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『美女と液体人間』

The H-Man
美女と液体人間(1958)87分

The H-Man監督:本多猪四郎 特技監督:円谷英二
脚本:木村武 原作:海上日出男
撮影:小泉一 音楽:佐藤勝
出演:白川由美、佐原健二、平田昭彦、小沢栄太郎、千田是也、佐藤允、土屋嘉男、田島義文、中島春雄

プライムで見た。液体人間イイけど、しゃびしゃび感がなくブロブみたい。でも『マックイーンの絶対の危機』(1958)の米国公開より3ヶ月早い!

被曝でできた液体人間が人を食う。クライマックスがずーっと下水道ってのが生活感なく、怪獣扱いなんだよなー。『放射能X』(1954)みたい。炎攻撃もいっしょ。築地地区住民避難シーンはちゃんとある。液体なのに燃えるんか?熱して気化させた方がいいと思う。

tag : ホラー警察クリーチャー特撮昭和

『血を吸う薔薇』

血を吸う薔薇
血を吸う薔薇(1974)82分

Girls Against Boys監督:山本迪夫 脚本:小川英&武末勝
撮影:原一民 音楽:眞鍋理一郎
出演:黒沢年男、望月真理子、太田美緒、荒牧啓子、田中邦衛、佐々木勝彦、岸田森、桂木美加

プライムで見た。中2年をおいてのシリーズ3作目。前作で超怖かった岸田森の吸血鬼、ちびっ子を怖がらせるコスプレおじさんになっちゃった。人んちの棺を勝手に開ける黒沢年男。「すみません、お顔が拝見したくて」って、やりすぎ。女生徒失踪で大騒ぎするのに、田中邦衛が失踪しても誰も気に留めない。シリーズ最低。

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tag : ホラーヴァンパイア昭和シリーズ

『呪いの館 血を吸う眼』

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呪いの館 血を吸う眼(1971)82分

Girls Against Boys監督:山本迪夫 脚本:小川英&武末勝
撮影:西垣六郎 音楽:眞鍋理一郎
出演:藤田みどり、江美早苗、藤田みどり、高橋長英、岸田森、大滝秀治、高品格

プライムで見た。これは面白い!本家ハマーにも負けてないと思う。話が凝ってて前作『幽霊屋敷の恐怖 血を吸う人形』よりはるかにいい出来。

雷雨の夜に車を運転してたら後部座席に高品格!これだけでも十分怖いのに、首を絞めてくる!運転中にこんな恐怖はない!医者は催眠療法で秋子の記憶を手繰るが、結局能登へ。洋館のおじいさんは大滝秀治。実は西洋人。しかもきれいな日本語の日記を書く。吸血鬼と確信してた医者が、本人と対面して「僕にはやっとこいつの正体がわかった!気違いだ!」と言いのける。

恐怖映画の王道とゆーか、恐怖演出がシンプルにうまい。そして何より、岸田森の吸血鬼が怖い!めっちゃ怖い!

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tag : ホラーヴァンパイア昭和シリーズ

『幽霊屋敷の恐怖 血を吸う人形』

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幽霊屋敷の恐怖 血を吸う人形(1970)71分

Girls Against Boys監督:山本迪夫 脚本:小川英&長野洋
撮影:原一民 音楽:眞鍋理一郎
出演:中村敦夫、小林夕岐子、松尾嘉代、中尾彬、南風洋子、高品格、宇佐美淳也

プライムで星4つだったので見た。血を吸う人形はでてこない。人形は催眠術で蘇らせた死者。連絡を絶った兄を探しに洋館に行く、『サイコ』みたいな展開。イスに座ってるのがミイラだったりも。松尾嘉代の恐怖演技がよかった。

tag : ホラー昭和シリーズ

『怪談』

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怪談(1965)183分

Girls Against Boys監督:小林正樹 脚本:水木洋子
原作:小泉八雲
撮影:瀬川浩 音楽:武満徹
出演:新珠三千代、三国連太郎、渡辺美佐子、岸惠子、仲代達矢、浜村純、中村賀津雄、丹波哲郎、志村喬、林与一、田中邦衛、花沢徳衛、友竹正則、北村和夫、中谷一郎、近藤洋介、鶴丸睦彦、中村翫右衛門、滝沢修、杉村春子、中村鴈治郎、仲谷昇、宮口精二、奈良岡朋子、佐藤慶、天本英世、玉川伊佐男、神山繁、田崎潤、織本順吉、小林昭二、青木義朗
製作:文芸プロダクションにんじんくらぶ

プライムで見た。3時間超えの4話オムニバス。ブリッジなしの超大作。「黒髪」「雪女」「耳無芳一の話」「茶碗の中」超豪華俳優陣。セリフなし端役まで!

セットがすごい。屋敷、雪山、民家、壇ノ浦、寺、墓場。これ、全部セット、すげえ、美術すげえー。特に見応えあったのは休憩明けの「耳無芳一の話」、スケールでかい。中村賀津雄がナダルから白使になった。

tag : ホラー昭和日本

『バッド・ガール』

Girls Against Boys
Girls Against Boys(2012)93分

Girls Against Boys監督・脚本:オースティン・チック
撮影:カット・ウェスターゴー 音楽:ネイサン・ラーソン
出演:ダニエル・パナベイカー、ニコール・ラリベルテ、リーアム・エイケン、マイケル・スタール=デヴィッド、キャロライン・ラガーフェルト、マシュー・ローチ、アンドリュー・ハワード

APVで見た。星4つだったので。そしたらスターラボのケイトリン・スノウが主演!ショーパンなのが新鮮。『FLASH』が始まる前なので若い。

冒頭で会田誠作品にインスパイアされたことがわかる。会田誠本人は全く知らなかったらしい。NY撮影も無許可だし。サイコなねーちゃんルーは元々アジア系の女優だったが、脱ぎはイヤと断られた。でもニコール・ラリベルテはサイコ感あるしエキゾチックでなかなかいい。

4つ星のリベンジ・スリラーの割に『天使の処刑人 バイオレット&デイジー』より面白くない。陰鬱で酷い。足切ったり腹かっさばいたりするけどけど音だけでゴアはほぼなし。ルー&シェイでもっと暴れて欲しかった。

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tag : クライムNY殺人鬼

2015年の『シックス・デイ』

The Sixth Day
The Sixth Day(2000)89分

The Sixth Day監督:ロジャー・スポティスウッド 脚本:コーマック・ウィバリー&マリアンヌ・ウィバリー
撮影:ピエール・ミニョー 音楽:トレヴァー・ラビン
VFX:シネサイト、R&H、VCE SFX:ファンタジーII
出演:アーノルド・シュワルツェネッガー(玄田哲章)、トニー・ゴールドウィン(牛山茂)、ロバート・デュヴァル(佐々木敏)、マイケル・ラパポート(後藤哲夫)、マイケル・ルーカー(宝亀克寿)、サラ・ウィンター(唐沢潤)、ウェンディ・クルーソン(藤生聖子)、ロドニー・ローランド(成田剣)、テリー・クルーズ(天田益男)

Netflixで吹替えで見た。冒頭のXFL、WWEのフットボールリーグ、あったねー。元々はジョー・ダンテが監督する予定だった。代わりにロジャー・スポティスウッドが『ワールド・イズ・ノット・イナフ』を降りて担当した。

15年後の未来を描いてるけど、ほとんど実現してないw まあ、この近未来は今だからこそ楽しめた。
クローン人間は、素体にDNAを注入して作るので複製レプリカント。

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シュワルツェネッガーが自分のクローンと戦うのかと思ったら、まさかの協力プレイ!

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フルサイズになると、、、、あれ?2人ともシュワのはずなのに?

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下の人、ちっさいよ!そっかぶら下がる方は軽い方がいいのか!

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ラストのヘリアクションはハラハラした。

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tag : Sci-Fi救出クローン

『名探偵ピカチュウ』

Pokémon Detective Pikachu
Pokémon Detective Pikachu(2019)104分

Pokémon Detective Pikachu監督:ロブ・レターマン 脚本:ダン・ヘルナンデス、ベンジー・サミット&ロブ・レターマン&デレク・コノリー
原作:『名探偵ピカチュウ』
撮影:ジョン・マシソン 音楽:ヘンリー・ジャックマン
VFX:MPC、フレームストア
出演: ライアン・レイノルズ(西島秀俊)、ジャスティス・スミス(竹内涼真)、キャスリン・ニュートン(飯豊まりえ)、ビル・ナイ(中博史)、渡辺謙、クリス・ギア(三木眞一郎)、スキ・ウォーターハウス、オマール・チャパーロ(三宅健太)、ジョゼット・サイモン(犬山イヌコ)、星埜李奈(木下紗華)、コタロー・ワタナベ(山寺宏一)、大谷育江

すげーよかった!話も映像もよーできとって、感心しちゃった。ライムシティで人とポケモンが共存してるのがなんとも幸せ感あって。終わり方も最高だった。ライムシティええなあ。
Pokémon Detective Pikachu
メイン・オン・エンドはアメリカのデザインスタジオ、アンテナ・クリエイティブ。

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tag : クリーチャーファンタジークライムハイブリッド

2009〜2010年の『ウォー・マシーン 戦争は話術だ!』

War Machine
War Machine(2017)122分

War Machine監督・脚本:デヴィッド・ミショッド
原作:マイケル・ヘイスティングス『The Operators』
撮影:ダリウス・ウォルスキー 音楽:ウォーレン・エリス、ニック・ケイヴ
出演: ブラッド・ピット(堀内賢雄)、エモリー・コーエン(竹越義秋)、RJ・サイラー(水中雅章)、トファー・グレイス(小松史法)、アンソニー・マイケル・ホール(谷昌樹)、アンソニー・ヘイズ(長谷川俊介)、ジョン・マガロ(星野健一)、スクート・マクネイリー(綱島郷太郎)、メグ・ティリー(塙英子)、ティルダ・スウィントン、ベン・キングズレー(堀越富三郎)

プランB制作のNetflix映画。実話を基にした架空の話。ブラピが演じたウォー・マシーンこと陸軍のアフガン駐留軍司令官グレン・マクマホン将軍は、スタンリー・マクリスタル陸軍大将がモデル。司令官には付き人の他、側近チームがいて、上官と部下の割にフランクな関係、仲間って感じ。目的はアフガン戦争を終わらせることで、それには勝てばいいんだけど、戦闘はほぼなく、説得と外交がメイン。密着してた「ローリング・ストーン」誌の記事でオバマの怒りを買って失職。

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tag : 実話Netflix近接戦海兵隊航空機コメディチーム

『ザ・ボーイズ』シーズン1

The Boys
The Boys(2019)シーズン1 全8話

The Boysショーランナー:エリック・クリプキ
原作:ガース・エニス、ダリック・ロバートソン『ザ・ボーイズ
出演:ブッチャー:カール・アーバン(宮内敦士)、ヒューイ:ジャック・クエイド(平野潤也)、マデリン・スティルウェル:エリザベス・シュー(本田貴子)、スターライト:エリン・モリアーティ(山咲しづ香)、ホームランダー :アントニー・スター(近藤浩徳)、クイーン・メイヴ:ドミニク・マケリゴット(高宮彩織)、Aトレイン:ジェシー・T・アッシャー(柏野昌俊)、ディープ:チェイス・クロフォード(村井雄治)、トランスルーセント:アレックス・ハッセル(手塚ヒロミチ)、マザーズミルク:ラズ・アロンソ(ボルケーノ太田)、フレンチー:トマー・カポン(下川涼)、キミコ:福原かれん、ヒュー・キャンベル:サイモン・ペグ(ボルケーノ太田)、グレイス・マロリー:ライラ・ロビンス(塙英子)

1話はよかった。DCやマーベルにはない邪悪でブラックなヒーローもので設定は面白い。でも展開が緩くてイマイチ。ボーイズも貧弱だし。クイーン・メイヴの立ち位置が微妙で、我慢して会社に合わせるのかスターライトを見て改心するのかはっきりしない。6話あたりから飽きてくるんだよなー。コンパウンドVについても詳しい設定はなく、マクガフィンになっちゃってる。

カール・アーバンは『スター・トレック』シリーズの宮内敦士、エリザベス・シューは『CSI』と同じく本田貴子で違和感はない。

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キミコこと福原かれんと能力者ハーレイ・ジョエル・オスメント君

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tag : ヒーローコミックTVシリーズドラマチームAmazon

『パパはわるものチャンピオン』

パパはわるものチャンピオン
パパはわるものチャンピオン(2018)111分

パパはわるものチャンピオン監督・脚本:藤村享平
原作:板橋雅弘&吉田尚令『パパのしごとはわるものです』『パパはわるものチャンピオン』
音楽:渡邊崇
出演:棚橋弘至、木村佳乃、寺田心、仲里依紗、オカダ・カズチカ、田口隆祐、真壁刀義、バレッタ、大泉洋、大谷亮平、寺脇康文

プライムで見た。『お父さんのバックドロップ』に似てる。オカダとのタイトル戦はもっと感動的な試合だったらよかった。まあ、原作が絵本だし。

お客さんに憎まれること、罵声が応援ってヒールの哲学がちょっと入っててよかった。棚橋が演技ヘタだなー、周りうまいのに。子役もみんなうまい。棚橋だけヘタ。真壁もキャラまんまでよかった。会場は全部ディファ有明。キリン出版はさぶかった。仕事あるのに人に任せて会場行くとかやめてくれ。

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G1 CLIMAXっぽいZ-1 CLIMAX。実在の選手たちも参戦。ジョエル・ハーディは元WWEのトレント・バレッタ。

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tag : プロレス

2000年の『マーウェン』

Welcome to Marwen
Welcome to Marwen(2018)116分

Welcome to Marwen監督:ロバート・ゼメキス 脚本:ロバート・ゼメキス、キャロライン・トンプソン
撮影:C・キム・マイルズ 音楽:アラン・シルヴェストリ
アニメーション:アトミック・フィクション コンセプト・デザイン:ILM
VFX:フレームストア、メソッド・スタジオ
出演:スティーヴ・カレル(堀内賢雄)、レスリー・マン(渋谷はるか)、ダイアン・クルーガー(佐古真弓)、メリット・ウェヴァー(清水はる香)、ジャネール・モネイ(おまたかな)

プライムで見た。ゼメキス最大の失敗作とのことだけど、興行的にはそうでも内容的にはひどくはなかった。マーウェンってのは第二次大戦中のベルギーの架空の町の名前。映画の半分はマーク・ホーガンキャンプの情景写真を映像化したもの。現実と空想ドラマを交錯させるのは『ビッグ・フィッシュ』に似てる。マーウェンでのアクションフィギュアたちの戦争ドラマで面白かった。出演俳優の顔に似せた1/6のフィギュアたちのパフォーマンスキャプチャ・アニメーションが『スモール・ソルジャーズ』(1998)の進化版って感じでゼメキスらしい。実写部分は真実なせいもあって、大して面白くないけど、真実ありきのファンタジーなので。

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ホギーと町を守る女たちがカッコイイ

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タイムマシンを作るのはゼメキスの創作なんだろうけど、しっかりデロリアン型だし、音も炎のストリークも同じ

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冒頭の看板と微妙に違うw

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tag : WWIIファンタジー実話アニメーションNY裁判

『ウォーム・ボディーズ』

Warm Bodies
Warm Bodies(2014)97分

Warm Bodies監督・脚本:ジョナサン・レヴィン
撮影:ハビエル・アギーレサロベ 音楽:マルコ・ベルトラミ、バック・サンダース
出演:ニコラス・ホルト、テリーサ・パーマー、ジョン・マルコヴィッチ、ロブ・コードリー、 デイヴ・フランコ、アナリー・ティプトン

プライムで見た。ゾンビコメディかと思ったら全然シリアスやん!こんなにイイ映画だったとは!「ゾンビ・ミーツ・ガール」感動したー、泣けたわ!監督・脚本が『50/50』の人だった。なるほどねー、うまいわ。選曲もよかったー。

Rはロミオでジュリーはジュリエット。『ロミオとジュリエット』的なシーンもあるけど、『キングコング』だね。だから悲しい結末に向かうんじゃないかとハラハラしたけどドラマチックな展開を経てハッピーエンド!

ゾンビ新設定がうまい。ロメロ設定に加えて、片言でしゃべれる、脳を食うとその人の記憶をひきつぐ、あるきっかけで生者に戻り始めるってとこ。あと、ゴアなし。

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tag : ディストピアゾンビコメディ航空機

『ゾンビ・ガール』

Burying the Ex
Burying the Ex(2014)89分

Burying the Ex監督:ジョー・ダンテ 脚本:アラン・トレッツァ
撮影:ジョナサン・ホール 音楽:ジョー・ロドゥカ
出演:アントン・イェルチン(日野聡)、アシュリー・グリーン(名塚佳織)、アレクサンドラ・ダダリオ(能登麻美子)、オリヴァー・クーパー

プライムで吹替えで見た。『グリーンルーム』と同じくアントン・イェルチン主演だった。ゾンビコメディとして面白かった。吹替えのおかげで結構笑えた。安っぽい邦題のせいで損してる感じ。

ゾンビコメディとして面白かった!吹替えのおかげで結構笑えた。しかもレトロSF&ホラーてんこ盛り。なんと監督がジョー・ダンテだった!常連のディック・ミラーも出てるし。エンドロール後に防腐剤噴射シーンのメイキングがある。『デッドリー・フレンド』(1986)は少年が少女をアンドロイドとして蘇らせるが、こちらは自発的なので真逆かな。

Burying the Ex
望みを叶える悪魔人形

Burying the Ex
ダンテ映画常連のディック・ミラーもちゃんと出てた!

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tag : ホラーゾンビコメディ

『タリーと私の秘密の時間』

Tully
Tully(2018)95分

Tully監督:ジェイソン・ライトマン 脚本:ディアブロ・コーディ
撮影:エリック・スティールバーグ 音楽:ロブ・サイモンセン
出演:シャーリーズ・セロン(本田貴子)、マッケンジー・デイヴィス(行成とあ)、ロン・リビングストン(落合弘治)、マーク・デュプラス(森宮隆)

Netflixで吹替えで見た。シャーリーズ・セロンのママは子供3人めを産んでぽっちゃり体型。特殊メイクかと思ったら『アトミック・ブロンド』後に3ヶ月半かけて50ポンドも体重増やしたって!『モンスター』での30ポンド増量を超えた。
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『アトミック・ブロンド』(2017)と『タリーと私の秘密の時間』(2018)

産後の疲労とストレスでナイトシッターのタリーちゃんを雇うことに。彼女との会話がうまい。自然にスラスラと展開していく。タリーちゃんにはマジで癒されるわ〜。おかげで暮らしが快適になっていいことずくめ。しかーーーし!ラスト11分、とんでもないことが事故が起こって、びっくりのプロットツイストが待ってた!

Tully
TVで『H2O:マーメイド・アドベンチャー』見てて、まさかこれが伏線になってたとは!

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tag : 子供家族ツイスト

『ザ・ブック・オブ・ヘンリー』

The Book of Henry
タイトルが文字ではなくそのものがポンと出る。普通ならここにテキスト被せるけど、敢えてやらない
The Book of Henry(2017)105分

The Book of Henry監督:コリン・トレヴォロウ 脚本:グレッグ・ハーウィッツ
撮影:ジョン・シュワルツマン 音楽:マイケル・ジアッチーノ
出演:ナオミ・ワッツ、ジェイコブ・トレンブレイ、ジェイデン・リーバハー、ディーン・ノリス、マディー・ジーグラー、サラ・シルバーマン ‐ シーラ、リー・ペイス

Netflixで吹替えで見た。コリン・トレヴォロウが『ジュラシック・ワールド』の1と2の間に36日で撮った日本劇場未公開映画。兄弟は申し分ないくらいイイ子だし、ナオミ・ワッツのママもやさしくておおらか。『ワンダー 君は太陽』がよぎった。前半のハッピーな一家の話から、ヘンリーの死をきっかけに後半とんでもねえ展開に!

The Book of Henry
ママのFPS好きは伏線だった!ヘンリーの計画を引き継いで実行しようとするママ。

The Book of Henry
「カエルは?」「つける」「じゃあ、ドアは?」「閉める」エンドタイトル。
Netflixは本来の意図通りにユニヴィジウム比(2:1)だった。

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tag : 子供クライム兄弟

1880年代の『ターザン:REBORN』

The Legend of Tarzan
The Legend of Tarzan(2016)110分

The Legend of Tarzan監督:デヴィッド・イェーツ 脚本:アダム・コザッド、クレイグ・ブリュワー
原作:エドガー・ライス・バローズ『ターザン』
撮影:ヘンリー・ブラハム 音楽:ルパート・グレッグソン=ウィリアムズ
VFX:フレームストア、MPC
出演:アレクサンダー・スカルスガルド(桐谷健太)、マーゴット・ロビー(井上麻里奈)、サミュエル・L・ジャクソン(手塚秀彰)、クリストフ・ヴァルツ(山路和弘)、ジャイモン・フンスー(竹田雅則)

Netflixで吹替えで見た。『グレイストーク』の続きってワケでもなさそう。イギリスからコンゴに帰省して大活躍する。よかったー、感動したー。生い立ちは回想シーン。アクションすげえし、しゃべらない動物たちがいい芝居する!ターザンが動物や原住民と協力してベルギーの侵略と戦うのが爽快。ただ、ターザン役の桐谷健太は違う。

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tag : 救出人質アクション鉄道

『グリーンルーム』

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Green Room(2015)95分

Green Room監督・脚本:ジェレミー・ソルニエ
撮影:ショーン・ポーター 音楽:ブルック・ブレア&ウィル・ブレア
出演:アントン・イェルチン、イモージェン・プーツ、パトリック・スチュワート、アリア・ショウカット、ジョー・コール、カラム・ターナー、メイコン・ブレア、マーク・ウェバー

プライムで見た。ジェームズ・ガンが完璧な映画に挙げてた、製作費500万ドルの低予算バイオレンスムービー。そこそこ面白い。グリーンルームは「楽屋」、つまり『要塞警察』の楽屋版。襲って来るのはネオナチ。寝返ってくれるネオナチもいる。腕ひしぎも虚しく、戦力になるメンバーから死んで行って、残ったのは弱そうな2人、ネオナチをブッ殺して逃げるんだ。
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犬を音で追い払うのはいいアイデア。その犬が飼い主の死体に寄り添うラストがいい。ネオナチのボスがパトリック・スチュワートで怖い。5発装弾のリボルバーはブラジルのトーラス社のレイジングブルM454。

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tag : 低予算バイオレンスクライムサバイバルゴア

『ゾンビーワールドへようこそ』

Scouts Guide to the Zombie Apocalypse
邦題が「ゾンビワールド」でなく「ゾンビーワールド」になってるのが意味あるんかと思ったら、字幕は「ゾンビワールド」だし。
Scouts Guide to the Zombie Apocalypse(2015)93分 2.35 : 1

Scouts Guide to the Zombie Apocalypse監督:クリストファー・ランドン 脚本:キャリー・エヴァンズ、エミ・モチズキ、クリストファー・ランドン
撮影:ブランドン・トゥロスト 音楽:マシュー・マージェソン
出演:タイ・シェリダン(本城雄太郎)、ローガン・ミラー(前野智昭)、ジョーイ・モーガン(あべそういち)、セーラ・デュモント(小松由佳)

プライムで見た。1500万ドルかけたゾンビコメディ。3人のボーイスカウトがゾンビパニックの町で活躍する。おねーちゃん、強くてイイ。ゾンビ集団が迫って、車で逃げようとしたらタイヤがはずれて、ジャッキアップして修理するのが面白かった。人だけでなく鹿と猫のゾンビも出た。

日本でやたら評価が高いけど、どこがそんなに面白いん?

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tag : ゾンビコメディアクション脱出救出チーム

『ブリッジ・オブ・スパイ』を吹替えで

Bridge of Spies
Bridge of Spies(2015)142分

Bridge of Spies監督:スティーヴン・スピルバーグ 脚本:マット・チャーマン、イーサン・コーエン&ジョエル・コーエン
撮影:ヤヌス・カミンスキー 音楽:トーマス・ニューマン
出演:トム・ハンクス(江原正士)、マーク・ライランス(佐々木敏)、エイミー・ライアン(八十川真由野)、アラン・アルダ(糸博)、 スコット・シェパード(大滝寛)、セバスチャン・コッホ(牛山茂)、オースティン・ストウェル(今村一誌洋)、ウィル・ロジャース(小林親弘)、ジェシー・プレモンス(新城健)、デイキン・マシューズ(村松康雄)、スティーヴン・クンケン(牛山茂)、マイケル・ガストン(楠大典)

映像特典は「冷戦時代の1つの真実 ~ブリッジ・オブ・スパイ」「1961年 ベルリン 分断された都市の再現」「U-2偵察機 撮影秘話」「スパイの交換 ~息詰まる最終局面の追憶」の4本。なんかすげーざっくりしたEPK素材。ドイツではメルケル首相のロケ訪問があったり。ベルリンの壁は270m作ったと。ポーランドに!ラストでフェンスを乗り越える少年たちが見えるシーンはトム・ハンクスのアイデアだったと。

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tag : 実話スパイ場所CIAFBI航空機KGB裁判人質オスカー

『アトミック・ブロンド』吹替版

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Atomic Blonde(2016)118分 2.39 : 1

Atomic Blonde監督:デヴィッド・リーチ 脚本:カート・ジョンスタッド
撮影:ジョナサン・セラ 音楽:タイラー・ベイツ
出演:ローレン・ブロートン:シャーリーズ・セロン(本田貴子)、デヴィッド・パーシヴァル:ジェームズ・マカヴォイ(内田夕夜)、エメット・カーツフェルド:ジョン・グッドマン(楠見尚己)、時計屋:ティル・シュヴァイガー(岩城泰司)、スパイグラス:エディ・マーサン(蓮岳大)、デルフィーヌ・ラサール:ソフィア・ブテラ(鷄冠井美智子)、エリック・グレイ:トビー・ジョーンズ(後藤哲夫)、アレクサンドル・ブレモヴィッチ:ローランド・ムーラー(金尾哲夫)

急に見たくなったんで、Netflixで見た。

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tag : MI6KGB近接戦CIAチェイスコミックスパイ格闘人種差別

『サイボーグ009 超銀河伝説』

サイボーグ009
サイボーグ009 超銀河伝説(1980)130分

サイボーグ009 超銀河伝説監督:明比正行 脚本:中西隆三
原作・総指揮 - 石森章太郎
作画監督・アニメーションキャラクターデザイン:山口泰弘
メカニック作画監督・メカニックデザイン、美術総設定:角田紘一
音楽:すぎやまこういち
出演:井上和彦、白石冬美、 野田圭一、杉山佳寿子、山田俊司、田中崇、はせさん治、肝付兼太、曽我部和行、八奈見乗児、永井一郎、鈴木弘子、小原乃梨子、大塚周夫、大平透、石原良
アニメーション制作:東映動画

初号見てるけど記憶がないのでプライムで見た。動画やってるんだけどまったく思い出せない。

5分のアバンタイトルがずーっとBG Onlyでかったるい。監督の明比さん演出がTV並みに淡白すぎて退屈だった。セリフで説明すれば枚数かけなくてすむ作戦。船内の移動が椅子ごとなのは歩きより枚数減らせるからでしょ。突然、ヘンなとこで枚数使ったりw謎のBookがあったり、001がおしゃぶりくわえたまま泣きわめいたり。

009と003は昭和枯れすすき。009は「危険だから地球に残れ」と言うくせに、長旅で働いてるのは003だけ。たまに009が命令していいなりの003。あとのメンバーは餃子食ってるか見てるだけ。なんか、もう、ひどすぎて笑える。メンバーは00ナンバーで呼び合う。死ぬと名前で呼んでくれるw

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tag : Sci-Fiアニメーション宇宙

劇場版 『若おかみは小学生!』

若おかみは小学生!
若おかみは小学生!(2018)94分


若おかみは小学生!監督:高坂希太郎 脚本:吉田玲子
原作:令丈ヒロ子・亜沙美(絵)『若おかみは小学生!』シリーズ
作画監督:廣田俊輔 音楽:鈴木慶一
出演:小林星蘭、松田颯水、水樹奈々、一龍斎春水、一龍斎貞友、てらそままさき、小桜エツコ、遠藤璃菜、薬丸裕英、鈴木杏樹、設楽統、小松未可子、ホラン千秋、山寺宏一
アニメーション制作:DLE、マッドハウス

TVで見た。見た。横顔でほっぺたに口がないので安心して見れた。目がでかいけどそれほど違和感はなかったし。

アニメーションは極上レベルで、とにかくうまかったー。特に人間の所作が見てて気持ちよかった。神楽なんか特別だしね。車や海のCGはヤだった。各エピソードはいいんだけど、映画としては物足りんかった。

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tag : アニメーション超常現象子供

『エージェント・オブ・シールド』シーズン6

Agents of S.H.I.E.L.D. S6
Agents of S.H.I.E.L.D.(2019)シーズン6全13話

Agents of S.H.I.E.L.D. S6ショーランナー:ジェフリー・ベル、ジェド・ウェドン、モーリサ・タンチャローエン
監督:ケヴィン・タンチャローエン、ジェシー・ボチコー、キース・ポッター、ゲイリー・A・ブラウン、ニーナ・ロペス・コロラド他
脚本:ジェド・ウェドン、ジョージ・キットソン、クレイグ・ティトリー、ブレント・フレッチャー、ジェームズ・C・オリバー&シャーラ・オリバー、DJ・ドイル、アイデン・バグダーチー他
音楽:ジェフ・ルッソ VFX:メソッド・スタジオ
出演:コールソン:クラーク・グレッグ(村治学)、デイジー:クロエ・ベネット(渋谷はるか)、メイ:ミンナ・ウェン(沢海陽子)、フィッツ:イアン・デ・カーステッカー(落合佑介)、ジェマ:エリザベス・ヘンストリッジ(宮下ともみ)、マック:ヘンリー・シモンズ(間宮康弘)、ヨーヨー:ナタリア・コルドバ=バックリー(相田さやか)、パイパー:ブリアナ・ベンスカス、デイヴィス:マクシミリアン・オシンスキー、ディーク・ショウ(星野貴紀)、イノック:ジョエル・ストファー(井上倫宏)、アイゼル:カロリーナ・ヴィドラ

Disney+でシーズン6見た。『エンドゲーム』の後の世界かと思ったら、MCUのフェーズ4なのか5なのか曖昧で、独立した作りになってた。『エージェント・オブ・シールド』シーズン5から1年後。マックがシールドの長官に。

13話しかないので最後の方は展開が急ぎすぎで雑な印象。ゼファー1がウェーブライダーみたいになっちゃって、コールソンはLMDだし、もう何でもアリだな。次のシーズン7はシリーズファイナル。

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tag : MCUTVシリーズ宇宙宇宙船コミックロボ

『ヘッド・ショット』

Headshot
Headshot(2016)118分

Headshot監督:ティモ・ジャヤント& キモ・スタンボエル 脚本:ティモ・ジャヤント
撮影:ユヌス・パソラン 音楽:ファジャール・ユスクマル

出演: イコ・ウワイス(日野聡)、チェルシー・イスラン(白石涼子)、サニー・パン(金尾哲夫)、ジュリー・エステル(佐古真弓)、ベリー・トリ・ユルスマン(宮本誉之)、ガニンドラ・ビモ(矢野正明)、デヴィッド・ヘンドラワン(細川祥央)、ザック・リー(あべそういち)、エピ・クスナンデル(ふくまつ進紗)、後藤洋央紀

Netflixで見た。イコ・ウワイスが『フォースの覚醒』と『スカイライン奪還』の間に出たインドネシア映画。見応えあったー。

浜に流れ着いた記憶喪失のウワイスが記憶を取り戻しながら戦う!ジェイソン・ボーン以上にすごかった!血みどろファイトシーンはどれも痛そう!殺さなきゃ殺されるって戦い方がウワイスアクションフルスロットル。女医さんかわいい。銃は中国製の安物だめだってさ。

tag : アクション警察救出近接戦格闘

『テイカーズ』

Takers
Takers(2010)107分

Takers監督:ジョン・ラッセンホップ 脚本:ピーター・アレン&ガブリエル・カッセウス、ジョン・ラッセンホップ&エイバリー・ダフ
撮影:マイケル・バレット 音楽:ポール・ハスリンジャー
出演: マット・ディロン(檀臣幸)、ポール・ウォーカー(土屋直人)、イドリス・エルバ(楠大典)、ジェイ・ヘルナンデス(波多野和俊)、マイケル・イーリー(長島真祐)、ヘイデン・クリステンセン(浪川大輔)、クリス・ブラウン(河合みのる)、ティップ・TI・ハリス(金子修)、ゾーイ・サルダナ(内野恵理子)

Netflixで見た。テイカーズはイドリス・エルバやポール・ウォーカーらの強盗グループ。追うのはLAPDのマット・ディロンの刑事。現金輸送車襲撃シーンはスリリングでなかなかよかった。走って走って飛び降りてのパルクール逃亡(お約束の厨房通り抜け)、さらにホテルでのロシアンギャングとの銃撃戦も迫力あったー。結末までしっかり面白かった。クライムアクションの面白さが詰まってる。

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横並びで歩くテイカーズ。この後、背後のヘリが爆発のお約束。

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tag : 警察LA強盗チーム銃撃戦裏切りクライム

『サプライズ』

You're Next
You're Next(2011)94分

You're Next監督:アダム・ウィンガード 脚本:サイモン・バレット
撮影:アンドリュー・ドロス・パレルモ 音楽:マーク・アイシャム
出演: シャーニ・ヴィンソン、ニコラス・トゥッチ、ロブ・モラン、バーバラ・クランプトン、ジョー・スワンバーグ、マーガレット・レイニー、エイミー・サイメッツ、タイ・ウェスト、A・J・ボーウェン、ウェンディ・グレン

プライムで字幕で見たけど、前にhuluで吹替えで見たなあ。

tag : 家族殺人鬼ホラー警察

『サウンド・オブ・サイレンス』

Don't Say A Word
Don't Say A Word(2001)113分

Don't Say A Word監督:ゲイリー・フレダー 脚本:アンソニー・ペッカム&パトリック・スミス・ケリー
原作:アンドリュー・クラヴァン『秘密の友人』
撮影:アミール・モクリ 音楽:マーク・アイシャム
出演: マイケル・ダグラス、ショーン・ビーン、ブリタニー・マーフィ、スカイ・マッコール・バートシアク、ファムケ・ヤンセン、ジェニファー・エスポジートガイ・トーリー、オリヴァー・プラット

プライム会員特典で星4つだった『Don't Say A Word』見た。これは『サウンド・オブ・サイレンス』ってへんてこな邦題の映画じゃないか。

オリヴァー・プラットは例によって友人を巻き込んでしまうキャラ。マイケル・ダグラスが事件に巻き込まれる映画は面白い。これは娘がショーン・ビーンに誘拐され、統合失調症のブリタニー・マーフィが10年前に記憶した6ケタの番号を17時までに聞き出せと。覚えてるとは限らんのに難題すぎるw

奥さんのファムケ・ヤンセンは『裏窓』状態なのに殺し屋撃退で『ダイヤルMを廻せ!』wさすがジーン・グレイ、強えわ。奥さんのファムケ・ヤンセンは『裏窓』状態なのに殺し屋返り討ちで『ダイヤルMを廻せ!』wさすがジーン・グレイ。誘拐された娘ちゃんも冷静で賢い!

奇しくもブリタニー・マーフィは32歳で、娘役のスカイ・マッコール・バートシアクは21歳で亡くなってる。

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tag : クライムNYPD強盗ミステリーNY人質家族誘拐

『BFG』ビッグ・フレンドリー・ジャイアント

The BFG
The BFG(2016)117分

The BFG監督:スティーヴン・スピルバーグ 脚本:メリッサ・マシスン
原作:ロアルド・ダール『オ・ヤサシ巨人BFG』
撮影:ヤヌス・カミンスキー 音楽:ジョン・ウィリアムズ
VFX:WETAデジタル
出演: マーク・ライランス(山路和弘)、ルビー・バーンヒル(本田望結)、ペネロープ・ウィルトン(鈴木弘子)、ジェマイン・クレメント(山野井仁)

吹替えで見た。スピルバーグ映画なのに中盤眠くなった。バッキンガム宮殿のシーンは面白かった。英国軍が巨人たちを捉えるシーンは50秒1カット、難易度高い。巨人たちをヘリで吊り下げて空輸するのは『キングコングの逆襲』みたいでよかった。プップクプーは飲みたい。

BFGのCGIキャラとオリジナル、『ブリッジ・オブ・スパイ』でアカデミー賞助演男優賞のマーク・ライランス
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tag : ファンタジーヘリクリーチャー異世界子供

『プーと大人になった僕』

Christopher Robin
Christopher Robin(2018)104分

Christopher Robin監督:マーク・フォースター 脚本:トム・マッカーシー&アレックス・ロス・ペリー&アリソン・シュローダー
原作:A・A・ミルン『クマのプーさん』
撮影:マティアス・コーニッグスウィッサー 音楽:ジェフ・ザネリ&ジョン・ブライオン
出演: ユアン・マクレガー(堺雅人)、ヘイリー・アトウェル(園崎未恵)、ブロンテ・カーマイケル(遠藤璃菜)、マーク・ゲイティス(坂東尚樹)、ジム・カミングス(かぬか光明/玄田哲章)、ブラッド・ギャレット(石塚勇)、ニック・モハメッド(小形満)、トビー・ジョーンズ(上田敏也)、ピーター・カパルディ(龍田直樹)、ソフィー・オコネドー(片岡富枝)、ワイアット・ディーン・ホール(木村皐誠)

吹替えで見た。唯一ユアン・マクレガーの声だけヘタクソで最悪。調べたら堺雅人だと。死にかけの病人みたいなしゃべりで発声ができてない。森川智之か平田広明にしてほしかったわ。

第二次大戦後のロンドンと100エーカーの森。現実と空想をつないだ超現実世界。「行ったことないところへ進まなきゃ、行ったことあるところへ戻るよりも」プーたちはぬいぐるみ生命体としてロンドンに解き放たれる!

「風船は持ってるだけで幸せになれるよ」風船買って来なきゃ。見えたものを言うゲームとか、プーはたくさん教えてくれる。「何にもしないって最高の何かにつながること」これは渡老人の「何もせん方がええ」につながる!「暗くて息苦しい。僕にぴったりだ」イーヨー面白い。

タイトルはサンタモニカのエラスティック

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tag : ロンドンファンタジーWWIIハイブリッド

プロフィール

A.e.Suck

Author:A.e.Suck
『キン肉マン』『ビックリマン』などアニメーター歴44年、FLASHアニメーター26年■『FLASHアニメーション制作バイブル』著者■アニメーション作画/絵コンテなどの仕事してます■ツールはAdobe Animate■ae-suck.com

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