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1969年の『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』

TOHOシネマズ新宿
Once Upon a Time in Hollywood
Once Upon a Time in Hollywood(2019)161分

Once Upon a Time in Hollywood監督・脚本:クエンティン・タランティーノ、撮影:ロバート・リチャードソン
製作:ヘイデイ・フィルムズ、配給:ソニー
出演:リック・ダルトン:レオナルド・ディカプリオ、クリフ・ブース:ブラッド・ピット、シャロン・テート:マーゴット・ロビー、ロマン・ポランスキー:ラファル・ザビエルチャ、ジョージ・スパーン:ブルース・ダーン、マーヴィン・シュワーズ:アル・パチーノ、サム・ワナメイカー:ニコラス・ハモンド、ランディ・ミラー:カート・ラッセル、ジャネット・ミラー:ゾーイ・ベル、ジェームズ・ステイシー:ティモシー・オリファント、トルーディ・フレイザー:ジュリア・バターズ、プッシーキャット:マーガレット・クアリー、スクィーキー:ダコタ・ファニング、フランチェスカ・カプッチ:ロレンツァ・イッツォ、ブルース・リー:マイク・モー、チャールズ・マンソン:デイモン・ヘリマン

160分あっとゆーま!エピソードいっぱいあるのに物語がないヘンな映画!「ドリフ大爆笑」みたいなもん。もしものコーナーもあるし。QTの1969年妄想大会。面白かったー。

特に気に入ったシーンは、懐かしの映画館たちが輝き始めるモンタージュ(シネラマ!)、『大脱走』リックバージョンのヒルツ、自分の映画観てお客の反応を楽しむシャロン(超超かわいい)、TVで『FBI』を楽しむリックとクリフ、そしてあの夜の惨劇!あの展開にびっくり。結末は映画だからできる魔法とゆーか、もう、涙出ちゃった。

パンナムのB4に乗ってコルブッチ映画に出る!リックが悪役で出演した『対決ランサー牧場』の子役もよかった。その子に「最高の演技だった」と言われて涙ぐむリック。字幕でスタントダブルもスタントマンになってたのが気になった。

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tag : ハリウッドクライム航空機マックィーン俳優長回しメイキング

『ロング・ウェイ・ノース 地球のてっぺん』を吹替えで

Long Way North
Long Way North(2016)81分

Long Way North監督:レミ・シャイエ、脚本:クレール・パオレッティ&パトリシア・バレイクス
作画監督: リアン - チョー・ハン、音楽: ジョナサン・モラリ
CV:上原あかり、弦徳、吉田小奈美、中西伶郎、前内孝文、石原夏織、伊藤香菜子、徳森圭輔、成澤卓、浅水健太朗、瀬切海斗、熊谷貴弘、三好一平、榊拓也、中村精道

フランス・ベルギー合作アニメーション『ロング・ウェイ・ノース 地球のてっぺん』日本語吹替え版完成披露試写に行ってきた。前回は簡易字幕での鑑賞でしたが今回はバッチリ吹替え。もうこれはFlashユーザー必見ですよ。Flashは死なない。こうして映画として後世に残って行くのです。

こんなシンプルなキャラで感情表現が細かく、特に目の芝居、形状の変化や眼球のわずかな動きとかいい。映画的なレイアウトも暗い中に明るい部分を入れてたりしてドラマチックな背景がカッコイイ。

終盤はアクションサバイバルで動く喜びを満喫できます!お話としては、北極探検に行って遭難したおじいさんをロシア貴族の娘が探しに行く話です。9月6日から東京都写真美術館ホールで一般公開です!


tag : アニメーションサバイバル場所チームFlash

2日間『トゥー・デイズ』

2 Days in the Valley
2 Days in the Valley(1996)104分

2 Days in the Valley監督・脚本:ジョン・ハーツフェルド
音楽:アンソニー・マリネリ、撮影:オリヴァー・ウッド
出演:ダニー・アイエロ(堀之紀)、グレッグ・クラットウェル(神谷浩史)、ジェフ・ダニエルズ(林延年)、テリー・ハッチャー(冬馬由美)、グレン・ヘドリー(大本眞基子)、ピーター・ホートン(風間信彦)、マーシャ・メイソン(上村典子)、ポール・マザースキー(田中和実)、ジェームズ・スペイダー(中井和哉)、エリック・ストルツ(石川英郎)、シャーリーズ・セロン(溝上真紀子)

huluで見た。LAを舞台にしたグランドホテル形式。元殺し屋、オリンピック選手と元夫、殺し屋と愛人、富豪と秘書と犬、売春課の刑事コンビ、自殺したい映画監督と犬、豪華キャストのクライム群像劇。好みのタイプの映画で面白かった。特に犬嫌いのダニー・アイエロが実はイイ人でよかったなー。パワハラされてたグレン・ヘドリーもハッピーな結末でよかった。シャーリーズ・セロンは乳出しあるし、テリー・ハッチャーとのファイトもあった。最後に殺し屋を仕留めた一発が見事。

殺人課の刑事がキース・キャラダインとルイーズ・フレッチャー!すぐ死ぬけど。ボディカウントは5人。

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tag : アンサンブル殺し屋警察クライムLA群像劇

アローバース『エルスワールド』

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アローバースの2018年クロスオーバー『エルスワールド』を見た。

『THE FLASH/フラッシュ』シーズン5#9「エルスワールド Part 1」

『ARROW/アロー』シーズン7#9「エルスワールド Part 2」

『スーパーガール』シーズン4#9「エルスワールド Part 3」

「エルスワールド Part 1」では入れ替わったオリバーとバリーに、アース38からスーパーガールとクロスオーバー初参戦のスーパーマンが合流。
「エルスワールド Part 2」ではメンバーはモニターを探しにゴッサムシティへ。ブルース・ウェインは3年前に失踪、『ダークナイト ライジング』(2012)後の世界。バットマンの役割はウェイン・エンタープライズに住むケイト・ケインがバットウーマンとして引き継いでいた。2019年から始まるアローバースの新シリーズ『バットウーマン』の裏パイロット版も兼ねている。
バリー版アローはマルコム・マーリンとオリー版フラッシュはイオバード・ソーンと戦う。
エルスワールドの仕掛け人モニターは『ARROW/アロー』シーズン7#8、『THE FLASH/フラッシュ』シーズン5#8、『レジェンド・オブ・トゥモロー』S4#16、『スーパーガール』シーズン4#8で顔見せ、『ARROW/アロー』シーズン8で本格的に登場し、『クライシス・オン・インフィニット・アース』でマルチバースを改変する重要キャラ。
ロジャー・ヘイデンはアーカム・アサイラムで金のマスクを被り、サイコパイレートになる。『クライシス・オン・インフィニット・アース』のヴィラン。
アース90のバリー・アレンはジェイ・ギャリックと同じく90年版『FLASH』のジョン・ウェズリー・シップさん!もちろんコスチュームは当時のバージョン。

そして2019年のクロスオーバー『クライシス・オン・インフィニット・アース」につながる!
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『ARROW/アロー』シーズン8、『THE FLASH/フラッシュ』シーズン6、『レジェンド・オブ・トゥモロー』シーズン5、『スーパーガール』シーズン5、『バットウーマン』シーズン1の5シリーズのクロスオーバーが実現かも。

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tag : フランチャイズSci-FiチームコミックヒーローTVシリーズ

2021年の『天気の子』

Weathering With You
天気の子 Weathering With You(2019)112分

Weathering With You原作・脚本・監督・絵コンテ・編集・イメージボード:新海誠
キャラクターデザイン:田中将賀、田村篤
作画監督:田村篤 美術監督:滝口比呂志
音楽:RADWIMPS
企画・プロデュース:川村元気
制作:コミックス・ウェーブ・フィルム
出演:帆高:醍醐虎汰朗、陽菜:森七菜、須賀圭介:小栗旬、須賀夏美:本田翼、立花冨美:倍賞千恵子、凪:吉柳咲良、安井刑事:平泉成、高井刑事:梶裕貴

夏なのに東京タワーが冬モードのライトアップだったり、雨なのに高層ビルがてっぺんまで見えたり、不思議な東京。新宿や代々木は自分が見慣れた景色とちょっと違う違和感。一昨日写真撮った廃ビルが出てきた!

ゲリラピーカンってのは面白いので映画になる。屋上の回り込みと池袋警察脱走はよかった。ホテルのシーン、楽しい夜のあとの「何で君がなくかなー?」あとサンシャイン通りでの「お願い!」もよかった。「乗って!」もあったな。マカロフいいな〜。

モノローグやボーカルはシラけた。今回、描き込みが濃いけど動的な芝居が直線的なのが残念。特に目白から代々木まで線路走るシーンと非常階段駆け上がるシーンは力を振り絞る感じがほしかった。エンドロールにモーションキャプチャーってあったけど、どこで使ったんだろう。

アニメーションの質は『君の名は。』の方が上。お話は『君の名は。』ほどめんどくさくなくてよかった。小栗旬と平泉成の声がキャラに合ってなかった。

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tag : アニメーションファンタジー警察

死体が消えた夜『ロスト・ボディ』

El cuerpo
El cuerpo(2012)111分

El cuerpo監督:オリオル・パウロ、脚本:オリオル・パウロ&ララ・センディム
出演:ホセ・コロナド(菅生隆之)、ウーゴ・シルバ(坪井智浩)、ベレン・ルエダ(塩田朋子)、アウラ・ガリード(生天目仁美)

アマゾンプライムで見た。モルグから死体が消えた夜。真相、意表をつかれた。こんなんアリかー。

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tag : クライムスリラー警察ツイスト

『オデッセイ』吹替版

The Martian
The Martian(2015)141分

The Martian監督:リドリー・スコット、脚本:ドリュー・ゴダード
原作:アンディ・ウィアー『火星の人』、音楽:ハリー・グレッグソン=ウィリアムズ
撮影:ダリウス・ウォルスキー、VFX:MPC、フレームストア、ILM
出演:マーク・ワトニー:マット・デイモン(神奈延年)、メリッサ・ルイス:ジェシカ・チャステイン(林真里花)、アニー・モントローズ:クリステン・ウィグ(加藤有生子)、テディ・サンダース:ジェフ・ダニエルズ(郷田ほづみ)、リック・マルティネス:マイケル・ペーニャ(石上裕一)、ベス・ヨハンセン:ケイト・マーラ(白川万紗子)、ミッチ・ヘンダーソン:ショーン・ビーン(磯部勉)、クリス・ベック:セバスチャン・スタン(浜田賢二)、アレックス・フォーゲル:アクセル・ヘニー(志賀麻登佳)、ビンセント・カプーア:キウェテル・イジョフォー(志村知幸)、ミンディ・パーク:マッケンジー・デイヴィス(東條加那子)、ブルース・ン:ベネディクト・ウォン(魚建)、リッチ・パーネル:ドナルド・グローヴァー(岡井克升)

Blu-Rayで見た。『オデッセイ』って邦題は嫌い。ホンダかよ?「火星の人」か「マーシャン」がよかった。吹替えで見たら、マット・デイモンが平田広明じゃなかった。まあ、たまにそーゆーことある。

劇場で観たときも思ったんだけど、火星にはアレス3用のMAVだけでなく4年後のアレス4用MAVまである。先に置いておくものなの?古くなっちゃうし、アレス3ん時みたいな大嵐きたら倒れちゃうやん。

特典は通常のメイキングドキュメンタリーや未使用テイク集以外に、フェイク・ドキュメンタリーの短編がいくつか収録されてて充実。
『アレス3:明かされる真実』ワトニー救出の7年後にミッションを振り返るドキュメンタリー番組。出演は元NASA長官のテディ・サンダース、元NASAのアレス3ミッション統括ディレクターだったミッチ・ヘンダーソン、NASA長官(当時アレスミッション責任者)ビンセント・カプーアの3名
『アレス3:別れの挨拶』アレス3ミッション出発前に、ワトニーがクルーを紹介する番組
『適性検査』アレス3のクルーを面談するビデオ
『アレス:史上最高難度のミッション』有人火星探査のアレス計画を紹介する番組
『アレス・トレーニング』アレス3のクルーが行うトレーニングを紹介。モデルはワトニー
『マークの生還を祈る人々』ワトニーを帰還させることを呼びかけるPRビデオ

そして最後の「プロダクション・ギャラリー」は地球、ヘルメス、火星のカテゴリ別コンセプトアート&イメージボード集。アート・オブ本1冊に匹敵するボリューム

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tag : サバイバル救出Sci-FiNASAチーム宇宙宇宙船ミッション

『ダーティ・メリー クレージー・ラリー』吹替版

Dirty Mary Crazy Larry
Dirty Mary Crazy Larry(1974)93分

Dirty Mary Crazy Larry監督:ジョン・ハフ、原作:リチャード・ユネキス
撮影:マイケル・D・マーグリーズ、音楽:ジミー・ハスケル
出演:ピーター・フォンダ(津嘉山正種)、スーザン・ジョージ(井上瑤)、アダム・ローク(東野英心)、ヴィック・モロー(田中信夫)、ケネス・トビー(島宇志夫)

Blu-Rayを吹替えで見た。P.フォンダは山田康雄じゃなくて津嘉山正種、ゴールデン洋画劇場。ダッジ・チャージャーはヘリに勝ったが列車に負けた。

特典は2005年にジョン・ハフと P.フォンダと S.ジョージが語る30分、『Ride the Wild Side』絵コンテなし、アドリブ満載、アクションはぶっつけ。P.フォンダがラリーそのものでお気楽全開、楽しそうに振り返る。低予算だから儲かるかもって歩合にしたら大ヒットで金が入り続けて笑いが止まらんと。ジョージも歩合を提示されたけどエージェントの固定額もらって逃げるべきだというアドバイスに従って後悔することに。

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tag : チェイスアクション鉄道強盗警察ヘリ人質

ピーター・フォンダ

Peter Fonda
『イージー・ライダー』以降、70年代のピーター・フォンダは好きだったなー。『ダーティ・メリー クレージー・ラリー』『ダーティハンター』『悪魔の追跡』『ダイヤモンドの犬たち』『未来世界』『怒りの山河』。でかいグラサンして爆走するアンちゃん。声はもちろん山田康雄がいい。

1978年の正月映画でクリントの『ガントレット』を観に行ったら、併映が『アウトローブルース』だった。これがすげー面白かったけど、ここまでがピークだったなあ。RIP.

Peter Fonda
1940.2.23 - 2019.8.16

tag : 訃報俳優

『ラ・ラ・ランド』を吹替えで

La La Land
La La Land(2016)128分

La La Land監督・脚本:デミアン・チャゼル、音楽:ジャスティン・ハーウィッツ
撮影:リヌス・サンドグレン
出演:ライアン・ゴズリング(内田夕夜)、エマ・ストーン(武田華)、ジョン・レジェンド(祐仙勇)、ローズマリー・デウィット(山賀晴代)、キャリー・ヘルナンデス(村松妙子)、ジェシカ・ローテ(熊谷海麗)、ソノヤ・ミズノ(石井未紗)、 J・K・シモンズ(壤晴彦)

Netflixで見た。

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tag : ミュージカルオマージュハリウッド1980sLAオスカー

『ボヘミアン・ラプソディ』BD

Bohemian Rhapsody
Bohemian Rhapsody(2018)135分

Bohemian Rhapsody監督:ブライアン・シンガー、デクスター・フレッチャー、脚本:アンソニー・マクカーテン
撮影:ニュートン・トーマス・サイジェル、VFX:DNEG
出演:ラミ・マレック(櫻井トオル)、ルーシー・ボイントン(川庄美雪)、グウィリム・リー(北田理道)、ベン・ハーディ(野島裕史)、ジョゼフ・マゼロ(飯島肇)、エイダン・ギレン(志村知幸)、アレン・リーチ(鈴木正和)、トム・ホランダー(赤城進)、マイク・マイヤーズ(咲野俊介)、アーロン・マカスカー(花輪英司)

Blu-Rayで吹替えで見た。特典は豪華。ライブエイド21分完全版とメイキング・ドキュメンタリーが3本。あたりまえだけどブライアン・シンガーは一切でてこない。インタビューもないし、ビハインド・ザ・シーンでもカットされていなかったことになってる。DNEGの観客10万人の作り方は予想外だった。武道館のシーンはいずれ出てくるんだろうなあ。

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tag : 実話ドラマオスカー伝記

『バンブルビー』吹替版

bumblebee
Bumblebee(2018)114分

Bumblebee監督:トラヴィス・ナイト、脚本:クリスティーナ・ハドソン
撮影:エンリケ・シャディアック 音楽:ダリオ・マリアネッリ
VFX:ILM
出演:チャーリー: ヘイリー・スタインフェルド(土屋太鳳)、ジャック:ジョン・シナ(楠大典) 、メモ:ジョージ・レンデボーグ・Jr(志尊淳)、パウエル博士:ジョン・オーティス(後藤敦)、オーティス:ジェイソン・ドラッカー(藤原夏海)、サリー:パメラ・アドロン(津田真澄)、バンブルビー:ディラン・オブライエン(木村良平)、オプティマス・プライム: ピーター・カレン(玄田哲章)、ブリッツウィング:デイビット・ソボロブ(山岸治雄)、シャッター:アンジェラ・バセット(悠木碧)

今年観た中で超お気に入りの1本『バンブルビー』のBDを吹替えで見た。主役のチャーリーと相棒のメモの声がヘタクソだった。それでもいい映画なので感動したけどさ。1987年の夏って『Bugってハニー』やってた頃。

特典は削除シーン集と別バージョン集。メイキングはEPKだけど充実してるほう。トランスフォーマーのデザインや芝居を80年代にOAされたG1に寄せたのはトラビス・ナイトの思い入れが強いからだそうで、そのG1の原画やってた1人として感慨深い。海の向こうで楽しんでてくれた人がいたわけで。米国での反響とかまったく伝わってこなかったし気にしてなかった。あ、シーズン3のOPとEDのストーリーボードもやったよ!

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tag : フランチャイズSci-Fiスピンオフロボ航空機拷問1980s侵略エイリアン

『シカリオ』を吹替版

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Sicario(2015)121分

Sicario監督:ドゥニ・ヴィルヌーヴ、脚本:テイラー・シェリダン
撮影:ロジャー・ディーキンス、音楽:ヨハン・ヨハンソン
出演:エミリー・ブラント(東條加那子)、ベニチオ・デル・トロ(菅原正志)、ジョシュ・ブローリン(大川透)、ヴィクター・ガーバー(山田浩貴)、ジョン・バーンサル(坂詰貴之)、ダニエル・カルーヤ(矢野智也)、ジェフリー・ドノヴァン(野川雅史)

Netflixで見た。お気に入り映画なので吹替えで見てみた。この映画でドゥニ・ヴィルヌーヴすげーってなったけど、『メッセージ』(2016)、『ブレードランナー2049』(2017)と退屈な映画が続いて嫌いになった。

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tag : クライム暗殺者CIAFBI拷問SWAT特殊部隊近接戦

42歳女が再生するまで『百円の恋』

百円の恋
百円の恋(2014)113分

百円の恋監督・脚本:武正晴
出演:安藤サクラ、新井浩文、稲川実代子、早織、宇野祥平、坂田聡、沖田裕樹、吉村界人、松浦慎一郎、伊藤洋三郎、重松収、根岸季衣

Netflixで見た。
ボクシング映画だったのね、感動しちゃった。安藤サクラすげえ、体型変えてるし!

tag : 格闘家族

1984年の『全裸監督』

全裸監督
全裸監督(2019)シーズン1

全裸監督総監督:武正晴、原作:本橋信宏『全裸監督 村西とおる伝』
監督:武正晴、河合勇人、内田英治
脚本:山田能龍、内田英治、仁志光佑、山田佳奈
撮影:山本英夫 音楽:岩崎太整
出演:村西とおる:山田孝之、トシ:満島真之介、川田:玉山鉄二、黒木香:森田望智、三田村:柄本時生、順子:伊藤沙莉、奈緒子:冨手麻妙、ラグビー:後藤剛範、佐原加代:小雪、武井:リリー・フランキー、古谷:國村隼、池沢:石橋凌、中井:吉田鋼太郎、小野:板尾創路、村西こずえ:余貴美子、和田:ピエール瀧

Netflixオリジナルシリーズ。いやー、面白かった。懐かしかった!『SMぽいの好き』は当時見た!村西とおるや黒木香は実名だけど、クリスタル映像はサファイア映像になってた。

『ストレンジャー・シングス』や『GLOW』ほどじゃないけど、80年代の再現がんばってた。『朝生』や『パペポ』、当時の雑誌とかも再現。80年代後期の雰囲気は出てた。CGIの街並みは70年代ぽいような。『エアポート80』や『ターミネーター』のフッテージ引用しててすごっ!って思った。

#02:ビニ本って買ったことないけど、行列して買うほど大ブームだったか?歌舞伎町のビニ本屋の行列ってオレは見たことない。

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#03:1984年、総武線が走る大ガード。ジューキミシン、ジャノメミシン、太陽神戸銀行、大和銀行、マクセルフロッピーディスク、オッペン化粧品、武富士。ミニチュアとのこと。

#05:黒木香誕生。『SMぽいの好き』のメイキングが楽しい。新宿のタイガーマスクは本人だろうけど衣装は今のやつ。

#07:FBIに逮捕され村西不在のサファイア映像。逆境の時こそ面白い!

#08:村西とトシの会話はイマジナリーラインわざと崩してた。うまい。1989年のミラノ座の看板が『エンゼルハート』と『愛と栄光への日々』てことは 1987年の映像だね。

当時、黒木香が出演した『朝まで生テレビ』『パペポTV』がアップされてた。

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tag : 実話Netflix1980s昭和ドラマTVシリーズ伝記

『クワイエット・プレイス』吹替版

A Quiet Place
A Quiet Place(2018)90分

A Quiet Place監督:ジョン・クラシンスキー、原案:ブライアン・ウッズ&スコット・ベック
音楽:マルコ・ベルトラミ、VFX:ILM
出演:エミリー・ブラント(園崎未恵)、ジョン・クラシンスキー(星野貴紀)、ミリセント・シモンズ、ノア・ジュープ(宇山玲加)

アマゾンプライムで見た。セリフはほとんどないんで吹替えもちょっぴり。

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tag : ホラー場所サバイバルエイリアンSci-Fi家族侵略崩壊後

『GLOW: ゴージャス・レディ・オブ・レスリング』

GLOW
GLOW(2017-2019)30話

GLOW原作:リズ・フラハイヴ、カーリー・メンチ
出演:アリソン・ブリー(東内マリ子)、ベティー・ギルピン(渡辺明乃)、シャキラ・バレラ(藤田奈央)、エリン・ウォン(小若和郁那)、キア・スティーブンス(青山桐子)、サイデル・ノエル(藤田奈央)、ブリトニー・ヤング(ニケライ・ファラナーゼ)、マーク・マロン(加藤亮夫)、ブリット・バロン(鈴木秀香)、ケイト・ナッシュ(島田愛野)、ガイル・ランキン(石山真理恵)、ジャッキー・トーン(日野由利加)、マリアンナ・パルカ(山賀晴代)、クリス・ローウェル(西谷修一)、レベッカ・ジョンソン(八百屋杏)、サニタ・マニ(早川舞)、キミー・ゲートウッド(宮中はるか)、ジーナ・デイビス(小若和郁那)

Netflixの『GLOW』見終わった。面白かった!「GLOW」って1986年に放送が始まった実在する女子プロレスのTV番組。元WWE女子王者で今年殿堂入りしたアイボリーもその番組出身だった。

【シーズン1】
ドラマ版はその番組をモデルに、弱小プロレス団体「GLOW」の人達を描く群像劇。シーズン1のお話は1985年、選手オーディションから初回の放送まで『バック・トゥ・ザ・フューチャー』公開と並行して描かれる。劇伴にジャーニーの『セパレート・ウェイズ』が使われてたり、TVでは『Dr.刑事クインシー』が放送中だったりで懐かしい〜。

85年てーとNWAはフレアーが全盛期、WWFはホーガン全盛期で「レッスルマニア」第1回が開催された。アーカイブ映像でホーガン、フレアー、レイスが出て来た!『GLOW』のクリエイターたちはこの頃のプロレスが大好きだったんだろーなー、ってことでとっても共感できた。

【シーズン2】
このシーズンは1986年、番組の最終回まで。今年のエミー賞10部門にノミネートされたこのシーズンも面白かった。懐かし音楽も贅沢。8話はラストシーンを除いて全編SD。

視聴率低下で深夜枠に下げられるのは日本の『全日本プロレス中継』『ワールドプロレスリング』とおんなじで生々しい。
ストーリーラインを作り込むあたりはWWFより先にいってたんだなあ。メインキャストに全女出身で元WWEのカルマと元WWEのカリートが出てて、試合シーンのクオリティを高くしてる。技をかけるときにお互いに合図し合うのがリアル。

【シーズン3】
今シーズンはベガス編。80年代後期のショービズ界。6話でキャストでキャンプ行くエピソードがよかった。群像劇の醍醐味。


オープニングはネオンサイン処理したアニメーション。ロトスコープを均一な太さの線で描くためにスプライン作画した、ってことはFlashかも。

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tag : Netflixプロレス群像劇ドラマTVシリーズコメディFlash

アル中『ガール・オン・ザ・トレイン』

The Girl on the Train
The Girl on the Train(2016)105分

The Girl on the Train監督:テイト・テイラー、脚本:エリン・クレシダ・ウィルソン
原作:ポーラ・ホーキンズ、音楽:ダニー・エルフマン
出演:エミリー・ブラント(園崎未恵)、レベッカ・ファーガソン(舞山裕子)、ヘイリー・ベネット(安藤瞳)、ジャスティン・セロー(滝知史)、ルーク・エヴァンス(東地宏樹)、アリソン・ジャネイ(塩田朋子)、エドガー・ラミレス(乃村健次)

Netflixで見た。ポーラ・ホーキンズの小説「ガール・オン・ザ・トレイン」の映画化。エミリー・ブラント版『ハングオーバー』とゆーか、記憶にございません映画。失った記憶の断片を埋めて真実に迫って行く。賛否両論らしいけど、好きタイプのスリラーだった。エミリー・ブラントの演技がすごい!怖い!

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tag : クライムスリラー警察Apple鉄道

喜劇『タッカーとデイル』

Tucker and Dale vs Evil
Tucker and Dale vs Evil(2010)89分

Tucker and Dale vs Evil監督:イーライ・クレイグ 脚本:イーライ・クレイグ&モーガン・ユルゲンソン
撮影:デヴィッド・ゲッデス 音楽:マイク・シールズ
出演:デイル:タイラー・ラビン、タッカー:アラン・テュディック、アリソン:カトリーナ・ボウデン、チャド:ジェシー・モス、保安官:フィリップ・グレンジャー、ジェイソン:ブランドン・マクラレン、ナオミ:クリスティ・ラング、クロエ:シャーラン・シモンズ

アマゾンプライムで見た。吹替えはないけど、超笑えた!これはガチで面白い!お互いに不信感から警戒してると、何気ない仕草や状況もホラーに見えてしまうおかしさがたまらん。勝手に勘違いが増殖してどんどん死体が増えるw。

よく思いついたなあー、撮り方もよく計算されてる。キャラクターも完成度高い。いっぱい死ぬのに、ええ話でまとまってる。偏見を捨ててまず話し合うことの重要さを教えてくれる。しかも最後はおっさんの願望が叶う羨ましいオチ。デイルはイイ奴だから相応しい。タッカー、お大事に。犬のジャンジャーズ偉い!

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tag : ホラーコメディ保安官ゴア

スローで走れ『ベイウォッチ』

Baywatch
Baywatch(2017)116分

Baywatch監督:セス・ゴードン、脚本:ダミアン・シャノン&マーク・スウィフト
出演:ドウェイン・ジョンソン(小山力也)、ザック・エフロン(森田成一)、プリヤンカー・チョープラー(浅野まゆみ)、アレクサンドラ・ダダリオ(清水理沙)、ケリー・ロールバッハ(東内マリ子)、イルフェネシュ・ハデラ(根本圭子)、ジョン・バス(吉田ウーロン太)、ハンニバル・バレス(高岡瓶々)、 ロブ・ヒューベル(滝知史)

Netflixで見た。まあまあ面白かった。ロック様のチームが守るビーチは安心。他の映画でもギャグにされるスローモーションで走るのはお約束。本家らしい考察。沿岸警備隊のヘリはホンモノ。船の火災シーンはCGIっぽかった。D.ハッセルホフ出て来た〜!声もおんなじ。セリフはないけど P.アンダーソンもスローで登場。ラストにNG集がある。

TV版『ベイウォッチ』は過去にエル・ヒガンテ、ジミー・ハート、ハルク・ホーガン、ランディ・サベージ、リック・フレアー、ビッグバン・ベイダー、ケビン・サリバン、ショーン・マイケルズ、トーリー・ウィルソンなどのレスラーが出演。ロック様はロックボトムを使うよ。

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tag : リメイククライム救出チーム警察ヘリコメディ

監獄島の次は『監獄砂漠』

Condemned 2
Condemned 2(2015)90分

Condemned 2監督:ロエル・レイネ、脚本:アラン・B・マッケルロイ
出演:ランディ・オートン、エリック・ロバーツ、ウェス・ステューディ、スティーヴン・マイケル・ケサダ、ビル・スティンチコム、アレックス・ナイト

アマゾンプライムで見た。ストーンコールドの次はランディ・オートン。逃亡犯を捕まえて賞金稼ぎをするチームのリーダーがオートン演じるウィル。彼が元チームのメンバーに命を狙われる。これが金持ちの賭けになってるんだが、集まらなくてもネットでよくない?ラストバトルで親玉が参戦するんだけど、オートンに勝てるわけないっしょ。RKO繰り出すまでもなく。DVD映画なんだけど、派手な爆発が多め。CGIじゃなくてちゃんとパイロ。

字幕のフォントがひどい。日本の漢字じゃない。

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tag : アクションサバイバルチーム殺し屋続編賞金稼ぎWWE

会計士とCIA『セントラル・インテリジェンス』

Central Intelligence
Central Intelligence(2016)107分

Central Intelligence監督:ローソン・マーシャル・サーバー、脚本:アイク・バリンホルツ&デヴィッド・スタッセン&ローソン・マーシャル・サーバー
出演:ドウェイン・ジョンソン(景浦大輔)、ケヴィン・ハート(西谷修一)、エイミー・ライアン(近江さなえ)、ダニエル・ニコレット(河野茉莉)、ジェイソン・ベイトマン(石川匠)、アーロン・ポール(野澤英義)

アマゾンプライムで見た。ロック様のボブがイイ奴そうで、すげーうぜえ奴で、謎な奴なので、巻き込まれたカルヴィンはほんと気の毒。そのカルヴィンはとにかくよくしゃべるし、やかましい。2人はいいコンビとは言えないけど、結果的に親友でいい相棒になってるのがいい。カルヴィンのおかげでボブがロビーだった頃のトラウマを克服できてよかった。一言で言えば、「友達っていいな、あとイジメはだめ」って映画。エンドロール前にBG集がある。

ボブの元相棒でジェシー・ピンクマンが出てた。吹替えは違うんだけど。マギー役は『ザ・フラッシュ』のセシルやん!

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tag : CIAクライムアクションコメディ航空機スパイ

三流パロディ『ほぼ300』

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300: Rise of an Empire(2014)102分

300: Rise of an Empire監督・脚本:ジェイソン・フリードバーグ&アーロン・セルツァー
出演:ショーン・マグワイア、カルメン・エレクトラ、ケン・ダヴィティアン、ケヴィン・ソーボ

アマゾンプライムで見た。くだらなすぎて超つまらんかった。時間のムダだった。何も笑えんかった。『アメリカン・アイドル』以外は日本では知られてないTV番組ばっかし。せめて吹替えがあれば。

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tag : コメディ拷問ロボ

一方こちらでは『300 〜帝国の進撃〜』

300: Rise of an Empire
300: Rise of an Empire(2014)102分

300: Rise of an Empire監督:ノーム・ムーロ、脚本:ザック・スナイダー&カート・ジョンスタッド
音楽:ジャンキーXL、VFX:MPC
出演:サリバン・ステイプルトン(山路和弘)、エヴァ・グリーン(朴璐美)、レナ・ヘディ(湯屋敦子)、マハンス・マシソン(成田剣)、カラン・マルヴェイ(井上和彦)、デビッド・ウェナム(山野井仁)、ロドリゴ・サントロ(咲野俊介)、ピーター・メンサー

huluで見た。1作目の続きかと思ったら、同時期にアテナイがペルシアと戦争する話。『300』と密接にリンクしてて面白かった。『300』のキャラたちが再登場。レオニダスはアーカイブフッテージ。

血の量が異常w バケツでぶちまけたような派手さ。馬も戦ってて、ペルシア兵の頭を蹄で粉砕してくれる。エーゲ海の海戦も砲撃とかないから結局は肉弾戦で血の海。

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tag : 続編戦場コミックアクションゴア

『ライフ』のBD

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Life(2017)104分

Life監督:ダニエル・エスピノーサ 脚本:レット・リース&ポール・ワーニック
撮影:シェイマス・マクガーヴェイ、VFX:DNG、ILM
出演:ジェイク・ジレンホール(北田理道)、レベッカ・ファーガソン(坂本真綾)、ライアン・レイノルズ(加瀬康之)、真田広之(桐本拓哉)、アリヨン・バカレ(竹田雅則)、オルガ・ディホヴィチナヤ(よのひかり)

BDで見た。真田広之の声は本人にやってほしかったなー。本編終了後に特典が一気に再生される。未公開シーンやメイキングなど、少なめ。EPKのみで独自の特典はない。真田広之インタビューは日本だけの特典かな。

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tag : Sci-Fiホラー宇宙侵略サバイバルエイリアンチーム

耳と口『サイレンス』

Hush
Hush(2016)81分 2.35:1

Hush監督・編集:マイク・フラナガン、脚本:マイク・フラナガン&ケイト・シーゲル
撮影:ジェームズ・クニースト 音楽:ザ・ニュートン・ブラザーズ
出演:ケイト・シーゲル、ジョン・ギャラガー・Jr、サマンサ・スローヤン、マイケル・トルッコ

Netflixで見た。よかった!聾唖で森の中で1人暮らしの女性作家の一夜。シリアルキラーの襲撃を受ける。製作費100万ドルの低予算だけど。かなり見応えあった。デフォルトで不利な主人公が追い詰められ、弱っていきながらも反撃するあたりがイイ。

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tag : Appleスリラー脱出殺人鬼ある夜低予算

独りぼっち『ラスト・シフト/最期の夜勤』

Last Shift
Last Shift(2014)87分

Last Shift監督:アンソニー・ディブラシ、脚本:アンソニー・ディブラシ&スコット・ポイリー
出演:ジュリアナ・ハーカヴィ、ジョシュア・ミケル、J・ラローズ、メアリー・ランクフォード、ナタリー・ヴィクトリア

Netflixで見た。警察の旧庁舎で1人で夜勤の新人女性警官の一夜。前半は音の演出がよくて見入ったけど、後半はお化け屋敷映画でつまらんかった。3人の凶悪ゴーストが出ては消え出ては消え。殉職した警官や犠牲者も出ては消え出ては消え。

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tag : 警察ホラー超常現象悪魔ある夜

1940年の『エアポート2015』

Flight World War II
Flight World War II(2015)85分

Flight World War II監督:エミール・エドウィン・スミス、脚本:ジェイコブ・クーニー&ビル・ハンストック
出演:ファラン・タヒール(山野井仁)、アクィーラ・ゾール(早川舞)、ロビー・ケイ(中島ヨシキ)、マティアス・ポンス(赤坂柾之)

Netflixで見た。わーい、アサイラム映画。しかもマジメなSF。これ『メーデー』のスタッフはどう見たんだろう。ボーイング757のIA42便が突如『ファイナル・カウントダウン』、1940年のフランス上空へ。パラレルワールドなので、すでにメッサーシュミットMe262が飛んでて攻撃されちゃう!乗客2人、落っこちた。ナイジェルいいヤツ。レーダーをプレゼントするとき乗客が協力しあうのがいい。帰りは機体に大穴があいた状態で時空を超えて大丈夫なんだろうかと思ったが、すんなりランディング。

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tag : 航空機Sci-Fiタイムトラベル低予算WWII

SF『ディアボリカル』

The Diabolical
The Diabolical(2015)86分

The Diabolical監督:アリステア・ルグラン、脚本:アリステア・ルグラン&ルーク・ハーヴィス
出演:アリ・ラーター(本田貴子)、アルジュン・グプタ(加瀬康之)、パトリック・フィスクラー(岩崎ひろし)、マックス・ローズ(まつだ志緒理)、クロエ・ペリン(橋爪紋佳)

Netflixで見た。ゴーストが出ては消え出ては消え。そんな家はとっとと引っ越せ。せっかく相場より高く買ってくれるってんだから。実はゴーストじゃないので攻撃すれば怪我をさせることができる。怖くないけど、クリーチャーの見せ方はイイと思う。が、消え方がアカン。安っぽすぎる。あと、クリーチャーを暴力で痛めつけるのがいい。

tag : Sci-Fiホラー家族超常現象

名作『パディントン2』

Paddington 2g
Paddington 2(2017)103分

Paddington 2監督:ポール・キング、脚本:ポール・キング&サイモン・ファーナビー
音楽:ダリオ・マリアネッリ、VFX:フレームストア
出演:ベン・ウィショー(松坂桃李)、ヒュー・ボネヴィル(古田新太)、サリー・ホーキンス(石塚理恵)、デリン・ハリス(三戸なつめ)、サミュエル・ジョスリン(西田光貴)、ジュリー・ウォルターズ(定岡小百合)、ジム・ブロードベント(佐々木省三)、ヒュー・グラント(斎藤工)

Netflixで見た。よかった〜、すげーよかったー。みんなハッピー。パディントンのおかげでハッピーなんだから、みんなでパディントンを助けよう、応援しようって流れがたまらん。パディントンの思いが伝わるポップアップ絵本のシーンにうっとり。これがあるからラストシーンの後にもお話が続く感じがする。見事でした。


イギリスのアニメーションスタジオ、Passion Pictures制作の2D手描きアニメーションシークエンス。アニメーターは、『スノーマン』のRobin Shaw

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tag : 強盗鉄道航空機家族コメディハイブリッド続編

プロフィール

A.e.Suck

Author:A.e.Suck
『キン肉マン』『ビックリマン』などアニメーター歴44年、FLASHアニメーター26年■『FLASHアニメーション制作バイブル』著者■アニメーション作画/絵コンテなどの仕事してます■ツールはAdobe Animate■ae-suck.com

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