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『マーガレット・サッチャー 鉄の女の涙』

The Iron Lady
The Iron Lady(2011)105分

The Iron Lady監督:フィリダ・ロイド、脚本:アビ・モーガン
音楽:トーマス・ニューマン、撮影:エリオット・デイヴィス
出演: メリル・ストリープ(高島雅羅)、アレクサンドラ・ローチ(本名陽子)、ジム・ブロードベント(糸博)、ハリー・ロイド(杉山大)、オリヴィア・コールマン(勝生真沙子)、ロジャー・アラム(長島真祐)、スーザン・ブラウン(仲村かおり)

Netflixで見た。サッチャーが首相になったのはオレがアニメーターになった10日前だからよく覚えてる。最も記憶に残るのは、原画マンになった1982年に勃発したフォークランド紛争。

米国外相が説得に来るシーン。「はるか遠くの離れた島のために戦争をする意味がありますか?」「米国はハワイが日本軍に奇襲されたとき、はるか遠くの離れた島だからと放置して調停を優先しましたか?」お前に言われたくなってやつw
認知症で死別した夫の幻覚を見る老後のサッチャーが昔を振り返る構成はありきたりだけど、メリス・ストリープだと忘れるくらいサッチャーだし、高島雅羅の吹替えも超ハイレベルで見応えはあった。

『王様と私』の思い出、夫の幻覚との別れのシーンはホロッとくる。邦題の『の涙』は余計。どこで泣くのか気になっちゃう。

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tag : 実話ロンドンテロオスカードラマ伝記

1972年の『ザ・シークレットマン』

Mark Felt: The Man Who Brought Down the White House
Mark Felt: The Man Who Brought Down the White House(2017)103分、2:1

Mark Felt監督・脚本:ピーター・ランデズマン、原作:マーク・フェルト&ジョン・オコナー
撮影:アダム・キンメル 音楽:ダニエル・ペンバートン
出演:マーク・フェルト:リーアム・ニーソン(菅生隆之)、オードリー・フェルト:ダイアン・レイン(竹内夕己美)、L・パトリック・グレイ:マートン・チョーカシュ、ビル・サリバン:トム・サイズモア(高松直輝)、ボブ・ウッドワード:ジュリアン・モリス、サンディ・スミス:ブルース・グリーンウッド、スタン・ポッティンガー:ノア・ワイリー

プライムで見た。リーアム・ニーソンのオヤジアクションもんかと思ったら違った。アクションなしの実話、ウォーターゲート事件。ワシントン・ポスト側が『大統領の陰謀』(1976)、ホワイトハウス側が『ニクソン』(1995)なら、この映画はFBI側。ワシントン・ポストに情報をリークしたFBI副長官ディープ・スロートことマーク・フェルトの話。『ザ・シークレットマン』なんてワケわからん邦題だけど、原作の『ディープ・スロート 大統領を葬った男』と同じでええやん。

1972年はフーバーが亡くなった年。長官になれずになんでやねんのフェルトさん。彼を恐れるホワイトハウス、司法長官、CIA、FBI長官代理から事件の捜査を妨害され、いじめ抜かれる。地味な映画だけど、謎だった部分を補うことができた。

フェルトがディープ・スロートだと公表したのが2005年。フェルトはリーアム・ニーソンよりブレント・スパイナーの方が似てると思う。

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tag : 実話FBICIA伝記

シド・ヘイグ

Sid Haig
トム・サビーニのツイートで知ったB級映画の超個性派脇役シド・ヘイグの訃報。『マーダー・ライド・ショー』とその続編『デビルズ・リジェクト』のキャプテン・スポルディングが強烈だった。あと最近だと『トマホーク ガンマンvs食人族』にも出てた。R.I.P.

Sid Haig
1939.7.14 - 2019.9.1

tag : 訃報俳優

『トレイン・ミッション』

The Commuter
The Commuter(2018)105分

The Commuter監督:ジャウム・コレット=セラ、脚本:バイロン・ウィリンガー、フィリップ・デ・ブラシ、ライアン・イングル、撮影:ポール・キャメロン
出演:リーアム・ニーソン(谷昌樹)、ヴェラ・ファーミガ(深見梨加)、パトリック・ウィルソン(桐本拓哉)、ジョナサン・バンクス(小林操)、ホーソーン警部 - サム・ニール(世古陽丸)

リーアム・ニーソンは突然クビになったサラリーマン。通勤電車でプリン探すことになる。初めのうちはかったるいけど、終点に近づくほど面白くなってくる。まさかの『スパルタカス』な展開にびっくり。黒幕はウォーレン夫妻。

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tag : 鉄道FBI警察殺し屋アクションミッション

近未来の『アド・アストラ』

TOHOシネマズ新宿
Ad Astra(2019)122分

Ad Astra監督:ジェームズ・グレイ、脚本:ジェームズ・グレイ&イーサン・グロス
音楽:マックス・リヒター、撮影:ホイテ・ヴァン・ホイテマ
VFX:MPC、メソッド・スタジオ、ミスターX
出演:ブラッド・ピット、トミー・リー・ジョーンズ、ルース・ネッガ、リヴ・タイラー、ドナルド・サザーランド

冒頭から高所作業でスリリング!宇宙軍時代の『地獄の黙示録』。大佐は探しに行く方。探すのは26年前に海王星まで地球外生命を探しに行って16年前に消息を絶った親父。

地球から月に行ったら山賊の襲撃で護衛全員死亡。親父の古い仲間も不整脈で脱落。裏側からロケットで火星へ向かえば船長がサルに襲われて死亡。火星では手動で着陸成功。火星基地ではミッションから外され、海王星行きロケット発射にしがみついて乗船。この騒ぎでクルー全員死亡。海王星まで親父に会いに行ったのに感動もなく、あっさり自殺でリマ計画終了。スーツと鉄板だけでロケットに戻り、リマを爆破した衝撃で地球までひとっ飛び。すぐに救出された。

真面目なSFかと思ったら超馬鹿げてて、後半の失速ぶりには眠くなった。

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tag : Sci-Fi救出宇宙サバイバル宇宙船チェイスミッション

『アイ・イン・ザ・スカイ 世界一安全な戦場』

Eye in the Sky
Eye in the Sky(2016)103分

Eye in the Sky監督:ギャヴィン・フッド、脚本:ガイ・ヒバート
撮影:ハリス・ザンバーラウコス、VFX:デジタル・ドメイン
出演:キャサリン・パウエル大佐:ヘレン・ミレン(一柳みる)、スティーヴ・ワッツ中尉:アーロン・ポール(小田柿悠太)、フランク・ベンソン中将:アラン・リックマン(土師孝也)、ジャマ・ファラ:バーカッド・アブディ(あべそういち)、ブライアン・ウッデール閣外大臣:ジェレミー・ノーサム(尾花かんじ)、キャリー・ガーション上等航空兵:フィービー・フォックス(大井麻利衣)、ジェームズ・ウィレット英国外相:イアン・グレン(宗矢樹頼)

プライムでアイ・イン・ザ・スカイ 世界一安全な戦場』見た。『ドローン・オブ・ウォー』よりスリリングではるかに面白い。MQ-9リーパーでの攻撃を巡る緊迫のミッション。現地、ロンドンの司令部、内閣府、ネバダ基地、パールハーバー基地のリレーでほぼほぼリアルタイム進行。パイロットはジェシー・ピンクマン。
鳥型や甲虫型のドローンも活躍するけどバッテリー切れはやだなー。気になったのはリーパーがホバリングしてるような映像と、ヘルファイア着弾まで50秒って、真下を狙えるん?

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tag : 航空機テロ戦場ロンドンミッション

1945年の『野火』

Fires on the Plain
Fires on the Plain(2015)87分

Fires on the Plain border=監督・脚本:塚本晋也、原作:大岡昇平
出演:塚本晋也、リリー・フランキー、中村達也、森優作、中村優子、山本浩司

プライムで塚本晋也版『野火』見た。夜間の掃射シーンよかった。人体損壊も見応えあった。思わず自分を食っちゃう以外に人肉食いは直接的な描写はなかった。帰国後の描写、メシ食うとき毎回あんなんじゃ大変だな。

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tag : WWII昭和サバイバル

『僕のワンダフル・ジャーニー』

A Dog's Journeyg
A Dog's Journey(2019)109分

A Dog's Journey監督:ゲイル・マンキューソ、原作:W・ブルース・キャメロン
音楽:マーク・アイシャム、撮影:ローヒエ・ストファーズ
出演:ジョシュ・ギャッド、キャスリン・プレスコット、デニス・クエイド、マーグ・ヘルゲンバーガー、ベティ・ギルピン、ヘンリー・ロウ

監督がTVの人に変わって前作ほどの感動はなかったけど、よかった。ほんと、犬は一途なんだよね、ちょっと泣けた。ベイリーが死ぬ時、大好きなイーサンから「CJを守る」というミッションを授かる。

モーリーに生まれて、子供のCJが引き取るあたり違和感あったけど、雷の夜のシーンはよかった。次のビッグ・ドッグでは追いつけず、マックスとして再びCJの元へ。ウンコ踏ませるシーンは笑った。CJの成長とトレントとの再会。やっと前に進んで祖父母の農場へ。またイーサンと会えたマックス、嬉しい嬉しい。そしてあの技!イーサンの話でCJが全部ベイリーだと知るあたりは泣ける。イーサンは死に、マックスも。次の転生へと走るとイーサンが!

CJのキャスリン・プレスコットかわいい。エンドロールの犬の写真はシラけた。

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tag : 続編ファンタジーNY

20年間『オールド・ボーイ』

Oldboy
Oldboy(2013)103分

Oldboy監督:スパイク・リー、脚本:マーク・プロトセヴィッチ
原作:土屋ガロン&嶺岸信明『ルーズ戦記 オールドボーイ』
音楽:ブルース・ホーンズビー、撮影:ショーン・ボビット
出演:ジョシュ・ブローリン(楠大典)、エリザベス・オルセン(山村響)、シャールト・コプリー(野沢聡)、サミュエル・L・ジャクソン(黒澤剛史)、マイケル・インペリオリ(田村真)、ポム・クレメンティエフ(志摩淳)、ラミ・マレック、ランス・レディック

根っからのクズ野郎が謎の拉致。原作の『ルーズ戦記 オールドボーイ』で10年、リメイク元の韓国映画『オールド・ボーイ』(2003)で15年だった監禁期間は20年に。ポスターの箱から出てくる場面は20年後に解放されたところ。こんな目にあった理由を探って娘を助けるミッション。でもバッドな結末。サノスにワンダにニック・フューリーにマンティスとMCUな顔ぶれ。もうこれは『アベンジャーズ』だわ。ヴィランはチャッピーだけど。

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tag : スリラー格闘救出クライム

『アベンジャーズ/エンドゲーム』を吹替えで

Avengers: Endgame
Avengers: Endgame(2019)181分

Avengers: Endgame監督:アンソニー・ルッソ&ジョー・ルッソ、脚本:クリストファー・マルクス&スティーヴン・マクフィーリー
撮影:トレント・オパロック、VFX:ILM、DNEG、フレームストア、ウェタ・デジタル
出演:ロバート・ダウニー・Jr(藤原啓治)、クリス・エヴァンス(中村悠一)、マーク・ラファロ(宮内敦士)、クリス・ヘムズワース(三宅健太)、スカーレット・ヨハンソン(米倉涼子)、ジェレミー・レナー(宮迫博之)、ドン・チードル(目黒光祐)、ポール・ラッド(木内秀信)、ベネディクト・カンバーバッチ(三上哲)、チャドウィック・ボーズマン(田村真)、ブリー・ラーソン(水樹奈々)、トム・ホランド(榎木淳弥)、カレン・ギラン(森夏姫)、ゾーイ・サルダナ(朴璐美)、エヴァンジェリン・リリー(内田有紀)、テッサ・トンプソン(沢城みゆき)、レネ・ルッソ(滝沢久美子)、エリザベス・オルセン(行成とあ)、アンソニー・マッキー(溝端淳平)、セバスチャン・スタン(白石充)、トム・ヒドルストン(平川大輔)、ダナイ・グリラ(斎賀みつき)、ベネディクト・ウォン(田中美央)、ポム・クレメンティエフ(秋元才加)、デイヴ・バウティスタ(楠見尚己)、レティーシャ・ライト(百田夏菜子)、ジョン・スラッテリー(仲野裕)、ティルダ・スウィントン(樋口可南子)、ジョン・ファヴロー(大西健晴)、ヘイリー・アトウェル(園崎未恵)、ナタリー・ポートマン(坂本真綾)、マリサ・トメイ(安藤麻吹)、タイカ・ワイティティ(金谷ヒデユキ)、アンジェラ・バセット(幸田直子)、マイケル・ダグラス(御友公喜)、ミシェル・ファイファー(高島雅羅)、ウィリアム・ハート(菅生隆之)、コビー・スマルダーズ(本田貴子)、真田広之、ヴィン・ディーゼル( 遠藤憲一)、ブラッドリー・クーパー(加藤浩次)、グウィネス・パルトロー(岡寛恵)、ロバート・レッドフォード(田中秀幸)、ジョシュ・ブローリン(銀河万丈)、クリス・プラット(山寺宏一)、サミュエル・L・ジャクソン(竹中直人)

特典ディスクは、スタン・リー、トニー、キャップ、ナターシャを振り返るコンテンツ。ルッソ兄弟、ビハインド・ザ・シーン。ブルーパーは少しだけ。削除シーンも少ないけど、トニーのリアクターが止まった後に全員が跪くシーンは感動的。これ本編に組み込んでもいいレベル。

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tag : MCUフランチャイズコミックヒーローチーム宇宙アンサンブル拷問救出侵略

『ブレードランナー ファイナル・カット』IMAX DMR

グランドシネマサンシャイン
Blade Runner: The Final Cut(2007)118分

監督:リドリー・スコット、脚本:ハンプトン・ファンチャー&デヴィッド・ピープルズ
音楽:ヴァンゲリス、撮影:ジョーダン・クローネンウェス
原作:フィリップ・K・ディック『アンドロイドは電気羊の夢を見るか?』
出演:ハリソン・フォード、ルトガー・ハウアー、ショーン・ヤング、エドワード・ジェームズ・オルモス、M・エメット・ウォルシュ、ダリル・ハンナ、ウィリアム・サンダーソン、ブライオン・ジェームズ、ジョー・ターケル、ジョアンナ・キャシディ
チケット
初めてのIMAXレーザー。35mmで撮影された本編パートを4Kで、65mmの特撮パートを8Kでスキャンした4KマスターをIMAX DMR。ラッドカンパニーの木がやけに高い位置に出てきた!なんとIMAXスクリーンの上に詰めてた。アスペクト比は2.39:1で下1/4が黒。これだったら真ん中より後ろの席とるんだったなあ。

それでも視界全体が2019年のLAなので迫力あった。画質的には65mmを8Kスキャンした特撮シーンがすんごい鮮明。雨とかブリンプとかブラスターのアップも。セバスチャンのアパートも明るく感じた。ロイの顔を流れる雫!

ファイナル・カットは人気あるけど、オレはインターナショナル版の方が好き。ナレーションと『シャイニング』の空撮があるやつ。あれをパンテオンのスクリーンで観たときの感動は忘れられない。
グランドシネマサンシャイン

tag : Sci-FiIMAX警察LA

『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』を吹替版

アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー
Avengers: Infinity War(2018)149分

アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー監督:アンソニー・ルッソ&ジョー・ルッソ、脚本:クリストファー・マルクス&スティーヴン・マクフィーリー
音楽:アラン・シルヴェストリ、撮影:トレント・オパロック
出演:トニー・スターク/アイアンマン:ロバート・ダウニー・Jr(藤原啓治)、ソー:クリス・ヘムズワース(三宅健太)、ブルース・バナー/ハルク:マーク・ラファロ(宮内敦士)、スティーブ・ロジャース/キャプテン・アメリカ:クリス・エヴァンス(中村悠一)、ナターシャ・ロマノフ / ブラック・ウィドウ:スカーレット・ヨハンソン(米倉涼子)、ローディ・ローズ/ウォーマシン:ドン・チードル(目黒光祐)、スティーヴン・ストレンジ/ドクター・ストレンジ:ベネディクト・カンバーバッチ(三上哲)、ピーター・パーカー/スパイダーマン/アイアン・スパイダー:トム・ホランド(榎木淳弥)、ティ・チャラ/ブラックパンサー:チャドウィック・ボーズマン(田村真)、ガモーラ:ゾーイ・サルダナ(朴璐美)、ネビュラ:カレン・ギラン(森夏姫)、ロキ:トム・ヒドルストン(平川大輔)、ヴィジョン:ポール・ベタニー(加瀬康之)、ワンダ・マキシモフ/スカーレット・ウィッチ:エリザベス・オルセン(行成とあ)、サム・ウィルソン/ファルコン:アンソニー・マッキー(溝端淳平)、バッキー・バーンズ/ウィンター・ソルジャー/ホワイトウルフ:セバスチャン・スタン(白石充)、ヘイムダル:イドリス・エルバ( 斉藤次郎)、エイトリ:ピーター・ディンクレイジ(北川勝博)、ドラックス:デイヴ・バウティスタ(楠見尚己)、グルート:ヴィン・ディーゼル( 遠藤憲一)、ロケット:ブラッドリー・クーパー(加藤浩次)、マンティス:ポム・クレメンティエフ(秋元才加)、ペッパー・ポッツ:グウィネス・パルトロー(岡寛恵)、ピーター・ジェイソン・クイル/スター・ロード:クリス・プラット(山寺宏一)、ベニチオ・デル・トロ(石住昭彦)、サノス:ジョシュ・ブローリン(銀河万丈)、マリア・ヒル:コビー・スマルダーズ(本田貴子)、ニック・フューリー:サミュエル・L・ジャクソン(竹中直人)

サノスとコレクターって『シカリオ』だなー。このまま『エンドゲーム』見たいのを抑えて、特典見た。DPKとブルーパーズと未公開シーン。ハッピー・ホーガン出てたんだ!

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tag : MCUフランチャイズコミックヒーローチーム宇宙アンサンブル拷問救出侵略

19年ぶりの『シャフト』

Shaft
Shaft(2019)111分

Shaft監督・脚本:ティム・ストーリー、脚本:ケニヤ・バリス&アレックス・バーノウ
音楽:クリストファー・レナーツ、撮影:ラリー・ブランフォード
出演: サミュエル・L・ジャクソン(手塚秀彰)、ジェシー・アッシャー(前田一世)、アレクサンドラ・シップ(志田有彩)、レジーナ・ホール(喜田あゆ美)、リチャード・ラウンドトゥリー(中博史)、タイタス・ウェリヴァー(阿部竜一)

Netflix映画。19年ぶりの続編!しかも前作より面白かった。銃撃戦多いし、ギャグも笑えた。シャフトの息子が FBI の分析官で銃嫌い。でも酔うと強いし(カポエラ使い)射撃の腕もいい。親父と組んでバディムービー。クライマックスは初代シャフトも合流して3世代トリプルシャフト。『シャフト2』でなかったのはリブートの意味もあったわけかー。X-MENのストームことアレクサンドラ・シップのサーシャもよかった。

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tag : 続編クライムFBI救出家族近接戦Netflix銃撃戦

プロフィール

A.e.Suck

Author:A.e.Suck
『キン肉マン』『ビックリマン』などアニメーター歴44年、FLASHアニメーター26年■『FLASHアニメーション制作バイブル』著者■アニメーション作画/絵コンテなどの仕事してます■ツールはAdobe Animate■ae-suck.com

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