボンダルチューク 脚本:アンドレイ・ゾロタレフ&オレグ・マロヴィチェコ
出演:ユリア:イリーナ・ストラシェンバウム(森なな子)、ヘイコン:リナル・ムハメトフ(金城大和)、チョーマ:アレクサンドル・ペトロフ(加瀬康之)、イワン:ユーリー・ボリソフ(井川康平)、レベデフ中将:オレグ・メンシコフ(牛山茂)、グーグル:エヴゲーニー・マッキーヴ(須田祐介)、副首相:セルゲイ・ガルマッシュ(こばたけまさふみ)

プライムで『アトラクション 制圧』(2017)の続編があったので吹替えで観た。キャスト、スタッフ、声優、前作と同じ。攻撃してくるのはラーって言うAI。こいつがデジタル通信網を乗っ取って、電話やデジタル情報をすり替えて混乱させる。さらに物理攻撃。モスクワを水のドームで覆って、内部で水攻め、地上と空から水面が迫るので、高層ビルでもダメ。エメリッヒ的なデザスターでなかなか迫力あった。

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tag : Sci-Fiロボ宇宙船航空機エイリアン侵略続編AIデザスター

『帝銀事件 死刑囚』

帝銀事件 死刑囚
帝銀事件 死刑囚(1964)108分 2.39:1

帝銀事件 死刑囚監督・脚本:熊井啓
撮影:岩佐一泉 音楽:伊福部昭
出演:平沢貞通:信欣三、志乃:高野由美、俊子:柳川慶子、大野木:鈴木瑞穂、笠原:庄司永建、武井:内藤武敏、阿形:井上昭文、鹿島:木浦佑三、北川:平田大三郎、小田:藤岡重慶、稲垣:平田未喜三、夏堀:小泉郁之助、梨岡:伊藤寿章、山藤:高品格、木村:松下達夫、国木田:陶隆、森田:草薙幸二郎、裁判長:長尾敏之助、山本:垂水悟郎、正田:宮崎準、正枝:笹森礼子、佐伯:佐野浅夫

Amazon Prime Videoで、あなたが興味ありそうな映画に『帝銀事件 死刑囚』(1964)が出てきた。わかってるねー、大好きな映画だぞ。DVDも持ってるけど、せっかく勧めてくれたので見始めた。熊井啓の映画はみんな好きだけど、34歳で撮ったデビュー作のこれは一番のお気に入り。日本屈指のセミドキュメンタリードラマ。
前半には主役が登場しない。ラストの面会シーンだけが劇映画的なドラマでここは創作なんだろうけど伊福部サウンドも盛り上がって泣ける。

帝銀事件 死刑囚
真犯人の顔は出ないしノンクレジットだけど、声で加藤嘉だとわかる。平沢画伯を演じた信欣三と加藤嘉は全然似てないけど。真犯人のPOVで始まったシーンは衝撃的なフカンのストップモーションで終わる。

死刑確定後、新聞社で「最高裁の判決があったんだ、裁判所の結論はこりゃ尊重せなきゃならん」としながらも「世論については我々も責任があるなあ」と自戒する。
帝銀事件 死刑囚
「ジャーナリズムが毎日クロと書き立てる。すると大衆は感情的に批判もせずにそれを鵜呑みにしてしまう。戦争中とまるっきり同じだ」裁判官も世論の影響を受けたんじゃないかって疑問。「あのとき」とはGHQに731部隊の調査から手を引くように勧告されたとき。もし、軍関係の線で書いていれば、世間の平沢を見る目も変わっただろうって話。

帝銀事件 死刑囚
娘の俊子は日本人であることを捨て、アメリカへ渡ることに。
「お父さんに日本の絵を描いてほしいの」
「描くさ、何枚でも」
そして感極まった別れ。
「お前の手は温かいな・・・」

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tag : 実話ミステリークライムポリティカル昭和警察裁判

『007/ノー・タイム・トゥ・ダイ』

No Time to Die
No Time to Die(2021)163分

No Time to Die監督:キャリー・ジョージ・フクナガ 脚本:ニール・パーヴィス&ロバート・ウェイド、キャリー・ジョージ・フクナガ、フィービー・ウォーラー=ブリッジ
原作:イアン・フレミング
撮影:リヌス・サンドグレン 音楽:ハンス・ジマー
出演:ジェームズ・ボンド:ダニエル・クレイグ、マドレーヌ・スワン:レア・セドゥ、リューツィファー・サフィン:ラミ・マレック、ノーミ:ラシャーナ・リンチ、M:レイフ・ファインズ、Q:ベン・ウィショー、イヴ・マネーペニー:ナオミ・ハリス、ビル・タナー:ロリー・キニア、フィリックス・ライター:ジェフリー・ライト、ローガン・アッシュ:ビリー・マグヌッセン、ヴァルド・オブルチェフ: デヴィッド・デンシック、パロマ:アナ・デ・アルマス、エルンスト・スタヴロ・ブロフェルド:クリストフ・ヴァルツ

ボンド映画なのにユニバーサルっていきなり違和感。無駄に長い。ツギハギばっかしで謎多すぎ。アバンだけでも、サフィンはなんで能面?マドレーヌに撃たれてなぜ平気?なんでマドレーヌを助けた?あとは総集編みたいな。敵に土下座するボンド、2人の007、青い目の娘、仁王立ちボンドに降り注ぐミサイル。これまで見たこともないボンド映画に正直がっかり。いくら人間味のあるボンドでもホドがある。

ボンドがエニタイム・エニウェア方式で襲われるのはハードコア王座みたいで笑える。パロマはよかった!「私はここまで」って別れる時、えーーーーって思った。最終回の結末だけど「James Bond will return」だと。オープニングでPPKがDNAみたいに二重らせんに並ぶの笑えたけど、本編に関係したのね。ラストはなんで『女王陛下の007』にしたん?やっぱクレイグボンドは『スカイフォール』がいちばん。

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tag : MI6フランチャイズ救出誘拐スパイ復讐チェイスアクションCIA

『ホワット・イフ...?』シーズン1

What If...?
What If...?(2021)シーズン1全9話

What If...?監督:ブライアン・アンドリュース 原案:A.C.ブラッドリー
原作:マーベル・コミック 音楽:ロ=ラ・カープマン
アニメーション:ブルー・スピリット、スクイーズ・スタジオ
出演:ザ・ウォッチャー:ジェフリー・ライト(井上和彦)、ペギー・カーター / キャプテン・カーター:ヘイリー・アトウェル(園崎未恵)、スキニー・スティーブ・ロジャース:ジョシュ・キートン(中村悠一)、ニック・フューリー:サミュエル・L・ジャクソン(立木文彦)、クリント・バートン / ホークアイ:ジェレミー・レナー(東地宏樹)、エイブラハム・アースキン:スタンリー・トゥッチ(多田野曜平)、ハワード・スターク:ドミニク・クーパー(野島裕史)、レッドスカル:ロス・マーカンド(山路和弘)、バッキー:セバスチャン・スタン(白石充)、アーニム・ゾラ:トビー・ジョーンズ(佐々木睦)
ティ・チャラ / スター・ロード:チャドウィック・ボーズマン(田村真)、ヘイスト・ネビュラ: カレン・ギラン(森夏姫)、ヨンドゥ:マイケル・ルーカー(立木文彦)、コラス・ザ・パーサー:ジャイモン・フンスー(乃村健次)、ティ・チャカ:ジョン・カニ(佐々木敏)、サノス:ジョシュ・ブローリン(銀河万丈)、コレクター:ベニチオ・デル・トロ(石住昭彦)、エゴ:カート・ラッセル(金尾哲夫)、クラグリ、ハワード・ザ・ダック:セス・グリーン(伊丸岡篤)、オコエ: ダナイ・グリラ(斎賀みつき)、ドラックス:フレッド・タタショア(楠見尚己)、ピーター・ジェイソン・クイル:ブライアン・T・ディレイニー(山寺宏一)
ハンク・ピム / イエロージャケット:マイケル・ダグラス(御友公喜)、ナターシャ・ロマノフ / ブラック・ウィドウ:レイク・ベル(樋口あかり)、トニー・スターク / アイアンマン:ミック・ウィンガート(森川智之)、コールソン:クラーク・グレッグ(村治学)、ブロック・ラムロウ / クロスボーンズ:フランク・グリロ(水内清光)、ベティ・ロス:ステファニー・パニセロ(甲斐田裕子)、ブルース・バナー / ハルク:マーク・ラファロ(宮内敦士)、ロキ:トム・ヒドルストン(平川大輔)、サディアス・ロス将軍:マイク・マクギル(菅生隆之)、シフ:ジェイミー・アレクサンダー(北西純子)、キャロル・ダンヴァース / キャプテン・マーベル:アレクサンドラ・ダニエルズ(水樹奈々)、スティーヴン・ストレンジ / ドクター・ストレンジ・スプリーム:ベネディクト・カンバーバッチ(三上哲)、クリスティーン・パーマー:レイチェル・マクアダムス(森なな子)、ウォン:ベネディクト・ウォン(田中美央)、エンシェント・ワン:ティルダ・スウィントン(藤本喜久子)、オー・ベン:アイク・アマディ(沢木郁也)、クリスティン・エヴァーハート:レスリー・ビブ(北西純子)
エリック・スティーヴンス / キルモンガー:マイケル・B・ジョーダン(津田健次郎)、ラモンダ女王:アンジェラ・バセット(幸田直子)、ユリシーズ・クロウ:アンディ・サーキス(広田みのる)、ローディ:ドン・チードル(目黒光祐)、ジャーヴィス:ポール・ベタニー(加瀬康之)
ヴィジョン:ポール・ベタニー(加藤康之)、ホープ・ヴァン・ダイン / ワスプ:エヴァンジェリン・リリー(渋谷はるか)、スコット・ラング / アントマン:ポール・ラッド(木内秀信)、ハッピー・ホーガン:ジョン・ファヴロー(大西健晴)、オコエ:ダナイ・グリラ(斎賀みつき)、シャロン・カーター:エミリー・ヴァンキャンプ(御沓優子)、カート:デヴィッド・ダストマルチャン(松本忍)、ピーター・パーカー / スパイダーマン:ハドソン・テームズ(榎木淳弥)、スティーブ・ロジャース / キャプテン・アメリカ:ジョシュ・キートン(中村悠一)
ソー:クリス・ヘムズワース(三宅健太)、ジェーン・フォスター:ナタリー・ポートマン(坂本真綾)、ダーシー:カット・デニングス(田村睦心)、グランドマスター:ジェフ・ゴールドブラム(大塚芳忠)、マリア・ヒル:コビー・スマルダーズ(本田貴子)、ブロック・ラムロウ:フランク・グリロ(水内清光)、コーグ:タイカ・ワイティティ(金谷ヒデユキ)、トパーズ:レイチェル・ハウス(磯辺万沙子)、フリッガ:ジョゼッテ・イールズ(滝沢久美子)、ホーガン: デヴィッド・チェン(さかき孝輔)、ヴォルスタッグ:フレッド・タタショア(咲野俊介)、ファンドラル:マックス・ミッテルマン(小松史法)、スルト:クランシー・ブラウン(佐々木省三)
アーニム・ゾラ:トビー・ジョーンズ(佐々木睦)、ウルトロン:ロス・マーカンド(木下浩之)
ガモーラ:シンシア・マクウィリアムズ(朴璐美)

MCUのマルチバース、面白かった。特に1話と4話、5話がよかった。3Dアニメーションもいい感じ。ナターシャとか似てないキャラもおったけど、声が本国版よりもオリジナルなのが偉い。なにより、イフェクトアニメーションが2D作画なのがいい。わかってる。

もしもキャラが9話で集結、ガーディアンズ・オブ・マルチバースでウルトロンとのバトル、映画的でうまかった。ドクター・ストレンジ・スプリーム最強。

What If...?
別次元ではサノス<ウルトロン、クリントが死んでナターシャが生き残り、ワスプはゾンビになり、ティチャラがスターロードになる。

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tag : Disney+アニメーションMCUコミックヒーローゾンビ異世界

プロフィール

A.e.Suck

Author:A.e.Suck
『キン肉マン』『ビックリマン』などアニメーター歴44年、FLASHアニメーター26年■『FLASHアニメーション制作バイブル』著者■アニメーション作画/絵コンテなどの仕事してます■ツールはAdobe Animate■ae-suck.com

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